「ブラザーフッド」行ってきました。
だいたい私は、ダンナが大好きなK1とか、ボクシングとか全く興味がないんです。つまり「ヤッチメマエー」とか「ヤレーヤレー」の世界が大の苦手。闘争心に欠けるんですね。
そんな私にとってこの映画はチョット過激すぎる~という感じで
しばらくは辛かったです。
それが・・・・しばらく我慢してたら・・・
少しw「映画に入り込んできたようす・・・
戦場になんの前触れもなく駆り出された仲の良い二人の兄弟、
兄の夢、家族の期待である弟とその弟を父親代わりに深く愛する兄
その二人の兄弟愛の物語。
朝鮮戦争がとか、38度線がとか、アメリカが、中国w「ソ連がとか、は又後日ということで、今日、最初に受けた衝撃は・・・
食料の配給も殆どなくなり、このままここに留まっても北に攻めて来られて全滅を待つのみ、つまり極限に追い込まれた南の義勇軍達
兄のジンテは真っ先に立ち上がり北に向かって奇襲作戦参加を決意、恐ろしさに怯えていた仲間も一人一人w「志願し始める・・・
そして、だんだんと士気は高まり「ヤルゾーw。という団結が生まれる・・・
このシーンw「胸を打たれました。
外国からの圧力だけで同胞同士が命の奪い合いをさせられなければならなかったなんて・・・どんなに悔しかったことでしょう。
その先には死しかない、というときに人間はこうして相手を倒しに行くしか故郷に帰る術がない、のであれば、死んだ気で戦おうw「という精神状態になれるのだ・・・。
この瞬間から、過激な戦闘シーンが辛くなくなりました。
どうしようもないところでは、殺し合いもまた諦めの中で受け入れるしかない、というときもあるんだな。理解できました。
だからこそ、戦争はやってはいけないものなのですが・・・。
これは史実ですから、静かに受け止めようという気がしました。
サンヒョクの企画したスキー場でのイベントで歌を披露してくれたユ・ヨルさんが少し気になります。
ユ・ヨルさんはサンヒョクが勤めるラジオ局の先輩DJの役をされています。
「あんな上司がいたらいいなあ・・・」
と思える程に後輩を深く思い遣り、細やかな気遣いも見せくれます。
スキー場では「すみれ」を歌ってましたね。
「すみれ」という曲はサンヒョクとユジンが上手くいくようにw「と歌った歌です。
「すみれ」はとても可愛い優しい曲です。私も好きです。
これは冬ソナのために作曲されたものではなく、ある一人の人生について歌った曲で、詩人で歌手のチョ・ドンジンさんの名曲とのこと、ユンソクホ監督のお気に入りなんだそうです。
旋律w「音色共に東洋的、しかも明るい春を思わせる希望に満ちた愛らしい曲ですね。
ユ・ヨルさんは学生時代、好きな女性のために作曲した曲が大学歌謡祭で大賞を受賞され、以後、歌手w「作曲、DJをされています。
胸の星はヨン様と同じ、龍高星。創作w「芸術性が表出します。
彼の場合は、やはり作曲という創作に才能のある方でしょう。
そしてお腹に禄存星。学生時代w「好きになった人のために曲を作るなんてまさに愛と奉仕の禄存星の方ですね。
でも禄存星って本当はなかなか曲者なんです。そもそもが自意識、引力の本能ですから、惹き付けようという吸引力から来る奉仕w「とも言えます。
それでも、たとえ動機は不純でも禄存星の男性って私は好きです。
スケールもでかいしw「懐が深い。
それにw「本人は無意識なんですから罪はないですね。
あの穏やかで本当にサンヒョクの幸せを心から願っている姿、
ユ・ヨルさん自身の愛情に溢れたお人柄を彷彿とさせます。
ヒヨン役を演じた、チョン・ドヨンさんの星です。
チョンw」ドヨンさん・・・今も私の心を捉えて放さない女優さんです。
美人というよりも、清純、可憐な感じ、ぽってりした下唇がなんとも色っぽく、凛とした品位あるヒヨンを演じておられましたね。
ドヨンさんの胸の星は、貫索星です。
守りの本能が強い、自我、頑固さをお持ちです。丁度、亡き夫への貞操を守り抜こうとするヒヨンそのもの、ピッタリの役柄ですね。
社会運を表わす左手には司禄星、蓄財、蓄積、準備を怠らない家庭的なしっかりした女性、ヒヨンが刺繍や天主教の奉仕活動に打ち込んで過ごしていた静かな日々に、重なります。
ドヨンさんの本質をストレートに出して表現できる役でした。
ひとたび、ウオンの求愛に陥落してからは、また一途、真っ直ぐにウオンへの愛を貫いていきます。
ヒヨンの一途さ、必死で自分を抑えながらも打ち込んでゆく姿、胸を打たれました。
ジウちゃんの星にも共通していますが、ドヨンさんも体当たり、一途な女優さんです。職人的と言ってもいいでしょう。
ヨン様との濡れ場シーン、ドヨンさんの表情がとても印象的でした。
その表現への一途さに、すっかり心を奪われました。
ヒヨンの愛への一途さとドヨンさんの役作りへの一途さが、完全に融合していて見事だったと思います。
大運では初旬から生涯、強力なエネルギーが続きます。これは、ヨンジュンさんやソルミちゃんが持っていた運気と同じです。
特徴としては、とことん打ち込んでいく、周りが呆れるほどに・・という生き方になっていきます。
28歳からの10年間は特に前進力が強まり、発展運です。38歳以降も女優として長く活躍されて行かれるでしょう。
こうして見てくると、今、日本に進出されてきている韓流の俳優さん達は、皆さん強運ですし、日韓の橋渡しという大きなお役目を持っておられるようですね。
そう言えば、5月だったんですよね・・・。
冬ソナの挿入歌「My Memory」をピアノで弾きたい、と思ったのは・・・。
冬ソナ、挿入歌の作曲家、パク・ジョンウオンさんはソウル市内に住んでおられますが、「My Memory」は緑が美しく、花々が咲き乱れる5月に作曲され、希望が感じられる曲想だ、と言っておられます。
5月、というイメージですね。
「最初から今まで」や「My Memory」は代表的な韓国のバラードです。が、
「最初から今まで」は、愛と別れ、韓国特有の「恨」の哀しみが感じられます。
一方「My Memory」にはなんとも爽やかな明るさ、伸びやかさを感じます。
韓国のバラードとしてはちょっと意外なくらい・・。
私は今まで、韓国の曲は歌謡曲を少し知っている位で、全くピアノの曲は聴いたことも、弾いたこともありません。
それが、冬ソナのピアノ挿入歌にはとても魅力を感じました。
「初めて」の詩情溢れるロマン、ショパンが好きな私にはもうたまりません。
ちょっとくさすぎるといえばそうなんですが、甘い、甘い情緒に溢れています。
このくどさにいつか飽きるだろう、と思っていたのですが、意外とそうでもありません。
東洋っぽい音色と西洋の情緒がミックスしていて、とても新鮮。
日本のピアノ曲にはあまりない曲想ですね。
このドラマにこの音色がなかったら、ここまで嵌りこんでいたでしょうか?
「初めて」を作曲したのは、イ・ジスさん。
イw」ジスさんてどんな曲を作っているのでしょうか?
お隣の国なのに、今まで殆ど関心がなかったのが不思議な気がします。
韓国のバラード、いろいろ聴いてみようと思います。
3週間程前、会社の熱烈な韓流ドラマファン兼ヨン様ファンに
w行こう、行こう」
と、両腕をつかまれ連れられて観に行った「スキャンダル」(ほんとは一人では行けそうになかっただけなのですけど)
ヨン様のチョットHな映画らしい、ということしか知らず、時代劇であることにまずビックリ、光源氏も負けそうなくらいのプレイボーイ振り、フンフンw」w」なるほど・・ストーリーをしっかり掴もうと思って観ているうちに終わってしまいました。
ヨン様の濡れ場がどうの、というのはあまりコメントしたくないのですが・・・。
「チョン・ドヨンw。さんですよw」w」w」私が、いまだに素敵だったな・・・と思い出すのは・・・。
今日買った、7月1日発売の「AERA」臨時増刊「ペ・ヨンジュンで知る韓国」の60ページに「スキャンダル」が記事に取り上げられていました。
チョン・ドヨンという映画女優さんは韓国映画界を支える若手3大女優のひとりだそうですね。
韓国ではトップ女優が脱ぐことは非常に少ないんだそうです。
でも彼女、そこに挑んだ女優根性が話題になったとか・・・。
もうポーーっとしちゃって・・・
貞操を守る清純な姿といい、その後本当にウオンを愛して、愛を得られず苦しむ姿といい、表情が実に真に迫っていて上手かったですね。
AERAのw朝鮮儒教とは」というコラムを読んで、どうしてこんなにドヨンさんに心を奪われたのか、を納得しました。
ドヨンさんが演じたヒヨンは朝鮮王朝の支配者階級、両班の娘、
婚約していただけで顔も知らない亡夫へも貞操を守らなければならないという儒教道徳の社会。
そういう境遇でありながらプレイボーイに心を奪われていく過程の心の襞を細やかに上品に演じてくれたのですね。
背徳に苦しむ表情といい、そして、氷の湖に身投げするラストシーンはウオンの愛を確信でき、来世での再会を信じる晴れやかで誇り高い表情といい・・・素敵でした。
この映画の背景に朝鮮儒教の道徳観があればこそ、楽しめたんですね。
300年も前の朝鮮王朝の薫り高い文化も堪能させて戴きました。
韓国に今も脈々と流れる朱子に遡る儒教精神、ググっと関心が湧いてきました。
昨日の「ザ、ワイド」で、20日横浜ランドマークで行われたヨンハ君のミニコンサートの様子を見ました。
会場は5階まで女性(中年、高齢のご夫婦お揃いでということで男性も)で溢れ返っていました。
改めてここに書くまでもなくご存知と思いますが、熱気ムンムン、ヨンハ君を一目見ようと全国から集まって来られたのですね。
日本で歌手デビューするヨンハ君の持ち歌w期別w。(これで正しいのかな?)の声も、いかにも上手いでしょう、という感じではなく、真心を込め、訥々とした若者らしい歌い方で素敵でした。
冬ソナ、カバーリング曲を歌い始めて、あまりの声援に感極まって泣き出したヨンハ君を見て、私も涙が込み上げてきました。
折りしも20日の日記でヨンハ君の星を紹介したばかり・・。
彼の星は私の中に詳しくインプットされています。
彼は控えめで地味な性格だけに眼前の大きなチャンスに戸惑いと驚きと嬉しさがさぞや交錯しているのだろう、ホントよかったね、と祝福したい気持ちで一杯になりました。
会場でコメントを求められた方には、昔、婚約破棄をして破棄された方の男性の気持ちがどんなに辛かったろうと、このドラマではずっとサンヒョク君を見ていた、という高齢の女性ファンなどもいらっしゃいました。
会場の幅広い年齢層のファンの姿を見ていて、今、日本の芸能界や俳優さんにこんな支持のされ方をする方はいらっしゃるのかな?w」w」w」と思いました。
自然に溢れ出る礼儀正しさ、これはヨン様のときも感じましたが、小さいときからの精神風土の違いなんでしょう。
素晴らしい!
日本が誇るべき精神風土はどこへ行ってしまったのだ!???
そして「こんなに愛してくれて有難う」という感謝の気持ちがとてもピュア、心からの言葉でした。意図的なものを感じません。
近頃の日本の若者に失われつつある純粋さ、真摯さに、日本女性は完全にノックアウトされたということでしょう。
そしてもうひとつ・・・
優等生なんだけれど無いものねだり、嫉妬深いサンヒョクという役柄を演じたヨンハ君と実物は全然違うということに皆が感動したんだと思います。
チュンサンはヨン様にとってかなり素に近いものがありましたが、ヨンハ君は違いましたね。
本当はピュアで可愛いヨンハ君、サンヒョクとのギャップがあまりにも新鮮だったのでしょう。そして、それだけ、サンヒョクというご自分よりかなり年上の難しい役を上手く演じていたということですね。
CDも人気ということで、なかなか買えそうにないのかも知れませんが、是非ヨンハ君の歌声聴いてみたいと思ってます。
冬ソナの4人の勢いは留まることを知りませんね。今後、どんな活動を展開されていくのか、本当に楽しみです。
昨日、土曜日・・・・
サンヒョク役のパク・ヨンハ君が来日していますが、前回の放送を見損ねたので、今日こそはと「土曜スタジオパーク」を見ようとテレビの前にスタンバっていました。
「可愛くて、息子にしたいぐらい」
という感想を持たれた方が何人もいらしたけれど、ホント可愛い、好青年でした。
ときどきファンから手を振られていたのか、インタビュー中もあちこちに視線を投げては、にっこり微笑んでいましたが、ぎこちない感じ、スタッフにそうするように言われていたのかナw「と思われるほど不慣れな様子が初々しいでしたね。
ヨンジュンさんやビョンホンさんのようなパーとした派手さはなく、控えめなイメージですが芯は強そう・・・。
ヨンハ君の日干支は「辛丑」です。
冬玉(とうぎょく)と呼ばれています。北国の凍てついた泥土の中に眠る珠玉、を表します。冬の冷たい土中にじっと耐えている宝石の姿です。
春耕を待って世に出る、つまり、暖かい春になり土を耕されて初めて世の中に姿を現す、認められる、ということです。
宿命には戊土が多く、玉堂星という古典的な創造性、習得本能が多見しています。頭の良い、創造性のある方ですが、戊土はますます宝石を地下に埋め込んでいくのです。宿命だけでは世に出にくい方です。
しかし、大運に21歳から40歳まで甲、乙という木性が巡ってきています。とてもラッキーです。木性が土を掘り起こし、彼を世に出してくれるのです。
それは、女性、彼を可愛いと思うファン達、また彼をとりまく人々が鍛え、才能を開花させていける環境にいらっしゃるということです。芸能界という表現の世界も最適です。
そして21歳から生涯、枠の外れる強運期に入っておられ、41歳からの20年間は無傷な守護神、かなり強運の方です。
辛丑という干支は派手な生き方は向きません。地道に日々を積み重ねていくことで、評価されるようになります。
ヨンハ君のどことなく地味なイメージ、これはピッタリなんです。
そして12大従星は天印星を生み出します。
赤ちゃんの星です。赤ちゃんは無力なのに周りの人達の人生を変えていきます。無心の力です。
人と人とのご縁を結ぶことも多いです。
可愛い!と言われ誰からも好かれ、ご自身も人生に争いのない柔らかい人当たり、いかにも好青年 という感じも頷けます。
韓国の俳優さん達って、お辞儀をするときに合掌されますね。
礼儀、礼節を若い方たちも自然に身に付けておられ、儒教の国なんだな・・・と思います。精神的なバックボーンがあるという点、日本との違いがとても新
今朝は5時起きで、娘の部活の試合に行くお弁当作りでした。
昨夜、夜になってお米が足りないことに気づき、9時以降でもやってるスーパーまで自転車を飛ばしました。
かなり交通量の多い国道に沿ってずっと水田が続きます。
丁度、田植えも終わり稲の苗が根付いた頃、田の一面に水が張られ、それに道路の明かりが反射しています。田植えの頃の水田をこうして見るのは何年振りでしょうか・・・。乾燥勝ちな地域ですからこういう一面の水の風景はホっとします。
物凄い蛙の鳴き声、これもまた私には新鮮そのもの。いったい何万匹いるのか知らんw」w」w」と言う位の合唱振り。
大きなサギが2羽、水田の薄明かりの中に浮かんでいます。
蛙がイッパイでお食事中なのでしょう。なにやら雄たけびのような鳴き声まであげています。すっごく得意そう・・・。
暗がりの中、ほんのりとした明かりに浮かんだ墨絵のような風景です。
日中もときどき、街中を流れる用水路の上を大きなサギがゆったり飛んでいるのを見掛けます。バックは空と緑の丘、まるで始祖鳥を見ているよう・・・。
まだ、岡山ゆかりの雉には出遭っていませんが、サギといい鳩といいこちらの鳥は人間に遠慮することなく実におおらかな風情です。
そういえば、昨年の秋、娘の通っていた小学校からのこんなお知らせがありました。
学校付近に猿が出没、猿に出会ったら目を合わさない、万一合わせたら、視線を猿の胸元にゆっくり落とすw」w」w」云々・・・。
お猿が里まで下りてきていて、平然と車道を渡ったりしているようです。注意しなくちゃと思う反面、視線を落とす練習をしていておかしくて娘と笑ってしまいました。
十二支に申、酉、戌がありますね。勿論、猿と鳥と犬のことなんですが、金性の三方位を表します。季節では秋です。色は白。冷涼で、空気が乾燥していますね。
昔、井上靖が詩の中で、秋のこと、wどこかで石英のぶつかる音がするw」w」w。という風に表現していて、胸に響いたのを覚えています。
金性は攻撃本能を意味していますから、申、酉、戌の年は世の中に落ち着きがなくなり易くなります。
お伽話の「桃太郎w。で鬼退治に行く桃太郎がお供に連れいくのが、猿と雉と犬というのも申、酉、戌なんですね。闘争本能を表しているのです。お伽話は道教の影響を受けているものが多いです。
6月11日の日記に登場する老子の言葉から・・・
w天網恢恢疎にして漏らさず」
世間一般的には、天の法網は広く大きく、粗く見えるが実はお天道様は何もかもお見通しで、長い目で見れば悪を決して見逃さないし必ず天罰が下る、という意味で使われています。
本来の意味は・・・・・
老子は、例えば「美は同時に醜」「善は同時に悪」というように
の陰陽の対比の捉え方をします。
私達は美しいものを求めますが、美しいものは、反対に汚いものがあるからその反対に美しいものが存在するのですよね。
善も反対に悪があるから善が存在するのです。
その両者の次元は同じということです。
ものごとを一方だけから見て決め付けてはいけない。
自分の体験と知識だけに拘って、一方的に決めつけてはいけない
ということなのです。
ですから、天の道は争わずして勝ち、黙っていても相手から応答し、招かなくても向こうからやってくる、それはゆったりしているが人為ではないから、その中に必ず秩序が生まれるし、逆に天の憎む行為は必ず滅びる、というものです。
w自然の法則は万物の全てにいきわたっている」
冬ソナの4人も、招かなくても向こうからやってきた、ということなのでしょう。
ゆったりはしているが、人為ではないからその中に必ず秩序が 生まれる・・・というの、とても気に入っています。
無為自然の生き方ですね。
あるがまま、価値観を一方に偏らせることなく生きていく・・
芒洋としてつかみ所がないようだけれど、そんなゆったりとした
生き方をしていきたいと思ってます。
老子の教えは大陸的で単一民族の我々には新鮮に映ります。
いいなあw」w」と思うものたくさんあるので、これからもときどき紹介していきたいと思います。
夫が広島に出張に行った折に買って新幹線で読んだと思しき本が食卓に置いてあります。
丁度、食事も済んで和室でグーグー寝ていることですし、
チョット拝借w」w」w」という感じで20数年に結婚生活の日々には、
乱読の夫が次々と読み捨てていく本を拾って読むという習慣が出来上がってしまいました。
いつも誰かしら小さい子供がいて自由に書店にも行けずという時代が長かったということもありますし、月々の生活費から本代を捻出するより、せめて本ぐらいお金を惜しまずに読みたいものをどんどん買って読み捨てていく夫の新本の数々は、私にとってホントにお手軽な情報源だったのです。
かなり偏った選別の影響は多分に受けていますが、こうして東洋哲学や思想関係、占星学の世界にも嵌りこんでいったようです。
その辺の読書のお話はまたいずれ・・・で、今日の本はと・・・
w飄々と生きるw。(広兼憲史)ですね。
さらっと読めるエッセイですが、ちょっとイイ感じの一節がありました。
こう考えれば明るく生きられる
人生はどんな困難でも、だいたい次の言葉で乗り切っていける。
「まあ、いいか」と「それがどうした」である。
このふたつを思えば、ほとんどの感情も収まってしまうw泄s必要なこだわりを捨てること、強く生きるための開き直りである。
もうひとつ、付け加えるとしたら、
w人それぞれ」
これだけあれば、人間は安楽に生きられる。
漫画家らしい処世訓ですね。そんな開き直りが却って強さに変わる瞬間ってあるような気がします。
私もこの3つを心に秘めていて、ここぞという場面に引っ張り出して、飄々と生きていきたいものです。
先週からずっと滝行の仕事は不調続き、かなり精神的に参っています。件数を挙げてナンボの世界ですから、それが達成できないときは辛いものがあります。
敢えて修行のために飛び込んだ世界ですが、近頃はこんなものか・・と少し甘く見すぎていたのかな・・・。
それに平行して鑑定の方は、かなりの命がけ。仕事は干支の翻訳ですが、私の見解ではなく神の言葉を代弁するのですから、責任は重いのです。
昼間、金性の強い競争、闘争の世界に身を置きながら、帰宅後は人の生き方を命がけでアドバイスするという今の生活に充実感はありますが、少し疲れ気味です。でも喜んでいただけると本当に嬉しく思いますから、また頑張っています。
楽天の皆様の日記を読ませていただく時間は心穏やかで、日常を忘れるホっとするひとときです。でも、先週末辺りから滝行不調のストレスでコメントを書くときに全く元気がありません。
全くずれた書き込みをしている場合はどうぞお許し下さい。
滝行タイムに眠気に襲われる苦しさに近頃悩まされていました。
昨夜、深夜、夫が、
wこれ飲んでみたら・・・」
と勧めてくれたドリンクの名前は、ズバリ
リバースエイジドリンク
凄い名前ですよね~~~。
夫が副業で始めた若返りのドリンクです。
なんか不気味???と思いながらもそのオレンジジュースのような
ドリンクをキャップに一杯飲んでみました。
昨夜はぐっすり眠れました。不思議と朝の目覚めが爽やか、
元気が回復しています。近頃味わったことない気分です。
滝行は今日も不調のままでしたが、眠気が全くなく気分は爽快。
かなり効果があったようでうす。
夜、夫にこのドリンクの成分分析をプリントアウトしてもらい、
ふ~んと納得しました。
特徴的なものには、サメヒレ抽出物、ワイルドヤム、バラの花びら、コラーゲンペプチド、プロポリス、ビタミンB2、B6、E
クエン酸、緑茶抽出物、アセロラなどなど・・・・・。
こういうものってあまり信用してなかったのですが驚きました。
今夜も飲んで寝てみようと思ってます。
でもリバースエイジという名前はなんか、楽しいですね。
ホルモンの生産能力を高めるんですって・・・。
サプリメントの類もなかなかなんですね・・・。
「なんか、変な色・・・鰆?・・鰆(さわら)のお刺身なんだ・・・!
こんなの初めて・・・」
2週間程前、スーパーのお魚売り場で鰆のお刺身を発見。
鰆は切り身を塩焼きとか、味噌漬を焼いて食べたりしたことしかなかったのです。
東京のお店では1度も鰆の御作りを見たことはありませんでした。
それから、鰆の御作りにハマってしまいました。
いったいどこの海で、どんなにイッパイ薬漬けになって養殖されたんだろう・・・と不安になるお刺身の生魚が多い中、こうして瀬戸内海、岡山産の鰆のお刺身なんて、なんて贅沢な・・・。
勿論、夕方7時前半額になる頃のお店の常連です。
pooh-tontonさんの日記にも書かれていましたが、生で食べる鰆は岡山県内でほぼ消費されるのだそうです。これにはびっくり!
道理でお目に掛かったことないはずですね・・・。
さっぱりしているのに味は濃く、なにより新鮮ですから生臭くないのです。これはホントに美味しいですよ・・・。
岡山は地産地消がかなり徹底しているので、この土地ならではの野菜、果物、鮮魚類が安価に手に入ります。
土地には土地のささやかな楽しみが充ちていますね・・・。
ある側面ばかり見ていては見つけられないものが、あるがままに無為に暮らしているとある日、ふとこんな感じで別の側面をプレゼントされることもあるみたい・・・。
お魚は海の動物ですから、算命学的には水性の象意を持つ北方を代表する食べ物です。水性が守護神の方にとってお魚を食べることが、からだを元気にさせ、バランスを取ってくれます。
つまり、食品も守護神として使っていくことができるのです。
今日は台風の影響もありそうで、近所のスーパーでなく仕事の帰りにデパ地下の食料品売り場へ直行でした。
当地のデパ地下の野菜は地場野菜よりも日本各地の野菜が並びます。京都産の小松菜、熊本産のトマト、福島産スナックエンドウなど・・・を購入。
トマトは4個で結構お安い、赤くて美味しそう・・と思いきや、さて料理に取り掛かって緑のヘタの部分がピーンとしてないので
す。
この間買った広島倉橋産のトマトは今年最高のお味でしたが。
それに比べると、新鮮でないと判断、サラダに少し使い、後はハンバーグのソースに変身させました。
丁度、3人が揃い夕食タイム・・・。
さっき娘がつけた冬ソナサントラのCDを流したままお食事。
「それにしても、こうしてCDとか音楽関係も大ブームになったし、冬ソナって、経済効果凄かったろうね。w。w」w」w」私
「そうだなあ・・。NHKが一番儲かったんだろうね」w」w」w」夫
「そうなんだ、韓国の放送局が一番かと思ったけど」w」w」私
「ユン・ソクホかな?w。w」w」w」夫
とまあ、関西人の私達はそんな現実的日常会話から。
「このソース美味しいよw。w」w」w」夫
「トマトのソース凄く美味しいねw。w」w」w」娘
「そう、ありがとう。ん!結構甘くていいね」w」w」w」私
中学になってから遠方から転校してきたクラスメートに
w私のこと好き?って訊かれたんだよ」w」w」w」娘
いろいろとあってそのクラスメートも悩んでいる様子なのだそう。娘は転校の修羅場を潜り抜けて来ただけに彼女の気持ちが痛いほど解るよう・・・。
wそう、力になってあげなさいね」
「冬ソナのあの4人の大半会の絡みは凄かったからね。やっぱり
計り知れない発展があったんだろうねw」w」」w」w」w」私・・まだ冬ソナ経済効果が頭から離れない!
(初めて読まれる方は5月8日、10日の日記を参照して下さい)
「そうだな・・天網恢恢疎にして漏らさずだね。まさに神さまの計らいだったんだろうね」
冬ソナキャスト4人の役割の大きさを再認識でした。
サンヒョク役のパク・ヨンハ君が来日だそうですね。
日本でCDデビューだとか、楽しみですね。
昨日観た映画「麗しのサブリナ」のオードリーヘプバーンの星のお話をしましょう。
オードリーと出会ったのは、十代の後半だったと思いますが、
「ローマの休日」の映画を観たときに遡ります。
退屈な公式行事から抜け出して、ローマの街で新聞記者と恋に落ちるあまりにも有名なお話ですが、私が一番好きな場面は、最後の記者会見のシーンです。
「いずれの国も素晴らしく・・・いいえ、ローマです」
公式訪問の国の中で一番印象に残った国は?という質問に、一瞬公の立場をかなぐり捨て、この恋を胸に留めたい、と好きになった記者に暗にメッセージを送ったところです。
そして、グレゴリーペックが誰もが立ち去った記者会見場を名残は惜しいけれど、すっぱり断ち切り晴れやかな表情で立ち去るシーン・・・胸が一杯になったのを今も覚えています。
オードリーは日干己土の春辰月のお生まれです。
己土は庶民的、偉そうぶったところがありません。宿命には他にも土性が多く、かなりな頑固な性格です。
土性が多く、貫索星、石門星など守りの本能が強いので受身の生き方になりがちです。
幼少期に家庭内に父の失踪など問題を抱え、11歳から巡る孤独、反発の調舒星の大運にその不運をバネにバレエ、バレエでトップになれないというのであれば、女優へと受身の自分を脱皮して積極的に運を切り開いて行ったのが分かります。
女優としての表現力は、ラッキーなことに11歳から60歳まで金性が巡り、オードリーにとって金性は鳳閣、調舒星といった表現力、伝達の本能を生み出します。
21歳から生涯、枠なしの強運期が継続します。「ローマの休日」ではオスカー賞を受賞、その後も数々の主演作品を残していきます。
「麗しのサブリナ」の作品の時代がファッショナブルで一番輝いていますね。
その後は結婚生活にいろいろと問題もありすっかり痩せてしまったりという頃の作品、「暗くなるまで待って」などがありますね。
本当の意味での安泰な結婚生活は51歳からの大運でした。
ユニセフ親善大使としてソマリアに渡ったり、晩年はボランティアの世界で生きていきます。車騎、牽牛星が巡り奉仕活動に積極的になって行かれたのですね。
生涯を通じて、己土の女性、気取らず、茶目っ気もあって、気品ある庶民的なスターだったのだな、と思います。
今日は月曜日、1日お休みの後の滝行のお仕事はこのところの疲れで眠気との戦い、どうも乗り切れずのまま終了。まあ、こんな日もあるか・・。
帰宅後、鑑定依頼の星図を数件、じっと見つめて過ごしました。
この時間は眠気はどこへやら。ピシっと集中のみ・・・。
ふと、気が付いたら6時近くになってました。今日は食材不足で買い物に行く日でした。
すぐに自転車でスーパーへ。
今日は久しぶりに娘の好きなトンカツにしました。
同じショッピンセンター内をふらふら見て歩いていたら、キレイな髪留めがあったのでそれも購入。
夕飯の支度が遅れて8時になってしまいました。
BSで「麗しのサブリナ」をなんとなく付けて観ました。
オードリーヘップバーン・・・うっとり・・・。
ん!オードリーの醸す雰囲気とジウちゃんが似てるんです。
お顔は全然違うけど、どこだろう・・・?
w目配せ」なんですよ。
目配せに気品があって、目でものを言うところですかね。
オードリーのコート姿が素敵! 生地のいいロングのあんなコートいいなあ・・・。とは言っても、この映画は相当古いはずなのに
オードリーには今そこにいるみたいに新しい。時代を超越した女優なんですね。少し茶目っ気もあって、一途な愛・・・気持ちが癒されました。
明日はオードリーヘップバーンの星をみていきましょう。
お楽しみに・・・。
日々人間の星の話をしていますが、どうして星を算出しているのかわかりにくい
と思いますので、今日は星の簡単な算出の説明をしたいと思います。
今から約2,300年ほど前、中国の古都といわれる西安の程近くに中国占星術の
生みの親、鬼国子という人がいました。
中国の占い自体は4000年くらい前からあり、「算命学」として体系化したのがこの鬼国子です。
鬼国子は、何事も原因があって結果が生まれる。どんなささいなことも大きな事柄も、
必ず原因があって結果があると考えました。
ですから、原因と結果を別々に研究することで、人生のいろいろなことを知ることが
できるとしたのです。
こうしてできた学問が算命学です。
そこで原因を学ぶ方を・・・・「陰占」
結果を学ぶ方を・・・・「陽占」
と分けました。陰占が原理部門で、陽占が立証部門です。
星というと、夜空に輝く星のことを思うでしょうね。
ところが「星」という字にはもっと現実的な意味があると、
古代の中国人たちは考えました。
つまり、「星」は「日」と「生」が一緒になったもの,
「生まれた日」の特質を象徴的に示しているということなのです。
また、人間を宇宙の縮図(ミクロコスモス)と考え、ここから「人間は小宇宙」
という発想が生まれました。
簡単にいうと人間は宇宙を凝縮したものであり、それがすべて人間の生年月日に
凝縮されており、宇宙のホログラムなのです。
このことは現代の物理学で人間のすべての細胞一つ一つにそその人の全情報が
記憶されており、さらには宇宙の情報までも含まれていることがわかっていますが、
中国の古代にもすでにそのことをわかっていた人、鬼国子がいたという驚くべきこと
ですね。
そこで、一人一人が自分の宇宙を持っており、
人間の型をした「人体星図」といものでそれをシンボル化することを考え出し、
人体図に8個の星を配置して、それぞれの人の性格や行動特性、
運命のリズムなどを読み取ろうとしました。
たとえば人間が肉や野菜を食べると身体の中で消化されて自分の身体の一部になって
血や肉となったり骨となったり、あるいはエネルギーとなったりします。
つまり、口から入る食物はすべて姿や形を変えて別のものになるのです。
これと同様に人間の生まれた日に入ってきた宇宙の「気」についても同様ではないか
と考えました。
宇宙の「気」やリズムが身体を通って外に出てくるときは別の形になります。
その別の形を星の組み合わせで考えていこうとするのが「算命学」なのです。
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ヒラヒラフリルの華やかな優しい彩りのランジェリー、
なんて可愛い!
女の子はあんなインナー付けたら、進行中の恋も、始まりの予感のする恋もロマンティックな夢で膨らませていけそう・・・。
そんな夢に溢れたインナーなんですがとっても機能的、きれいな谷間を作るためワイアーの位置に工夫がこなされ、様々な秘密兵器が・・・。
アネマジロさんも言ってらしたけれど、野口さんは目の付けどころがいいですよね。
今日は女性下着通信販売会社ピーチジョン社長、野口美佳さんの星に取り組んでみましょう。
野口美佳さんは日干丁火、冬丑月生まれの方です。
丁火は焚き火、冬の水性の強い季節にお生まれの上に宿命中のエネルギーも強い方ではありません。
ですからこの丁火を応援する薪の木性がないと火が消えてしまいますが、・・・あります、あります。
陰陽の木性が3つもあります。
この木性は龍高星2つ、玉堂星1つを生み出しています。
龍高星はもうお馴染みですね。ヨン様や尾崎豊さんの星でもお話しました。野口さんの場合は目的を持つとその達成のための忍耐力と放浪という意味が強くなります。
本来創造性の星ですから、デザインなどの世界に進む人も多いのです。昨日の金スマで、小さい頃、新聞紙で洋服を作りブティックごっこをしていらしたのを見て、なるほどと思いました。
胸の星は車騎星、陽の闘争本能です。デザイン関連の商取引の世界で勝ち抜いていくという目的を持たれたのでしょう。
その間、人生の様々な苦労にも耐えられ闘って来られたのですね。
龍高星の放浪性は海外進出、海外でデザインされた品物をバイヤーとして探し回られ、輸入製品の通信販売が成功したのですね。
宿命の環境にピッタリの生き方をされていますね・・・。
大運では、23歳から20年間あるいは40年間の強運期に入られています。今丁度、前半の20年があと4年ぐらいで終わるときですね。今後は野口さんの生き方が次の20年間の鍵を握っていますが・・・。
でもこの前半の20年間の枠が外れる強運期をw「上手く上昇の運気に乗って来られたのでしょう。
このところいろいろな話題の方々の星を看てきましたが、世界的に激動のこの世の中に活躍されているのは、行動力、陽の闘争本能の車騎星と少しいびつな知恵と創造性の龍高星のようですね・・・。そんな感じがします。
たとえ宿命に龍高星や車騎星がなくてもw「この二つの★の生き方を心掛けることが、今の時代を乗り越えていくキーポイントになるでしょう。