占星学と人生の詩と

☆やむにやまれず・・・

30日の日記から・・・

「この男性の苦難を解決する要素は、相手の女性が充たしているということが起きることになります。

居心地はよく、好きなのに、何故か苦労が絶えない、ということが女性の側に起こってきます」

という部分について・・・

「わかりにくい」というご意見をいただきましたので。


女性の命造の季節を調整する適切な五行を相手の男性が補ってくれて、かつ、この女性に大過している五行は彼の命運を補っていくのであるから、いい相性なのではないか、なぜ彼女は苦労を背負うのか、という疑問です。


相互に守護神には違いないのですが、男性の方が現在から当分の間、命、運ともに苦しい状況のときは、自立すら厳しいということが起こっています。
それを補う女性とは、女性の方に自己犠牲的な面が出てきてしまうからです。
たとえば、必要以上の経済的援助など。
確かに彼にとっては、ありがたい女性ですが、もたれてしまっているケース。
好きだから、彼のためならどんなことでも、ということもあるでしょう。
好きだし、離れられないから仕方なく、ということもあるでしょう。
やむにやまれず・・・という行動は、「こういう関係を続けていてもいいのだろうか」という女性の側の悩みになりますし、将来への発展的で、希望のある展望には決してならないでしょう。

こういう場合、せっかく守護神の女性が支えようとしてくれているのですから、相手の男性には、何よりも、彼女に経済的に甘えていてはいけない、としっかりと自覚を促したいところです。
彼女に補ってもらう五行も活かしながら、自立の道を目指していただきたいです。
いざとなれば訣別もあってしかり、女性の方も甘い顔を見せない、ということも大切でしょう。


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