占星学と人生の詩と

☆出会い・相性 4

先日の続きで、今日はこるまさんにいただきましたコメントをもとに、

『日本には「いい男」が少ないかもしれません。

マザコン。
歪む親子関係。結婚しても、妻よりも母親を大切にする息子。夫より息子を頼りにする母親。

「自立」した男性が少ないのでしょうか。

これからは、母親=女性から自立し、男性の自立も促していくようになるといい男が増えていくかもしれませんね!

すみません。これって、生意気な考え方かもしれませんが・・

わたしも、自立した女性になるようにがんばいりたいな、とここ数日のブログをみて励まされました♪

相談の女性の方の未来が希望に満ちていること!望んでいます!』


マザコンですか・・・

父親は仕事人間で家庭に不在、母親の関心は息子の教育に、愛情の対象は異性の子供へと向かい、結婚後も、息子夫婦に干渉しないではいられない、というケースが考えられそうです。

結婚後も、ママにいちいちお伺いを立てられては、配偶者のイライラは募るばかり。

ご夫婦の悩みでは、30代、40代前半の女性から、こういうケースがときどき見られます。

こういう場合、一概に全てということではありませんが、

女性は自立型、しっかりされてます。

しかし、男性の星は、母親からの過干渉が原因のことが。

母の星、日干を生じる星ですが、印星と言います。

その印星の要素が多く、命造中であまりいい働きをしていない場合です。

印星は弱い日干を強めますからありがたいのですが、

例えば、冬生まれの木性に、印星の水が溢れたらどうでしょう。

冬はもう水は要らなくて、暖かい陽光さえあれば樹木は元気になれるのです。

それなのに、必要な丙火の要素は少なく、水ばかりが注がれるということは、本人にとっては少しもありがたくない、ということ。

でも母は、息子によかれと思って、冬木にどんどん水を注ぎます。

そして、女性の方が、彼に必要な丙火を補い、多すぎる水を押さえる土性を完備というご夫婦ですと、彼にとって彼女はどうしても必要で、ありがたい奥さまということです。

この辺りにご縁があったご夫婦のはずなのですが。。。

でも、残念ながら、彼の方はそのことを自覚されてない、というところに問題が起こってくるというか・・・。

続きます。

明日はこういう場合のご夫婦円満法について・・・


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