占星学と人生の詩と

2007年01月02日

普段通りの生活に戻りました・・・

夜、最後に三男が東京に発ち、普段通りの静かな生活に戻りました。

子供達が小さいときから、年末年始は家族でナポレオンに興ずるのが恒例行事でしたが、今年は誰からも「やろうか・・・」がなかったようで・・・短い時間でしたので、話すことのみで忙しかったです。

2~3日、職場や、仕事・・・など日常の話をじっくりと・・・。

親バカをお許しいただきたく・・・それぞれが社会に出て、頼もしくなってきているのが感じられ、嬉しく思いました。

さて明日が、私の仕事初め・・・

年明け早々にお送りさせていただくメール鑑定の作成です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


Last updated 2007.01.02 22

2007年01月03日

徐々に調子を取り戻していきます・・・

曇ってますが、穏やかです。

休み中のお洗濯を片付け、整理を済ませ・・・

午後からパソコンに向かっていますが、少々頭痛が・・・どうも肩凝りのようです。

少し、疲れたかな・・・。

体操とヨガなどで、今はしのいで、しばらくしたら、整体マッサージにお世話になりに行こうかと。

服喪中のため、新年のご挨拶を失礼させていただいております。

ご連絡が行き届かず、早々にお年賀状をいただきました方々には大変、失礼をいたしました。

また、夜に・・・。

2007年01月04日

☆緊急のお知らせ

103歳の義理の祖母が、今日、お昼頃、天国へ旅立ちました。

大往生だったようです。

明治女の気骨があって、健康で、明るくて、歌の大好きな、チャーミングな女性でした。

淋しいですが、精一杯の人生、天寿を全とうされたのですから・・・。

義母も充分に親孝行できたのですから満足と思います。

明朝、私も大阪の方に参ります。

明日、送信を予定させていただいておりました鑑定結果やご質問の回答につきまして、送信を来週に延期させていただきたいと存じます。

お待たせして本当に申し訳ございません。

ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

2007年01月06日

天寿を全とうす・・・

義祖母は告別式では105歳と読み上げらていましたから・・・

この3月で105歳だったということでしょう。

お世話になっている特養で、お昼ご飯の最中に、2口、3口運んだ後に、ポトリとお箸を落とされたのが最後だそうです。

内臓はどこにも疾患がなく、肌はツヤツヤ、きれいなお顔でした。

ようやくお役目が終了されたということでしょう。

「天寿、全とうす」とは、こういうことを指すのですね・・・。

感動しました。


さて、私は・・・

午前中、整骨医さんまで行ってきました。

以前より凝りの範囲が広がっていて、慢性化、「四十肩」(「五十肩」と呼ぶことを控えて下さったのかな)だそうです。

しばらく通院です。

いつまでたってもブラインドタッチをマスターしようとしないので、どうしても腕、肩、背中に負担が重なるんだな・・・。

楽しんでお仕事させていただいているのですが、これだけはなんとか解決しないと、です。

小一時間の治療で、おかげさまで大分楽になりました。

今後は快調のときも、油断しないで、週一は、通院して行こうと。

運動不足の解消、もかな。

ヨガと真向法だけでは足りないんだそうで。

ウォーキングとかですかね。

再び、三連休・・・。

来週、送信分に専念します。

低気圧の影響で、凄い風・・・。

全国高校サッカーは、岡山の作陽が決勝進出とか。

8日の決勝戦、楽しみです。

2007年01月08日

☆これに賭けた!

ごめんなさい。

新年早々、落ち着かない日々が続いていて、年末、年始にいただきましたメールのお返事が延びのびになっています。

明日と明後日の2日間で、取り急ぎ、ご連絡させていただきますのでお待ち下さい。

ようやく長い連休も終了、明日から日中はパソコンに集中できそうです。

さっきふと、某週刊誌をパラパラと読んでまして・・・。

なんか夢中になって、西洋占星術で自分の今年の運勢など、読みふけってました。

どうってことない12星座の占星術ですけど、メジャーな方のです。

自分のことは普段から大体、大雑把なのですが・・・

とは言っても、年運と宿命の関連、月運くらいは、頭の中で常にチェックはしているんですが、他流派との比較は楽しみでもあります。

なるほど・・・自分の「こうでありたい」の看立てともかぶること多く・・・

かなり前向きな1年になりそう・・・

にっこり微笑む私・・・

そんな自分に気付いて、笑ってしまいましたけど。

と言う具合に、私も、年に一度くらい、頭空っぽにして、何かに頼って、自分を鼓舞しないではいられないほど気分が落ち込むこともあって、丁度、昨日、今日とそういう感じだったのです。


愛情運や仕事運が活発なのは嬉しいし、全体的に良好。

愛情って・・・つまり人間関係、男女を問わずコミュニティーが活性化するっていうこと、

そういう年にしたいなと思っていましたのでね。

そして、丁度、メッセージが欲しかったことがひとつあって・・・

それは決して、自発的には得られないということが判っていたので、「これに賭けた!」ということもあるんですね。

その答えが、書かれていたのですよ。

救われました。

私には大切なフレーズです。

さあ、明日からお仕事、集中していきます。

2007年01月11日

治療室の地域性

ちょっと仕事の合間に、今日も整骨医さんまで。

ベッドに横たわり電気の治療中、周囲の方のお話が耳に入ってきますが、スポーツ関係で腰や足を痛めておられる方が多いみたい。

前回では、お隣がバトミントンをされてる中年女性、右隣は剣道をされてる中年男性。

ほかには、ゴルフや、中学生の運動部。


「得意技は?」と院長に訊かれ「内股」とかおっしゃってましたから、今日は相撲をされてる高校生。

この方、「部屋」とか申されてましたから、プロを目指されてるのかも、です。

こんな感じで今通ってる治療室は、スポーツ関係の患者さんが多いよう・・・です。

以前、東京では、午前中はご年配の方が多く、土曜日の午後などは、プログラマーなどお若いOLさんがずらりと並ばれましたっけ。

地域性ってあるものですね。

お知らせ

ヒーリングルームから人生相談のお申し込みをいただきますフォームが、昨年末30日で、期限が切れておりました。

年末年始、私事にて忙殺されておりまして、全く気が付かずに失礼いたしました。

たった今、別の方法でお申し込みいただきました方からのメールで、初めて気付いた次第です。

ご迷惑をおけいたしました。

明日中には復帰いたします。

しばらくお待ちいただきたいと存じます。

2007年01月13日

当たり前の心も受け止められない・・・

昨年のベストセラーの「国家の品格」を読み終えて・・・

そうだ、そういうことよね。同感だし、信奉できる・・・なんて印象を持って、その後・・・

検索でいろんな方のブログやコメントを読んでると、かなり批判的なご意見の方も多いのですね。

ま、一番、批判的だったブログやそこに集まるコメントを読んでて、最初は、この書を批判的に感じられない私ってあまりに無知で、異常?とか、少々引きましたけど、

今朝になって、やはり私は支持派の方で結構!と。

この批判の主には、この書を批判したくなるいかにも個人的で、ちっぽけなやっかみもあるんだ、ってことが伝わってきましたし・・・。

ま、武士道なんて言葉を、すんなり語るものだから、アレルギーを起こす方も多いのでしょう。

でも、私は嫌いじゃないな。

今、子育て中、これから親になるお若い世代には、よろしいんじゃないでしょうか。

こういう精神は、すでに廃れ、年長者の心の中には生きていても、言い出しっぺになることすら憚れることなのかもしれません。

でも子供達の精神の一番根っこの見えない部分には、植えつけておいてあげたい日本人としての魂じゃないかと思います。

これすら批判的に感じる方も多いのでしょうが、私は好きだし、基本的には私もこう育ったし、だからこそ自然に自分の育児の拠り所としていたような・・・。

当たり前の心だと思いますが、この当たり前の心も受け止められない指導的立場の方が増えてるってことの方がよほど、病んでるというべきなんじゃないかと・

2007年01月14日

まさか、再びやってみようとは・・・

不思議なことですが・・・

今朝、なんら抵抗なく玄米食を再スタートさせてみたい、と思いました。

実はもう云十年前ですが、結婚と同時に、夫から玄米菜食の料理を要求されまして・・・

当時、かなり抵抗はあったもの、少し興味も感じたのでその通りに実行して・・・

ほぼ3年間、全く動物性の食材を使わず、玄米食と少々の野菜の生活を。

その上、玄米ご飯は一口100回噛まなくていけなくて、何が大変ってこの咀嚼がね・・・

100回も噛むのだから、玄米の栄養でほぼ充分で、副菜はほんのわずかでいい、という考え方の食養生だったのですね。

体重はすぐに10キロ減量、子供の頃はしもやけ体質だったのが、すっかりそうでなくなったり、持久型になったり、体質が180度転換するのを体験、健康を得られたました。が、

ま、玄米菜食はこの3年間でおしまいに・・・いい加減、禁欲生活みたいに感じるようになって、その後は、5分つき米から胚芽米、そして普通の白米にと、少しはお肉やお魚も食べるようになり、子供達の成長期は、一般的な家庭の食生活に近いものに。

それでも、基本的には、野菜が中心の食生活ではありましたけれど。

そうこうしてるうちに云十年が経過、私はいつの間にか、陰陽五行の思想に沿って生きるようになっていて・・・。

再び廻り合わせたのが、陰陽五行の考え方をもとに日本に端を発し、欧米で広まったマクロビオティック・・・もまた、玄米菜食中心の食事なのですね。

もう、玄米を主食にすることは生涯ないだろう、と思っていたのですが、すんなりと再開したいと、思ってる私がいます。

今度は、我慢でも、禁欲でもなく・・・自然体で。

そろそろ動物性の食材にも限界を感じ始めていたことですし・・・

今後、起こってくるだろう食糧不足を慮れば、基本を玄米菜食にしておくことは、有意義なような気もします。

でも、昔のようにガチガチのベジタリアンじゃなくて、食べたいときには、お肉も白米も普通にね・・・

ただ、基本線を、そうしたいというだけです。

おかずも、白身のお魚や野菜で数品はOKだし、白米よりは咀嚼は必要でしょうが、100回じゃないと、とは書かれてないから、これだったら楽しめそう・・・

結局、私はこの云十年間、気が付けば、陰陽思想に貫かれて生きてきた、ということのようです。

2007年01月15日

マクロビオティック、スタート!

日中は穏やかに晴れましたので、今日中に諸々の用事を済ませようと外出。

ついでに、早速、市内の自然食のお店を訪ねてみました。

以前より知ってるのは2軒ほどで、それぞれの品揃えと価格の調査・・・という感じで。

玄米は、いずれのお店も今ひとつ、これというのが見あたらず、無農薬や産地、銘柄に拘ったのは、白米のそれより50%は高価かな・・・

片方のお店で、これだったら、というのをようやく一種、見つけて購入。

品揃えはA店かな。

B店は、大きなスーパーの近くで、買物帰りの方が立ち寄るためか、半分くらいはスーパーと変わらない品物?

でも、ここは以前、お惣菜、お弁当の類がいいと聞いていたのですが、なるほど・・・誠意ある自然食中心の惣菜や半調理品などはなかなか・・・。

結局、必要な食材によって、買い分ける、という感じになりそうかな。

で、ひざびさに玄米ご飯と副菜3種、作ってみましたが、好評でした。

夫はそもそも、こういう食事に文句のあるはずはなく・・・

意外にも娘がおいしいと喜んだので、ほっとしました。

たとえば、彼女は以前からきのこの類があまり好きじゃないのですが、昨日作った、お豆腐のステーキのきのこあんの、きのこの出しに感激したり。

ベースは昆布だしオンリーですから、きのこの素材そのもののを味わえたということかな。

基本的には、ゴマや香味野菜、味噌、酢、ごま油などで、ニュアンスを付けて・・・

素材の味をそのまま、調理も簡単、単純、時間も節約、これがとても気に入ってます。

2007年01月19日

娘の生き方・・・

数日、娘がまた風邪を引いてて、丁度、テスト期間中でもあり、ちょっと心配しました。

おかげさまで、ほぼ快復しましたが、これから3月の中旬まで受験シーズンに入っていくところ・・・。

ま、彼女にしてみたら、夢も不安も意地も・・・いろんな思いがない交ぜになってるんでしょうが、努力してきたのだから達成したい、という思いにいつわりはないし、そういう意味で応援してやりたいとは思います。

彼女は、生まれてから10年位の間、私達夫婦が苦難の時期をくぐってきたせいか、あまり結婚というものに夢を抱かない、ところがあるのは感じます。

女の子なのだから条件のいい男性をゲットして、お嫁にいっちゃえば、という考え方を私もしないし、娘もそういうのってないんだと思います。

自立していこうという思いははっきりしているので、こんな生き方もあるね・・・こんな生き方はどう?みたく、当分、バックアップはしていきたいと思うこの頃・・・。

娘もまた、私の生き方をじっと見てますし、仕事へのアドバイスも・・・近頃はこんな感じです。

2007年01月20日

マクロビオティック その後・・・

マクロビオティックですが、軌道に乗りつつあります。

30年前に経験ずみですから、抵抗はないですし・・・

お料理も手が覚えてるって感じです。

昔は「なんでこんなこと・・・」という思いも多少はあった上に、ガチガチで、強迫めいたものも感じながらでしたが。

今回は、楽しんでます。

たとえば・・・
有機、無農薬の大根を風呂吹き大根に、皮もむかず、3センチくらいに切って、昆布だし汁の中でじっくり柔らかく煮るだけ。

普段は、面取りをしたり皮をむいたり、お味噌の味つけもあーでもこーでもという感じでしたが、

まったくシンプル。

大根そのものが本当においしいからなんでしょう。

お味噌の味付けもシンプル、充分においしいです。

素材そのももの味で、お化粧は簡単、料理に手間はかかりません。

ま、普通食も受け付けなくなっては困るので、たまには普通に白米もお魚なども。

数日が経ちましたが、体重は2キロ減量、娘はポツポツにきびが消えていきました。

真向法という健康法をしてますが、関係あるのかどうか分かりませんが、からだの柔軟性が進んだようです。

2007年01月21日

☆リクエスト 予告「花男」道明寺司君の星!

娘が快復したのと同時に、今度は私が風邪に・・・。

昨夜は、寒気がしてだるい感じでしたが、早く休んだせいか、本格的にはなって来ないような・・・

で、今朝は、昨夜炊いた玄米ご飯と大根と梅干でおかゆを作ったのですが、温まりました。

午後には、おかげさまでほぼ快復、すっきり、です。

明日からは、来週分の鑑定書作成に専念いたします。


目下、福太郎さんのマイブームは「花男」なのですが、先日、福太郎さんからこんなリクエストをいただきました。

☆道明寺司君の星!

道明寺君の生年月日を添えて、リクエストして下さったのですが、

道明寺君って実在のモデルでもいるのかな、って思ってしまいました。

勿論、漫画上の主人公、この生年月日は、著者の設定だそうです。

それでも、星が知りたい、というほどに、福太郎さんは、司君に夢中なのですね。

先日、花男・・・娘も録画して、時間の許すときに見てますが、楽しそうで一緒に私も見てしまいました。

でも、つくしや道明寺に感情移入できる福太郎さんは、乙女心満載なんだなって。

いいですね・・・。

さて、架空の生年月日がどれだけ司君の本質に迫っているか、こちらはちょっと興味あります。

しばらくしたら、アップしてみますね。

少しお待ち下さい。

2007年01月23日

ご夫婦の鑑

早々に治ったようで、実はなかなか抜けきらない風邪のようです。

午前中は粛々とお仕事・・・。

集中できました。

午後から、少し寒いようですがまずまずのお天気、先日購入した無農薬有機の玄米を購入したお店で、半分を白米に、半分を七分つき米に、していただきに。

日常の基本は3分つき米で、メニューによって当分は白米も少しは用意しておこうと思って。

このお米は県内産ですが、とてもおいしいです。

当地は、無農薬有機のお野菜も、育ちがよくて新鮮なのが意外に安価で求められのは、ありがたいです。
味は全然違いますよ。

穀物コーヒーや野菜も少し買って、それから娘に頼まれた用事を済ませに、もう少し足を伸ばしました。

3時過ぎに帰宅。

この間、○京の友人が何度かお電話を下さったようで・・・。

お友達のお家の、吉報のお知らせでした。

私もずっと心待ちにしていたことでしたので・・・

「わぁ~おめでとうございます!」

具体的なお話はできないのですが、「成し遂げられた」という事象です。

これからも「ご夫婦の鑑」として仰がせていただきたいご夫妻です。

2007年01月24日

花男 出演の翔太君のこと

翔○君のお兄さんの龍○君と、ウチの三男は同い年で、小学校の低学年の頃、たまたま同じサッカーチームでした。(小学校は違いましたが)

翔○くんも、チームに一緒にいらしたのではないかな。

確か、美○紀お母様とは電話連絡網が直接お話することになっていたことがあり、1・2度、事務的なお話したことがあります。

4番目の娘が乳飲み子の頃、サッカーの試合だかの連絡の電話をいただいたとき、丁度、娘が泣き出したことがあって

「大丈夫なの?」と心配して下さったことがあったっけな。

普段は、お手伝いさんの女性が応対されてました。

当時、日本を代表する大物俳優の奥様でいらして、ご自身も女優さんでいらしたことは知っていましたが、土地柄というか、皆さん、それだからって騒ぎ立てることもなく自然体でした。

古館さんのトーク番組などに出演されてるときの、キラキラとした美しさ、心からのこぼれるような笑顔の彼女と、義務として廻ってくる練習や試合のお当番のときに見せておられたポツンと寂しげな雰囲気の、ギャップ・・・あまり気に留めなったですけど、当時、深い哀しみの中にいらしたのだな・・・ということに思い至ります。

テレビでのお姿、表情は、本当に美しく、素敵でしたが、亡きご主人様に替わりお子様方を懸命に育てておられたひとりの母の姿、懸命に演じておられる女性の姿、だったのですね。

お子様方が成人され、芸能界、映画界での隆平君、翔太君のご活躍を知るにつれ、お母様もどんなにかお喜びだろうって思います。

花男の翔太君・・・特別な思いで眺めている私です。

2007年01月25日

☆花男 道明寺、松潤、小栗君の星

先日、福太郎さんからリクエストいただいた「☆花男道明寺の星」ですけど・・・

干支を出してみて、ウーン、ちょっと道明寺君のイメージとは違ってましたね。

ま、著者設定の生年月日に真理が潜めば、それはそれで凄いことですが・・・

そこまで設定してるはずもありませんから。

そして私、花男の漫画、小説は読んでないので、道明寺君のイメージ、はっきりとつかめてないようです。

2回ほどテレビで見た感じでは・・・

なんでも、名門の御曹司ということと、育ちがよすぎるはずなのに、べらんめえ調のしゃべり、でも真実はつくしを愛し、計算高くないピュアな心・・・そのギャップが女性のハートをわしづかみ、ってことかな、なんて勝手に解釈しています。

で、設定の生年月日の干支を並べてみると、そういう個性がはっきりと浮き彫りになってくるタイプではありませんでした。

それもなんだか残念なので、松潤君の干支を並べて・・・

それから「おけいのうちさん」リクエスト花沢類役の小栗旬君の干支も出してみたのですよ。

ウーン、こちらは唸るものがありました。

お二人に共通することは、「表現者」ということ、芸能界は◎です。

それもお若くして、こうして頭角を現されるのも当然だな、ってほどの。

いろんな生き方が選べて、迷って、ということではなく・・・

「自分のやりたいことに素直に生きていたら芸能界だった」というタイプ。

☆には、矛盾や邪魔が入ることもなく、「演じたいから演じる」「歌いたいから歌う」というタイプです。


松潤君は日干「庚金」ですが、強力。

庚金から洩らす水性の方ですから、クールでクリア、シビアでキレる、タイプ。

道明寺君にはピッタリということかな

2007年01月27日

☆東国原宮崎県知事の星

東国原知事に期待が集まってるようですが・・・。

テレビのインタビューなど聴いてますと、真剣さを感じます。

でも、なんかの拍子に、お話がお笑いになってしまうんではないかと、ちょっぴり不安も感じますが、そういうことでもなさそう・・・。

宮崎のセールスマンに、という姿勢が好印象です。

で、これは、☆を看ないと!ですね。

ウーン、なかなかのやり手!

23歳以降20年間は、大運に火性強く、お笑い界で地位を得ていく根性と強運さはお持ちでした。

1回目の大天が42歳で終了。

勿論、陽転されてますが、連続40年大天の方ですから、2回目の大天の方に政治家としての鍵は握られていそう。

不祥事を起こし、運気低下、その後一念発起、早稲田に入学されずっと政治を志して来られたのが丁度、2回目の大天のスタートから重なっています。

「離」の現象・・・芸能界引退、離婚などが、2回目の陽転につながっていかれる可能性も。

生時不明で大天中心のお話しかできないのは残念ですが、

今年から3年間、年運地支水性は、金→水→木でいい働きになっていかれるのでは、

宮崎県に奉仕したいという真摯なお気持ちは伝わってきます。

2007年01月30日

☆パートナーの組み合わせの妙・・・

パートナーの組み合わせの妙って・・・

例えば、ある男性が長い人生のある時期に、大運など後天運の影響で、急激に名誉運が強くなってくる場合があります。

しかし、そういう喜象が起こるべきときに、パートナーがその廻り来る星を弱める命運である場合、100起きるであろう喜象は50に半減することはあるでしょう。

また、その男性の廻り来る星を応援する形であれば、100の喜象は1000になると言えます。

また、パートナーの女性も、ときを同じくしてご自身の命運の名誉運が充実してくる場合、その上にお互いの星に矛盾や抗戦がない場合には、100の喜象が10000にも100000にもなることが、実際にはあります。

だからといって、数十人、数百人と恋愛、お見合い、合コン、結婚相談を試したからこういう相手に出会えるというものでもありませんね。

ときを同じくして、成功の運が重なったり、星を充たし合えるというカップルは、やはり出会うべくして出会っている、ということなのだと思います。

また、こういうケースもあります。

穏やかで恵まれた命運の女性ですが、大運の廻りで、季節の寒暖燥湿が充たされないという場合、パートナーがそれを充たしてくれていることがあります。

それでも、その女性は苦労を背負ってしまってる、ということが・・・。

それは、相手の男性が命運共に、苦難を進みながらも、パートナーの女性の季節の守護神(調侯用神)は確実に充たしている、という場合です。

この場合、この男性の苦難を解決する要素は、相手の女性が充たしているということが起きることになります。

居心地はよく、好きなのに、何故か苦労が絶えない、ということが女性の側に起こってきます。

それもまた、こういう出会いから学んでいきなさい、という修行のプログラムが与えられたということでしょう。

2007年01月31日

皮ごと食べる・・・

今日は昨日よりは冷たく感じますが、心地よい陽射し・・・。

日も長くなって、陽射しが少しずつ明るくなってきました。

立春ももう間近・・・ですね。

店主がかなり拘りを持たれた自然食のお店があって、ちょくちょく出かけています。

なんでも3件しかない無農薬りんごの生産農家から直接取り寄せておられるとかで、いつもはお高くて手が出ませんが、今日は安くなってて。

品種は王林だったかな?、もう時期が遅く甘くないので、加熱料理用として使ってほしいとのこと。

それでもありがたく、1個買ってみました。

甜菜糖を使ってコンポートに。

なんとも新鮮、皮もおいしく、いい香りがして、今日は学校がない娘のおやつに持ってこいでした。

大根でも人参でもレンコンでも、玄米でも、こうしたりんごでも、皮ごと食べることって肌にとってもいいのだそうですよ。

だから無農薬というのは難しくても、農薬があまりかかってないのでないと、安心して食べる勇気はないのですけど。

肌は人間のからだの皮の部分でしょ。

自然界の植物の皮の部分にも、人間の皮膚の成分となるものが多く含まれてるのだそうです。