真夏のような暑さ到来の1日でした・・・。
今年はこれから上京もあるし・・・
「暑い!」なんて言ってられない日常ですから、
楽しんでます!
思い立って、糠漬けを始めました。
お塩といい、糠といい、納得の商品と運良く、たまたま出会って、夏野菜もいいのが手に入ります。
今夏は、発酵食品で、乗り切ろうと。
冷蔵庫で保存しながら、必要な分だけ、漬けていくことに。
おいしいです♪
先日の日記でご紹介しました「三午」氏の、自伝的哲学書を読んでます。
三午氏の、通称名はいずれご紹介いたします。
幼名で、その方がお判りになる方もいらっしゃるかも・・・ですね。
「積極的に生きる」ってことがいかに大切か・・・。
消極的、悲観的、くよくよ、先回りして不安材料を集めることが、いかに身体を不調にしたり、考えたとおり事態が悲観的になっていくか・・・ですね。
分かっているようで、なかなか悟りえない部分・・・
仕事の合間に、ゆっくり読んでます。
それから、源氏物語の漫画版「あさきゆめみし」
大分以前にハマって、全巻買って読んだのですが、娘の古文に連動して、とまあ、これは口実でありまして、
不意にまた読みたくなって、押入れから出してきて埃を払いました。
こんなお話でしたかね。
やれやれって感じですけど、気分転換にはいいかも。
以前はどういうつもりで読んだのかな?
それが謎・・・
6日は、郷里に帰っておりました。
子供の頃、本当に優しくしていただいた叔父が亡くなりました。
長じてからは、もう長らく異郷暮らしでしたので、本当にお会いすることも数少なく・・・
寂しいです。
でも、これからは思い出の中の叔父さんと、今までできなかったお話をさせていただけるような・・・
そんな気がいたしております。
ご冥福をお祈りいたします。
今夜は、体調不良のため、ご質問のお返事や、ご依頼、ご質問のお返事メールができそうにありません。
数日、お待ちいただきたくよろしくお願いいたします。
昨日、東京から戻りました。
5日ほど滞在しましたが・・・
連日のスケジュールをこなして、気がついたら帰りののぞみの中でした。
この暑さに、過密スケジュール・・・果たして滞りなく運べるだろうか・・・
ちょっと不安ではありましたが・・・
大丈夫でした!!
先日「三午」氏の自伝的哲学書を読んだお話をしましたでしょう。
今までにご紹介したことある「バーバの教え」「サラとソロモン」などと、神髄は同じお話、
気分は爽快でした。
前者の2作は、翻訳本という意味で、完全に理解するのに少々時間を要したのですが、三午氏は日本人、べらんめい言葉で、本質をズバリ!
なるほど、すぐに染み込んできました。
と言っても、前の2冊をとことん読み込んでるからこそ、なのかもしれませんが・・・
今回の上京でも、三午氏の説かれるお話のもとづき、心したことがあります。
それは、私の肉体も心も、私の生きるための道具・・・
じゃ、私って?
それは、間脳の中にいて、永遠に不滅の魂、ということ。
その本質の私が、私の行いを黙って見ている、
つまり、傍観者の立場でいると、
苦痛も疲れも暑さも緊張も・・・感じないということ。
それって、言葉で説明しようとしても、なかなか伝わらないようですが、
ぜひ、お試しを。
ところで、三午氏の実際に通ってるお名前を明かすお約束でした。
「中村天風氏」
あまりご興味のない方には知られないお名前かもしれませんね。
ところで、しばらくの上京中、ネットもメールも一度の開けなかったものですから・・・
ご迷惑をお掛けいたしました。
日常に戻っております。
メール等のお返事、もう少しお待ち下さい。
フラリと居間にやってきた娘が、すぐに自室に戻ろうとした矢先、
「ええ!!!?」とテレビを振り返って・・・
テレビから「BUMP OF CHICKEN」の名を聴いたと言うので、
早速、ネットで確かめましたが、
BUMPが、明日の晩、初の地上波テレビ出演の宣伝だったらしい・・・
50を過ぎたおばさんも、正直、嬉しいのです・・・(笑)
8月にはドキュメント番組もあるらしく、
地方では、彼らのライブチケットも当然のごとく、空振りの娘・・・
彼女には、今夏のビッグイベントでも、かなり上位だわね!
たのしみ・・・♪
あまり広くは知られてないBUMPのテレビ出演だったみたいですね・・・
家族で満足しました!
いろいろと書きたいことはあるのですが、言葉にするのも何だか・・・なので、
でも、感じるものは、いっぱいでした♪
ひとつ、以前から少し気になっていたことが、丁度、インタビューで取り上げらました。
作詞作曲を一人で手がけるの藤原君に対するメンバー三人の気持ちですが、胸を打ちました。
15歳から始まったバンド活動・・・大人になるにつれて、いいと感じることは少なくなり、感動もしなくなってくるけれど、藤君の作る歌だけは、いくつになっても真に感じるというか、自分を根底から変えられる・・・
三人は、藤君の曲や歌が掛け替えのないもので、自分自身の代弁者でもあり、伝えたい音楽になってるからこそ、心のこもった素敵な演奏ができるのですね。
私も、1年くらい娘に薦められながら、全く関心がなかったロックだったのですが、
ある日、娘の携帯アラームで、歌詞の一部を耳にしたときから、この詩の全部が読んでみたい、という衝動が・・・
それからは、詩に深く感じるものがあると、ネットでPVの演奏を聴き、メロディーが好きになる・・・
こういう体験も、初めてだったな。