占星学と人生の詩と

2008年04月01日

内面と繋がっていよう!

朝・・・

2008年入社の入社式に様子が報じられてましたが、

インタビューに応じていた新卒の社会人1年生は、口々に、

就活はとっても楽だった・・・

受けた会社、全て内定をもらえた・・・など、

実に楽観的。

・・・・・なるほど・・・そういう年なのですね・・・

団塊世代の大量退職の時期に就活が重なった年の2年目でしょうか。

新入社員のスーツスタイルは、その数年前と少しも変わらないのに、顔つきがまるで違うのにはちょっと驚きました。

長い、長~い、就職氷河期はある年を境に、空前の売り手市場に・・・

この時期に生まれた彼らは運がいい・・・ということなんかな。

氷河期の煽りを受け、いまだに、暗く長いトンネルから抜け出せずにいるひとつ上の世代の青年達の存在も知っていますから、彼らに、このテレビの新入社員の楽観的な表情は、どう映るんだろうか・・・

不公平感、羨望・・・

そうなんだ・・・と

受け流す気持ちにはなれなかったです。

たとえ同じ努力をしても、バックグランドが違えば、こうして境遇に差が生まれる・・・

チョプラ氏が語る、外側の変化に一喜一憂することの愚かしさのこと・・・

外側の世界は、ジェットコースターにように上がったり下がったり・・・が不変。

丁度、上がったときに差し掛かれば大喜びだし、下がったところに差し掛かれば不運に泣く・・・

さしたる苦労もなくラッキーな環境に恵まれるのが本当に幸せかどうか・・・

本来の自分に向き合わざるを得ず、あがいたり、苦しんだり、引きこもってもみたけれど・・・

逆境にあればこそ、思いがけない分野に内面を活かすきっかけを見つけ出したり、ワープする工夫を生み出してみたり、

これから10年、20年後、氷河期世代と空前売り手市場世代の禍福は・・・

どちらがどうで、ってことは決められないでしょう。

それぞれ個人に委ねられてると思います。


2008年04月08日

そぞろ・・・シーズン♪

今日は花祭り・・・

入学式シーズンですね。

お正月よりも、立春よりも、ある意味、スタートを感じる季節です。

うららかな日差しを受けながらお花見を楽しんでいるかと思えば・・・

今どきのお天気はホントに移ろい易く・・・

突然、土砂降りになったり、

今日など、珍しく強い風が吹きまくってました。

そして・・・

数年前に越されてきたお隣さんは、転勤で東京へ・・・

学校では、クラス替え・・・

そぞろ・・・

という言葉が、ぴったりな今日この頃です。

私も、実は・・・

何だか「そぞろ」な気分と行動の進行形で・・・

春の、気だるいような物哀しさも伴って、

この季節、ちょっと苦手ではあります。

世の「変化」「移ろい」「無常」を、思い出さざるを得ないのはいつも今頃。。。

でも、まあ・・・それも楽しんでしまいましょう・・・

「惜しむ」気持ち・・・は

少しだけ味わって、さっと水に流し・・・

「私は私だ!」

って、ワクワクする世界に繋がっていこうと思います。

2008年04月14日

☆人知を超える共通干支


安定しないお天気ですね。

でも、今日は穏やかに晴れました。

日中の日差しも、そろそろ初夏のような光・・・

丙辰月ですね・・・

前半は木性の余気、丙火は辰土中の湿木乙木を乾燥もさせ、生火します。

算命学は、四柱の命家諸氏からは、三柱で看るという理由のみで、情報量不足と見なされることも。

半会も無視!という命家さんもいらっしゃるのですが・・・

確かに、支合と半会であれば、現在は私も、支合に重きを置く、という立場を採りますが・・・


それはさておき・・・

最近、ご家族の干支を拝見する機会が重なりました。

パパは、日「甲戌」

祖父上様は、日「己亥」月「甲午」

祖母上様は、日「丙戌」

ベイビは、日「己卯」月「丙辰」

これは今朝、拝見しました実例ですが・・・

パパと祖父上様は、甲戌、甲午、大半会ですね。

ベイビちゃんと祖父上さまも、己亥、己卯の大半会ですね。

ベイビちゃんと祖母上さまは、丙戌と丙辰の納音。

そして・・・

パパとベイビちゃんは、天干甲と己が干合。

そして、同じく二人の日支の戌と卯は支合。

つまり「天地合」です。


こういうケースを拝見しましたら、私など・・・

半会を無視するなんてできません!

大半会、納音、律音は、やはり人間関係の絆と実感。

天地合なども、大変仲の良い親子となられるでしょう。

そして、これが親子三代に絡む絆・・・

縁・・・

共通点があるということ・・・

人知を超えてますね。

でも、こうして共通干支を看るときは、時柱は使いません。

三柱のみで、顕れてきます。

四柱も算命も、それぞれに得意分野があるようです。

2008年04月17日

「幸せの川」

雨が続きますね・・・

こんな日も・・・

閉じこもって、黙々と干支と対話する時間を過ごしてますと・・・

だんだんその方が解明してくるにつれ、ほっとするというか、私もこうして世の中の人々とのつながらせていただけてるんだな・・・

どのようにこの溢れてくるような思いを、お伝えしようかな・・・


今年になって、ぶっちゃけ落ち込むことも多かったのです。

生産性のあることでもなく、どちらかと言えば、日陰の仕事世界・・・

つれあいには、人さまのお役に立ちたいという気持ちは理解できるけれど、妻の稼ぎがあるから自分のお給料は小遣いに、なんて余裕は一度も味合わせてあげられなかったですしね。


今年になって、私自身ではなく、周囲の状況変化を感じ取っているうちに、どんどん落ち込んでしまったのです。

こんなこと、今までまったくなかったことなのですけど。。。

性格が恬淡としているってこともあるのでしょう。

こういう自分をつれあいは責めることもなかったし、むしろ、面白がり、楽しんでくれましたから、流れるままに来れたのですけどね。

でも、私自身が自分を責め始めるようになってから、ぐんぐん、流れに逆らってしまって・・・


夕方、読んでた本の一節・・
------------------------------------------------------------------

自分をおとしめることほど、有害で困った思考はない。

「疑わしきは罰せず」というが、あなたもよくわからない場合には自分に有利に考えれば、「本当の自分」と調和できる。

「自分の短所を直視しないのは否認で、健康的でない」という言う人がいる。

それに対してわたしたちは「自分のためを考えるのはよいことだ」と答える。

自分を大事にしてより大きな自分と調和するように仕向けられれば、自分のためになる。

そうなれば、他人のためにもなることができる。

-------------------------------------------------------------------

「幸せの川」から自分を引き離さないように・・・ですね。

そんなこんなで、今夜は・・・

ふきご飯を炊きました。

おいしかったぁ♪

2008年04月22日

4年ぶり・・・かな

いいお天気でしたが、明日にはもう雨になるみたいですね。

4時半起床・・・

今日から、ちょっとだけ外の仕事をスタートさせました。

家事は明け方に。


メール鑑定など、ネット相談のお仕事に併行して、です。

私には、エネルギーが最強の今・・・

これくらい忙しくしてる方が、快調♪

4年ぶり・・・

外の空気で深呼吸して・・・

ブログは、張り切って更新していきます。

2008年04月24日

このレインコート、いい♪

朝はかなりの雨・・・

今年の4月はホント、よく降りますね・・・

9時ごろには上がって、心地よい日となりました。


娘の通学用に買ったチャリ用レインコートですが、彼女は大嫌いで着ません。

で、今日、ちょっと拝借・・・

なんと、最高の着心地じゃないすか!

これだったら大雨の中、10キロだって、私は大丈夫!


今日は、

次から次へと10数人の業者さんとお会いして、次から次へと叩き込まれました。

パンクしそう・・・

だけど、集中。

少し残業だったけど帰宅は夕方。

それから、メール鑑定の原稿作成に励みまして・・・

8時頃、家族が揃って晩ご飯・・・

朝、うるめいわし、梅干と生姜を入れて煮ましたので・・・などなど。


2008年04月29日

旭川南下コース♪

忙しくしていて、

いつの間にか、連休に突入しているようで・・・

暑いくらいの1日でした。

昨日から出張で、三男が来岡しています。

午後から、ビールを買いに行こうしましたら、一緒に来てくれるということで、

氏神さまに参拝の後・・・

チャリで少し足を伸ばすことに・・・

そういえば、去年の連休も、三男とは総社付近までサイクリングしましたっけ・・・

今年は近場で、私の好きなロケーションに。

「旭川」南下コース。


旭川は水も綺麗、ゆったりと流れる大河です。

なかなか雄大!

川岸の土手をチャリで走るのはとっても心地よく・・・

思えば・・・

東京の川は、善福寺川にしても川幅は狭く、川底はコンクリートに固められ、細い川の道が人工的に作られてましたっけ・・・

地方でも、大きな河川と言えば、コンクリートの堤防が築かれているのが殆どで、

この川のように土手のまんまに、川を見渡せながら走れるなんて、貴重です。

かなり南下すれば、右手に烏城も見えてきて・・・

後楽園も程近いところ・・・


なんとも贅沢なアングルですけど・・・

この土地にも、

何かの縁あってのことなんだな、と。

いずれ、この土地を離れるとしても・・・

ときおり、閉じたまぶたの裏側には、

生涯、この川面の光が映るんだろうな・・・