昨日は、突然、パソコンが動かなくなって・・・さて・・・
こういうときは本当に困ります。
原因は、マウスの断線、数日前、夢中で入力中に机の下に落っことしたことがあったのですが、それかも知れません。
以前、ノートで使っていたマウスに取り替えましたら、動くようにはなったのですが、今度は古いマウスで動きに無駄が多く、普段の5倍の時間がかかり、完全にイライラ状態。
買い換えることにいたしました。
3月ですね・・・。
6日から「癸卯」です。
当面は、充填とリニューアル、メルマガなどの企画を立ち上げることに費やすつもりです。
まずは、慢性化の肩凝りと頭痛をすっきりさせることから、
しばらくぶりに、整骨医さんまで行ってきました。
今のような時代、こうしてからだを芯からほぐし、日常生活をスムーズに送っていけるよう身体を整えていただいたり、癒していただける医療は、多くの方々から必要とされることでしょう。
私のような立場もまた、ときには自分を癒し、充填することで復活、また、元気をお返ししていけるのを感じます。
こういう分野を目指され、適性をご相談されるお若い方が、最近、増えてきました。
そういう方の星は、ある特徴があるのですが、「どうでしょう?」と問われる多くの方がその適性を持っておられます。
そういうとき、そっと背中を押させていただきますと、勇気を持って一歩踏み出されるのを嬉しく思います。
ヒーリングルームのリニューアルもまだ未完成です。
ご不明な点に関して、メールでご質問をいただいたり、ご迷惑をおかけ致しております。
完了しましたら、お知らせいたします。
もうしばらくお待ち下さい。
もう20年以上も前、ショパンコンクールで衝撃的デビューを果たしたスタニラフ・ブーニンが初(ではなかったと思いますが)来日したときのライブビデオをハードディスクに落としたものが目に入って・・・。
ブーニンさんが世に登場したとき、評価は分かれましたが、私は熱狂した方、叙情的・・・というのとは違っていわゆるテクニシャン、曲芸的、でもそれが、いかにも無機質というのではなく、説得力や透明感があって、人柄みたいなのが溢れてて・・・
大好きなピアニストの弾き方の癖は自然に真似ようとしては、師匠からよくお小言を・・・。
で、今夜・・・
そのディスクのコンサートの最後の短いアンコール曲だけ、むしょうに聴きたくなって・・・
メンデルスゾーンの歌曲「歌の翼に」
ピアノ独奏用、さらにもっと素敵にアレンジされた1曲です。
その、ブーニンさんが演奏したアレンジではないのですが、検索で見つけたのがこちら
無知な私は今日まで知らなかったのですが・・・
ハイネの詩にメンデルスゾーンが作曲したものなのですね。
このハイネの「歌の翼に」の訳詩が素敵だったものですから・・・ちょっとご紹介
舞台はガンジス河、蓮の花園だったなんて・・・
寒の戻りがあるような予報でしたが、ちょっと風は冷たいよいうですがさほどの寒さは感じません。
冬も去っていきますね・・・。
桜も10日ほど開花が早まるということですし・・・
この冬、出会ったちょっとお気に入りは、甜菜糖。
今までは奄美方面の粗製糖をずっと使ってきたのですが、マクロビでお薦めの甜菜糖に替えてみました。
お砂糖はほとんど使わないのですが、ちょっとした甘みがほしいときにやはり必要。
甜菜は十勝産のビート、つまり砂糖だいこんの根から採れる薄茶色のさらさらとしたお砂糖。
精白してませんからミネラルやカルシウムも残っていますし、オリゴ糖成分がそのまま多く含まれてます。
ほんのりとした甘みがやさしい感じだし、味わいのある甘みというのかな・・・
寒い地方で採れた野菜や果物は身体を温めてくれますし、体質が陰性の方にはとくにお薦め。
例えば、冷えが気になる方には温暖な地方で採れるみかんよりは、やはり寒冷地で採れるりんごなのです。
そういう観点からも、寒冷地産のビートの方が家族の体質にも合ってるんだなと・・・。
それから、玄米水飴。
有機無農薬玄米から作られた真っ黒な水飴ですが、コクがあってドレッシングの隠し味になかなか。
梅干し1個を細かくきざんで、玄米酢大さじ1、お醤油大1、菜種油大2、玄米水飴大1くらいで、バーと混ぜればできあがり。
水菜や、生わかめ、大根の千切りなんかと和えると春らしい爽やかさです。
ここ数日、寒い日が続きます。
3月は何となく気候も不安定、暖かくなりきるまでには、あと何回も寒の戻りがあるのかな・・・
さっき帰宅した娘は、「今日は、『今日で授業は終わりです』っていう科目ばかりだった・・」とちょっぴり寂しそうでもあり、感動的でもあり、感慨深い様子・・・。
三年間、先生方には、熱意と愛情を持ってご指導いただきましたとに心より感謝いたします。
4番目もようやく義務教育を終えようしています。
長い、長い、育児人生もここでまたひと区切り・・・。
最近のご相談やメールで感じるのは、多くは30代の女性の方ですが、ご自身のご家系やご両親、とくにお母様との関係の難しさ・・・というお話が、続きます。
母と娘・・・切っても切れない深い縁に違いないのですが、反りが合わなかったり、距離を置かざるを得ない心境であったり・・・
長男だから、長子だから、あるいは、一人娘だから、親の方は家系における子供の立場を最優先することも多いでしょう。そういうご家系の問題である場合・・・
あるいは、命と運において親御さんがご自身にどういう働きかけをする存在か、ということで読み取れてくる場合・・・
または、その複合であったり・・・
かなり明瞭に原因は追究できるようです。
悩みとなっている部分は、環境が合致していない、あるいは合致していない環境を選ばざるを得ない立場・・・ということも多いですが、ときには、環境合致に対して敢えて、反乱を起こすというケースも・・・。
悩みはやはり、うそをつかないですし、素直なお気持ちの中には、ご自身の生き方の自然な方向性があるのを感じます。
ですから、ご両親の願いや思いと、どう折り合いをつけていくか、というところでしょうか。
でも結局、親は、子供が自分らしく生きてくれることが一番の幸せと感じられるのではないのかと・・・。
護るものがあることや、家系、家本意という気持ち、執着は、手放していけるものだと思うのですが・・・。
そろそろスーパーに淡路島産「いかなご」が並び始めたましたので、ちょっと買ってきました。
関西に来てから・・・
阪神間ではこの季節、「くぎ煮」が定番。
ささっと煮ましたが、なかなかのできで、好評でした♪
昨日、舞い込んだエアメールは、夫の従姉で、団塊世代の女性から・・・
数奇な人生というか、華やかというか・・・。
私はまだ見たことないのですが、近頃では、結構メディアにも登場されてるみたい・・・
現在、ヨーロッパで活躍されてて、パリの街角から送って下さった絵葉書に・・・
「・・・不思議な運命です」
と結ばれているのを読みながら、夫や身内の話から耳に入ってくる彼女の生き様と干支を思い浮かべてました。
実に華やか・・・お商売、経営者、財運の方。
50代は飛躍の大運・・・
ますます活躍されるんだろうな・・・
頑張っていただきたいと思います。
四柱推命の古い文献を現代人にフィットさせるものは、もう凄い!という他ないほどですが、そもそもの四柱推命のスタンスは、あまり歓迎できるものではないと感じています。
古書にも、いわゆる優れた命造には手放しで絶賛を送り、低い造りに対しては、「取るにたらない」とか、見下すというか、そういう世界観です。
命造、運程の高低を明言していることは、研究する側にとってはわかりやすいですし、勘が養われるのは確かです。
ですから、頭の中だけでは、その辛辣な差別ともいうべき鑑定法を淡々と咀嚼することに徹しています。
でも、入口だった算命学では、確かに精度はかなり劣りますが、基本的には、改良法を探るという姿勢を長年身に着けてきましたので、今でも、「ではどうすればいい方向に持っていけるのか」ということに自然に向かうようです。
ない星を活かす、その方にとって大切な「ない星」を生み出すような生き方、なんてアドバイスもそういう感じです。
ですから、意外と命造に問題点のある方が、人知れず血の滲むような努力を続けて、成功するということもあるわけです。
でも、命造、運程の高低、時期的な吉凶は、確かにあって、まずはそれを虚心に自覚するというのも、救いにちがいない・・・と近頃は思います。
「分を知る」「己を知る」ということでもありますが、それによって「どうせ、この程度さ・・・」と言って、後ろ向きになるのも人生だし、「そうか、社会的な名誉にはあまり縁がないことはわかった、じゃあ、こういう生き方で生き切ってみよう」などとプラスに切り替えていくのも人生ですから。
ひさびさの冷たい雨・・・。
しばらく私用でバタバタの日々が続いてました。
お変わりございませんか。
3月も半ばを迎え、そろそろ卒業シーズン。
娘は今日、卒業アルバムを持ち帰りました。
3年間、娘から話はよく聴いていたのですが、具体的にどういう生活だったのかとかが分かって、眺めていて、なんだかとても楽しい・・・
今まで娘の話に登場するお子さん方と、お顔が初めて結びついくということも多く・・・
あっという間に時間が経って・・・
それから、しんみり・・・
末っ子も中学を終えるんだな・・・感慨は一入・・・。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ひさびさに小椋圭さんの番組の録画を見てました。
63歳になられたのだそうですね。
30年前、お若い頃の作品は夫が好きで、よく一緒に聴いてましたが・・・。
メロディーが明るいのとは対照的に、歌詞に耳を傾けると、あまりにもニヒリスティックという歌、
また双方ともに暗いというか、哀しげな曲も多く・・・
その後、
円熟期の作品、他の歌手やCMなどに提供された曲には、商業的な巧みさも改めて感じます。
今まで小椋さんの干支は見てなかったので、ちょっと拝見。
さっき「愛燦燦と」などの歌を聴いてて、人間の弱さ、思い通りに行かない哀しさを歌い上げ、そんな人生の肩をそっと抱く・・というテーマが多いので、「身弱」をイメージしました。
身弱というのは、日干は月令を得ていない形なのですが、
つまり、辛金でしたら「申酉」月生まれを月令を得る、身強と言います。
身強の方は、勢いもあり、人生行路を生き易いということは言えるでしょう。
小椋さんは辛金の冬月生まれですから、どちらかと言えば本質的には身弱。
24歳から壬水が廻ります。
辛金に壬水、これは自然に、芸術家、表現者になっていこうとされます。
辛金は身弱でも、壬水に洗われると、洩らすのに、逆に強められるということもあって・・・。
その時期、ニヒリスティック、女性的、哀しさを歌ってデビュー。
その後、34歳から20年間純金の「酉」「申」で、突然、身強へと。
同時に20年間の大天が重なり、不動の地位を確立。
でも、初期の小椋さんの歌にこそ、小椋さんらしさがあって、きっと同じく、どちらかと言うと生きるのが不器用な身弱な方の支持を得たのだろうな・・・って思います。
一昨日が卒業式だった娘は、二日ほどクラス会に明け暮れてました。
苦しかった入試準備からようやく解放されて、あっという間に、以前の快活な女の子に戻っています。
今日は、朝から、小学校時代から今までに溜まった荷物の整理中・・・今日中に終わるのかな?
その間には、新たに携帯を解禁されたクラスの仲間達とメールのやりとりもあるし・・・。
新しい一歩を踏み出そうとしています。
お世話になりました先生方をはじめ、心に掛けていただきましたみなさまに心より感謝いたします。
肌寒い日が続いていますが、そろそろ暖かくなってくるようですね。
こちらの桜は27日頃、開花のようです。
今日、4月からの娘の進学先が決まりました。
年末から3月中旬まで、風邪を引いたり、不眠になったり、つらい追い込み時期でしたが、ようやく彼女にも暖かい春が訪れたよう・・・
ひさびさに親子で、ちょっと骨休めの1日でした。
福島のお友達のTさんから、秋田湯沢の山菜の塩漬けを送っていただきました。
わらび、ぜんまい、ふき・・・
えぐみのあるいい香りがなんとも・・・
煮物にしたり、おかか和えや、サラダなど楽しみです。
Tさんお手製の高菜のお漬物で、お昼は高菜チャーハンに。
真っ青な高菜は陽光をたっぷりと育ったのでしょうね・・・強い陽性の生気を感じます。
スタミナ補給には持ってこいでした。
夜は、Tさんのお手製の凍み大根をありあわせの野菜と煮物に。
今年は暖冬で戸外で凍らせるのは難しかったとのことですが、凍結のあとやはりたっぷりの陽光のもとに干し上げられた大根は、いい香りです。
サトイモやしいたけ、油揚げ、スナックエンドウなどと煮ました。
これもまた陽性の強い食品ですが、やはり東北の野菜や山菜は陽性に結びつける調理法、保存法が自然になされているのを感じます。
他には丸々肥ったらっきょ漬けや、鮮烈な赤紫蘇の梅干し、たくあん、などなど・・・。
Tさん、いつもありがとうございます。
お心づくしの数々、感謝いたします。
27日から1日頃まで上京します。
母がすっかり足を弱めてしまったようで、様子を見に行きます。
今日、娘は部活の卒業記念の試合だそうで、昨日からウキウキの様子。
3年間切磋琢磨できて、遊ぶときもめいっぱいで、本当にいい仲間だったんだな・・・
お世話になった顧問の先生方は、転任などもあって○名もいらっしゃるようですが、それぞれの学年で熱心にご指導いただき、引退後の受験期も温かくサポートいただきましたこと、娘も私も心より感謝しています。
春休みの里帰りを楽しみにしていたはずの娘なのですが、いざとなると、3月下旬に複数回あるクラス会の方に参加したいらしく、あまり気が進まないようす・・・。
すっかりこの土地が大好きになって、コチラの子になれたようで、私としても安心しました。
この間、鑑定のお申し込みやメールに関しては、通常通りです。
が、ひょっとしてお返事がすぐにできない場合もあるかもしれません。
在京中もお返事できるようにいたしますが、行き違いが生じ、ご迷惑をお掛けするかも知れません。
数日待たれても返答のない場合は、4月2日以降に再度メールして下さい。
よろしくお願いいたします。