占星学と人生の詩と

2007年08月01日

高一の夏・・・

さっき、お風呂上りに一気に飲んだ梅酒のせいか、眠くなってきました。

今年は、氷砂糖を最小限に控えたせいか、まったく甘くなく、切れ味が爽やか、おいしい梅酒になりつつあります。

ブログは書きたいのですが、とってもプライベートなことが、今、頭を占領していて・・・書けません。


私のことというより、多感な時代を迎えている娘のこと・・・。

姉でもいれば、姉に相談するのでしょうけれど、今では一人っ子みたいなもので、精神的に行き詰まると、つい私のところへ。

本当は、私に対しても弱みは見せない気丈な彼女が、こうなのですから・・・

そうかと思えば、快活に、思いっきり弾けているときもあり・・・

また、何かの拍子に、どうしようもない卑小感に苛まれるらしく、涙ぐんだり・・・

起伏のはげしいこの頃です。


2007年08月09日

☆「別れた方がいいですよ?」

隣接した○山は、今、朝の6時くらいになると一斉にセミが鳴き始め・・・

あっという間に、静かな早朝の空間は、蝉しぐれで溢れかえるようになります。

毎年、この風情には癒されますし、贅沢な味わいです。

とは言え、昨日はもう立秋でしたね・・・。


先日、某ネットの○命学の鑑定で、結婚の相性をみてもらったら、「別れた方がいいですよ」と言われしまって・・という方から依頼があって・・・

時期的に来年までに式を挙げたいと思われていて、その時期を問われるつもりだったのが、相性がよくないので結婚は勧められない、と。

それならそれで、改良法はあるのか、それともすっぱりあきらめた方がいいのかまでは、伺えなかったのだそうです。

何とも無責任なお話だと思います。

たとえ、全体的に相性に難点が多くても、一生涯、ということは少なく、この10年~20年は問題点があるから、こういう工夫やご注意を、その後は一気に助け合える運になりますから、この時期まで来れば、ご夫婦としてのよさが顕れてきます・・・という具体的なお話もできるはずです。

そういう観点から、見直しをさせていただくことになったのですが・・・


一見、確かに、お二人の五行の偏りが似通っていて、こういう場合、問題点を助長するというか、補えない、ということも多く、良くない、と簡単に看てしまうのですが、

精査の結果は、味わいのある、とてもいい相性でした。

男性の乾燥しきった強力な土性ですが、金性を生み出すことが難しい状態、それを、女性の方の、強い金性水源を持つ水性が、男性の燥土を潤すことによって、スムーズに能力発揮の金性を洩らせるようになります。

大運でも、現在は、少々難しさはあったも、5年くらい先からそれぞれが運気アップ、そして、組み合わせの妙味も顕れてくるようですし・・・

すでに長い年月、交際されてきたお二人、いよいよご結婚を決意しようとされた矢先のことだったようです。

依頼して下さった女性も、ほっと安心されたようでした。

お幸せをお祈りいたします。


2007年08月13日

携帯ブログ

娘の学年では今、携帯ブログがちょっとしたブームらしく・・・

課題に追われながらも、時間をひねり出しては、読んでます。

中学時代からの知人などが、新たな友人数人と組んで一つのサイト作ってるのを読むことが多いらしく、仲間の動向を探るには持ってこい、なんでしょう。

苦難の末に、いかに低迷したかを面白おかしく書いていたり、仲間同士のコメントあり、皆が知ってる個性派の先生との悲喜劇的遣り取りという内容のものが、共感を呼ぶのでしょう、毎日、500件くらいのアクセスがあるらしい・・・

手が廻らずに、準備できてない○社の定期テストの赤点を避けるために、いかに担当の先生の琴線に響くであろう珍解答を作成したか・・・

という内容など、以前、私にも読ませてくれましたが、面白いし、趣味の造詣の深さには思わず感心させられたり・・・

なかなか味のある文化を形成しているようです。


先日、娘も、女の子の友人数人と、携帯ブログを立ち上げたらしい・・・

2007年08月21日

☆対冲関係にある天中殺

お久しぶりです。

厳しい猛暑でしたが、いかがお過ごしでございますか。


さっぱり更新もないし・・・おそらくバテバテの状態なんだろう・・・とご想像いただきましたとおり、です。

そろそろ、夜には虫の音もにぎやかになってきたことですし・・・活動モードに切り替えるといたします。


今夏は・・・

そうですね・・・ご想像通り、アクアマリン、娘のことにかまけていた?・・・実はそれもそうなのですが、そろそろ手放していくことに・・・

「自分の娘のことになると、ダメ母になっていてはいけないだろ!」と夫には批判もされますが、そういうのとも違うンです。

「種」には、その子なりの情報が書かれているのですから、種を蒔いたら、あれこれ心配することなく手放していこう、って思います。

「執着」もないです。

でも・・・

思春期、ひとり立ちしていこうとしている娘を、静かに観察し、見守るということくらいは、したいです。

自分の青春の追体験のようでもあり・・・

この辺りの微妙な呼吸、男親にはちょっと分からないかも・・・

これでもか!という量の課題と補習、その上、彼女は、かなりハードな運動部員でもあり、人並みに初恋も進行中?それとも・・・?

「人生とは取捨選択なのですよ。でも、私は欲張りも嫌いではありません」と、いうアドバイスをいただきました。

「なるほど、抱え込みすぎなんだな・・・」ということは分かったのですが・・・


私は子丑天中殺、娘は午未天中殺、こういう対冲関係にある天中殺の相性というのは、病気や問題点、不運の進行を、あっと言う間にストップさせるけれど、お互いの成長まで止めてしまうということもあって・・・。


でも、この夏・・・しばらくパソコンから離れた生活を送ったせいか、鏡の中の「眼」が、昔に戻っているようです。

読みたい本も、いっぱい読めたのですが・・・


「老眼鏡を作らないと・・・」という自覚も、同時進行でした。

もう少し涼しくなったら、眼鏡を合わせに行こうかな。

生まれて初めての眼鏡は、ちょっと楽しみ・・・


2007年08月22日

☆「もてる」という図式の変化

先日、新聞の記事に・・・

かつての若者の間でファッション化されていた「クルマとバンド」・・・

周辺にはたいてい女の子がいた。

車とバンドが女の子をしびれさせる→「もてる」という図式を男の子が信じていたけれど、それは過去の話で、いまどきの男の子は女の子に近づいているんだそうです。

そういえば、近所の書店に行った折、男性ファッション誌なるものを一度、パラパラしてみたくなって店内をうろうろしていたら、ある雑誌のコーナーに、ひときわ大学生とおぼしき若者が集まっていて・・・

案の定、男性ファッション誌のコーナーでした。

そのお店は、近所にある大学の学生さん達がよく集まってくるお店ですが・・・

なるほど・・・

その数人の若者と視線が合ってしまったものですから、早々にその場を離れることに・・・

今では、クルマは移動の手段であり、中高年バンド人気が目立ち、アマチュアバンドがネットでファンと直接つながり、内輪で楽しむという時代なんだそうですね。


というわけで、いつの間にか、我が家にも数種類のギターが並んでいます。

中でも、サイレントギターというのは面白くて、ギター本体の部分が空洞、枠と弦だけあります。

普段、夜、練習するにも小さな音でできるし、いざとなればアンプにつないで本番に対応、というものらしい・・・

なんでも、年内にも、また演奏の機会があるということで、ぼちぼち練習が始まっています。


先日、BSで、加山雄三さんのトーク番組を見ました。

70歳になられたようですが、今でも、歌手としても、男の生き方としても、リーダー格の方ですね。

日本のエレキバンドの草分けのような方ですけど、こうして再び、中高年バンドブームの追い風もあって改めて、脚光を浴びておられるのを感じます。

子供の頃のこと、音楽、ピアノのとの出会い、高校生になってエレキギターとの出会い、船に乗りたいがために就職活動の方ではなく、芸能界で行ってみようと決心されたいきさつ・・・

デビュー曲は、子供の頃、決められたピアノの練習曲の練習が嫌で、当時、初めてご自分で作曲された曲の、さびの部分だけをラテン系のコードに作り変えたものであること、など、興味深いお話が続きました。

とても強運、恵まれている方という印象です。

それから、「加山さんと海」という関係が、とっても気になりました。

勿論、星の中でね。

生年月日を語られるシーンがありましたので、早速・・・。

海、「壬水」は、命造の三柱にはないようですが、「ない」からこそ、大きな意味を持っておられるのですね。

明日は、そんなお話から・・・


2007年08月24日

☆加山さんと海

いつの間にか、処暑も過ぎてますね・・・

まだ残暑は厳しそうですが、ようやく少しだけ秋の気配。


がばい旋風は、実にさわやかでした♪

佐賀北ナイン、監督さん、中でも、リリーフのエースピッチャー君が、心に残った夏でした。


さて、加山さんの星、です。

加山さんは、日干「戊土」、春辰月のお生まれ。

丑年、辰月、辰日、の方で、一見、日干の土性はとても旺じておられるようなのですが・・・

土性も決して弱くはないのですが、木性の余気のお生まれで、地支の乙木と、月干の甲木で、かなり木性の剋性が強いことが分かります。

その上、大運は逆廻り、卯、寅の強力な木性の20年からスタート。

20代の初めまでは、殺性の木性の方が、日主の土性を上回ります。


22歳から「辛丑」の洩気がやってきて、傷官、芸能界デビュー。

命造は木性も強く、日主「戊土」は剋洩に耐えられるんだろうか・・・


「加山雄三」という芸名は、デビュー時に占い師に命名していただいたのだそうです。

山を加える・・日主の山、戊土を加えるのですから、日主を強力にするお名前ということですね。

なるほど・・・


そして、三柱には見られない「海」ですが・・・壬水。

天干に訪れる20代まで、その後、地支に水性廻りが22歳からの30年間廻ります。

地支に廻る30年の方が重要のようです。


洩気の金性→水性。

丑、子、亥の水性は、加山さんにとって、引力エネルギーであり、財運。

地支の木性を生じ、ますます人気運は高まります。

命造にない、水性は、大運に強く廻って来られますけど・・・

人生のバックグラウンドが「海」というのも、納得です。

幼少の頃に、湘南に転居されたそうです。


これは、また、ご自分に必要な環境は意識的に作っていくことができる、ということでもあり・・・

また、転居がきっかけに運気がアップしたということがあれば、環境がプラスになってるということもあるかも・・・。