娘が数年前から去年辺りまで着ていた服を、ひがな1日、お洗濯してました。
数回、袖を通したか???と思われるほど、中学生になってからようやく背が伸び始めたせいか、あっという間に小さくなってしまったものが殆どですが・・・
処分するのも忍びなく・・・もらっていただける先が見つかって、嬉しいです。
午前中は中学の行事に出掛けたり、それから、今日は久々の家事専念デイで、気持ちも洗濯されたかな。
1枚、1枚の服には、娘の2回の転校当時の思いや、その後、当地で根を下ろし、控え目ながらも精一杯生きて、楽しんで過ごしてきた思いが伝わって、私にも感慨深いものがあります。
「小学校は一体、どちらが母校なのかわからないけど、中学は3年間、ここで過ごせて本当によかったな。私の母校はここって言えるから」
ってさっき、嬉しそうに話してました。
先日、卒業アルバムの個人写真を撮ったとき、娘は担任の先生に思いっきり笑わされたようで、あんなに笑うんじゃなかったと・・・
「お母さんの中学の卒業アルバムが見たいんだけど・・・」
と言われ、そういえば・・・
結婚して郷里を離れるときに、私は卒業アルバムを持ってこなかったのでした。
もう30年近く、手にしてないことに気付いて、実家に電話して、もし残っていたら送ってもらうことにしました。
ときどき、鑑定書に「通関」という言葉を使って説明させていただくことがありますが・・・
通関とは・・・
たとえば五行の木性は、直接では土性を剋するので、問題になりがちです。
でも、その間に火性が入ると「木生火」「火生土」と順に生じますから、無理なく木性から土性に導くことができますね。
こういう場合、「火性」には通関の働きがある、といいます。
今、読んでます「象学」の本に、興味深い漢字のお話があったので、ご紹介してみますね。
「横」という漢字のイメージってどうでしょう。
縦に対する横ですが・・・
横着、横柄、横行、横領、横死など、いずれもマイナスイメージですね。
それも「道理に従わず無理やり!」という印象を受けます。
この「横」という漢字に五行相剋のメッセージが秘められているというのです。
木偏は、勿論、木性です。
色は青。
木性は東で、青です。
では「黄」はというと、黄色を表すのは土性です。
土性は中央で、黄色。
もうお判りでしょう。
「横」という漢字には、木剋土という剋制、「相反の理」が秘められているのですね。
木剋土でも「甲木」「己土」のように、干合、つまり「合しつつ、背く」「背きつつ、合する」という粋な相剋もありますが・・・
東(三碧木性)から現われた太陽は、東南(四緑木性)を経て、南(九紫火性)へ赴き(木は火を生ず)、さらに中央に赴き(火は土を生ず)そして西へ行く(土は金を生ず)。
これが道理なのだと。
太陽は確かに、直接、西には行きませんね。
東から東南を通り、中天に昇り、西に向かって下降して行きますから、無為自然です。
昨夜、念入りにヨガと真向法をやったおかげかな・・・今朝は、快調につぎつぎと仕事が片付きました。
月1回の資源ごみも、ちゃちゃっと終了、その後、簡単に娘のお昼を作って、紀伊国屋まで本を探しに。
その前に、神社参拝。
心地よい秋日和・・・。
鳥のさえずりの調子は穏やかで、楽しそう。
帰りがけの境内を眺めると、鳩が3羽、遊んでいて・・・。
穏やかな表情。
石段を下りると、七五三のお参りの赤い晴れ着姿の女の子とお若いご両親が南の方角から歩いて来られたのとすれ違って。
その後、道すがら、不思議なことに、黄色の花を首に飾った犬と東から来るのと出会って・・・帰りもまた、同じ場所で、同じ犬が西から来るのと出会って・・・。
ふと耳を傾けた商店街で、窓から複数の女性の明るい笑い声。
今日、立てた卦は、自分なりに反芻しました。
今日から「己亥」月。
晩秋の気配ですが、季節はすでに水性の冬を迎えています。
おりしも、今朝はぐっと冷え込んでますし、木枯らしすら・・・
暦は正直なものですね。
昨日は、大阪の義母のお供でH大付属病院まで行ってきました。
待合スペースでの隣近所の患者さんの会話に義母は自然に入っていくようで・・・
私は本を読みながら、聴いていましたが・・・。
やはり大学病院ともなると重症の方が多いようです。
人それぞれ、背負うものは違う、ということ。
勿論、私にも背負うものはあります。
だからこそ、与えられたものに感謝し、世のために役立てていかないと・・・
そんなことを考えていました。
さっきから、少し日差しが明るくなってきました。
陽だまりの恋しい季節の到来ですね。
今日は、昨日に比べると穏やかな日和です。
でもやはり、昼間でも一気に冷涼な空気が立ち込めるようになりました。
昨日の北海道佐呂間で起こった竜巻の爪痕をテレビで見ましたが、凄まじいものがあります。
犠牲者になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
この5日から7日まで、異常干支が年、月、日の三柱に並んでいる日が3日続いていたのですね。
その上、昨日は節入りですから、「戊戌」から「己亥」に変化するとき。
節替わりというのも一時的に不安定な要素ですし・・・。
いずれの干支も異常干支。
昨日の午後1時頃も「壬午」の異常干支。
こういう環境の異常性ってやはり天変地異、自然現象、気象には関連が強いのかもしれないですね。
今後もよく、観察してみようと思います。
今日は快晴・・・さわやかです。
「壬寅」日ですね。
亥月の壬水。
寅木に乗っています。
今日、生まれた魂は、弁舌爽やか、聡明・・・。
象学シリーズ、今日は孫子、鬼谷子の「遠近の義」のお話。
一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。(孫子 始計第一)
道とは、自然存在の陰陽の理。
天とは天時、すなわち季節、気象、出所進退の潮時。
地とは、遠近、検易。
将とは、智、信、仁、勇、厳。
法とは、曲制。
鬼谷子には「地」にちなみ、このような説明があります。
近くして見るべからず、遠くして知るべきであり。近くして見るべからずは、其の辞を察せざればなり。遠くして知るべきは、往に反して来を験すればなり。
世俗の人たちは、遠いところのもの(将来)を小さく考え(軽視)、近いところのもの(現在)を大きく考える(重視)。
現時点でいかに合理的に思われ、有利と感じても、長い目で観ると必ずしもそうではない場合がある。
直接、会って話を聞くと、相手の意中はよく解ったような気がする。しかし、離れて、しばらく間を置くと、そうではなく、相手の本心を直感的に察知する場合がある。
ビジネスの日常のお話を伺っていても、人生途上にもこの「離観」を感じ取ること・・・あります。
先日、こんなお話を聴きました。
従来はその課の仕事、大きな収益ではないけれど、将来的にも手堅い収益となる分野。
その一見、地味ではあるものの、おいしい話は収益不振の別の課に譲ろうではないか・・・という動き。
手際よくその方針は進められ、今後、数十年にわたり絶大な収益となる可能性を持つ新規プロジェクトに、苦難は伴うけれど専念すべき、という断固たる姿勢なども、この類と感じました。
今日は少し冷えて、冷涼な気が心地よいです。
数日前・・・娘は夜、1匹の蚊に集中攻撃を受けたらしく、指先に数箇所、ほっぺに数箇所、足の裏に数箇所、片方のまぶたは腫れ上がり・・・と憔悴しきって起きてきました。
殺虫剤系は使わないし、自然派蚊取り線香でも、髪などににおいが移るからといって、極力、避けているようです。
ようやく残暑も終わりを告げ・・・
「寒くなってきて、蚊も焦ってるんだろうね・・・」
一応、仇の立場に理解を示そうとしてますが。
指先に刺された痕は、数日、何かに触れるたびに跳び上がるほど痛かったらしいです。
あたたかい地方の蚊はなかなかしぶといんですかね。
昨夜、「たけしの教育白書」・・・前半だけですが、みてました。
最近の小中学校の先生方は大変なんだな・・・という印象。
学究崩壊の場面を再現してましたけど、教師が精神疾患に陥るという現実なのですね。
最近、子供達の「死」に対するハードルの低さも、おぼろげながら感じてましたが、確かにそういうことはあるようですね。
自ら死を選ぶ・・・それだけの勇気があるのなら、人生を切り拓く方に向けるべきと思ってきましたし、そう教えたいし、そう手助けをしてあげたいです。
ストレスを溜めてる子の餌食になってるなんて、大切な時間がもったいないよって。
自殺は・・・殺人です。
霊界でもそのように扱われるわけです。
橋下弁護士が、こういういじめ問題勃発時に、親も教師も教育委員会もタブーとしている発言を敢えてされてましたが・・・
全てがそうではありませんが、一方的なものと決め付けられない、と私も思います。
そして、4人の子供を育てて思うことは・・・
親として、それぞれの年齢で、できるかぎり周囲のお友達、先生、自分の子供にもですが、それぞれの立場を思いやるという努力はしてきましたが、今ならこうしているだろう・・・とも。
学究崩壊の様子などを見てると、親の過干渉、放任、我が子可愛さ、責任転嫁・・・というのも感じます。
先日も義妹・・・といっても私よりお姉さまですし、5人の子供を育てた方ですから、大先輩なのですが・・・
電話で話していたときのこと・・・。
彼女は相当に星のエネルギーの強い女性なのですが、5人育ててやっと一人前になれたんだと思うって。
私には判りますが、これは本音だろうな・・・。
育児が女性を成長させるものとしたら、ひとりのお子様でも、親として、人間として充分に成長しきれる方もいらっしゃいます。
でも私は、子丑天中殺ということもあり、目上に縁なく、どうしても目下、子供に意識が傾きやすいのです。
ひとりでは、全エネルギーをその子供に向けてしまっていたでしょうし・・・。
ですから、星の強い女性は、自分を剋して仕事に生きるか、自分を洩らして子育てに生きるか・・・ま、簡単に言えば(勿論、もっと他の活かし方もありますが)、そのどちらかに生きることでエネルギーを消化しないと、消化不良で問題が起きてきたりするんです。
私に関しては、30年に及ぶ育児のステージを与えられて、ようやく一人前にしていただけそうかな・・・と。
今まで育児に費やすばかりの人生だったことをご存知の方から、子供がたくさんいて老後は寂しくなくていいね・・・と慰められたりしますけど・・・
そういう思いもありません。
子供がいなかったら、いない人生を思いっきり生きたろう・・・とおもうだけ。
そろそろなんでも秤にかけるのは止めようじゃないですか。
自然分娩、あるいは無痛分娩を、あえて選ぶという妊婦さんが増えてるんですってね。。。
私のときはどうだったけな・・・
確かに、私も、お産にはあるこだわりは持っておりましたが・・・。
そんなこと、夜、ちょこっと書いてみようかな・・・
今から外出の予定です。
昨夜、いただきましたメールや鑑定のご依頼メールのお返事は、今夜、させていただきます
こんばんわ・・・
朝のつづきです。
女性のお立場は多様化してますから、その方がこうしてみたいと思われる方法がよろしいんでしょう・・・。
お仕事やご家庭の都合、病院側の都合などで、出産日を選ぶということもできるようですね。
私の場合・・・こういう立場上、子供の生まれる日は自然に任せる・・・ということだけはこだわったかな。
でも、今では、たとえそれがそうでなくても、それがその子供に決まっていた誕生日なんだ、と思います。
そういえば・・・
4番目のときに、初めて、「自然分娩が希望ならそうさせていただける」という産院を選ぶことができました。
生まれてすぐ赤ちゃんは、私の隣に連れて来られました。
新生児室というのがない病院でしたから、すぐ赤ちゃんのお世話をしなくてはなりません。
嬉しかったです・・・。
3人目までは、そうしたくても、病院側の規則でそうさせてもらえなかったので。
生まれた日の夜は、一晩中、大声で泣き通しでした。
私はまだおっぱいが張ってこないし、彼女はおなかが減って、なんとかしてよ!!!って泣き方でしたね。
ふつうなら、新生児室で砂糖水やミルクをあげるところでしょうが、その産院は、初乳にこだわってくれたのですね。
ほぼ、徹夜で吸い付いていましたが、やはりまだ殆ど出なくて、私はふらふら、彼女は泣き叫ぶ、という夜明けを迎えました。
翌日の食事に、大根と人参入りのおうどんを出してくださったおかげで、それからどんどん出るようになり、ほットひと安心。
その産院の食事は粗食で、野菜と穀類のみが材料でしたが、これがまたよく出るようになるんですよね・・・。
ま、今では母乳や初乳について、環境汚染などの心配も・・・など語られたりしますから、これももうこだわることもないんかも、ですね。
あのとき、ほっとできた「大根人参おうどん」は、今も、温まりたい日にはよく作ります。
松坂大輔投手は、ボストン レッドソックスに交渉権が。
落札額60億とは、彼に期待するところがいかに大きいか、ですね。
野茂さんに始まった日本投手の好成績、すんなりと評価されるようになっているのを感じます。
久々に「話題の人物・・・」に取り上げてみようかと。
いつもしつこいようですが、お若い方の場合、「時柱なし」では結論は出にくいのですけどもね。
でも、彼の三柱にはちょっと特徴があって、そのことだけでもお話してみましょう。
四柱推命にはさまざまなお考えの方がいらっしゃって・・・月干の「乙木」をどうお考えになるか・・・と思いますが、私は、この命造は三柱のみでは「従児格」と受け止めます。
時柱の情報如何では変更の可能性もありますが、これだけの運気の方ですから・・・。
格については、よほど完全でないと取らないのですが、食傷の強さと純粋性で、従児と取りたいところです。
名誉やプライドには無頓着、えばりんぼではありません。
気質的にナイスガイ、実力には勿論こだわって、そのアピールが上手い。
淡々と力量を発揮しながら、気がついたら、自然体で稼ぎまくってる、というタイプ。
高校野球で華々しいデビューをしたときも、無欲な感じで、逞しさがありました。
さて、大リーグではどういう活躍をしてくれるのでしょう。
楽しみですね。
大天は絡んでおられませんが、それに代わるものとして「変剋律」30年間の19年目くらいです。
この異常干支の30年間というのは、才能を発揮しやすい時期であり、大天のような働きになる場合もあります。
舞台を海外に移そうとなさるのもとても自然です。
藤原紀香さんと陣内智則さんがカップルだなんて・・・。
世の男性は納得いかな~い!
でしょうね(笑)
まだ、交際が始まって4ヶ月ということですから、ホントかな?って思いましたけど。
さっきお二人の星を見て、納得!の部分も大きいんで、驚きです。
やはり、お互い、ビビっと来るときって、あるんですね。
近い内にお二人の出会いについて、アップしてみようと思います。
お二人は共に、日干は「甲木」。
甲木とは、純粋でストレートが特徴。
樹木が天を突いてまっすぐ伸びるようなイメージです。
紀香さんは、午月のお生まれ。
樹木の生気を維持するためには何が何でも、水性、癸水ですが、少々の水では干上がってしまう心配のある盛夏です。
年柱の「辛亥」は井戸水、こんこんと湧き出る泉のような存在で、根は潤されています。
やはり、ラッキーガールです。
でも、三柱には土性要素は少ないようで、時柱に問いたいところです。
月支午の火性は強力。
この午火が紀香さんの芸能界における才能・・・華やかです。
紀香さんが築き上げた芸能界でのステータスを維持し、さらにアップさせるには、甲木の根となる「寅木」か「卯木」が欲しいところ・・・。
つまり下支え・・・強力な樹木となるには、強力な根の下支えが要るんです。
この寅木を二つも完備してるのが陣内さんというわけ。
現在、紀香さんの大運には土性めぐり、とてもいい時期を迎えられています。
一方、陣内さんの命造中の甲木は、実に強力で、彼もまた紀香さんと同じ、日支の午火と月干の「丙火」に引火型の芸能人。
芸人になるために生まれて来られたような方ですね。
陣内さんは、今後も紀香さんが芸能界で活躍されていくことを、しっかりとバックアップできる男性。
また、陣内さんも、紀香さんの泉のおかげで、芸に幅や艶が生まれてくるでしょう。
こんな二人が出会ったら、やはりビビっと感じちゃうでしょうね。
心配な点があるとすれば、日干「甲木」同士のストレートさがぶつかる可能性、お互いが分かりすぎる・・・・・ということですかね。
お幸せをお祈りいたします。
昨日の津山線の事故では遠方の方よりお電話をいただきました。
ありがとうございます。
昨日は遠出はしておりませんので・・・
ご心配をお掛けしました。
ニュースで見ましたが、あんな大きな岩盤が落下したのですね。
しばらく降り続いた雨というより、長年にわたり湧き水が染み込んだための亀裂が原因、ということらしいです。
自然の威力は、人知ではカバーしきれないものであることを強く感じます。
怪我をされた方も多くいらしたようで、早く快復されますように願っています。
時間ができたら、津山や高梁をローカル線で訪ねてみたいと思っていたのですが、安心して電車に乗れるようにJRさんにもがんばっていただきたいです。
今日は、穏やかな日和になりました。
今朝は、幼少の方の、お友達同士の問題についてのご相談です。
子供同士の関係も、相性が悪くない場合、自然に関わりができるようですが、エネルギーの力関係というのが、どうしても一方的な圧力になりやすいようです。
小さければ小さいほど、相手を思い遣るということは、まだまだこれから学んでいくという過程ですから・・・
そうは言っても、親が、お友達とは仲良くすること、自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけない、という基本中の基本の躾を当然するべきだと思いますが。
また、小学生以上になってくると、場合によっては、いじめられる、いじめるのエネルギー関係が、正反対ということもあります。
いずれにしても、ケースによって事情は異なり複雑ですが、エネルギーの相対的な強弱も見逃せないことのようです。
おかげさまで、2004年2月に楽天ブログとHPを立ち上げ、そろそろ3年・・・ですか。
みなさま、いつも本当にありがとうございます。
ネットによるご相談が最優先、各地の方々とネットでお話しさせていただいてきました3年間・・・でした。
掛け替えのない出会いをさせていただきましたこと、もう・・・本当に嬉しくて、全ての方々に心より感謝いたします。
さて、来年の立春からですが、方向を少し変化させていこうと思います。
メール鑑定は私の命!お役に立たせていただけますよう、一層、内容を充実させていくつもりです。
また、今後は、電話や対面鑑定もお気軽にご利用いただけますよう、態勢を整えていく予定です。
来年立春には、別サイトのHPをリニューアルしてお知らせします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先日、ローカル番組でやってた、日生の漁師さんの牡蠣料理がおいしそうで、2・3日前、作ってみました。
こちらに来た当時、牡蠣と言えば広島と思い込んでて、スーパーに行っても全く広島産がないことに、ちょっとビックリ。
お隣の県なのにな・・・???
しばらくして、岡山も日生ってところで牡蠣養殖が行われてるってことが分かってきました。
また、しばらくすると、当地に広島の牡蠣が並べられるということは稀!ということ。
地産地消が徹底している地域なのですね。
日生産の牡蠣ってとってもミルキーで大粒・・・。
採れたてで新鮮だから、苦味が少なく甘みを感じるほど・・・
産地ってホント、ありがたい!
東京のスーパーでは、生食用は三陸産、加熱用は広島産でしたね。
三陸産の生食用は小粒が多かったです。
こちらでは、日生産の生食用を加熱用として使っています。
それで、漁師さんレシピは・・・。
日生牡蠣の柳川丼♪
だし汁にお醤油や日本酒、味醂、少々粗製糖も入れて、ちょっと濃い目の味付けに。
煮立てて、ささがきゴボウを少し煮て、牡蠣を入れてふっくらするまで少し煮るんですが、好みで針しょうがも少々。
三つ葉をさっと煮て、溶き卵を流しいれ、炊きたてご飯にかけるだけ。
好みで、針生姜をこんもりと盛って出来上がり!
好評でした。
少雨の地域にしては、ここのところ、よく降ります。
今日も1日雨模様。
今日はフリーでしたので、午後から外出する予定でしたが、結局、家で過ごしました。
でも、いろいろと、普段なかなか手の廻らない家の仕事がはかどって、サッパリ!
夜は、明日からの鑑定の星図の印刷や、時柱のセット、メッセージの整理などしています。
久し振りに、「大運天中殺」の算出法や、事象についても再チェックしておこうと、古いノートを持ち出して来ました。
大運上を繰り上がったり、繰り下がったり、20年ばかりでなく、40年、60年、生涯・・・などなど。
大運天中殺や天中殺そのものを子平では重視しませんが、算命学の独特の世界です。
四柱関連の研究家は、算命そのものを軽視されるということも多いのですが、
それでも、大天は、知っていて使うのと、知らないで翻弄される、のでは違いすぎるのでは。
多くの方の人生、命運に接し、また現在、現実をつかんでおられる多くの方の星を看させていただいた経験からも、大天の稼働はやはりある・・・という結論です。
そして、今までなんとなく低迷で、というご相談の方は、大天入り口に差し掛かっていらっしゃるというケース、多いです。
それも、普通に「日干支の天中殺の支の20年」とのみ判断するのでは、見つけられようもない、思いがけない位置にある大天もありますから。
義母の診察のお供で大阪まで。
今日は、直接、H大付属病院まで行ったのですが、初めて大阪モノレールに乗りまして・・・。
しばらくして見えてきたのは、なんとも懐かしい岡本太郎さんの「太陽の塔」。
今も、ピカピカの状態で残されているのですね・・・。
大阪万博・・当時、私は中三だったかな・・・。
高度成長期の真っ盛り・・・といういい時代でした。
ふと後を振り返ると、万博跡の公園の木々の紅葉が、雨上がりにしっとり・・・ひときわ黄色の・・・あれは銀杏かな・・・目が覚めるように鮮やか!
主治医の先生のお話では、義母は順調な回復なのですが、まだすっきりとするには時間が掛かりそう・・・ということでした。
焦らないで、ゆっくり養生していただきたいと思います。
Kさんからいただきましたリクエスト・・・後藤久美子さんの星出しをしてみましたが・・・。
日柱「丙寅」、月柱「丁卯」、年柱「甲寅」、時柱は不明です。
この三柱だけですと、木性と火性の二象のみ、なのですね。
木性と火性では、断然木性が強く、印強という形。
しかし、寅木、甲木というのは燥木ですから、よく生火します。
ですから、月干の丁火も、日干の「丙火」も、大量の燥木の燃料によって燃え上がっていますし、少々のことでは火の勢いが止まるということもありません。
木→火の形・・・最近、取り上げた芸能人のお二人も・・・そうそう、紀香さんと陣内さんでしたね。
久美子さんの場合は日干が丙火ですから、甲木に生じられる方ですが、この火性の勢いは目立ちますし、華やかです。
演技派というよりは、存在そのものが華やかな国民的美少女としての出発でした。
月支の卯木の中にある乙木は、草木で、乾燥させないと生火しませんが、周囲の火性の勢いで乙木も燥化、やはり生火に向かう勢いです。
この木→火の形は、時柱のどの時間帯の影響もさほど受けないほど強力、まして昼前後のお生まれですと、ますますこの形に加勢します。
もし、財星につながる湿土などがありますと、木性よりは弱さのある火性は、湿土に吸収されてしまって、明るさ、華やかさはダウン。木性が強すぎて、財的にも土性は不要。
混じり気のない木→火で、ラッキーな形が成されています。
明日は大運編です。
ゴクミちゃんの続きです♪
大運つまり、「命」に対して、「運」のお話からでした。
純粋な木→火の「命」に対して、
初旬「丙寅」、二旬「乙丑」、三旬「甲子」、四旬「癸亥」、五旬「壬戌」・・・
現在、32歳でいらして、三旬目「甲子」の大運です。
まず、初旬は「丙寅」
これって、日干支と同じ・・・「律音」ですね。
つまり、7歳から16歳までの10年間も純粋に木→火という干支が廻っているんです。
これによって命造は、ますます「木→火」の純粋性は増し、加勢されます。
この辺り、デビューされた頃でしょう。
その後、二旬「乙丑」三旬「甲子」も、命造に対してほぼ同じ働きかけをするのですが・・・
丑は土性ですが、ほぼ、水性に近い、水強の支。
勿論、子は水性そのもの。
丑、子の中の水性は、命造地支の「寅」「卯」に完全に吸収されてしまいます。
とくに寅木というのは、大量の水を吸い上げ、養分として木性を強めます。
これで、地支の三支の木性は強化。
天干は、乙木と甲木、どちらも命造天干の華やかな火性を曇らせたり、弱めたりするものではありません。
木性の燃料なのですから。
天干の火性も強化のみ。
つまり、初旬の7歳から36歳までの30年間、命造は傷つけられるどころか、完全に近く守られ、ますます「木→火」は強化される大運だったということです。
逆順、冬の廻りで命造に燥湿のバランスも生まれ、五行では本来の命造の特徴を倍加するような大運・・・
その次の大運は純粋に専気の水性の20年、加齢と共に、火性と木性は徐々に弱まっていきますが、木→火の形に大きな崩れはありません。
大運天中殺は、20代から40年間です。
命造はとても単純、素直な方ですし、大運もまた、その素直さを助長するような干支が30年間続きます。
デビュー当時のゴクミちゃんの、なんとも愛らしく、素直な笑顔を思い出しました。
幸運の女神に愛されたやまとなでしこ・・・
これからもどうぞお幸せに・・・。
今冬、初のおでんを煮ましたが、昆布と削り節でちゃんと出汁をとることに。
昆布と粉末だしの素(と言ってもアミノ酸系の入ってない自然のもの)で、手抜きすることも多いのですが、
今日はひさびさに、ちゃんとね。
いいだしが出ました。
出汁をとったあとの削り節を見てたら・・・
子供の頃に家で飼っていた柴犬のことを思い出して・・・。
彼女は、朝、お味噌汁の出しをとった後の削り節が、大好物。
当時は、ドッグフードなんてありませんし・・・。
だしをとった後の削り節も、リサイクル
朝起きて、彼女のお皿に運ぶのが私の日課。
こんなに、おいしいかな・・・???って思うほど、
嬉々とした表情で食べてるのを、眺めるのが好きでした。
末っ子だった私には、大の仲良しの弟みたい・・・。
いつも一緒、散歩に行ったり、庭で遊んだり。
縄張り意識が強く、散歩中に、向かいから三倍はある紀州犬が来ようと、首輪を引っ張りぬけて、駆け出し、決闘を挑みいくような、勇猛果敢なおばあさん犬でした。
10歳のとき、死なれたときは、淋しくて・・・
わんわん大泣きでした。
江原さんが、よく、昔、飼ってた犬の霊が来てますよ、っておはなしをなさいますが、
そういうことも、確かにあるような気がするな・・・・
以前から、ときどき傍で見守ってくれてるような・・・。
昨日は、オーラの泉を観ることを忘れてて、途中で思い出して観たのですが、
この番組を観ると、寝つきが悪くなることがたまにあって・・・
今日も、こんな具合・・・。
今夜はよく寝て、すっきりします。
今日、いただきましたメールと鑑定のご依頼のお返事は、明日の午前中にさせていただきます。
お待たせしてごめんなさい。