占星学と人生の詩と

「日本という国」

お盆休みも終わり、日常に戻っています。

15日は、小泉首相の靖国参拝に揺れた1日でしたが、今年は例年以上に、いろいろ考えました。

大阪の帰り、梅田の紀伊国屋で、なぜか読みたくなって、「日本という国」(小熊英二)という本を購入。

小泉さんの参拝が、中国、韓国の批判の対象になるのも無理はないのだな・・・という印象。

この本に書かれていた内容、30年前に日本史で教わったかな?

少なくとも、自国に都合のよいような話だったのか、殆ど印象に残ってないのですね。

賠償請求権放棄とこういう交換条件があったとは・・・(知らなかったな~)

賠償が経済援助にすりかえられたことも・・・(知らなかったな~)

不勉強もいいところですが!!!?

○の後ろ盾もあって、儲かることならなんでも、がむしゃらに突っ走った戦後の経済復興の陰には、こういうアジア諸国の犠牲が強いられたことも、よく噛み締めないと、ですね。

新大阪の駅で伊勢の「赤福」を見つけて、ついふらふらと買いに行ってしまって・・・。

娘と夫は私が突然いなくなったから探したらしいです。

赤福といえば、やはり私にとって郷愁そのものですから・・・。


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