占星学と人生の詩と

☆出会い・相性 6

でも、この方の場合、現在の嵐の状態も人生の後半には改善に向かいます。

大運には、多すぎる母の星は剋されることで去り、暖かい陽光が照らし始めます。

後半の人生は運気アップです。

勝負に出たりしないで、じっくりと腰を落ち着けられるお仕事を、そして奥様のバックアップと第三者の干渉はできるかぎり遠ざけられるよう、そのようなお話をいたました。

ここから先は、もうお二人にお任せするしかありません。

よくお互いを理解し、環境を整えられる方向に進むこともあるでしょうし、

ここまでは待てないということもあるでしょうし、

思い切って・・・という選択を採られる方が、新たな展開があることも充分に考えられます。


縁とは、不思議なものですね。

どうしてこういう出会いがあって、一緒になったんだろう・・・。

もし、自分にとってこの星の相手は、生涯に渡り穏やかで、お互いを補い合っていけるということが分かったとしても、その相手と意気投合、縁ができるとは限りません。

やはり出会うべくして出会い、この選択も決まっていることなんだな・・・と思います。

その選択は必然で、最善。

修行させられることも当然起こってくるでしょうが、それはやはり現在の自分には必要な修行ということでしょう。

このときの修行がレベルアップにつながり・・・ということまでプログラムに組み込まれていて。

そう思えばとても気持ちも軽くなりますし、受けて立とうじゃないか、と勇気も湧いてくるというもの。

相性を拝見していて、近頃はそんな風に考えます。


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