占星学と人生の詩と

☆出会い・相性 2

昨日の続きです。

この方の場合ですが、

例えば、ご主人様の命造における「妻星」(つまり財星なのですが)を応援する形、あるいは、ご主人様の強い自星を剋する形を、奥様の方がお持ちであるなら、状況が変化する可能性もあるでしょう。

でも、この女性の日干は強い上に、ご主人様の「自星」の方を応援する形。

ご主人様を応援することが、結局はご自身を苦しめることともなりかねず・・・

奥様の大運に木性が強まってくることは好都合なのですが、それ以上にご主人様の自星はご自身の大運では強くなる一方。

折り合っていける可能性はありますが、奥様の方が犠牲を強いられることの方がどうしても・・・。

それ以上に、彼女の来年から訪れる大運は、ご自身のみで充分に自前できる好運気なのですね。

この人のためなら、どんな犠牲を払っても・・・という愛情が持続しているか、どうか、だけの問題のようです。

勘のいい方なのかな・・・と思います。

相性に問題あり、を感じ取るタイミングってあるようです。

周囲では、往々にしてこういう場合に、

「あなたの我がままよ」「辛抱が大事」「縁あって一緒になった相手でしょ」「ご主人、いい方じゃない、給料○搬係と思いなさい」

というアドバイが飛び交ったりします。

形を崩すことへの抵抗は覆せず、思い留まるということが殆ど、というか、やはり多いのかもしれません。


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