占星学と人生の詩と

2006年08月03日

☆昨夜のタイトルマッチ

こちらは毎日、33度前後、平年並みの暑さといったところです。

先日、自転車走行中、はたとあることを思い出し、180度方向転換、左に急ハンドル、ヤバイと感じながら、案の上、地面の上に手をついて、左脹脛を強打。

数日で筋肉痛もなんとか回復したようです。

横着は禁物、と分かってるのですが、つい過信してしまい・・・。

そろそろペーパードライバー向け講習に行った方が。。。とよく言われます。

私もそう思うのですが、チャリと徒歩生活もなかなか捨てがたく、健脚だけは維持。

それでも地方都市は車社会、生活に広がりが生まれないのは大いにハンディー。

少し考えてみようかな。。。

今日の亀田ご長男さんの試合、噂に聞く亀田三兄弟をちょっと拝見ということで、初めて観戦。

無敗の方らしいですけど、まだ19歳。

あれだけの口のききかたをされるのですから、負けるわけにはいかないでしょうが、「負ける」という経験も大切なんじゃないか、と思いますね。

それでも、本来はかなり繊細、家族思い、親思いの青年なんだということが伝わりました。

この三兄弟の星、ちょっと興味があります。

それからお父上も。

また、時間ができましたら・・・

☆大天ブラックホールの場所

「大天に入った頃に物質を追い求める生活をやめて、精神的な生活を重視する方向へ進んでも大丈夫でしょうか?」

30代のご夫妻、お二人で築き上げたお商売が繁盛されてます。

奥様からのご質問です。

大天は現実オンリー、「財」と「名誉」に強い運気に違いないのですが、こうして精神性に向上、精神界で陽転していく、ということも実際にはあります。

大天は言わば、「無」が引き起こすブラックホールですから、吸引状態を生み出すわけです。

これが、現実界に稼働しますと「財」「名誉」がどんどん吸引状態になるわけですが、精神界のブラックホールとしての働きをすることもあるんですね。

そのブラックホールの「場所」は、実は選んだり、セットしていくこともできるということです。

ただ、お若い方の場合、単独、ゼロから出発、という環境が自然に整いやすく、そこに大天がハマると、見事な「現実界」の吸引力になり、無意識に発展していく・・・こういうケースが多いわけです。


でも、こうして・・・

「精神面での向上の方に大天陽転を稼働させてみたい、できないのだろうか?」とおっしゃる方に出会ったのは初めてです。

大天のブラックホールのからくりをご存知ではない方から、ご自分の方からこのような提案をされたことにも驚きです。

でもこれはある意味、当然のことなのかもしれません。

すでに現実界の場所は充ちてる状態なのですから・・・。

無我夢中で築いてこられる間には、あまり省みることもできなかった精神面を充実させていきたい、というお気持ちはとても自然なこと。

無為自然につかまれた感性なのでしょう。

ぜひ、陽転させていただきたいですし、その事象をお知らせいただきたいと思います。

2006年08月07日

格闘家はこうであらねば・・・

先日の桜庭選手の勝ちはよかったですね・・・。

感動しました。

K1だとかあの手の格闘技は全く興味ないんですが、夫の趣味で、中継があるとテレビはついてますし・・・。

あの日は、○田君の試合の翌日でしたか、で、日本人格闘家の姿に少々興味も湧いてきたというもので。

殴り合いOK、もうなんでもあり、文字通り「公に取っ組み合いの喧嘩が許される世界」なのですね。

ボカボカに殴られ、ほとんど意識は飛んでましたが、あれから態勢をひっくり返したのですから。

試合終了直後に、お互いの健闘をたたえ、抱き合ってる姿もすがすがしく、格闘技とはこうであらねば、ですよね。

温顔で、茫洋とした雰囲気で、あの勝ちへの執念ですから、ギャップが魅力です。

○田君もあの姿から学んでいただきたいもの。

 
そうそう、お詫びを申し上げるつもりでしたのに、後になってしまいました。

鑑定のご質問のお返事が遅れております。

本日か、明日中にはお送りさせていただきます。

お待たせしたごめんなさい。

もうしばらくお待ち下さいね。

2006年08月08日

☆今日は立秋ですね

日中、南の窓を開け、流れ込む風はうんざりするような熱さですが、どことはなしに秋の気配・・・。

今日は立秋ですね。

昔はこんなに暑い8月が何故、「申月の秋」なのかと思いましたけど、今は肌が自然にそう感じます。

確かに、夏の太陽の力は弱まり、金性の気が漂いはじめてますね。

高校野球、今日は岡山の「関西」の試合でしたが、2回までテレビで観てて、優先することあって止めました。

調子はよさそうだし、3点先取、勝てる試合だと思い、今日観なくても、どんどん勝ち進むだろうと。

これから楽しみだな・・・と思ってて。

午後、なんとななく街に「勝った!」という活気がないな・・・ひょっとして?と思ってましたが、夕方、敗戦を知りました。

なんとも残念。

不思議ですが、いつの間にか岡山県人になってますね。

関西は我が家からほど近い学校、岡山ってホント、野球が盛んな街なのです。

これだけ、あふれる太陽と広いグランドと街をあげてのバックアップに恵まれた土地なんですから・・・


夜は、先日NHKで紹介されたパーティー向け冷たいスパゲティを作って。

フライパンは、オイルサーディンとにんにくを炒める一瞬だけ。

あとは、全く火をつかわないで、3種のスパゲティーが。

オリーブオイルとにんにくって・・・。

改めて、その価値を感じます。

今、手元に置いてる「にんにく」、ちょっと気に入ってます。

無農薬、小ぶりながら、味がぎゅっと締まってて、パワーに溢れてます。

今夏、バテバテ状態の私には手放せない食材。

冷たいスパゲティでも、食べるときには涼しさをくれて、食後には、冷やしたからだをポカポカ温め、暑さに負けないパワーをつけてくれるみたい。

2006年08月09日

旧交を温める

そろそろお盆ですね。

先日、夫が東京に出張した折、東京の家で私宛の手紙を受け取り、昨日になって渡してくれたのですが。

お盆に郷里で開かれる中学の同窓会のお知らせでした。

幹事のM君は、そういえば入学当初、初めて編成された班が同じだったような・・・。

電車通学の方も多い学校でしたが、彼は確かお隣の県からいらしていたのではないかな。

下宿か親戚のお家から登校されていたのか、その当時も何も存じ上げなかったのですが、12歳という年齢で親御さんは「可愛い子には旅を」というプレゼントをされていらしたのですね。

歯科医さんになられ、活躍されているようです。

私は、21歳で郷里の三重を離れて、同窓会には不義理続きの不届き者、のレッテルを貼られていそう。。。

今年も義父の初盆で、三重までは足は延ばせそうもなく・・・。

親も長兄と同居のために関東に転居、三重に帰るのはお墓参りくらいで、とんと縁が切れてしまっているのです。

でも懐かしい・・・。

お会いしたいです。

娘ももうすぐ15歳になるけれど、今の中3のクラスの男女は本当に仲が良いのですって。

娘にも言うのですが、中3の仲間もこうして生涯、同窓会で旧交を温めていくだろうから楽しみだね。

どこに住んでいても、飛んでいきなさいね、と。


お話は変わって、メール鑑定にお越し下さった皆様へ

数々の心温まるお返事メールをいただきまましてありがとうございます。

本当に嬉しく思います。

すぐにお返事を書きたいのですが、お盆までに仕上げてお送りしたい仕事が立て込んでいて、しばらくお時間をいただきたく・・・。

お盆過ぎになるかもしれませんが、ゆっくりとお返事させていただきます。

2006年08月16日

「日本という国」

お盆休みも終わり、日常に戻っています。

15日は、小泉首相の靖国参拝に揺れた1日でしたが、今年は例年以上に、いろいろ考えました。

大阪の帰り、梅田の紀伊国屋で、なぜか読みたくなって、「日本という国」(小熊英二)という本を購入。

小泉さんの参拝が、中国、韓国の批判の対象になるのも無理はないのだな・・・という印象。

この本に書かれていた内容、30年前に日本史で教わったかな?

少なくとも、自国に都合のよいような話だったのか、殆ど印象に残ってないのですね。

賠償請求権放棄とこういう交換条件があったとは・・・(知らなかったな~)

賠償が経済援助にすりかえられたことも・・・(知らなかったな~)

不勉強もいいところですが!!!?

○の後ろ盾もあって、儲かることならなんでも、がむしゃらに突っ走った戦後の経済復興の陰には、こういうアジア諸国の犠牲が強いられたことも、よく噛み締めないと、ですね。

新大阪の駅で伊勢の「赤福」を見つけて、ついふらふらと買いに行ってしまって・・・。

娘と夫は私が突然いなくなったから探したらしいです。

赤福といえば、やはり私にとって郷愁そのものですから・・・。

☆緊急のお知らせ

あ○び様

本日、16日(水)午前11時頃、メール鑑定のお申し込みをいただきました「あ○び様」

お返事のメールを送信することができないようです。

「メールアドレス」にお間違いがないか、お確かめいただきまして、再度、お知らせ下さい。

よろしくお願いいたします。

2006年08月18日

☆こういうご相談

ここのところ、結婚生活に関するご相談が続きました。


「学生の頃は、もっと自分らしく、まっすぐに進んでいけていたのにと。
最近は、結婚したせいで自分が出せなくなったのではと思っておりました。」

30代、専門職の女性の方です。

お仕事は順調、ご結婚され、お子様にも恵まれておられます。

結婚されてご自分が出せなくなってしまう・・・というほど結婚すれば制約と辛抱と足枷の生活が始まると限ったものではないはずです。

そう感じられるのには、ご自分では気付かれないのですが、お相手さまとの関係にある拮抗状態が生まれておられました。

こういう場合、スタート時点の状況が、続いていきます。

スタート時点が良好であれば、それはそれで後退もないのですからよいことなのですが、そうでない場合は、少々問題ではあります。


ご自身は充分にお一人でも活躍していける運強さをお持ちなのですが、お相手様は現在、多分気付いておられないでしょうが、この女性の助力を必要としています。
また、ご夫婦以外の干渉も加わり、疲れきっておられました。

真面目で、建設的な考え方の女性の場合、ご自分を責めてしまわれることも・・・おつらいことでしょう。

でも、離婚を勧めるわけでは決してありません。

この男性は、現在この女性を必要としていますが、中年以降、運気は充分に改善されてくるようです。

それでも、外野の過干渉はおさまることを知らず、それをお相手さまが阻止することもできないようであれば、それはもう限界でしょう。

人間は所詮、ひとり・・・。

生まれてくるときも、この世を去っていくときもです。

守ろうという執着からご自身を解き放して、新しい恋のために女を磨くでもいいじゃありませんか。

活き活きとキャリアアップされ、どんどん魅力的になっていただきたいです。

その過程に、お相手さまの方に「気付き」があって変化が起きるかもしれないし、起きないかもしれない。

起きないときは、新たな人生に踏み出されることでしょう。

2006年08月19日

いつの間にか・・・/ご連絡 あ○び様

台風が来ていたせいか、なんともムシムシする日々です。

昨日といい、今日といい、バテ気味の私にはこたえます。

いつの間にか、紫外線にこんがりローストされた二本の腕を撫でながら、今夏も奮闘したな・・・と、しみじみと。

昨日、いただきました依頼メールのお返事は今夜させていただきます。

それから、○歌ちゃん・・・いい方法を考えてみますね。

少しお待ち下さい。

それから先日、16日にお申し込みいただきました「あ○び」様、お返事を送信することができません。

気付いていただけるとありがたいのですが・・・。

メールアドレスをお確かめの上、再度、ご連絡下さい。

2006年08月20日

86%カカオチョコをなんとなく・・・

さっき「あるある・・・」を見てたら、チョコレートダイエットの話でしたね。

カカオ成分86%というチョコは、スーパーに出掛けた折にいつも買ってきて、冷蔵庫に保存。

朝、起きて1個、おやつ代わりに1個、という感じで、カチンコの冷たいビターチョコをカリカリ楽しんでたのですが、これがなかなかいいダイエットなんですってね。

これは知らなかったな。

でも、確かに1個口にするだけで、空腹感ってなくなる感じですね。

甘い普通のチョコは好きじゃないのですが、この86%カカオチョコのビター感、結構、気に入ってて・・・

血管の健康にもいいというお話を、以前、聴いたことがあったので・・・。

86%カカオチョコは冷蔵庫で冷やすっていうのお奨めです。

って夏ですから、チョコは冷やして当然かな。

でも、ビター感が不思議な甘さに感じられ、その後、なんとなく元気が出るし、夏バテにも私は効果があるみたい。

2006年08月21日

決勝戦

高校野球は毎年、ご無沙汰だったのですが、今年は面白い!ということでしたので、昨日の決勝戦と今日の再試合の一部を観戦。

今日は後半観てないのですが、昨日の15回のエースの投げ合い、よかったですね。

娘に、都会っ子だからね・・・なんて言っていたのはすぐに訂正、早実のエースの淡々としていながら根性がしっかり座ってるのには、胸を打たれました。

野球を観ない家なので、ルールを全く知らない娘に一つずつ説明してやりながら、

野球がこんなに面白いものとは知らなかった!と少々興奮気味の娘にも、最後まであきらめないということを学ぶいい機会になったのでは。

転校してから東京の「ト」の字を、語るまいとしてきた娘ですが、

優勝旗が東京に行った!ということに、今日は久々に晴ればれとした笑顔でした。

決勝の両エースの星は、チェックしてみたいですネ。

2006年08月23日

選んだ方が最善・・・

最近、あることから、自分の高校時代のことをいやおうなく振り返ることになり、

あのとき、あのような行動をとったことは、結局、親不孝の一言に尽きるんじゃないか、

なんとも不甲斐ない十代後半だったな、

もう少し要領よく生きてもよかったのでは、

しばらく、当時と同じ勢いで落ち込み・・・

それでも、そのまま底なし沼に落ち込んでいったかと言えば、そんなことはなく、

そのうちに・・・

数ヶ月前に読んだ小林正観さんの本に書かれていたことは、「こういうことか」と。

人生は二者択一を迫られることの繰り返しですが、あのときAではなくBを選んでおけば良かった、ということはなく、そのとき「選んだ方が最善」である、ということ。

なんか頭では分かるのですが、「そうとも言いきれないよな・・・」という思い、今でもあったのですよ。


当時、真剣じゃなかったかって言えば、そんなことはなく、今よりもっと純粋に真剣でした。

怠け者だったかって言えば、そんなことはなく、精一杯でしたね。

じゃ、何か苦しみはあったかと言えば、「こうやって生きてみたい」ということが言い出せない家庭だったということくらいかな。

でも・・・

抵抗し切れなくて選ばされたと思い込んできたけれど、結局は自分が選んだこと。

そこで確かな学びがあって、次の二者択一に、無意識で選んだことなのに、自分らしさに少しだけ近づいたこと。

その繰り返しで、自分らしい環境に近づいてきた数十年だったんだなと。

過去の一点を、悔いる必要なんてないんですよね。

悔いるもなにも、何とも思ってなかったことなんですが・・・。

親も理解してくれて、その後もずっといい関係で来られたし、

選んだ方が最善、ということが分かって、ちょっと幸せかな。

過去の一点に焦点を当ててくれたあるできごとに感謝!

2006年08月24日

美容院経営のポリシー

某地方都市で、大きく美容院を展開されてる経営者の方から、あるご相談があって・・・

それにちなんで、ここ数ヶ月、ちょっと通い詰めてる住宅地内の近所の美容院のお話をしてみようかと。

以前にもアップしたのですが、こことのご縁は娘のお友達からの紹介でした。

この「お店」を紹介されたのではなく、このお店の技術者の「○○さん」という形でしたね。

当時、当地に来てから5件くらい足を運んだのですが、ときには「やる気ある?」って言いたくなるような応対のお店もあったりで。

今回も期待はしないで、出掛けたのですが、納得できました。

まず、カウンセリングが丁寧。

こちらの要望、スタイル、困っていることなど、ゆっくり話し合う機会を作ってくれます。

近頃では大抵、彼女のこと、信頼してしてるのもあるって、私はカットの最中にうとうとしてしまったりも多いのですが、前回はその20代の技術者の女性と、いろいろとお話しました。

彼女は彼女で、最近こういう仕事をしてると知った私に、恋の悩みを打ち明けて下さりたい様子・・・

この辺りはこれから徐々に伺うことにして・・・その日は彼女自身のことに耳を傾けることに。

指名客を取れる技術者がとても多いです。

男女の比率は、少し女性が多いけれど、結構、男性技術者も多いです。

中位の広さの店内に、スタッフの人数は多いな、という印象。

週1回のミーティングデイがあって、それが結構大変なんだそうです。

何故、大変なのかまでは聴けなかったけれど、時間的にも長く、とことん話し合うということかもしれないですね。

「スタッフの仲がとってもいいんですよ。私達、お休みの日も一緒に行動したりも多いんです」って。

お盆の直前でしたが、お盆の間も交替でお休みはなし。

前年度の売り上げを上回ることが達成できたら、○月に社員旅行に出掛けるんだそうで、だからみんなそれを楽しみに、お盆休みも返上で頑張ってるんだとか。

スタッフの仲がいい・・・これだけの人数がいらして、歩調がとても合ってる、という印象、確かにありますね。

やはり、スタッフの人間関係はポイントかもですね。

先輩が横柄な態度を取ることもなく、後輩に対して穏やかで優しく指導的。

きびきびと、それぞれが必要に応じて役目を果たしているという感じです。

2006年08月27日

☆相性を問われると・・・

本気で結婚を考え始めた相手との相性について秋生さんの観点から看て欲しい・・・

何故か結婚してから、以前のように自分らしく前進できなくなったのは・・・

という感じで、相性を問われることは多いですが・・・。


「相性」と言っても、いろいろありますね・・・。

でも、普段、私が問われるのは、ほぼ、「お互いの命運を助け合っていけるかどうか」、という点。

私も相性の良し悪しは、これが一番重要だと思います。

命運を助ける・・・っていうのは、相手の人生を無意識に応援でき、それによって発展、お互いに喜びを分かち合え・・・。

こういうことが読み取れる場合は、その辺りをお知らせします。

お互いに、あるいは片方に、命運に不足する要素を、相手が上手い具合に補ってくれることで、ご自分の命を高めていけるというケース・・・相性がいいと感じます。

こういうケースはやはり、無意識にお互いに引き合うということも多いのでしょう。

他にはこういうケース。

それぞれが、特に相手に補ってもらわなくても、伸びていく場合なども、また、それぞれの生き方を尊重していけばいいわけで、これも穏やかですよね。

それから・・・

幼少期に恵まれていた男性が、中年以降に落ち込みが予想される場合でも、命に安定感のある女性と一緒になると、それなりに穏やかに行くケース。

また、同じようなケースでも、大運などで「忌神」巡りのときに出会った相手と一緒になったりすると、お互いに足の引っ張り合いのような関係になり、命のままになったり・・・

全てのケースが全て違うのですが・・・

ご自分の「命」を助ける喜神の巡りの「運」のときの出会いは、やはり大切にしていただきたいです。

2006年08月29日

夜中の虫の声がなかなかです・・・

8月もそろそろ終わりますね。

夜中、例によってよく目覚める方なので、こおろぎや鈴虫・・・の鳴く声が、毎晩、少しずつ数を増してくるのが分かります。

夜中でもまだ涼しいとは言えない寝苦しさですけど、秋の虫の声がしみじみと聴ける贅沢は、当地ならでは・・・。

もう秋だな・・・いつものんびり楽しんで聴くのですが、今年はただのんびりという感じでもないような。

4番目とは言え、中3の娘の進路もそろそろ決めていくんだな・・・そんな思いも少しは混じってるし、他にもいろんなことを考えてて・・・

この辺りの高校についての認識がないので、あまりアドバイスらしいことも言ってやれない・・・ということもあって。

ま、私としては、彼女の生き方の邪魔だけはすまい、と思うことぐらいかな。

大いに邪魔するっていうのも、反骨精神のある子にとってはいいのでしょうが・・・。

そういうタイプでもなさそうです。

「選んだ方が最善」なんですから、彼女の選択、自主性に任せるだけですね。

金木犀の花びらが、地面に敷きつめらる頃の季節が好きなのですが、私は私で励んでいくことにいたします。