ネットで「うつ日々」のサントラ聴きました。
冬ソナではピアノにハマったけど、「うつ日々」では歌!
当然ですが、キャストに歌手が揃っていることも魅力ですね。
シウォン君の歌も彼らしい素直さが素敵ですが、ドラマの中のZEROは、ZEROというが歌手が歌っていること、知らなかったな・・・。
ZEROさんの歌に完敗!あのヴィブラートと裏声にウットリ・・。来日しないのかな???
「うつ日々」のバラードも名曲揃い。ジョンヒョンちゃんの「HEAVEN」も改めて聴くと彼女の日干「庚金」の鋭角な魅力がよく出ていると思います。
シウォン君は、サントラの作曲もしてるのかな・・・?
ネットだから作詞作曲が不明で・・・。ちゃんとCD買いなさい!ということですかね。
しばらく「うつ日々」のサントラ追求の旅が始まりそう・・。
夕方、「Mフェア」でRyuさん、聴きました。
倉本さんのピアノバックで「うたばん」よりたっぷり優雅な感じで良かったです。ハスキー、声量、情感、ともに素敵ですが、ZEROとどっちが好きかな?自問してしまいます。
とにかく、思いがけず韓国バラードにハマりつつあります。
BSで「美しき日々」を毎日2時間連続で再放送してくれるおかげで夫も私もTUTAYAのレンタルの返却のタイミングに合わせて、書店の方で立ち読みしながらスタンバるという涙ぐましい努力から解放されています。
ソンジェが憧れのゼロと知って、ソンジェにも裏切られたと言ってビルの屋上から飛び降りようとするセナ、ホントにソンジェのことを愛しているのですね。
あんなに可愛いセナちゃん、ソンジェもヨンスなんかさっさとミンチョルに任せて、好きになってあげればいいに・・・と思います。でもそんなことになったら、お話の展開がなくなってしまいますが・・・。
ライバルのグムスクと、道で出会った犬ころの吠え合いみたいに火花を散らすところ、可愛いですね。あの気の強さ、憧れます。芸能界の女の子ってあれ位気が強くないとやっていけないんでしょうね。それは日本も韓国も同じかな?
それにしてもこの「うつ日々」に出てくる女の子、ヨンス以外は気が強いです。カン・ナレも相当だし・・・。韓国の女の子の勢いって凄い!
今日はセナ役のイw」ジョンヒョンちゃんの星です。
ジョンヒョンちゃんは日干庚金、春寅月のお生まれです。
庚金は鉄鉱石、切れ味のいい刀になるには、丁火が必要ですが、宿命には火が弱いです。その上、山が重なって、鉄鉱石の石ころは地下に埋まってしまいます。彼女は、セナのように行動力のあるタイプではありません。
龍高星が3つ、芸術性のあるアーティストといった感じです。でも丁火は「歌」を表します。歌の世界は、本来気性は強いけど動けない彼女の闘争心に火をつけてくれるのです。
セナの歌って、個性的でアーティスティックですよね。
龍高星3つの持ち味だと思います。
思いがけず、「うたばん」でryuさんにお目に掛かれました。(なんて、情報オンチなw」w」知らなかったなんて・・・)
最近、「ryuさんの星」を見たばかりだったのでw」w」w」感激でした。ちょっとハスキーでお声に艶があって魅力的!
ヨンハ君は「恋にも控えめ」って声で、それはまた素朴さが可愛くてなんとも言えませんが、ryuさんは一途な男って感じの歌い方で、またすぐ聴きたくなってしまいます。
ryuさんのハングルの響きにとても惹かれます。
ryuさんは胸の星は禄存星。ビョンホンさんと同じです。
牽牛星が自己宣伝的で自意識もしっかりお持ちです。
彼は冬ソナ挿入歌、作曲もしてるけど作詞はかなりなさってますね。ryuさんは宿命に絶対必要な星が不足気味、でもそれを大運で補っている形です。
その大切な星が作曲、作詩など創作に繋がっているのです。
今、ハマってる曲は「忘れないで」、ある日突然メロディーが耳を離れなくなりました。挿入歌は東洋的響きの曲がジワジワ好きになりつつあります。
ヨンハ君も「うたばん」では、伸び伸びやってそうで楽しみですね。
こんばんは・・・。
お久しぶりでございますw氓「つの間にやら梅雨も明け、当地も猛烈な暑さがやってきました。
パソコンw格闘の日々」が続いておりますが、午後はチャリで久しぶりに街に出掛け、紀伊国屋まで行ってきました。「晴れの国」ですから、ここの紫外線って凄いんですから・・・。
リュ・シウォン君の星でいきます。
シウォン君は胸の星は石門星、協調性のある社交的な方です。東の調舒星は感性の鋭さを、頭の鳳閣星もおっとりした雰囲気を醸しながら、実は繊細な神経と表現力が表出してきます。この世界の方ですね。
ヨンジュンさんとの大きな違いは玉堂星や牽牛星で星が「清」であること。ヨンジュンさんは龍高星、車騎星でw濁w。の方。
性格が純粋というのではなく、星の清濁、一言で言えば、清濁併せ呑むタイプか否かの違いです。
シウォン君はそういう意味でお坊ちゃまタイプになりますね。
w永遠の王子様」と呼ばれているのも解るような気がします。
韓ドラって主役以外は道化っぽい役柄設定ですよね。
そういう意味ではw美しき日々w。の彼は、少しダサめに演じてますけど、w真実」では主役ですから、カッコよく演じているのでしょうか?
w真実」もいずれ観てみたいと思います。その辺のイメージやスタイルの違いを確かめてみるのも楽しそうですね。
あっそれから忘れてました。
前回の日記に書いた、シウォン君の燃料不足の件ですが、彼41歳の大運から凄いことに・・・。燃料不足解消です。41歳からが本当のチャンス到来ですか・・・。切れ味のよい名刀になっていることでしょう。
w美しき日々」、やっと昨日ダンナの涙ぐましい執念のお陰で13話から16話までレンタルできました。
昨日は14話まで観たけれど、いつもラストに仕掛けがあってどうしても次が観たくなりますね。この「ドウシテモ」の割合が日本のドラマよりパワフルなところが特徴ですね。
いつのまにやら、外ではセミがうなってます。今、身辺に変化ありで、日がな一日原稿書き、パソコンと「格闘の日々」を送っている私であります。日記を思うようにアップできないのが悩みですが・・・。
ソンジェ役のリュ・シウォン君、ビョンホンさんのあまりのオーラで少し影が薄かったけれど、昨日辺りから男らしく、ミンチョルにも宣戦布告・・・なかなかイイ感じです。
このドラマではw恨」の涙が多いシウォン君ですが、冬ソナのサンヒョクが陰湿な手を使ってユジンを引きとめようとするに対して、彼の役はおっとりそうな顔してて結構向こう意気の強いところが観ていて潔く、エールを送りたくなります。
ミンチョルの役も魅力あるし、どっちも張り合ってるのが実に楽しいです。
シウォン君は日干庚金の秋酉月のお生まれです。
ちょっと彼の命式をスケッチしてみましょう。
庚は鉄鉱石、火の力で有用な刀になります。
秋のお生まれで冷涼な気の中に転がる鉄鉱石で近くには大きな川も流れています。このままでは、「転がる石」で終わりますが、上手い具合に彼の石の傍に炎があるんですよ。
これで、彼は刀に生まれ変われる・・・でもちょっと燃料不足ではありますね。
こんな感じのスケッチができます。
明日は、シウォン君の星の全体像をみていきましょう。
日柱 月柱 年柱
丁 乙 丁
未 巳 酉
巳 丙 辛
こんばんは・・・しばらくです。いろいろとあってなかなか日記アップできずにいましたが、今日こそはシンデレラまでになんとかアップを実行したいと思います。
今晩さっき、娘の習い事のお迎えに行った帰り、tu○yaに寄ってくるようにダンナに頼まれました。
土日は勿論、平日の昼間もw美しき日々w。全然借りられないんですよ~。
夜ならOKかもw」w」w」ということで行ったのですが、やはり空っぽ、でした。
冬ソナも全く空っぽ状態ですから、テレビも2回目が終わろうとしてるのにw」w」w」何故?って感じですね。
w美しき日々」は、断然ストーリーが面白いと思いますw沐シ分ぐらい観ました。今、ダンナとハマってます。
今日は少しお仕事の話をしましょう。
上の星図は縦に干支を見てください。
日干支が丁未の方です。韓ドラ関係の方ですが今は名前は控えさせていただきます。
ここへ日干支が壬辰の人が現われて、一緒に仕事をしました。
すると、どういうことが起きると思われますか・・・?
日干支の丁未の干の方の丁火が壬水と干合を起こし木性の乙木に化学変化を起こします。
夏生まれの丁火さんはとってもエネルギーが強いんですが、燃料が少し足りないかなw」w」w」という感じです。
そこへ、壬水が来ると燃料の木性に変化するのです。
これは丁火さんにとって壬水さんがとっても役立ってくれるし守護神となってくれるのですね。
つまり、ふたりはとっても良い相性なんです。
こんな相性の見方もあるんです。
丁火さんって誰か?ですって?
今はナイショ・・・。しばらくしたら公開します。
こんな見方もあるっていうお話でした。
ウォンビン君は、日干は己土、秋酉月のお生まれです。
胸の星は鳳閣星、本質はあるがまま、おっとりとしたのんびり屋さんです。
のんびりとした田舎町に5人兄弟の末っ子として育ったそうですから、きっと甘えん坊タイプなんでしょう。
ですから、弟の役はピッタリですね。
今までも、弟役をされることは多かったそうです。
ウォンビンさんにも、経験から学ぶ、動的習得本能の龍高星があります。やはり海外にもご縁のある方です。
社会運を表わす場所に玉堂星が出てますから、チョット地味、穏やかな勉強家タイプ。
最大の特徴は、胸の鳳閣星に才能があることです。
表出はしてませんが、調舒星の意味も含んできますから、芸能界、俳優など表現の世界に生きられるのはベストです。
器用にいろいろな役をこなしていらっしゃれるでしょう。
ヨン様、ドン様のように目立った攻撃の本能はありません。
喧嘩や競争はできれば避けたいという平和主義者、ちょっと気弱で頭の良い弟役がやはり似合っておいでです。
丁度、ジンソクの性格に似ていますね。
チャン・ジェギ監督もシナリオを書いているときにウォンビン君と偶然出会い、イメージが合っていると思われたそうですw・
監督のキャスティングに対する鋭い勘ってあるんですね。
でも映画で、戦場の異常な雰囲気の中で段々とジンソク本来の感受性の豊な、優しい性格が変化していくのを見るのは、忍びない物がありましたけれど・・・。
27歳から、強運期に入られてますから、これからますます活躍されていくのでしょう。。
以前冬ソナキャストでお話した「発展の絆」ですが、ドンゴンさんとウォンビンさんにも大半会がありました。
お二人は以前にも兄弟役をなされたことがあり、今回も、ですね。本当の兄弟のように仲が良いのも頷けますね。
平日の午後、その日は女性割引でしたから映画館は幅のある年齢層の女性がかなり入ってました。
イケメン二人を主役に据えて、戦争の残酷ささと平和の尊さを多くの女性にも知ってもらおうという意図が感じられたようなw」w」w」気がしないでもありません。
周りは確かに韓流ファンのトークが溢れてて、ウォンビン、ドン様見たさ、なのかな・・・?
かく言う私も実は、さる女性からウォンビン、ウォンビンと聞かされて半分はミーハーだったような・・・。
乗り込んだときと映画館を出てくるときではw「この二人のイケメンスターに対する気持ちって変わってました。
やはり、役作りに対する真摯さは胸を打たれるものがありました。
では、ドンゴンさんの星をサラっといきます。
ドン様は日干燃える炎の丁火、春卯月のお生まれ。
胸の星はヨン様と同じ龍高星。
龍高星を持つ俳優さんがホント多いです。
海外進出、動きw「経験から学び取る知恵、芸術創作本能という意味
でやはり彼らは韓国を知らしめる役割を担っておいでなのですね。
ドン様は他に特徴は、車騎星、牽牛星という陰陽の闘争本能のある方、そして周りにさりげなく愛情を注いでいかれる優しさも・・。
丁度、ジンテそのもの。
戦場で率先して機転を利かせながら突進していく姿、弟や家族に注ぐ愛情の深さといい、ドンゴンさん、そのもの。
シナリオを読まれ、きっとピンと来るものがあったのでしょうね。
ハマリ役でした。
明日は、ウォンビン君を行きます。
戦闘シーンです。
ドン、パーンと銃撃戦や爆弾炸裂から、もっと近づいては、1対1のつかみ合いw「殴り合いw」w」w」もう壮絶・・・。
兄のジンテも勇猛果敢に相手の息の根を止めるまで戦うことの繰り返し・・・。
ジンテは弟のジンソクを除隊させ家族の元に返し、勉学に復帰させたいという一心なのです。
そのために武勲を挙げて、ジンソクの除隊を願い出ようとするのです。
ジンテにはw「家族への思いしかないのです。それがよく伝わりました。
日本のように侵略戦争ではないのです。
日本の植民地支配が終わり、戦後もまた米ソの支配を受けなければならなかった国家だったのですね。
そして分断された同胞同士の戦いなんて、いったい誰のために殺し合いをしているのか・・・。ただひたすら家族のもとに無事に帰りたいという思いしかなかったことがよく分かります。
壮絶な1対1の果し合いのシーンを見て、この半島の人々の国家としての不幸を初めて実感していました。
ラストシーンはもう涙w「涙、涙・・。
ジンテ役のチャン・ドンゴンさんもジンソク役のウォンビンさんも国家の背負ったそういう無念さ、悔しさをよく表現されてましたね。
この映画でw恨」を実感させてもらったような気がしました。
明日はまず、チャン・ドンゴンさんの星です。