占星学と人生の詩と

傍観者になってみると・・・

昨日、東京から戻りました。

5日ほど滞在しましたが・・・

連日のスケジュールをこなして、気がついたら帰りののぞみの中でした。

この暑さに、過密スケジュール・・・果たして滞りなく運べるだろうか・・・

ちょっと不安ではありましたが・・・

大丈夫でした!!


先日「三午」氏の自伝的哲学書を読んだお話をしましたでしょう。

今までにご紹介したことある「バーバの教え」「サラとソロモン」などと、神髄は同じお話、

気分は爽快でした。

前者の2作は、翻訳本という意味で、完全に理解するのに少々時間を要したのですが、三午氏は日本人、べらんめい言葉で、本質をズバリ!

なるほど、すぐに染み込んできました。

と言っても、前の2冊をとことん読み込んでるからこそ、なのかもしれませんが・・・

今回の上京でも、三午氏の説かれるお話のもとづき、心したことがあります。

それは、私の肉体も心も、私の生きるための道具・・・

じゃ、私って?

それは、間脳の中にいて、永遠に不滅の魂、ということ。

その本質の私が、私の行いを黙って見ている、

つまり、傍観者の立場でいると、

苦痛も疲れも暑さも緊張も・・・感じないということ。

それって、言葉で説明しようとしても、なかなか伝わらないようですが、

ぜひ、お試しを。


ところで、三午氏の実際に通ってるお名前を明かすお約束でした。


「中村天風氏」


あまりご興味のない方には知られないお名前かもしれませんね。


ところで、しばらくの上京中、ネットもメールも一度の開けなかったものですから・・・


ご迷惑をお掛けいたしました。

日常に戻っております。

メール等のお返事、もう少しお待ち下さい。


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