占星学と人生の詩と

2007年05月01日

フラガール

連休のハザマですね・・・

社用を兼ねて三男が滞在してます。

娘が部活の試合に出かけた日曜日、吉備路にでも散歩に行こうと出かけましたが、近場の○動公園の新緑がきれいだという話をしたら、急遽、予定変更・・・

なんだか・・・○太郎スタジアム辺りに人だかりができてますが・・・。

サッカーの試合?

当地からJリーグをめざす「ファジアーノ」の中国地域リーグ戦でした。

スタジアムは新しく、芝生も(人工芝なんでしょうが、)鮮やか・・・丁度、地元ファジアーノの得点シーンが見られてラッキー!

サッカーは、子供達が小学生の頃、駒沢競技場に高校サッカーの観戦に行った以来ですかね・・・。

ファジアーノ、これからも応援しよう!

昨日は、午後から夫が購入したDVDを観ることに。

「フラガール」


ご想像通りです。
ずっと泣いてました。
蒼井優ちゃん、松雪さん素敵でした。
25歳の頃でしたかね。
当時、福島県に住んでましたが、次男が生まれた頃、宿舎の皆様が「常磐ハワイに行っておいで!」とよく薦めて下さったので、いわきまで家族で出かけました。
斜陽の炭鉱に替わる産業として・・・という知識くらいは当時もあったのですが、初期の頃のフラガール達は、家族が炭鉱で働くお嬢さん方・・・地元の産業や生活を支えるために・・・といういきさつは昨日、初めて知ったのです。
保守的な炭鉱町の、根強い抵抗に立ち向かいながら芸を究めたお嬢さん達と先生のお話・・・ずっと泣き通しでした。

2007年05月04日

吉備路サイクリング♪

昨日は絶好のサイクリング日和・・・

ということで・・・

運動不足を解消したいと、滞在中の三男に促されて、午後から吉備路のサイクリングコースを総社方面まで。

心地よい風と一面の田畑のみどり、れんげ畑、ウグイスの声、新緑の山々、大満足で走行中に吉備津彦神社を左手に見ながら、道なりに北上してしまい・・・道に迷い45分ほどのロス。

結局、吉備津彦神社の参道入口に戻り、そこからは油断することなく地図を睨んで、自転車道の標識をひとつひとつ確認しながら走行。

吉備津神社へ。

その後も重要なポイントに標識がなく、何度も間違えながら、畑仕事をしている方に道を訊きながら、ようやく3時間ほどかかって、備中松山~備中国分寺に到着。

山と緑と空だけ・・・そんな背景に浮かぶ五重塔は建立当時のままで、趣がありますね(近い内に画像アップします)。

程近い国民宿舎でザブンと温泉に浸かって・・・

足の疲れを吹き飛ばして・・・。

帰りはもう暗くなりかかってましたが、二人共、標識を探す勘がピンと働くようになったせいか、無事に日没までには吉備津神社までたどりつき・・・。

1時間15分で帰ってきました。

久々に息子とデート、日常のいろんな話ができてよかった・・・。

三男は、今日、帰京していきました。

今日は、大阪まで義母を訪ねました。

お顔の色もよく、お元気そうで嬉しかったです。

私も、明日から日常に戻ります。

メール、鑑定のご依頼のお返事は、明日、させていただきます。

お待たせして申し訳ございません。

2007年05月07日

☆本腰入れます!

GWも終わりましたね。

いかがお過ごしでしたか。


さて・・・

メルマガに本腰を入れようと思います。

連休中は、さっぱり進行できなかったですし、少々、弱気にもなっていて・・・

でも、日常を取り戻したら、やる気も一緒に戻ってきました。

育児編と一般編に分けて・・・というのはやめて、一本化の予定です。

全てのご相談対象です。

今、熟年離婚のご相談も舞い込むようになりました。

こういう年齢からの、離婚問題、生き方、新しい出会い、恋愛、ということも、今後は普通に起こってくるのかもしれません・・・。

日々のさまざまな場面での相性、出会い、また、お仕事、財運、適性・・・などなど。

無料鑑定ですが、現状把握と今後の方向性について、数行になりますがお話させていただきます。

これで充分、ここから先は自分で切り拓いて・・・という方もいらっしゃると思いますし、

人生全体や、今後の方向性についてもっと詳しいアドバイスを、という方は、今まで通り、ヒーリングルームの方へお越し下さい。


読みものとしては、メール鑑定に書かれた専門用語のレクチャーをぜひ、というご要望もあり、こちらも楽しんでいただけますよう、内容を膨らませていければ、と。

また、陰陽五行に基づき、その方の体質に適した簡単レシピ、なども予定しています。

2007年05月10日

「きっとここだ!」

外出の用を済ませた後・・・

以前から何故か、「きっとここだ!」と感じていた小さな街角の某整骨院に、思い切って立ち寄ってみました。

整骨医さんで、全身の整体とマッサージと矯正を、こんなに丁寧に施術して下さったのは初めて・・・天国のような時間でした。

夜になって、血行がよくなったせいか、だるくて眠くて・・・でしたが、乗り越えたらすっきりと全身がリフレッシュ!

感激です。

これからも、週に1回はお世話になろうと思います。

これで、あまりの肩と首の痛みに、継続にちょっと自信をなくしかけていたメール鑑定ですが、メンテナンスもきちんとしていけそうだし、今後もお役に立てますよう、しっかり励みます。

2007年05月11日

☆うどんとそばの陰陽論

橋を一本、渡れば香川県、さぬきうどんの街ですが・・・

岡山もまた、街中には、いわゆるセルフのうどん屋さんというのがとても多くって・・・。

おつゆも、やはり讃岐風、薄口だけど出しがしっかり利いて、関西人に受け入れ易い味です。


こちらに来て、不思議にもおそば屋さんに入ろうと思わなくなっているのは、単にそば屋さんが少ないというだけではなく、身体が要求しないからなんだ、と近頃は感じています。

東京、東北に住んでいたころは、お蕎麦屋さんへはちょくちょく足を運びました。

家でも、おそばは欠かせないメニューでした。

毎年、お正月の頃、三鷹の深大寺にお参りした折には、家族で思い思いのかけそばを食べるのが、欠かせない恒例行事でしたし・・・。

濃い口のしっかりとしたおつゆに、おそばは、身体を温めるには持ってこい・・・

やはり、おそばは、冬は結構冷える東京の味ですね。

一方、当地は、夏はとにかく暑く、冬も実に温暖・・・この気候に身体が馴染んだせいか、おそばをそれほど要求しないのです。

うどんの原料の小麦には、からだを冷やすカリウムが多く含まれていて、

つまり関西以西の温暖な土地では、陰性のうどんが好まれるということであり、

一方、おそばの原料のそば粉には、身体を温めるナトリウムが多く含まれていて、関東以北の土地では自然に、身体を温める陽性のおそばが好まれる、のですね。

うどんとそばにもこういう陰陽論があるというわけ。

で、どちらかと言えば、そば好きの我が家なんですが、関西以西のお蕎麦屋さん(というか、うどん屋さん)のおつゆって、メインのうどんに付随している感じで準備されてるせいか、おうどんと一緒の薄口のつゆなんです。

これは、とても不思議な味で、ちょっと絶句してしまう・・・感じですか。

でも、これは逆に、関西に、関東の濃い口おつゆのおそばを持ち込んでも、あまり受け入れられない、ということなんでしょう。

2007年05月13日

メルマガ、当面、延期します!

さて、メルマガですが・・・

発行の準備をすることも、当面は、延期することに決めました。

どうしても、今、やる気がふつふつと湧いて来ないのです。

これではモチベーションも保てそうになく・・・

お励ましいただいたり、期待して下さった方々には、本当に申し訳ございません。


現状にメルマガが加わりますと、メール鑑定に訪れて下さる方の、鑑定や鑑定書作成のための時間が削られることになり、これは本意ではありません。

そこを無理を通していくとなると、私自身が体力、気力共に潰れてしまうだろうことが目に見えるからです。

これまでとおり、複数のブログ、ヒーリングルーム、fc2無料鑑定の運営で行きます。

メルマガで予定してました、陰陽五行の食生活、レシピに関する記事や、鑑定書に出てくる用語レクチャーなどは、このまま、ぼちぼちブログに連載していくつもります。

こちらでお読みいただければと思います。

初心に返ります!

とんだすったもんだのメルマガ騒動で、穴があったら入りたい気分・・・

ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした!

やはりメルマガ型人間とブログ型人間に分類されるという、もう長く取りざたされる論議は、当たってると思います。

すこし欲張って、一つのメルマガに、内容をあれもこれも盛り込み過ぎようとしたきらいもあったかも・・・ですが、

心が躍ったり、昂ぶったり、驚いたり、涙が出たり、何となくつけたテレビ番組や、ふと手にした書物に触発されたり、って・・・何かが突然、溢れ出るときに、ブログは書いてます。

そのスタンスが好きで、すっかり馴染んでしまっていて・・かなりの感覚派です。

こういうタイプが、定期的に、理路整然としたフォームで、ためになる知識、情報を送り込んでいく、というスタンスをスタートさせるのは、相当な覚悟と能力と要領と必要性が要るということも分かりました。

今、それらを持ち合わせてない私には、「向かい風」に向かって歩いて行こうとしているように感じられて・・・

今後も、軽いタッチでお伝えしていければ、と思う次第です。

五穀豊穣を祈念

氏神さまの「祈年祭」に参列しました。

「年」という文字は、お米をはじめ、五穀を指すのだそうです。

五穀豊穣を祈念する春祭りです。

宮司さん始め、禰宜さんの束帯は、初夏らしく生成りの絽、

五月晴れ、境内を吹き渡る風はさわやか、古式ゆかしく厳かな大祭でした。

2007年05月16日

☆朝型スタイルに変更!

メルマガにご登録いただきました旨、お知らせをいただいたりしています。

本当にありがとうございます。

心を込めて、お楽しみいただけるものをお送りできますよう・・・改めて生活を見直し、てきぱきしていかなくっちゃ、と思います。

折りしも、娘は一念発起、これから朝型に生活スタイルを変更するそうなので、私もそれに便乗する予定。

朝3時からの1日スタートだったら、メール鑑定とメルマガなどなど、両立、充実させていけそうです。

今日は1回目の発信日を決める予定、今週中を目標にしています。

しばらくお待ち下さいませ。

今日はこれから、鑑定書を仕上げ、送信させていただきまして、午後からは用があって少し外出の予定。

夜は、時間が許せば、先日の続き「調侯用神」について、まずこのブログの方で少しお話できれば、と思います。

2007年05月17日

☆調侯用神について

☆調侯用神のお話 2007年05月17日
今日もほぼ1日、外出デーで、パソコンに座ったのが今です。

まだ、1回目の発信もできてないにもかかわらず、ご登録下さり心より感謝いたします。

バタバタと発行が決定、決心して、これからようやくまぐまぐの発行の方法について調べるところです。

明日中にはとにかく1回目の発行日がいつになるかは、お知らせできると思います。

もうしばらくお待ち下さいね。

メールのお返事も、お待たせしてます。

明日にはできると思います。


お約束の「調侯用神」のお話を、時間の許す限り進めてみましょう。

先日の、「冷え」が原因の不調の日記で取り上げました調侯用神「丙火」で、行きますね。

丙火が調侯になるのは、単純に考えてお分かりになりますでしょう・・・

寒さが忍び寄る秋月や、実際に寒い冬月、ですよね。

基本的には、「寒いから、太陽の熱で温める」というように、当然の季節の補いを指します。

分かり易いところで、冬「亥、子月」のお生まれで考えてみましょう。

月支に「亥」や「子」が来ると、×3位の強さで「水性」が存在していると判断します。

相当に寒いですし、冷えこんでいる命造ということ。

こういう命造に「丙火」があったり、または支に「巳、午」が、ほどよい暖かさを供給するようであれば、命造に調侯が整う、と言います。

が、中には「巳、午」があっても、強い水性に消されてしまってる場合や、逆に多すぎるときなど、どのくらい丙火、巳火、午火に調侯の効果があるかは、よ~く四柱八字の生剋を判断しなくては、間違えることになります。

たまたま、命造に丙火の効果が上がっていない、というとき、今度は、大運のいつの時期に「丙火」が充たされるかを調べていきます。

現在、10代として、丙火、あるいは巳、午が10代に消されてない形で廻っていれば、こちらもまた、この年齢時に、調侯は充たされる、ということができます。

で、命造にも、また大運にも「丙火」が充たされないとき・・・こういう場合には一時的にですが、調侯が充たされない、ということ、になります。

つまり、厳寒の季節に、コートや手袋、暖房器具も不足している、という状態。

つづきます。

2007年05月20日

☆理系? それとも文系?

メルマガのご相談に一番乗りして下さったのは、高一の男子さん、大学受験で理系、文系を選ばなければならのですが、どっちに進んだらいいのでしょうか?

というご質問。


我が家でも同い年の娘が、同じ悩みを・・・結構、迷っているようです。

でも、ほぼ心中では決めている気配、こういう本人の「勘」というのは尊重すべきだな、とも思います。

命運の干支に、理系、文系の傾向が現われることも確かにありますが、それは次回のメルマガの方で少しお話させていただくとして・・・

子供さんの人生の選択というのも、眺めていく角度はいろいろです。

宿命の特徴、傾向、に対して、後天運はどう影響しているか。

推進していくモチベーションは、どこ辺りにあるのか。

最も能力を発揮しやすいときは、いつ?

活躍するとき、稼ぎどきはいつ?

順調という時期から、要注意となる時期はないか。

俗に言うところの出世運なのか、それとも自由人なのか、サラリーマン向き、あるいはお商売や事業家向きか。

他にも、芸術家肌、芸人タイプ、職人肌、福祉タイプ、医療タイプ、学者肌・・・

財運はどうか。

精神的な満足を重視するか。

本質的に純粋な魂のタイプ、それとも清濁併せ呑むタイプ・・・などなど。

2007年05月21日

今どきの団塊世代の行動を開始!

サマータイムの導入が検討されるようなお話が、ニュースでされてましたけど・・・

娘の朝型生活切り替えは来週からだそうで・・・私も便乗予定なのですが、

身体が、無理なくなじめるように準備を始めてるのでしょうか・・・

昨日までは5時半、今朝は5時、という具合に、ここ1週間くらい、起床時刻が徐々に早くなってくるのは、不思議ですし、面白いです。

おかげさまで、午前中はメール鑑定の原稿書きがとてもはかどりますし、午後からもメルマガの用意もできそうだし、有効に過ごせるようになってきました。

宵っ張りの夫は・・・テレビや音楽もヘッドホンにしてほしい!、と頼んだわけでしゃないのですが、私が音に対して、超過敏で神経質なことは知り尽くしてますから、自然にそうしてくれるのはありがたいことです。

そうそう、団塊世代の夫は、今どきの団塊らしい行動を開始するのですって。

バンド演奏というものに10代から興味があって参加したかったらしいのですが、学業を棄ててまで音楽に走れるほどの才能もスター性(笑)もなかったため、もっぱら聴く方に徹してきたのですが、

いよいよこのまま、若い頃の夢をちょぴりでも実現するでなく、ひたすらパパとしての役割をまっとうするだけの人生もな・・・と思ったのでしょう。

折りしも、1世代も2世代もお若い会社の同僚で組んでおられますバンドのメンバーさんから、前座出演のボーカルを、とお声をかけていただたそうで、ちょっとウキウキしているようです。

そして今度は・・・

突然、シンセのオーボエやサックスになる笛(名前はちょっと分かりません)を購入、練習を始めるらしいです。

かなり本物に近い音が出るけれど、音楽の笛を吹くくらいの平易さが売りの楽器だそうです。

オーボエとサックスは私も大好きなので、楽しみ・・・

この年齢からは、心からワクワクできることをやるべきだと思いますので。

ま、この年齢に限らず、ですけど・・・

どうかサックスが埃をかぶらないように、私も応援したいと思います。

2007年05月22日

☆反省しきり・・・です。

また、やってしまいました。

申し訳ありません!

年号を西暦に変更するときのミス!

送信後、直ぐにメールでご指摘いただきましたおかげで、すぐに鑑定書を書き直す作業に入れましたが・・・

お待たせすることになってしまって、ご迷惑をおかけしました。

数年に1回くらい、忘れた頃に・・・

いつも、まず変更時にチェックを入れて、送信前も必ずチェックを入れるのですが、今日は「念には念を」というチェックを怠ってしまいました。

少々今週は、詰めすぎのようではありますが、こんな初歩的なミスなど、許されることではありません。

気持ちを引き締め、今後は充分に注意いたします。

1年違いの同じ月日の方の命運の比較を、否応なしにすることになりますが、興味深い結果でした。

ご夫婦の相性ですが、勿論、まったく判断は変更です。

それから、時柱が不明の場合、ある注目時点や期間での、大きなできごとや事象をお訊きすることによって、逆に時柱を推定いくこともいたします。

正しい生年月日の方ではどうしても時柱を参考にさせていただきたかったものですから、今回もお願いいたしました。

時柱はとても重要で、お判りになる場合は、できる限り正確にお知らせいただきたいと存じます。

☆肝っ玉の強化!

昨日は食材の買出しから帰って、改めてパックの価格表示を見て、ビックリ!

たかが?シジミ1パックに598円もかけてしまったことに気が付いて・・・何たる浪費!、しばし落ち込みました。

確かに、「きれいなシジミだな」「粒も大きいし、ツヤツヤだし、」と思ったのは記憶にあるのですが、通常の値段の298円のお買い得品なんだろう、くらいに思って、ついかごも入れてしまったらしく、

そう言えば、なんだか「宍道湖の云々・・・」と大々的に宣伝が書かれていたようですが、読みもしなかったですし・・・

特別の「シジミ」だったのかも?です。

さて、夕餉の食卓にのぼったシジミ汁の味は、これは確かに598円の価値あり、でしたよ。

あさりとまではいかなくても、通常のしじみの1・5倍の大きさ、在京時代に食していたシジミからすれば約2・5倍の大きさですね。

島根から運ばれる当地のシジミは、身離れがよく、実に新鮮でおいしいのですが、昨日のシジミの味は、家族が口々に絶賛したところを見れば、お判りいただけるでしょう。

さて、シジミですが、

肝臓によい、ということはよく知られてますね。

肝臓、胆のう系は、五行では「木性」の部位、です。

近頃、どうも大胆さに欠ける・・・肝っ玉を強くしないと、というときは

木性を強化してくれる食材がいいのですね。

シジミもその仲間です。

詳しくは、いずれメルマガの方で・・・

昨日のシジミは、かなり肝っ玉を強めてくれたことでしょう(笑)

2007年05月24日

熟年離婚のハードル

熟年離婚・・・お話を伺っていると、いろいろ考えさせらます。

男性は、40代も後半になったら・・・

定年後もそれまで通り、妻に快く食事の支度をしてもらえるよう、どのように接するべきなのか、どうしたら妻が、妻個人の生活を楽しむことにも寛大になれるのか、想像力を働かせて考え、自分も生き甲斐を求め、準備を始めるべきだと思います。

一方、女性は、40代の頃から・・・・
将来、定年後の夫が万が一、妻はパートに出ている、あるいは介護に、というとき、家事を手伝おうともしない、なんて理不尽に耐えなくていいように、夫の年金の権利以外に自立していく経済力を持つべきだと思います。

これが保険のようなもので、そういう夫婦は、熟年後も何とかなっていくんじゃないでしょうか。

熟年離婚のそれぞれのハードルというのは・・・

夫は、家事ができない、したくない、生き甲斐がない、妻が妻個人の生活を楽しむことに寛大になれない、ということ。


妻は、離婚後の自立生活は快適そうだけど、経済的に自立していけるのかどうかが不安だ、ということ。

だと思いますから。


2007年05月25日

☆今日のメルマガの配信は・・・

いよいよ朝型生活をスタートさせました。

なかなか快調です。

起床は4時、午前中の時間がとっても長く感じられます。

午前中はメール鑑定、専念です。

午後から、1週間の間にぼちぼち書き溜めましたメルマガの原稿に手を加えて、編集など。

今週号から、メルマガ無料相談室オープンです。

それから・・・

お寄せいただきましたご要望なども取り上げてさせていただこうと思います。

陰陽五行を食生活だけじゃなくもっと生活全般に、以前書いておりました「子育て占星学」の続きを取り上げてほしい、などなど。

貴重なご意見をありがとうございます。

感謝いたします。

それで、新しい企画の予告などもしています。

メルマガの配信は、今夜8時の予定です。

お読みいただければ幸いです。

実は、まだ不慣れなもので、まぐまぐの内部で、チャチャっと手配できなくて・・・

う~ん・・・テスト配信してから配送方法のページってどっやっていくんだろ?ってなことに
30分以上も悩んでました。

慣れて来るのに、あと2週間くらいはかかるだろうな・・・。

それまでに息切れしてしまわないように、ぼちぼち歩んで行くことにいたします。


2007年05月27日

「プロポーズ大作戦」

今朝・・・

長~い定期テストが終わって、その間に録りためたドラマを見始めた娘に便乗したのは、

「プロポーズ大作戦」

退屈な青春ドラマだろうと思いきや、なかなか面白くって・・・

過去にタイムスリップして、自分と彼女の史実を塗り替えるというお話なのですが、スリップする前と現実に戻った後に、教会の妖精と一緒にする反省時間の台詞が、なかなかいいです。

意外にも、それほどブレイクしていないという話ですが、私には花男より楽しめるな。

携帯電話の料金未払いという事態が今回のメインの事件の伏線になってるところや、機微みたいのがさりげなくちりばめられているところ・・・ドラマを制作されてる側のセンスもなかなかという感じです。

近頃、3~4時起床の朝型生活。。。

この時間になると、からだが眠る態勢にはいるせいか・・・使いものになりません。

メール等のお返事は明日、させていただきます。申し訳ございません。

いつも、ありがとうございます。

メール鑑定中心ですが、

最近は、電話鑑定もぼつぼつといただくようになりました。

ありがとうございます。

30分、1時間という時間ですが、メインの鑑定プラス、ご質問も自由にしていただいております。

充分にお話を伺うことができますので、直ちに判断してお答えできます。

それでは、おやすみなさい・・・

2007年05月29日

☆ふたりの接点

松岡農水相が自殺されました。

3月以降、事務所費問題などで取り沙汰されていた農水相を、ずっと夫はある感慨を持って眺めてきました。

20年前、某省庁で、松岡氏の隣の席に座っていた同僚が夫でしたので。

当時、夫もまだ30代の後半、若かったですし、迷える年頃というか、人生いかに生きるべきか・・・そんな毎日だったと思います。

松岡氏は、当時から政治志向が強く、周囲の同僚達にも「将来、政治家になる」という強い意志を語っておられたそうです。

あれから20年、着実に政治家の階段を昇りつめてこられ、活躍されているお姿を遠くから拝見させていただいてきたのですが・・・。

私は昨夜、NHKニュースで訃報を知り、驚きました。

丁度、夫は、再来月に開かれる会社の同僚メンバーのライプコンサートの結成パーティーに行っていていなかったのですが、過去の1点に接点のある二人の人生について・・・ひとり、思いを馳せていました。

朝、夫も氏の死を悼みながら、「完全な悪者にはなりきれない人だからな・・・」と。

とても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

2007年05月30日

夜があわただしい・・・

紀香さんと陣内さんの披露パーティー、見てました。

大分、前になりますが、お二人の星を拝見しましたので、どういう風にそれが伝わってくるかを楽しみながら・・・

気取りのない、温かい宴でしたね。

お幸せになっていただきたいです。


坂井泉水さん、松岡氏の星など出して・・・・・・こちらも機会がありましたら、いずれまた。

朝型も大分、からだに馴染んできました。

夜は忙しいですが、午前中は爽やかで、ゆっくりと時間が過ぎていきます。

それでは・・・。