今、当地は台風の暴風圏内なんでしょう。さっきから少し本格的になってきました。
夏の終わりの花火が終わった後の空しさとオリンピックの終幕って似てますね。その上この嵐、
すっかりあの沸きに沸いた興奮は吹っ飛んでいってしまいました。
しばらくメダリスト達の星を追いかけてみましたが、個人技に対象が偏ってしまってますね。
その日一番印象に残ったメダリストだったんですが・・・・。
チームプレーの競技では日本の印象が少し薄かったのかな。
今回、日本のお家芸に力を注いだということは実際にあったようですね。
アテネの活躍で各地スイミングスクールや体操教室の入室希望者が増えているそうです。
個人技の魅力は、戦いに勝つも負けるも自分次第、練習も孤独、自己との戦いに耐えなければならない部分はありましょう。でもむしろその方が向いてると感じる人も多いのではないでしょうか。そして勝利は個人の名誉として手にすることができる点でしょうか。
今回、個人技のメダリスト達の星を見ていて、スポーツとして認識を新たにしたのは、闘争本能のない場合には調舒星を活かしている場合が意外にも多かったことです。
調舒星は神経質で感受性の強い本質で一見スポーツマンには不向きのようですが、別の一面に技術力、表現力に優れています。そして孤独に断然強い。その上、こうと決めたら完全主義者、相当な集中力を出していきます。
自分自身の不運、悔しさなどを栄養に夢を食べ続ける「獏星」とも言われています。
北島選手、阿武選手、塚田選手、吉田選手などが調舒星が稼動してました。
後は、やはり車騎星、牽牛星などの闘争本能の選手は勝利への意志は強いようでした。
イケイケの純粋な闘争本能の車騎星は、野村選手、伊調馨選手、柴田選手、名誉、策士的な牽牛星は内芝選手、谷本選手、上野選手、浜口選手などです。
水泳、柔道、女子レスリング、女子マラソンなど個人技に対象は限られていますから断言はできませんが、個人技のメダリスト達にこの二つの特徴は顕著でした。
他には特殊な「格」を持った形、濁流の龍高星なども見られました。
チームプレー競技になるとまた特徴も違ってくのでしょうが、以前全日本のバレーボールの選手の星を見たときは、車騎星、牽牛星といった闘争本能は勿論強かったですが、その他に司禄星を持ち合わせていらっしゃるケースが多かったです。司禄星は準備、蓄積の星です。点数をひとつずつ積み上げていくバレーボールには適性があるのかも知れません。
星の特徴でスポーツの適性、傾向もつかんでいけそうですね。
昨日、無事にお友達と会えた娘は夜になって電話してきました。
「昔住んでた家ってどの辺だっけ?」
お友達のご家族と一緒に車で依然住んでた家を訪ねていただいている様子。暗くて分からなくなったみたいなのです。
しばらく電話でやり取りして、やっと見つけられた様子。もうホントに懐かしそう。
夙川に近いマンションのリビングの西側の窓からは六甲山が一望できました。
夜になると山麓の苦楽園の住宅の明かりが宝石のようにきれいに映りました。
西向きで日当たりが悪いのは悩みでしたが、この西の壁一面の大きな窓からの六甲山は季節の折々に表情を変えるのです。
関東平野では山が見えませんから、珍しかったのですね。
一番印象的だったのは春、黄緑の新芽が噴出す「山笑う」の風情です。
明らかにあのマンションは西の窓を大きくして六甲山をスクリーンに映すデザイナーの意図が感じられました。
「今から六甲山に連れてってもらうの」
よかったね。神戸港の夜景は私も懐かしいナ。
安藤忠雄氏設計の「六甲の家」で有名なマンションにお住まいだった外国人家庭のお嬢さん方のベビーシッターのアルバイトをしていたことがあります。
時間帯が夜に及んだときに六甲山にへばりつくように立てられた高層マンションのバルコニーからの神戸港の夜景の素晴らしかったことw」w」w」。
建築関係の長男が学生時代見学に行っても決して許可してもらえないほどに安藤氏の人気マンションでした。
私は仕事柄運良く、かなり高層階のお宅に出入りさせてもらっていたのですが、安藤氏の設計をじっくり味合わせてもらって建物や室内の仕様をよく長男に電話で話してやりました。
リビングは南向き、神戸港の全貌が一望できます。だいたいリビングだけで100平米は優にある広さでした。勿論南側は全面窓、神戸港をうつすスクリーンとしての意図が明確でした。
昼間の陽光一杯の海の風景も雄大ですが、やはり夜景、神戸港の船や建物の明かりとそれを写す海の揺らぎの美しかったことw」w」w」。1年未満しか滞在しなかった街でしたが、この二つの風景はいつまでも心の中に息づいていくことと思います。
国内一等地、それも最たる超一等地にある超高層ビル、某階にあるオフィスのお話。
次男は来年学卒予定ですが、在学中にある目的を遂行するための資金稼ぎに今度、アルバイトを増やしました。そのアルバイト先がそのオフィスなんです。
詳細な話はできません。ただ、こういう世界もあるんだなw」w」w」という感想をお知らせしたいと思います。
そこでの彼の仕事はOAアシスタントといったところでしょうか。
そこに君臨するボス達は全員○大学○学部出身、エリート国家資格取得メンバーで構成され、そしてその女性秘書の面々も知名度に掛けては三本の指に入る大学出身者ばかりw」w」w」。
そんなことは別にどうってことない、よくある話ですがw」w」w」。
仕事も忙しすぎるわけでもなく、時給もいい、結構なアルバイト先、と思ってしばらく通勤して、昨日
次男からの電話がありました。
「おはようございます」
朝、出勤して近くの席に座る30代位の女性秘書に挨拶をしました。するとしばらくしても沈黙のまま、彼はそのとき彼女に自分に挨拶する意志のないことを理解したそうです。
次の日も、次の日も、挨拶は返って来なかったらしい。
「別に気にせず、挨拶すればいいんじゃない、当たり前なんだから」w」w」w」私
「そうしてるよw」w」w」それでもねw」w」w」」w」w」w」次男
「完全にバカにされたのね。社会なんてそんなものよ」w」w」w」私
「ほら、直々に運んでる!w。w」w」w」秘書
「・・・・?」w」w」w」次男
何のこっちゃ分からなかった彼は、はたと気付いたそうです。
ボスのエリート有資格者が資料を自分で持って運んでいるのが眼に入らないのか、と言いたかったらしいのです。
「あんた速く行って、ボスの資料を運びなさいよ。私の仕事じゃないしw」w」w」ってことでしょう」w」w」w」次男
「まあ小間使いにされてるわけだ、いいんじゃないの」w」w」w」私
「もうズタズタだよw。w」w」w」次男
それまでなんとか保たれていた彼のプライドは日々見事にぶち壊されている模様。
「秘書のお方様はボスに対しては尊敬!って感じなの?」
「それがそうでもないんだよ」
それから彼の語った話は残念ながらここではお話できません。勿論100ヘぇーものでした。
「江戸時代みたいだね。将軍さまと大○と大○の下男とw」w」w」」
大○というと語弊がありますね。そんな関係では決してないのですが、完全な階級社会であることは想像がつきました。
「いい勉強になるわよ。しっかりやんなさい。そして同じ階級のあなたの上司を気遣ってあげなさいね」
「勿論、そうしてるよ」
ホッチキスをカチャカチャ言わせている一人の将軍さまは、ひたすらカチャカチャ言わせていたそうです。
「針が入ってないって分からないんだよw」w」w」どう思う?」
「フーン」
針が入っていないってことを秘書に知らせたかっただけかもよw」w」w」。そして知らん顔の秘書のお方さまも君に「気付けよ」って言いたかっただけかもよw」w」w」。
でもそれが、そのシーンはそうではなかったらしいのです。
まんまだったの?へぇ~!
頑張んなさい!世の中ってそんな理不尽が一杯だよ。
別に理不尽に耐え続けろと言ってるわけじゃないのは分かるでしょう。
その会社はそれで立派に維持されているのだからそれをとやかく言う必要はないと思うよ。
要は君が、悔しい思いを一杯して、これをきっかけに「それじゃ自分はどう生きるか」をしっかり考えたらいい。
お秘書の方だって、「悔しかったらさっさとエリート国家資格でも取って私を見返して御覧なさいよ」とまあ、そういう母心とも取れなくもない。
別にエリート国家資格が君の人生の目標ではないのだし、あくまでも当面の資金稼ぎと割り切って、しっかり社会勉強をさせてもらいなさいってことが言いたいな。
秋風ともオリンピックもそろそろ終盤に差し掛かりました。
いっときほどのテレビに噛り付いてばかり、という日々からは私は解放されています。
まだしっかり本土から応援の「気」を送るべきなんですがw」w」w」ホントに終わったときの空虚感みたいなのから自衛してるのかな。ともかく秋風は私に次なる新たな日常を用意しろよw」w」w」と語りかけてくるみたい。
片目でオリンピックもしっかり応援しながら、もう一方の眼では次の季節の用意を始める時期ですね。
ひたすら育児に追われて過ごした二十数年間には味わったことのない「時間」の贅沢です。
とりあえずお約束の韓ドラ、映画も追いかけてw」w」w」。ちょっと気になるあの日本映画も観にいってw」w」w」。
仕事もしっかり打ち込んでw」w」w」。
そろそろ人恋しくなってきたから、岡山でも人間関係にも足を踏み入れてみようかw」w」w」。すぐひとりになりたくなることは分かってるんですが、とりあえずワイワイも大好きだしw」w」w」。
小さい旅にもふらりと出かけてw」w」w」。
近場も歩き回ってみたいしw」w」w」。
10月に来るって聞いたあのお芝居も調べておかないとw」w」w」。
こんな感じで空気が冷涼化してくるとムクムク、行動力が全開になります。
女子レスリングの活躍したメダリスト達の星をそれぞれみてみました。
皆さん、さもありなむ、の感想です。
今日は浜口京子選手を少し紹介してみましょう。
浜口選手は日干癸水、冬丑月のお生まれです。
命式の特徴は、ヨン様も持っていた大半会があります。
ご自分の宣伝、アピールができますし、強い発展運をお持ちです。
その上、ヨン様にあった専気大運も共通点。
お母様を「庚金」でなく龍高星「辛金」で採ることにしますと、お父様の存在がしっかりと強く現れてきます。偉大な父です。
お父様は「丙火」、すっと年干に同一五行の「丁火」が出てます。お父様は仕事の世界で偉大な存在ですし、彼女に深い愛を注いでいかれます。「丁火」は愛情奉仕の禄存星です。
形として興味深いのは、彼女は父と母の夢を実現するお嬢さんだ、という点です。
胸の星は貫索星、こうと決めたら意志を貫く女性です。
「お父様と同じ世界でオリンピックで金メダルを獲る」という意志を貫いて来られたのでしょう。
その他は牽牛星、禄存星と、やはり現実世界に活躍する女性です。
自負心、自制心もプライドも強い方。
経験の中から知恵を生み出していく改革の星、龍高星もお持ちです。
個性的でバランスもとれてます。あの激しく強いお父様にあれだけ素直に教えを乞い、そしてとっても快活で賢明そう、気持ちも可愛らしい女性ですよね。
28歳から大運が変わり、結果を表す西側が対冲から支合に変化します。
北京は期待できるんじゃないかな、と思います。
ちょっと涼しさが感じられましたので、歩いて遠くのスーパーまで買い物にいきました。
「えっ100円?」
びっくりして手にしたのは岡山産の茗荷です。
茗荷はたまにお吸い物に入れたくなって買ったりしますが、東京じゃ高いんですよ。
でっかい丸々した茗荷が二つで365円ぐらいだったりw」w」w」。
バカバカしくなって大抵は買うのを止めます。
そして2年に一度ぐらい、思い切って買って食べても「ああ・・茗荷カナ」と」思う程度。
こっちはですね、小ぶりのつやつやの茗荷が20個ぐらい入って、100円なんです。
凄~い!!!
早速、庄内麩も買って散らし寿司のお吸い物にw」w」w」。
「これが茗荷なんだw」w」w」」と思うほどの香りです。こんな経験ができるのってやはり幸せ。
帰り道、隣は相当な交通量の国道なんですが、片側は青田が続きます。休耕地みたいな空き地は一面の雑草。すずめがいっぱい飛び跳ねてますねw」w」w」。
稗かなにかきっと美味しいイネ科の雑草が生えているからなんでしょう。チュンチュンと大騒ぎで雑草を揺らし回って遊んでいます。
次の空き地には萩の花が一面です。エノコログサなどいろんな雑草に混じってでも一番萩の花が多いようです。淡いピンクの小さな花がウェーヴを描くように風に揺れています。
当たり前の風景なんでしょうが、私には心のスケッチ帖に描いておかなければ、と思う一瞬なんですね。
女子レスリング、吉田沙保里選手、伊調姉妹、
浜口父娘・・・皆さん大活躍でしたね。
吉田選手はお父様の果たせなかった夢を見事に実現、浜口選手もアニマル浜口さんとの強烈な気合人生・・・素敵でした。
なんか白けた親子関係がスマートみたいな時代が続いていましたが、ちょっと変わってきたのかな。
人生はやはり気合ですね。親子ももっと気合をぶつけ合うべきなんでしょう。
全く話は変わって・・・。
昨日、中一の娘が冬ソナ最終回をビデオで観てました。
最終回の土曜日は翌日部活の試合で早く休みましたので昨日観ていたわけです。
私も一緒に最終回3回目を観てたのですが・・・。
こういう場面、がありました。
チュンサンがユジンと別れるのは本心でなく、失明など将来の不安からユジンをサンヒョクに託してアメリカに行こうとしていることをサンヒョクがユジンに告げました。
それを知ってユジンも空港に追いかけるのですが、すでに飛行機は飛び去った後。
その後、サンヒョクはユジンにニューヨーク行きのチケット
を渡しに訪れます。
それを受け取り、ユジンは空港へ・・・。
結局ユジンはニューヨーク行きのチケットを置いて、フランスに旅立って行きました。
「どうして、ニューヨークへ行かなかったと思う?」
と娘に質問。娘も自分の意見を述べ、私も意見を述べましたが、双方の意見は一致してませんでした。
とにかくラスト、再会シーンをああいう形にするためだった、と言ってしまえばおしまいなんですが・・・。
ユジンが空港のシートにニューヨーク行きのチケットを置き去ったシーン、ちょっと印象的でした。
(かっこよすぎ、もったいない、勿論、夫も私も内心同じことを思ったようでしたが)
そのときのユジンの心の設定ってどうだったのでしょう?
ご意見お待ちしています。
今日は朝から体調不良、このだるさはなんだ?
いつも元気が取り得の私なのに・・・。
昼過ぎやっとわかりました。
原因は昨夜のマラソンです。
スタートが0時でしたから、観ないで眠ることにしました。
そりゃあ、同郷のみずきちゃんや日本勢の応援したいですけど、睡眠不足は翌日完全に死んでる私です。
ただでさえ不眠症気味の私は寝そびれると絶対に寝付けなくなってしまいます。
夫はしっかり観戦です。
「ではおやすみなさ~い」
と眠ったはずなのですが、なんとなく朝になって日本選手の結果を全部知ってる私でした。
少し寝ては起きてきてテレビの前、また眠っては起きてテレビ、また寝てはテレビの前、を繰り返していたようなのです。要所要所はしっかり覚えていました。
絶対に寝たはずだ・・・と脳は固く信じていてもからだが納得していなかったのでしょう。
野口選手の日干は丙火です。命式は火性が強烈に強いです。アピール精神も強い方。
これだけ強烈で官星もありませんから、もうバランスを取ることよりも火性を活かした守護神の取り方ですね。
なんと19歳からの大運も丙火が巡っています。これだけの偉業を成し遂げられるはずですね。
「1位でスタジアムに帰って観衆の声援と拍手を浴びてみたかった」と語っておられました。それであんな過酷な練習に耐え、あんな過酷なレースに持ちこたえられるのですから、やはり根性ですね。
伊勢女として見習わなければ・・・。
丙火は太陽です。丙火の女性、火性の極みの女性・・・
天照大神のお守りこそ相応しい!
久しぶりの関西生活。私も伊勢神宮にご挨拶を兼ねてお参りに行きたくなりました。
いつ行けるかな・・・?
でも実現したいです。
「冬のソナタ」の今回の放送が終わりました。
今日はオリンピック占星術はちょっとお休みで、再び「冬ソナ」についてです。
その前にちょっと、お知らせです。
この放送に沿って、冬ソナキャストさん達の占星術を日記で連載していたのですが、
10月頃、リトル・ガリヴァー社から単行本を出版させていただくことになりました。
タイトルは「冬のソナタの占星学」(未定)です。
冬ソナに感動したというよりも、日本に韓流ブームを巻き起こしたこのドラマの魅力を追求してみようと思ったのがきっかけです。ブログ日記でヨンジュンさんやジウちゃんの人間性や命運を追いかけている内に大きな発見がありました。それから韓国社会や文化への関心もどんどん高まっていきました。
そんなAquaMarineの熱い思いを綴ったエッセイです。
そしてご自分の占星術もできますから、この世の役割なんかも感じてみていただけたら、と思ってます。
冬ソナファン、韓国ドラマ、映画ファンの皆さん、占星学にご関心のある方など・・よろしかったらお読みになってくださいね。
詳細は後日、このHP上でお知らせいたします。
昨日の朝日新聞の「私の視点」にコン・ヨンソク氏の評論が載っていました。
ちょっとその感想を・・・。
それがなんと「韓国」に恋する日本人が増えてきたのだ。突然の心変わりに戸惑いを感じつつも、ヨン様を迎えるマダム達の純粋な笑顔に、思わず涙する自分がいた。(抜粋)
そうなんですね。私も是非知りたかったんです。韓国の方々は、日本女性のヨン様への熱い視線をどう受け止めていらっしゃるかを・・・。「マダム達の純粋な笑顔に、思わず涙する自分がいた」ということを知って、私も思わず目頭が熱くなりました。
冷めた雰囲気とか、歓迎されてないのではないか・・・と少し不安に思っていたものですから・・・。
コン先生は、韓国では十代向けドラマの冬ソナが日本で受けていることで、このギャップの大きさが真の友好や和解に結びつかないのではないか・・・と懸念もされているようですが、そんな心配はご無用と思います。
それは勿論、私も十代の女の子のようにユジンのマフラーの色や巻き方、ハイネックセーターのさりげない着方にも充分過ぎるほど興味はありましたけど・・・。そしてちょっと少女漫画っぽい筋立て、ということもありましたけれど・・・。
私達にはホントに新鮮だったのです。
ドラマは確かに視聴者の意見を取り入れながら、ということであんなに頻繁に交通事故が起こるはずないよ!などストーリーに無理がありましたし、矛盾点も気になりましたが、そんなことは大きな問題ではないんです。
お隣の国だというのに韓国社会を知らなかった私達は、独特の異国情緒や文化を味わえたこととともに思いがけない共通点を発見できたりもしました。
また、日本の今の若い俳優さん達と比べての新鮮さ、魅力、日本のドラマ制作との熱さの違いや挿入歌の素晴らしさだったり、そんなことの方がずっと重要だったんです。
つまり制作に携わった全ての方々の生き様に感動したと言ってよいでしょう。
でも「冬ソナなど現在の話題作はあくまでも入り口として考えよう・・・」というご提案はありがたく頂戴いたします。コン先生の推薦作は・・・
映画「殺人の追憶」「オールドボーイ」「ペパーミント・キャンディ」「JSA」「太白山脈」
「マンムバン」「スパイ・リーチョルジン」
ドラマ「モレシゲ」
真に韓国社会を理解していけるように、観賞してみたいと思います。
隣国の文化にこれほどまでに無知と無関心でいられたのかという問題提起はほとんどない(抜粋)
そうなんですね。
私も自分自身一番驚いたのはこの点なんです。
この過去の「無知と無関心」に思い至ったのが私にとって最大の事件でした。そこを指摘してくれたのが「冬ソナ」だったと思っています。
こうして自分の内面に大きな変化のあったことを、多くの日本人は「ヨン様!」「冬ソナ!」という表現で叫びたいんだと思いますよ。
柔道は昨日、2つの金メダルで有終の美を飾りました。
足技の冴えた鈴木選手も圧巻でしたが、塚田真紀選手の決勝戦には涙が溢れました。
ベルトランに投げられ一本か・・もうダメかと思った瞬間、
不思議な勢いで背中から乗っかって押さえ込み、逆転優勝でした。
連日の女子メダルラッシュでどうしても獲りたかったろうし、自分も続かなければ、という思いもあったでしょう。
根性と執念の表情を見ていて、感動でした。
客席で応援していたお母様と2つ違いの妹さん・・・。あれが妹さん?・・・ってぐらい思うほど雰囲気の違う姉妹でした。
しとやかそうで美しい妹さん、心から姉を応援しているのが分かりました。片や塚田選手は中学時代から100キロの巨体、全く飾り気もない様子、対照的でした。
妹さんの姿を見たとたん、塚田選手を何故か分かりませんが本当にいとおしく思いました。
彼女は女らしく生きることよりも柔道の世界に自己表現を見出したのでしょう。
高校の監督に見出され柔道の選手の道を歩んできたようですが、調舒星が多く相当に神経質、闘争本能の星とも無縁、勝気な面も少ない彼女は練習に付いていけずストレス性腸炎を起こしたり、逃げ出したりと辛かったようですね。
「人に勝つ」のではなく「自分に勝つ」ということ教えられ、練習を再開。胸の星は司禄星、調舒星と重なれば、とことんひとつのことを追求す完全主義者になります。
彼女はこうして「克己」としての柔道を追求していったのでしょう。
21歳からラッキーな強運気に入ってるし、勝利の女神は彼女に微笑んだのですね。
インタビューの言葉にも彼女の人柄が滲み出てて、ますます嬉しくなりました。
阿武選手、金メダルおめどとうございます。
アトランタ、シドニーと初戦敗退という屈辱を乗り越えての優勝、素晴らしかったですね。
女子柔道界は皆さん実力がありながら、過去に思いがけない敗退を経験されリベンジ、という方が多いです。
柔道という国技はむしろそういう克己の精神こそ最も重要視される面でしょうから、同じ日本人として、苦境を乗り越えての勝利の瞬間を見届けられることは嬉しい限りです。
大和撫子は根性もありますね。とっても励まされます。
阿武さんの星をみてみましょう。
彼女は夏巳月生まれの乙木です。最優先の水はしっかりあります。龍高星、玉堂星として表れ、縦横自在、知的な戦いのできる方です。
胸の星は調舒星、北島康介選手と同じです。感性鋭く思いがけないような戦法も展開できます。
ただ、車騎星、牽牛星といった闘争本能の星が宿命に表出していない点が辛そうです。
このところ連日柔道の金メダリストの星を追いかけていますが、皆さん、闘争本能の金性の星は宿命のどこかに絡んでらっしゃいました。格闘技のように眼の前の相手を投げ倒さなければ勝てない競技には金性は必要不可欠です。
彼女の場合、宿命に闘争心のエンジンとアクセルに欠けるわけですから、試合の度に大変でしょう。
しかし彼女の大運で16歳から20年間金性、車騎星、牽牛星が巡ります。これで柔道界での戦績も積んでこられたのでしょうが、21歳から25歳の5年間は卯の木性が強まり闘争心に迷いが生じやすくなります。
そして再び26歳から31歳までは庚金がめぐり、牽牛星です。策士的な陰の闘争本能、名誉の運気に入られて3年目ですね。
その上、従星は最高のエネルギーの天将星です。心技体の全てに充実したタイミングの金メダルだったのですね。
100キロ級でシドニーの金メダルストの井上選手の敗退はとても残念でした。いつも彼ではなかったようでしたが。
今日は後ほど井上選手の星と現在の状況も見てみようと思います。
井上康生選手の星です。
彼は日干丁火、夏巳月のお生まれです。
宿命に火性、土性が強くエネルギーはとても強くなります。
カッカしやすいところもありますが、表面的には闘争的というよりは自然体、穏やかに見えるでしょう。
阿武選手と同じく「闘争心」という面から彼を見ると、西側に車騎星が1個あります。表面的には穏やかだけど内面は相当激しい闘争心です。
金性も強まっていますから(金生水)、この車騎星を生み出す水性、癸水はしっかりしています。ですから格闘技の世界で名を欲しいままに来られました。
でも壬水の方がなお望ましいのですが・・・。癸水ではこれだけ強い火性を剋するには少し力不足です。
もっと闘争本能が強い方がいい、という感じです。
17歳から26歳まで土性が巡り、宿命の闘争本能は強めてもらえません。そして22歳から5年間は「未」が巡り、前進力はアップしますが結果は崩れやすいのです。そして、申、酉年は12年間のうち2年間の天中殺、現実世界がつかみにくくなります。
本来専気という強運の方なのですが、宿命のアンバランスを矯正してくれるどころか強めてしまう現状です。今年は一番お辛い時期だったということでしょう。
来年27歳の誕生日前後から庚金が巡り、守護神となります。天中殺の影響はしばらく続くでしょうが、30歳頃から長い間、相当活躍されていくと思います。競技人生かどうかは年齢的なこともありますから素人の私には分かりませんが。
70キロ級の優勝候補だった上野選手、金メダルでしたね。
旭川の柔道一家に育ち、全員有段者の三姉妹のご長女さん、ということです。
お母様も彼女が生まれてから本格的にを柔道なさり、有段者。お嬢さん達の柔道人生に賭けるような生き方を選ばれたお母様なのですね。
「雅恵ーーまさえー」
と、アテネの会場で応援しているお母様は、さぞや厳しい求道的な方なんだろうな・・・という印象を受けました。
ほぼ、私と同世代、上野選手のお母様、ついじっと眺めてしまいました。
今日は上野選手の星です。
彼女の胸の星は牽牛星。陰の攻撃本能です。
牽牛星は車騎星がイケイケの突撃型なのに比べると策士的、進退のタイミングを計ったりもします。
しかし龍高星と結びつき、ここ一番の判断力と的確な処置は際立ってきます。
1・2・3回戦辺りまで、ご自身も納得できない試合だったそうです。昨日の谷本選手に比べるとスロースターター、牽牛星らしい自制心が出てました。
それから準決勝までに3時間の休憩があり、彼女は少し眠ってリセットに努めたと語ってました。
確かにこんなときは眠るのが一番リフレッシュになるでしょうけれど、こんな大舞台の真っ最中に「眠れる」ということ自体、凄いですよね。図太さを感じますし、必要だからしたのでしょう、これも冷静な策の内なんですね。
胸が牽牛星、それはもう人生にプライドと名誉を求めていくことは自然です。そして、24歳からの大運天中殺、14歳からの生涯、専気大運と図抜けて強運です。
求道的で多くを語らず淡々とした雰囲気を持つ勝負師は最高の名誉を手にしました。そんな彼女の表彰台の笑顔はとってもチャーミングでしたね。
「この子強いぞ・・・」
仕事から帰るなり着替えの暇も惜しむようにオリンピックの柔道に見入る夫・・・。
「63キロ級なんてあるんだ」
とまあ、私も無知振りを発揮・・・。
テレビはビデオで何回も谷本選手の1・2・3回戦の様子を流しています。
「ホント、活きがいいねぇ」
全て一本勝ち、眼が「絶対に勝つ」と語っています。
谷本選手の前評判ってどうだったのかな?私達は知りませんでした。
夫は子供時代から「巨人、大鵬、玉子焼き」の人ですから、確実に勝つ媒体を応援する、という面があります。つまり負けることがキライなんです。(私は違いますよ。心情的に好きな人を応援します)
その彼が今夜のメインイベントに選んだオリンピック観戦でした。
そして決勝、一本背負いから寝技の連続技で一本勝ち、常に攻めまくり柔道で、柔道はこうあるべきだ!という勝ち方でしたね。
彼女の星をみていきましょう。
なんか、胸騒ぎがして、やはり・・・最初見たときから通じるものを感じて・・・日干支が同じでした。でも魂・本能は全く違ってますけど。
彼女の特徴は若年期に牽牛星という名誉の星が二つ出ている点です。名誉に対する意気込みも強いし、若い時代には名誉ある上司や友人に囲まれることが多くなります。
そして牽牛星は2個になると車騎星のような純粋な闘争心に変化します。索を弄するような試合運びより、直情的な闘争に向きます。柔道のような格闘技にはやはり車騎星、牽牛星という闘争本能の星がないとなかなか辛いものがありましょう。
彼女は闘争本能の塊のような女性ですね。
でもそれが牽牛星から生み出されている点で、名誉にも意識が高いということです。
そして、考えて作戦を練るというよりも技を体得する職人肌の女性です。彼女に徹底的に技を体で覚えさせたのが古賀稔彦コーチだったということでしょう。
彼女の頭には牽牛星、上司に名誉ある人を持ちなさいとちゃんと書いてあります。
過去には大きな大会で思うようなな成果を挙げられず、苦境を乗り越えての優勝だったのですね。
決して順風満帆のときばかりじゃなかったからこそ、勝利の涙に私達は胸を打たれるんですね。
野村忠宏選手のオリンピック3連覇は快挙でした。
アトランタで最初に金メダルを取ったときの感激の涙のインタビューから際立った真摯さと純粋さが感じられました。そのとき以来、オリンピックでは注目選手でした。
シドニー以後、一度は柔道から離れていた時期もあり復活、
アテネでは3連覇を賭けての挑戦でした。
野村選手の星をみていきましょう。
野村選手の星は宿命に五徳が揃うバランスのとても良い形です。しかし五徳が揃うとなんでもこなせますが、突出してくるものがないという場合があります。
では彼の特徴はなんでしょうか?
それはバランスの取れた星に相当にクセがある点です。
三大奇星といって、龍高星、車騎星、調舒星の3つが揃っています。動乱、戦いに強い星です。
まず胸の星、龍高星は動的習得本能、ロマンに支えられた戦いの中で黙して語らず、新しいものへと改革していく星。
車騎星は一本気、わき目も振らず戦いに挑む星。調舒星は、
感性で戦いを構成できる技をもちます。また奇策に転ずる感性もある、ということでしょう。
戦いの神様に魅入られたような組み合わせですね。
そしてもうひとつの特徴は結婚して動き出す日支の酉が野村選手の場合、車騎星を生み出している点でしょうか。
結婚が機となって闘争心が筋金入りになっています。
そして宿命のバランスを崩す大運で今、禄存星が巡っています。
彼を支えた素敵な奥様を泣かせたくて金メダルを取りたかったと、インタビューで語っていましたから、そんな愛情奉仕が彼を動かしたとも言えるでしょう。
それにしても、どの試合も切れの良い芸術的な技で酔わせていただきました。
朝のニュースで、北島康介選手100メートル平泳ぎ優勝が飛び込んできました。
競泳界では岩崎恭子選手以来12年振りの金メダルということですね。
昨日の予選も好調な様子で、期待できましたものね。
早速、北島選手の星をみていきましょう。
彼は日干支は戊土、秋酉月のお生まれです。
戊土は稼動力を高めるためには木性が必要ですが、宿命にもありませんし、大運にも巡っていません。
つまり彼には車騎星や牽牛星という闘争本能の要素は少ないということです。
野球、サッカー、バレーボールなどチームプレーや柔道など格闘技には車騎星、牽牛星の闘争本能が優先されるでしょうが、体操や水泳などの個人技のスポーツはまた意味合いが変化してくるのでしょう。
水泳などは日々の練習は、記録更新への過酷なまでの集中力と、ストイックな自分との戦いの世界。孤独な中でひたすら自己と向き合う世界でしょう。
彼の胸の星は調舒星。孤独にあって完全燃焼する集中力の世界です。闘争心よりもストイックさ、芸術にも似た自己表現こそが彼の水泳への取り組みであることが分かります。
そして頭には禄存星が輝きます。
彼のモチベーションは「惹き付けたい」です。調舒星で極限の技を追求して世界を惹き付けたい、という姿勢の方であることが分かります。
映像解析でみると彼のストリームラインってホント、一直線なのですね。他の選手は3回ストロークする間に2回のストロークでいいということですから、水の抵抗も少なく効率の良い泳ぎであることが分かります。
決勝では7月に世界記録を塗り替えられた隣のハンセンしか見ていなかったと言いますから、これは飽くなき金メダルへの執念がもたらした優勝なのでしょう。
個人技の世界は調舒星も発言力があるようです。
ブラジル戦、残念でした。実力差がはっきりしてましたが、持って行き方ではチャンスもあったのでは・・・。
初戦ブラジルということで浮き足立っていたようですね。
アタックのコンビネ-ションも今ひとつ機能してませんでした。
メグちゃんも思うように調子が出なかったようですが、次に期待しましょう。
というわけでレオちゃん登場、レオのファンとしてはじっくり応援しましたよ。
レオちゃんも切れがいいとは言えなかったけれど、彼女はそれなりに落ち着いて臨機応変に攻撃に変化を付けていたし、それが功を奏した場面も多かったと思います。
オリンピックという大舞台に対する気負いのようなものもなく、淡々としてました。そういう「動じなさ」って戦士には必要ですね。
愛ちゃんもアタックの数は少なかったけれど決めるべきは決めてました。
そして、高橋選手のサーブが良かったです。好プレーの後のサーブミスの連続だったけれど彼女のサーブは安定してました。
吉原キャプテンはさすがでした。闘志が最後まで持続してました。
やはりオリンピックなんて大きな戦いでは、精神的なタフさって重要ですね。
それにしても試合後のブラジル選手の日本のテレビカメラに見せた態度、ウンザリでした。
ウーーウーーなんとも重い。ジウちゃんが苛められるお話とは聴いていたけど、これでもかこれでもかと観ている方を悔しくさせて、イライラが嵩ずるドラマのよう・・・。
この手のイジメを日本のドラマでは取り上げないですよね。一昔前にはあったような気もしますが・・・。
女子高生の成績があんなにクローズアップさせられるのは韓国ならでは、と思いました。
両班社会の名残がある上に猛烈な学歴社会、それはどこの国でもそういうヒエラルキーみたいなのはあるだろうけれど、あまりにもアカラサマ。
逆にシニやシニのママだって、こういう社会の犠牲者じゃないかって、変に同情しちゃってる私でした。確かに努力もせずに悪巧みばかりしているシニは同情の余地もないけれど・・・。もっと小さい内から、世の中には多様な価値があり個性を伸ばしたらいいんだよという雰囲気が少しでもあれば、意地悪シニだってもうちょっとまともな女の子になっていたはずなのに・・・。
とまあ、私は突拍子もない観方をしてしまう部分があるようです。
そして極めつけはジャヨンのママ、ありゃ親か?と言いたくなりますね。シニよりも私は嫌い。ジャヨンの気高さとあまりに対照的な俗物。ジャヨンは泥から生まれた蓮の花ってこと???
お目当てのシウォン君、財閥の御曹司?(でしたっけ・・まだよく分からないんです)ヒョヌ役で登場。確かに「美しき日々」より精悍な感じですね。娘は、「ソンジェのまんまだ」と言いますが・・・。どうなんでしょう。
ジャヨンに惹かれていくところは、大いによろしい。
ああいう真の理解者、支持者が出てこなければ、重すぎて観れないドラマですよね。
2回が終わって、少し次が観たくなりました。
イジメドラマはあまり趣味じゃないけど、韓国社会を実感できるドラマには違いないようです。
反日感情の渦巻く中、優勝できておめでとう。
そういう感情をスポーツの世界に持ち込むなんて・・・
卑怯な!
ですからどんなことがあっても勝ってほしかったです。
玉田選手のインタビュー、淡々としていたけれど、こう言って欲しいな・・・と思っていたこと、みんな言ってくれました。
雰囲気は悪かったけれど、逆にやってやるぞ!という気持ちになれたと・・・。狙っていたから・・・。
試合中、逆境だからこそなにがなんでも勝つんだと、ひたすら勝利への集中して欲しいと願っていました。
Jリーグが発足して早10数年ですね。その当時次男が深くサッカーに関わっていたので、思いはひとしおです。その頃日本のサッカーレベルは高いとは言えず、ワールドカップ出場に向け、国を挙げて気運が高まってきつつあるときでした。
その当時、東京の少年の間では、野球に進む子が2に対し、サッカーは8位の割合に逆転現象が起こっていました。
それが今の野球界の1リーグ制の動きに間接的につながっていると思いますが・・・。以前は日本は野球だ・・・という常識がありましたけれど。
当時やはり国の方針として、サッカー人口の裾野を広げようといううねりがあったことは確かだと思います。それからJリーグは地域発展に貢献しながら地味ながらも発展し、海外の選手を招き、日本の選手も海外に進出してレベル向上につとめてきたのですね。
ドーハの悲劇も教訓となって、精神的にも強くなっていきました。カズさんのように、ご自分は最高の舞台にた立てなかったけれど、日本のサッカーを世界レベルに押し上げる橋渡しのような働きをしてくれた選手もたくさんいらっしゃいますね。
あの当時広げたサッカー人口が今、こういう形で選手層の厚さとなって実りつつあるのでしょう。
玉田選手のインタビューを聞きながら、そんな思いが駆け巡っていました。
韓ドラは視聴者の意見でどんどん展開が変化するということですから、まずハピーエンドにならないことはないとして・・・。予想では、血のつながりはないけれどヨンスに対して愛憎相半ばする妹セナちゃんから骨髄移植になるのかな・・でした。
最後の5分位の急展開は少しあっけなかったけれど、そこに至るまでの登場人物の心の葛藤が深く描かれていましたね。見ごたえありました。
骨髄の適合の希望が絶たれたときに、家にはいることができずに外で男泣きするミンチョルの姿は壮絶でしたが、ビョンホンさんの役者としての実力のほどを感じました。
ジウちゃんは終始、素敵だったのはもう当然として・・・
セナ役のジョンヒョンちゃんは最初から注目でした。
わがままで気が強くて、全ての表現が攻撃的になってしまうのだけど、セナの内面のナイーブさや感性の鋭さをジョンヒョンちゃんは素で演じていていたようで、とても魅力を感じました。
ソンジェに自分のために光になって欲しいと言われ、歌手として再び師弟関係が復活、今度こそソンジェの愛情に包まれて自己表現していこうとする姿、最終回で私が一番好きな場面です。
それと同時にソンジェを演じたシウォン君が回を重ねる毎に魅力的になって、彼の中の芸術性や人間性に惹かれるものがあって、ダンナも私もすっかりシウォン君ファンになってしまいました。
ですから、皆様おすすめ、今度は「真実」に行くのでしょう。ゆっくり楽しみたいと思います。
深夜のニュースで昨日行われた高知競馬のファン選抜レース、ハルウララと妹のミツイシフラワー、弟のオノゾミドオリの3兄弟対決の様子を見ました。
競馬はまるっきり関心がありませんが、それでも風の噂に「ハルウララ」の人気は知っていましたので、ちょっとハルウララの魅力を探ってみようと思いました。
ウララはなかなかいいスタートでした。しかしみるみるうちに5位に転落、結局このレースは弟のオノゾミドオリが1着、ウララは5位でした。
でも最後まであきらめず健気に走る姿が印象的でしたね。
ウララはデビュー以来、113連敗を更新中なのですが、負けても懸命に走る姿に多くのファンが声援を送っています。
本邦初公開、前代未聞、馬の占星術をしてみることにしました。
彼女は日干甲木、春寅月生まれ。木性の旺じた緑生い茂る大樹の姿。華やかでやはり目立ちます。十大主星を見ると星に偏りがなくバランスがとれています。
初年期に現れる鳳閣星と玉堂星、これはあるがまま、おっとりした雰囲気とTPOが利かないけれど古風な勉強家といった感じです。でもこの玉堂星を生み出す癸水は彼女の女性としての気品と美しさを、左肩の天恍星は艶やかな色気を現しています。芸能人的要素タップリ、人気が出るのも当然でしょう。
「ハルウララ」という名前もピッタリという感じですね。
そして彼女は意思の星、貫索星と闘争の星車騎星も持っているのです。闘争本能は強いのだけれど彼女の気品が邪魔をしてがむしゃらになれないおうまちゃんなんでしょう。
女の子にも、皆が憧れるような全てを持っているような子っているでしょう。可愛くて頭も良くて優しくて、それでいてかけっこも決してあきらめない健気さもある、ウララちゃんはそんなお馬さんです。
以下はHPからの抜粋。
ハルウララは、高知競馬場で競走馬として活躍している、7歳の鹿毛の牝馬です。女の子らしく、小柄で、馬体重は400Kgちょっとです。安西とはじめて会ったときは照れてウフフンと首を曲げたとのこと。ちょうどミニーマウスがよくする仕草です。しかし、いきなり次の瞬間にキスをしてしまうほどの大胆さも持ち合わせているとのことです。驚きです。(詳しくは次回の月刊おうちへ帰ろうにて。お楽しみに! >>購読ご希望の方は、月刊おうちへ帰ろうページをご覧ください)
彼女は2003年9月10日現在、94連敗中という大記録を更新中です。テレビ局、新聞、雑誌など、各メディアでとりあげられているので、既にご存知の方も多いと思います。高知競馬場が存続か、廃止かで揺れる中、ハルウララはがんばっています。
この記事、笑っちゃいますね。
来年3月に、引退レースは武 豊騎手が騎乗を承諾、「元気に走れる内に花道を」
なんですね。引退後は北海道の乗馬観光施設で余生を過ごことになっています。そこには
おとうさんのニッポーテイオウもいるそうです。