占星学と人生の詩と

いじめ問題に思うこと・・・

今日は少し冷えて、冷涼な気が心地よいです。

数日前・・・娘は夜、1匹の蚊に集中攻撃を受けたらしく、指先に数箇所、ほっぺに数箇所、足の裏に数箇所、片方のまぶたは腫れ上がり・・・と憔悴しきって起きてきました。

殺虫剤系は使わないし、自然派蚊取り線香でも、髪などににおいが移るからといって、極力、避けているようです。

ようやく残暑も終わりを告げ・・・

「寒くなってきて、蚊も焦ってるんだろうね・・・」

一応、仇の立場に理解を示そうとしてますが。

指先に刺された痕は、数日、何かに触れるたびに跳び上がるほど痛かったらしいです。

あたたかい地方の蚊はなかなかしぶといんですかね。


昨夜、「たけしの教育白書」・・・前半だけですが、みてました。

最近の小中学校の先生方は大変なんだな・・・という印象。

学究崩壊の場面を再現してましたけど、教師が精神疾患に陥るという現実なのですね。

最近、子供達の「死」に対するハードルの低さも、おぼろげながら感じてましたが、確かにそういうことはあるようですね。

自ら死を選ぶ・・・それだけの勇気があるのなら、人生を切り拓く方に向けるべきと思ってきましたし、そう教えたいし、そう手助けをしてあげたいです。

ストレスを溜めてる子の餌食になってるなんて、大切な時間がもったいないよって。

自殺は・・・殺人です。
霊界でもそのように扱われるわけです。

橋下弁護士が、こういういじめ問題勃発時に、親も教師も教育委員会もタブーとしている発言を敢えてされてましたが・・・

全てがそうではありませんが、一方的なものと決め付けられない、と私も思います。

そして、4人の子供を育てて思うことは・・・

親として、それぞれの年齢で、できるかぎり周囲のお友達、先生、自分の子供にもですが、それぞれの立場を思いやるという努力はしてきましたが、今ならこうしているだろう・・・とも。

学究崩壊の様子などを見てると、親の過干渉、放任、我が子可愛さ、責任転嫁・・・というのも感じます。


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