占星学と人生の詩と

2008年07月03日

あさきゆめみし・・・

真夏のような暑さ到来の1日でした・・・。

今年はこれから上京もあるし・・・

「暑い!」なんて言ってられない日常ですから、

楽しんでます!


思い立って、糠漬けを始めました。

お塩といい、糠といい、納得の商品と運良く、たまたま出会って、夏野菜もいいのが手に入ります。

今夏は、発酵食品で、乗り切ろうと。

冷蔵庫で保存しながら、必要な分だけ、漬けていくことに。

おいしいです♪


先日の日記でご紹介しました「三午」氏の、自伝的哲学書を読んでます。

三午氏の、通称名はいずれご紹介いたします。

幼名で、その方がお判りになる方もいらっしゃるかも・・・ですね。

「積極的に生きる」ってことがいかに大切か・・・。

消極的、悲観的、くよくよ、先回りして不安材料を集めることが、いかに身体を不調にしたり、考えたとおり事態が悲観的になっていくか・・・ですね。

分かっているようで、なかなか悟りえない部分・・・

仕事の合間に、ゆっくり読んでます。


それから、源氏物語の漫画版「あさきゆめみし」

大分以前にハマって、全巻買って読んだのですが、娘の古文に連動して、とまあ、これは口実でありまして、

不意にまた読みたくなって、押入れから出してきて埃を払いました。

こんなお話でしたかね。

やれやれって感じですけど、気分転換にはいいかも。

以前はどういうつもりで読んだのかな?

それが謎・・・


2008年07月08日

☆しばらくお待ちいただきたく・・・お願いします。

6日は、郷里に帰っておりました。

子供の頃、本当に優しくしていただいた叔父が亡くなりました。

長じてからは、もう長らく異郷暮らしでしたので、本当にお会いすることも数少なく・・・

寂しいです。

でも、これからは思い出の中の叔父さんと、今までできなかったお話をさせていただけるような・・・

そんな気がいたしております。

ご冥福をお祈りいたします。

今夜は、体調不良のため、ご質問のお返事や、ご依頼、ご質問のお返事メールができそうにありません。

数日、お待ちいただきたくよろしくお願いいたします。


2008年07月23日

傍観者になってみると・・・

昨日、東京から戻りました。

5日ほど滞在しましたが・・・

連日のスケジュールをこなして、気がついたら帰りののぞみの中でした。

この暑さに、過密スケジュール・・・果たして滞りなく運べるだろうか・・・

ちょっと不安ではありましたが・・・

大丈夫でした!!


先日「三午」氏の自伝的哲学書を読んだお話をしましたでしょう。

今までにご紹介したことある「バーバの教え」「サラとソロモン」などと、神髄は同じお話、

気分は爽快でした。

前者の2作は、翻訳本という意味で、完全に理解するのに少々時間を要したのですが、三午氏は日本人、べらんめい言葉で、本質をズバリ!

なるほど、すぐに染み込んできました。

と言っても、前の2冊をとことん読み込んでるからこそ、なのかもしれませんが・・・

今回の上京でも、三午氏の説かれるお話のもとづき、心したことがあります。

それは、私の肉体も心も、私の生きるための道具・・・

じゃ、私って?

それは、間脳の中にいて、永遠に不滅の魂、ということ。

その本質の私が、私の行いを黙って見ている、

つまり、傍観者の立場でいると、

苦痛も疲れも暑さも緊張も・・・感じないということ。

それって、言葉で説明しようとしても、なかなか伝わらないようですが、

ぜひ、お試しを。


ところで、三午氏の実際に通ってるお名前を明かすお約束でした。


「中村天風氏」


あまりご興味のない方には知られないお名前かもしれませんね。


ところで、しばらくの上京中、ネットもメールも一度の開けなかったものですから・・・


ご迷惑をお掛けいたしました。

日常に戻っております。

メール等のお返事、もう少しお待ち下さい。

2008年07月24日

明日の晩が楽しみ・・・

フラリと居間にやってきた娘が、すぐに自室に戻ろうとした矢先、

「ええ!!!?」とテレビを振り返って・・・

テレビから「BUMP OF CHICKEN」の名を聴いたと言うので、

早速、ネットで確かめましたが、

BUMPが、明日の晩、初の地上波テレビ出演の宣伝だったらしい・・・

50を過ぎたおばさんも、正直、嬉しいのです・・・(笑)

8月にはドキュメント番組もあるらしく、

地方では、彼らのライブチケットも当然のごとく、空振りの娘・・・

彼女には、今夏のビッグイベントでも、かなり上位だわね!

たのしみ・・・♪

2008年07月26日

Present from you

あまり広くは知られてないBUMPのテレビ出演だったみたいですね・・・

家族で満足しました!

いろいろと書きたいことはあるのですが、言葉にするのも何だか・・・なので、

でも、感じるものは、いっぱいでした♪


ひとつ、以前から少し気になっていたことが、丁度、インタビューで取り上げらました。

作詞作曲を一人で手がけるの藤原君に対するメンバー三人の気持ちですが、胸を打ちました。

15歳から始まったバンド活動・・・大人になるにつれて、いいと感じることは少なくなり、感動もしなくなってくるけれど、藤君の作る歌だけは、いくつになっても真に感じるというか、自分を根底から変えられる・・・

三人は、藤君の曲や歌が掛け替えのないもので、自分自身の代弁者でもあり、伝えたい音楽になってるからこそ、心のこもった素敵な演奏ができるのですね。

私も、1年くらい娘に薦められながら、全く関心がなかったロックだったのですが、

ある日、娘の携帯アラームで、歌詞の一部を耳にしたときから、この詩の全部が読んでみたい、という衝動が・・・

それからは、詩に深く感じるものがあると、ネットでPVの演奏を聴き、メロディーが好きになる・・・

こういう体験も、初めてだったな。