占星学と人生の詩と

☆相性を問われると・・・

本気で結婚を考え始めた相手との相性について秋生さんの観点から看て欲しい・・・

何故か結婚してから、以前のように自分らしく前進できなくなったのは・・・

という感じで、相性を問われることは多いですが・・・。


「相性」と言っても、いろいろありますね・・・。

でも、普段、私が問われるのは、ほぼ、「お互いの命運を助け合っていけるかどうか」、という点。

私も相性の良し悪しは、これが一番重要だと思います。

命運を助ける・・・っていうのは、相手の人生を無意識に応援でき、それによって発展、お互いに喜びを分かち合え・・・。

こういうことが読み取れる場合は、その辺りをお知らせします。

お互いに、あるいは片方に、命運に不足する要素を、相手が上手い具合に補ってくれることで、ご自分の命を高めていけるというケース・・・相性がいいと感じます。

こういうケースはやはり、無意識にお互いに引き合うということも多いのでしょう。

他にはこういうケース。

それぞれが、特に相手に補ってもらわなくても、伸びていく場合なども、また、それぞれの生き方を尊重していけばいいわけで、これも穏やかですよね。

それから・・・

幼少期に恵まれていた男性が、中年以降に落ち込みが予想される場合でも、命に安定感のある女性と一緒になると、それなりに穏やかに行くケース。

また、同じようなケースでも、大運などで「忌神」巡りのときに出会った相手と一緒になったりすると、お互いに足の引っ張り合いのような関係になり、命のままになったり・・・

全てのケースが全て違うのですが・・・

ご自分の「命」を助ける喜神の巡りの「運」のときの出会いは、やはり大切にしていただきたいです。


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