占星学と人生の詩と

卒業アルバム

娘が数年前から去年辺りまで着ていた服を、ひがな1日、お洗濯してました。

数回、袖を通したか???と思われるほど、中学生になってからようやく背が伸び始めたせいか、あっという間に小さくなってしまったものが殆どですが・・・

処分するのも忍びなく・・・もらっていただける先が見つかって、嬉しいです。

午前中は中学の行事に出掛けたり、それから、今日は久々の家事専念デイで、気持ちも洗濯されたかな。

1枚、1枚の服には、娘の2回の転校当時の思いや、その後、当地で根を下ろし、控え目ながらも精一杯生きて、楽しんで過ごしてきた思いが伝わって、私にも感慨深いものがあります。

「小学校は一体、どちらが母校なのかわからないけど、中学は3年間、ここで過ごせて本当によかったな。私の母校はここって言えるから」

ってさっき、嬉しそうに話してました。

先日、卒業アルバムの個人写真を撮ったとき、娘は担任の先生に思いっきり笑わされたようで、あんなに笑うんじゃなかったと・・・

「お母さんの中学の卒業アルバムが見たいんだけど・・・」

と言われ、そういえば・・・

結婚して郷里を離れるときに、私は卒業アルバムを持ってこなかったのでした。

もう30年近く、手にしてないことに気付いて、実家に電話して、もし残っていたら送ってもらうことにしました。


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