チェジウさんは、日干戊土の夏午月生まれの方です。
戊土は、山岳、神の住める所、などの象意を持ちます。夏、楽山を持って美とする、ですから夏の六月生まれは戊土がとても旺じている型です。緑輝く、美しい夏山の風景です。
また、戊土は不動、孤高、博愛の意味がありますから、黙っていてもひときわ目立つのは当然でしょう。
彼女の星の大きな特徴は、とてもneatな女性である、ということです。女優さんにもいろんなタイプがあると思います。演技力、美貌、妖艶さ、魅惑的、など様々な個性で人気が出るのでしょうが、彼女の場合は、コケティッシュとは全く正反対、制服の似合う女性です。確かに娘時代から、艶やかさのある少女だったことはわかりますが、牽牛星が人生の初期に輝き、胸の星の石門星を剋しています。
牽牛星は、文官、名誉の星ですから、真面目できちんとしていないと気が済まない性格です。勿論、名誉にも縁が深い方ですから、
若いうちに社会に出て、高い評価を受けるのもとても自然なことですし、こうして人気を博し社会で揉まれることで、ますます彼女の行動力は加速されます。中年期に天将星をお持ちですからそれをやり遂げるエネルギーも充分に持ち合わせておいでです。
宿命に女優さんとしては表現力が不足気味ですが、大運の24歳から49歳までは地支に戊土にとっての表現の星となる金性が強まり、これを補っています。現在28歳ということですから、ベストなタイミングで、冬ソナのヒロインを演じられたということでしょう。
そして、そのスタートが、制服を着た高校生ということで彼女には最高のキャスティングだったのだと思います。
他、チェジウさんの今後の人生とか、結婚がどういう意味があるかとかは今回興味本位で日記などに公表することは控えることにします。
いずれにせよ、チェジウさんは見たまんまの、清楚で気品ある素敵な女優さんです。そして、人生を手堅く準備を怠らない生き方をされる方です。
「AquaMarineさん、今晩11時10分、冬のソナタへようこそ、見てね。」
出勤簿の記入が一緒になったYさんが、話し掛けてくれました。
「冬ソナのこと・・?」
「そうそう、絶対に嵌るから。」
「若い人の見る恋愛ドラマって思ってたんだけど・・違うの?」
「違う違う。30代より上が嵌るのよ。」
「そうなんだ・・!」
「だってNさんが嵌ってるんだよ」
「え?ホント・・?そうなんだ」
Nさんは少なくとも私より年上の方です。
「わかった、有難う、楽しみにしてるね。」
そんな訳で、夜、冬のソナタへようこそ、を見ました。
チェジウさんの雪のような美しさにうっとり、韓国の自然もとても素敵です。そして何より、ユンソクホ監督の語るこのドラマの主題に、どうして30代以上の日本人まで嵌るのか、が良く分かりました。私も嵌りそうです。
初恋を思い出してください。というドラマなのですね。
この番組を見ていて、初恋というよりも私には十代後半の2・3の恋がふと蘇りました。それだけで涙ぐんでしまいました。そのころの純粋で一途な思いを抱いた自分に対してとても優しい気持ちになれました。癒される世界ですね。
そしてもう一つ、この番組でバイオリニストの川井郁子さんにテレビで再会できたのが嬉しかったです。一月頃でしたか、こちらのローカルニュース番組で高松出身の彼女の演奏をふと聴く機会があって、心が震えてしまったのです。いつかCDが買いたいな、と思っていました。
DVDも販売されてますが、四月からゆっくり楽しみたいと思います。アナウンサーが紹介したチェジウさんのプロフィールで知った生年月日で彼女の星をさらっと見させていただきました。明日は、そのことを少し語ってみたいと思います。
娘のクラスメートのHちゃんが、転校らしいのです。転校先はなんと、兵庫県西宮市ということです。Hちゃんは、岡山に来てから仲良くしてくれた娘の親友です。
転校生の多い地域なのでしょうがないですが、やはり別れは淋しいものです。今度は、自分が去る淋しさではなく、去られる、という受身の淋しさを味わうことになるのですね。
折りしも、娘の西宮時代の六年になってからの親友のSちゃんから近況報告の手紙が届きました。
「Hちゃんのこと、Sちゃんに紹介してあげるんだ。西宮のこと教えてあげてねって」
「それがいいわねえ、西宮ならまたいつでも会えるしね」
娘はさっぱりしています。会うは別れの始め、をもうしっかり理解したようです。
人生に別れは付き物です。だからこそまた楽し、なのですね。
岡山に来てから、娘の東京の幼馴染達が次々と、こちらの女の子達とメール友達になったり、HPを訪問したり、西宮の子達もそれに加わったりと、いつの間にか、各地に友達の輪が広がりつつあります。
娘は、愛情奉仕の星、禄存星を持っています。孤独には弱い面もありますが、友人という繋がりが自分を生かしてくれる星です。
こんなご夫婦の星を見たことがあります。
テレビの「マダムに会いたい」に紹介された某芦屋マダムの星は、宿命にも大半会という融合の干支の組み合わせの多い方でした。ご自分の中にも物事の発展の意味が大きい方です。
「よかったら、勉強のためにご主人の生年月日を教えていただけませんか?」とお願いしました。是非、相性も見て欲しいということだったので、この経済的に成功されているご夫婦の星を見させていただく機会が得られたのです。
星を算出して、さもありなん、の感でした。ご主人も全く同じ干支の大半会が並んでいらっしゃいます。ということは、ご主人も宿命に融合が多く大発展の意味の強い方である上に、ご夫婦でも同じ干支の組み合わせですから、お互いにも融合が成立、計り知れない
融合と発展の組み合わせだったのです。
大半会といってもさっぱり理解が不能と思いますが、今日は紙面の都合で詳しくは説明できないことをお許しください。簡単には、夫婦の相性を見る上で、夫婦の絆の強さいう意味で共通干支で判断します。大半会、律音、納音、などがあるのですが、大半会は、1たす1が2にも4に8にもw」w」という具合に大発展していく組み合わせなのです。また、その逆の可能性も含んではいますが・・。ただ、それのみで成功なさったというのではありませんが、ご夫婦の組み合わせとしては発展の型の標本のようでした。
「私はただ、ここに座っていただけなんやけどねえ」
と、マダムは食卓の机を指差されました。
夫婦、また親子、仕事上の相棒など、共通干支の存在は現象としてかなりはっきり現れます。
スーパーで、玄海灘で捕れた天然物の鰤がお手ごろ価格で手に入ったので、今夜は鰤大根を煮ました。お味は上々、やはりこちらはお魚が美味しいですね。
子供のときから順風満帆、出世街道まっしぐらという方が、人生の後半を過ぎてから、全てが不調になり何故か、何故かと思う内に不運に巻き込まれていくという場合があります。過去の人生に不運という時期を経験されてない方は、失敗をする人を理解できないでしょうし、そういう人の気持ちも理解しにくいでしょうw氓いつは、努力が足りないだけだ・・とぐらいにしか。しかし、神は全ての人間に運気のサイクルを与えています。ただ、運気が強い時期が幼少期だったり、中年期、後半生だったりと皆違う訳です。
人生の後半が過ぎてから初めて不運に見舞われた方は、そのときままならぬという苦しみを味わうことで、初めて人間の哀しさを理解し神を垣間見たりするのでしょう。結局、人は不運という苦しみを味わうことでしか魂の成長は望めないのではないでしょうか。
毎年確実に春が巡ってくるように次の好機は必ず巡ってきます。その時期が来て、すぐに打って出られるように静かに明るく実力を養うときと割り切ればよいのでしょう
夕方薄暗がりの中を自転車で走っていると、また一年振りに味あうあの感情を抱いていました。ウっとむせ返るような沈丁花の香りが辺り一面立ち込めていました。この香りに巡り合う度に、この香りが大好きなのとは裏腹にたじろいてしまうのです。人生のおりおりにこの香りとともに迎えた悲喜こもごもの春に抱いた感情が蘇ってしまうからなのです。無邪気に春が来たことがひたすら嬉しかった子供の頃、別れと思わしくない受験結果が重なった青春時代、親となってからは子供たちの様々に迎えた春の姿など・・・。 沈丁花のこの香りに出会ってしまうと、もう春は後戻りすることなく一歩一歩足音を大きくしてやって来てしまいます。季節には確実に春が来るというのに、自分の身近には春が来ないと感じたときのあのやるせなさを思い起こしてしまうのかも知れません。
でも、今ではその感情も決して苦いものではなく、懐かしく淡いものに変わっています。人生には、運のあるときも運のないときもあるということを理解できたからだと思います。運のないときは、次の好機にそなえじっくり用意をすればいいのですよね。今はまだ自分の出番ではないというだけのことで、好機は必ず訪れます。十年のスパンで自分の運の流れを知っておくと、あせりがなくなり肩の力も抜けてきます。これも占星学の軍略で学びました。
長男が明日東京の家を出ます。設計会社に就職し会社の至近距離の小さなマンションの一室に引っ越す為です。設計の仕事は徹夜や不規則な勤務は当然の世界ですから、会社の近くに住まわされるとのことです。
荷物は今日トラック便で出せたらしく、ご近所にも挨拶に行ったとのことでした。夜になって祖父母から「感慨も深かろう・・w氈vという電話を岡山の方にもらって、そういえばそうだなあ・・と少し目頭が熱くなりました。
国家公務員を辞め、チャレンジャーとしての生き方を選んだ父親のもと四人兄弟の長男としてお金の苦労を一番させました。「早く働きたいよ」と高校生の頃から口癖のように言っていたのを覚えていますw汨蜉wに行ってからは、クリーニング屋さんの作業場、居酒屋のキッチン、塾の講師などで働きながら週の四日は設計の課題で徹夜をしていました。その間には立ち直れそうもない失恋も経験しています。とにかく好きなことを仕事にできて良かったと、一つ肩の荷が下りたぐらいにしか思っていなかったのです。
子供が巣立つとはこの日のことを言うんだな、とようやく今になって実感しています。
私には子供の星が一杯です。子育てもまた神が私に与えたお役目だったのでしょうw氓ナも執着はありません。それぞれが達者でそれぞれの天命を全うしてくれたら・・とだけ思っています。育てさせてもらって有難うw汪yしい時間を一杯くれて有難うw氓竄チぱり涙が溢れてしまっています。
「AquaMarineさん、一緒に帰ってくださいw氈v仕事を終えて帰る準備をしていると、ひと月程前に入社されたBさんが傍に立っていらっしゃいました。ひと月になるがなかなか思うように 仕事ができないこと、会社の先輩にきついことを言われショックだったこと、向いてないからと御主人にも辞めろと言われ、自分も辞めようかと思っていることなど悩みを相談したい、ということでした。
確かに誰にも頼れない厳しい職場ですが、私自身は修行の為にこの世界に飛び込んだこと、勿論生活も掛かっていますが、どんなことにもめげないよう自分を鍛えたかったのもまた事実です。
「闘争心に欠ける私も向いてないことは分かっているんだけど、辞めるのだけは悔しいしできないから、それでどうしたと思う?」「w」w」w」?」「毎日ひとりになったとき何度も、私は負けない、絶対負けない、って声に出して言い聞かせてきたのw沍牛\効き目あったよ」
特定の誰かに負けないというのでなく、日々崖っぷちという状況に耐える為にでした。
「女の職場なんてどこへ行っても同じよ。キツイことを言う人を責めるより、相手の空気を読むことも組織の中で生きてくのには必要じゃないのかな.TPOというか・・。」
そんなことと参考になりそうな具体的な話もしてなんとか辞めるのは思い留まってくれたようでした。
五大本能の一つ、守備本能の星は陰陽二種類あります。貫索星と石門星です。貫索星は自己主張、意志の星です。つまり、そのマンマの生き方です。石門星は、協調、和の世界です。この二つの星の大きな違いはこうです。貫索星が笑っていたらそれは心から笑っているのですw汾ホ門星が笑っていたら、心から笑っているかと言えば、そうでないことも一杯あるということです。心の中ではムカついて煮え繰り返っていても、顔では笑っていることができるのです。つまり、石門星の方が大人なのです。上下関係の明確でない組織の世界では石門星の協調性はやはり必要でしょう。
夕食後、何故か義務付けられた統計局の家計簿と悪戦苦闘中に、テレビからは懐かしい夏目雅子のメモリー番組が流れてきました。私は彼女と同世代ですが、十九年前に若くして亡くなられた女優さんです。自分が若い頃はそれ程には思わなかったですが、十九年振りに二十代の頃の彼女の映像を見ると、なんて美しい・・とすっかり見とれてしまいました。手は休めませんのでチラチラとしか見られなかったのですが、ナレーターが彼女の生年月日を告げたとき、さっとメモをして家計簿の記入を終えてから彼女の星図を算出させて頂きました。
彼女は癸水の子月生まれです。星図には、水性が四つ、金性が一つ火性が一つです。木性は蔵干に一つありますが土性はありません。冬に生まれた陰の水、癸水の干の方です。冬の寒さに降る清らかな雪の風景です。金性と水性の多い女性は、気品のある透き通ったような美しさを持ちます。でも、寒さが厳しく暖かさがどうしても必要ですw汢ホは丁火がひとつ、年干にありますが、彼女のあまりの水の勢いで消されてしまいそうで弱々しいのです。彼女自身は水の女王のような強運の持ち主ですが,その水の勢いを整える堤防になってくれる土性もありません。
十年毎に巡る大運も十九歳までは強力な木性で、これは守護神です。二十歳からも守護神には違いないのですが、特に後半は前進力、手段などが阻まれています。すぐれた女優となる本能にも恵まれていますし、凄まじいばかりに強運な方で、二十代を何とか乗り越えられたらその後は大活躍をなさったことでしょう。
また、火性は心臓、循環器、血液の象意を持ちます。丁火はご自分の水の勢いにどうしても負けてしまうのです。白血病が原因で亡くなられたということでした。
夏目雅子さんの干支をじっと眺めていると、彼女のあの清々しい笑顔が作られたものではなく、心から愛に溢れた素晴らしい演技者であったことが分かります。だからこそ今でも全ての人々に愛されているのでしょう。私も胸が熱くなりました。
若くして亡くなられたのは本当に惜しいことですが、純粋で一番美しいときのままで、今後も皆の心の中に生き続けてくれるのでしょう。それもまた、大女優の人生の全うの仕方のような気もします。
心よりご冥福をお祈りいたします。
昨日の日記に書いた私の妙な癖、地名を見てるとその土地の情景を瞼に浮かばせてしまう・・というのは鳳閣星というよりむしろ調舒星の世界です。
二十一歳だったと思います。現在の夫に阿佐ヶ谷の詩人で占術家の西川 満先生のもとへいやいや鑑定に連れて行かれたのは・・。占いなんて信じない、というのがその頃の私でした。そこで、「あなたはこの占術の世界、向いてますよ」と言われました。当時私は物書き志望で、「はあー・・?」って思いました。
それから二十数年経っていますが、結局占星学の世界に嵌まり込んでいます。「胸の星が北落師門という星で私と同じです。」ということでした。
北落師門という星は、算命学では調舒星、四柱推命では傷官です。空想とロマン、情念の星です。孤独という環境にいてこそ自己の完全燃焼ができ、人に取り囲まれるといらいらしてだめなのです。
感傷の世界を身を削ってでも表現しようとするエネルギーです。詩人、芸術家、情念の表現者には必要な星です。
確かに私は孤独が好きです。そして気がつくとこの麻薬のような調舒星の魅力に取り憑かれたように生きてきました。
子供は四人で、魂は全員夫の遺伝です。行動様式は二人が私、もう二人が夫の遺伝です。星って遺伝するのですよ。つまり、私は家族の中で魂の面で全くの異分子ということです。よくこういうことがあります。テレビ番組を見ていると私は、どうってことないことでもすぐに胸が一杯になって泣いてしまうのです。そんな私を見て「なんで泣くの・・?信じられない」とあとの五人は笑うのです。
調舒星を宿命に持つのは私のみで、あとの五人は物事の裏側を追求し、経験から得る陽の知の星、龍高星ばかりです。この星って冷めてるのよね・・・。ほんと、やってられない。
ロールキャベツをお鍋に仕掛けて、パソコンに向かいました。今日は日中、昨日よりは暖かくなりましたが、ここ数日の寒の戻りがこたえますね。
鳳閣星は中庸、バランス、陽の表現の星です。私情のこもらないそのままを表現をします。新聞、報道の世界です。また無為自然、あるがままを良しとします。食べることも大好きな星ですが、なにも正装して高級フランス料理でなくていいのです。日々、普通のお惣菜を最高に美味しく食べられるよう工夫することが好きなのです。生来、あくせくするのは苦手ですから、自分に便利なように整理整頓の創意工夫もします。遊びを得意分野とします。
岡山に来て、瀬戸内海、日本海、玄界灘からのお魚や、地の野菜、果物が美味しくて全く外食をしていません。「一ヶ月一万円生活」の影響もあって、素材のいいものを安く手に入れ、手間をかけずに美味しくがモットーの毎日です。
以前、カード会社の校正のバイトをしていたことがあります。全国津々浦々の銀行で申し込まれたカード情報の地名などに誤りがないかチェックするのですが、「無味乾燥で頭が痛くなるよね」と言う同僚に「毎日旅行してるみたいで楽しくない?」なんてトンチンカンなことを言う私を彼女は怪訝な表情で眺めていました。
沖縄あり、長野あり、地名の漢字を眺めていると土地の表情が浮かんでくるのです。和歌山の太地町なんて出てくると、鯨が塩を吹いて海原を泳いでる姿とか・・。地名というものは、その土地の歴史や人々の土地への思いがこもっていますから、漢字の中にメッセージがあり、ロマンに溢れていてワクワクしてしまうのです。なんて便利な人間性と自分でも思います。結構人が深刻になることもお気楽に楽しみに変えられる要素が私にはあるようです。
テレマーケッティングの仕事は二月は明日がシメ、この一週間でだいぶ挽回できてなんとか少しは貢献できたかな、首も繋がったかな・・と思います。この不況でペナルティーはきつくなる一方、辞めていかれる方も多いです。厳しい世界ですが、この仕事嫌いじゃないなあ、と思います。
今は四国の某県の某都市にマーケッティング中ですが、お話をしていると今の場所は自分の気質に合う方に多く出会えるし、言葉も岡山弁より私には楽です。本質的に持つざっくばらんな部分を素直に出すことで受け入れてもらえるのを感じます。中国、四国地方のさまざまな地域の方々と一分以内に打ち解け、知己のようになれることは楽しいことですし、人間として素晴らしい修行をさせてもらっているような気がします。営業職を志望して就活中の東京の次男とも電話でいろいろと話しています。人生鑑定の仕事もそうですが、今までにやってきた数々のアルバイトはいつも結局は楽しくてやっています。自分で自分を気にいっている所があるとすれば、楽しみ好きで遊び好きな性格です。星でいえば、南方火性、鳳閣星、調舒星の世界です。
今日はこんな夢を見たよ、と笑いながら報告を受ける夫の夢は大抵、大事な試験の開始時刻に遅れそうになる夢、試験が近いのに勉強が終わっていない夢、なにかに追いかけられる夢など、どうしようと切羽詰ったものが殆どなのです。それに引き換え私は、切羽詰った夢はあまり見たことがないし、夢を見ないのか見ても忘れてしまうのか思い出せないことの方が多いです。最近見た夢には、何故か七色の物体がが登場しました。しかもそれには光沢がありました。一度目は、リヴィングの出窓に光沢入りの七色の雉?のような鳥がいる夢、雉かどうかは不明ですがそんな形をしていました。ここは岡山なので、雉がいても不思議ではないと夢の中で思いました。だって桃太郎に登場するでしょう。二度目は薄暗いラウンジに全てガラスでできたグランドピアノに七色の素敵な押し花が散りばめられていていました。あまりストーリーは覚えていませんが、それを見た瞬間に目が覚めて、綺麗だったなとしばらくぼおーっとしていました。
ところで私は多分に神経過敏で小さい頃から不眠症気味で辛い思いをしてきました。それに引き換え,、夫はいつでも、どこでも、いつまでも眠れる人です。
「私みたいな不眠症があなたのような切羽詰った夢ばかり見てたら、とっくに死んでると思うよ。神様はちゃんとバランスをとってくれているんだね。感謝、感謝!」「w」w」w」僕の身にもなってくれよ。」いつもの茶化しトークで、二人で笑ってしまいました。でも確かに夫の人生ってそういう夢を見るのも無理ないなあ、と内心思っています。三十七歳位からは相当苦労しました。二つの選択肢があったら敢えて苦労の道を選ぶ、というタイプなのです。人生の荒波を潜り抜けてきたといえますが、私はその荒波の上をタイヤの浮き輪に乗ってその時々の風景も楽しませてもらってきました。
今日はひな祭り、夫の人生に感謝、乾杯です。
今日は、火性の干の話です。
火性にも陰陽ふたつあって丙火と丁火です。丙火は太陽を表します。丁火は一言で言えば人工の火を表します。焚き火、電気など、原子力、爆発も入ります。
以前、生日干が丁火の女性の星をみました。彼女は夏生まれ、年月日の三柱の支に巳、午、未が並ぶ夏の方三位で、火性が最高に強いエネルギーでした。燃え上がる炎ですからなにかと派手で目立ちますし、カッカする要素もお持ちでしょう。星のバランスからいうと、あまりに火性が強いので陽の水の干、壬水が欲しいところです。すると月干支の干は恵まれたことに壬水でした。丁火にとって壬水は夫を意味します。燃え上がる炎の熱を冷まし、彼女を穏やかな魅力的な女性に育てくれる旦那さまです。花火、海辺のキャンプファイアー、鐘楼流しなど夏の水辺の火は華やかで美になる景色でしょう。彼女もそんな魅力をお持ちでした。また、干合といって壬と丁が一緒になると木性の干に化学変化します。燃え上がる炎さんにとって燃料となる木性をも生み出してくれるのです。炎さんの生命や夢を支えてくれる旦那様ですね。配偶者運のとてもきれいな形でした。
浮気もするし、あまり幸せな人生とは言えないのも全て亭主が悪いからとご亭主を責める方は、本当はご自分の宿命にご亭主の運を潰してしまう要素があることを分かっていないという場合が多いのです。それでは救いがないように聞こえますがそうではなく、そういう方には神は仕事運や子供運などを与えている場合もあるのです。ですから全てはお役目なのです。矛先をご亭主に向けるのではなく、ご自分の役割を知るべきです。そしてむしろ、ご亭主の背中にそっと私の星が強すぎてごめんなさいね、感謝してます、という気持ちを送るべきです。
算命では生年月日の三つの干支で鑑定します。年月日の三つの干と支の中に蔵している干(蔵干といいます)を算出します。合計6個の干の内、生まれ日の干を基準に木火土金水の五行の相生相剋から五つの魂が生まれてきます。夫々の魂は陰陽二つずつあります。十大主星といいます。これが基本です。
生日の干支w「生月の干支w「生年の干支と三柱を並べることから始めます。与えられているのはこの三つの干支だけで、その方の全てを判断していく訳です。なかなか複雑ですが、魅力的な哲学の世界です。性格、才能、適性のみならず、配偶者、家族w「人間関係、恋愛、仕事、人生全体の流れw「御先祖w「子孫のことまでも知ることができます。
今日はひとつだけ簡単でとっておきの秘密の技法をお知らせしましょう。ご自分の生日干支と同じ干支の年回りの時に出会った恋は失恋に終わると生涯深い傷に残こる、というものです。
万年暦をお持ちの方は是非w「調べてみて下さい。生日の干支はその方にとって三柱の中でも一番重要な意味を持つ星なので、それと同じ干支の年回りに出会いのあった恋もその方にとってやはりとても縁の深いものなのです。ですから成就に向かうべきものなのですがw「何らかの障害があったりして不完全なまま失恋に終わると、決して消すことのできない傷になってしまうのです。どうですか、あのときの失恋は相当な傷となっているな、と思われる方は調べてみてはいかがでしょう。
干支は全部で六十個ですから六十年に一度しか同じ干支の年は来ません。ですから適齢期にご自分の生日干支と同じ干支の年が来るとは限りませんから、全ての方に当てはまるものではありませんが・・。分かりやすい例では、今年は甲申の干支です。生日干支が甲申の女性が恋愛について鑑定に訪れたとしましょう。他の星もよく見なくてはいけませんが、「あなたは、今年真剣になる恋に出会いますよ。成就できるといいですね。」とお話するということになります。
算命では生年月日の三つの干支で鑑定します。年月日の三つの干と支の中に蔵している干(蔵干といいます)を算出します。合計6個の干の内、生まれ日の干を基準に木火土金水の五行の相生相剋から五つの魂が生まれてきます。夫々の魂は陰陽二つずつあります。十大主星といいます。これが基本です。
生日の干支w「生月の干支w「生年の干支と三柱を並べることから始めます。与えられているのはこの三つの干支だけで、その方の全てを判断していく訳です。なかなか複雑ですが、魅力的な哲学の世界です。性格、才能、適性のみならず、配偶者、家族w「人間関係、恋愛、仕事、人生全体の流れw「御先祖w「子孫のことまでも知ることができます。
今日はひとつだけ簡単でとっておきの秘密の技法をお知らせしましょう。ご自分の生日干支と同じ干支の年回りの時に出会った恋は失恋に終わると生涯深い傷に残こる、というものです。
万年暦をお持ちの方は是非w「調べてみて下さい。生日の干支はその方にとって三柱の中でも一番重要な意味を持つ星なので、それと同じ干支の年回りに出会いのあった恋もその方にとってやはりとても縁の深いものなのです。ですから成就に向かうべきものなのですがw「何らかの障害があったりして不完全なまま失恋に終わると、決して消すことのできない傷になってしまうのです。どうですか、あのときの失恋は相当な傷となっているな、と思われる方は調べてみてはいかがでしょう。
干支は全部で六十個ですから六十年に一度しか同じ干支の年は来ません。ですから適齢期にご自分の生日干支と同じ干支の年が来るとは限りませんから、全ての方に当てはまるものではありませんが・・。分かりやすい例では、今年は甲申の干支です。生日干支が甲申の女性が恋愛について鑑定に訪れたとしましょう。他の星もよく見なくてはいけませんが、「あなたは、今年真剣になる恋に出会いますよ。成就できるといいですね。」とお話するということになります。