占星学と人生の詩と

2006年06月02日

今日は・・・

少し雲って、昨日よりは凌ぎやすいかな・・・。

午前、午後共に、出たり入ったりの予定。

その間に、娘の運動会も覗いたりしようと思ってます。

末っ子の彼女もようやく中三、子供の運動会に足を運ぶことも、これが最後のようでもあり・・・(そうでもないかな)。

子供たちの試合関係の観戦というと、もう過去のことになってしまいましたが競技かるた、フリーキック、リレーなどなど、ドキドキもんで、少々苦手なんですが・・・

「来てよね!」と、娘自らプログラムを手渡してくれたことですし、応援してきます♪

今日のご相談のメール送信は、夕方から夜にさせていただきます。

しばらくお待たせしますが、お願いいたします。

行ってきました。

自転車置き場が溢れかえるくらいの父兄の数。

各学年が7クラスと言う大所帯の公立中学ですから、運動会もなかなか壮観なもんですよ。

運動場も広くて、土の下はコンクリートみたいなことはなく、「土のまま」なんでしょう。

走ったり、運動したりするときの足の裏には、優しくて、心地よいんじゃないでしょうか。

ぎゅっと凝縮、内容的には濃くて、てきぱきと進行、どのお子さんも精一杯、先生方も温かく見守って下さってて、とてもいい運動会でした。

お子さんたちの一生懸命な姿、勝機を見出そうと集中している姿を追いかけるのは、とってもさわやか、胸も熱くなるし・・・14万円のプレミア付き入場券にも負けてないでしょう。

暑くなく、涼しいくらい、ゆっくりと観戦できましたし、何より、元気をもらってきました。

2006年06月07日

☆梅雨入り前の「甲午」の季節感

月運は、6日から「甲午」です。

今年の干支は、「丙戌」

その上に「甲午」ですからね。

ぼうぼうと燃え上がる炎、からからの大地、砂漠のような陽射し。

極端に「燥」「烈」に偏っています。

そんな6月を迎えてます。

梅雨入り前の午月の陽光は、やはり烈しいです。

干支の八字が湿タイプ、寒冷のタイプの方には、中庸が得られ、ほっとする環境です。

平生、寒、湿が原因で今ひとつ調子が出ない方にとって、今年の夏はチャンスということですね。

でも、そもそも、木性、火性の強い、燥タイプの方には息も絶え絶えになりそうな気配。

活動力は低下です。

八字が中庸の方には、いつもの6月よりは少し暑いかな、くらいでしょうか。

季節の感じ方も、それぞれの方で違うんですね。

夏が弱い方、冬が弱い方、当然いらっしゃるわけです。

2006年06月09日

☆出会ってしまいました!

入梅、と思ったら、今日は午後から梅雨前線は南下ということで、カラリと晴れました。

このところ・・・

先日、思いがけず県立図書館で見つけた、以前から喉から手が出るくらい読みたかった本、

連日、少しでも時間ができると、命造の解読を読まないではいられなくて、3回目ですか。

オプション抜きというのは、つまり「神殺、半会、局」を取らないという新しい四柱推命法。

算命出身の私としては算命のキャリアはもう30年近くなりますが、子平学に関しては関西に来てからで、まだ3~4年。

徐氏、その後は泰山先生のご著書に心酔、ここまで来たのですが、

こちらに出会ってしまっては、もう、いけません。

降参です。

関連して、数冊、書籍を購入。

即、研究、マスターに励んでおります。


20年ほど前、つれあいは、人生途上に、普通はしないだろう、ということを断行。

どうしてこうなったのか、というところからこの世界に深入りしていったのですが。

この、四柱推命法で検証すると、実にすっきり、当時のつれあいの、そして私も含めて「命と運」の関連性が浮かび上がりました。

今までも解明していたのですが、今回、この明快さ、切れ味のよさ、には驚嘆です。

しばらく、集中して研鑽に励みます。

2006年06月14日

今度はしっかり観戦しよう・・・

クロアチア戦はしっかり応援しようと思います。

何故か、ジーコジャパンになってから、今ひとつ日本のサッカーに関心がなくなっていて。

今回のワールドカップ、初戦も真剣に観戦してないんで、あまり分からないのですが・・・。

生まれたときからサンバを踊り、ハングリー精神で路上サッカーをして育つ少年と、日本のサッカー少年とは土壌が違うのでは。

4年前の、仏の○ルシエ氏と日本びいきの通訳氏のコンビのときの方が、ワクワク感があったような。

交替タイミングが言われてますけど、折角、世界的な選手に育ちつつある日本選手の面々がベストな状態で機能できるように、采配もお願いしたし、選手は、ベンチは気にせず、一丸となることで充分勝てるのではないかと思います。

○地、○本投入、期待したいです。

2006年06月15日

先日の痛ましい・・・

先日の○北の痛ましい事件ですが、たまたま朝のニュース番組で、容○者の○○○○を知る機会が。

肩を持つ気持ちはありませんが、「罪を憎んで・・・」という気持ちは・・・あります。

どういう方だったのだろう、は押さえておきたくもあり・・・。

詳細を述べることはできませんが、ひとことで言えば、ご自身もどうすることもできなかったのだろうな・・・という印象です。

自力で生き方を切り拓こうにも、これだけ反対の方向へ負の力が働いては、到底、持ちこたえられないだろうな・・・。

だからこそ「キレる」ということも。

友人には期待できなくて、寒くて、寒くて・・・

彼女を支えられたのは唯一、○○、そして、ご○○であったはずですが、

でも、どこまで・・・堤防になることができるだろう。

でも、なってあげていただきたかったです。

2006年06月19日

欲しいものは・・・

昨日の試合、じっくり観戦しました。

勝ち点3は得られなかったけれど、ようやくWカップに出場できるようになった日本としては、上出来だったのでは。

絶好のチャンスをものにできなかったのはちょっと残念でしたが、細かいパスを繋いで速く攻める日本らしさが出てましたし。

ディフェンスは集中力を欠くことなく、よくあそこまで守れたもの・・・と感激。

このディフェンスを維持して・・・

こんな世界の大舞台、それもこんな場面で、こんなおいしいゴールを、僕なんかが決めていいはずない!っていう遠慮というか、土壇場の一瞬の怯みを払拭、「図々しさ」さえひねり出したら、

平常心の冷静な判断も復活、ブラジル戦も夢じゃない気がします。

2006年06月21日

今年も恒例のウシガエル君

この季節になるとウシガエルです。

家族が一斉に、自分の携帯を探し始めるほど、鳴き声が携帯のバイブ音にそっくりなんですが、

今年は4年目の夏ということで、またこの季節になったんだな・・・くらいかな。

少雨の土地のせいか、市内を縦横に走る用水路は、我が家の共同住宅の塀のすぐ向こうにも、のどかに1本流れています。

昨夜など一晩中、大声で鳴いてましたから、何回も目が覚めました。

普段は、まず目を覚まさない娘も、夫も、眠れなかったと言いますから。

ドスの効いた鳴き声を辺りに響かせるという感じです。

雨を乞うてるんでしょう。

ウシガエル君には、誰かに迷惑を掛けてるという意識はないでしょうからね。

イラつくことはありません。

営みなんですから、わかってあげたいという気分。

これが、明らかに迷惑を掛けてるという意識を、当然持つべきものが、夜中にこんな音を立てたら、

私は多分・・・キレそう(笑)

夏日が続いて、カラカラですからね。

ようやく明日辺りから、まとまった雨になるようですが・・・

どうでしょうか。

2006年06月24日

代表インタビュー

ジメジメした雨が続くのもなんですが、雨もすぐに上がってここんところ数日、再びカラカラのお天気。

「甲午」月・・・私はこういう組み合わせ、キツいのですが、案の定、今年の6月は、相当堪えます。

寒と湿を持ち合わせた方には、活動力アップですね。

日本のWカップも終わってしまいました。

歴史ある国々はほぼ勝ち進み、これからがいよいよワクワクするようなプレーを観戦できるというもの、楽しみです。

とは言っても、夜中の3時に起きてまでは・・・。

それでも、20年近く前、マラドーナやバッジオでしたか、活躍していた頃は、目覚まし時計をセット、しっかり観戦してましたから、若かったというべきか、リアルタイムに観ないではいられないスーパープレーの続出だったというべきでしょうか。

ま、いろいろな問題もありましたけど。

クロアチアやブラジル戦の後の、代表のインタビューを聴いてて、○○選手について、

新聞、テレビなどでは、彼だけは最後まで動きが止まらなかったとプロ意識を評価され、メンバーにも正論を語られたのでしょうが・・・クールですよね。

孤高を維持しながら、海外で存在を認められるには、黙って結果を出すだけ、それをなし遂げて来られた方なんでしょう。

それでもね・・・

子供でも、褒められることなしに、いよいよ本番になってからも「ここができない」「ここが悪い」と批判ばかりされたら、やる気は削がれそう。

今さら技術は仕方ないとして、わァ~と全員で気持ちをひとつに盛り上げていかないことには、どうにもならんような気がします。

2006年06月27日

☆命良いは運良いに如かず

近頃、メール鑑定の内容に、算命における十大主星や十二大従星、四柱推命における通変、つまり「星」のお話は、二次的に付加するという感じです。

今朝、夫が「算命の星出しがモバイルでできるようにして欲しい?」と訊いてくれたのですが、

以前の私なら、戸外でも便利だし、「欲しい、欲しい!」とさけんだことと思うのですが。

「ありがとう・・・要らない」と返事していて、自分でも少し驚きました。。

通変も十大主星も、必要なくなってしまったわけではないのですが、ようやく到達した命理は、神殺は勿論、あらゆるオプションを除外、干支の八字を並べ命を読み、大運の干支による命への影響、変化を精査していくことに尽きます。

十大主星、通変の代わりには、名誉なのか、財なのか、全ての命運をこの2方向からのみ特徴を掴んでいきます。

従格の例外も、およそ、このどちらかというか、どちらかに決まっているので、とてもすっきり。

後天運の巡りは大きな意味を持ち、「命良きは運良きに如かず」ってことは、やはり現実のようです。

ちょっと怖いくらいに、人生の波が浮かび上がります。

2006年06月28日

☆後天運が鍵を握る

ひと目見て、なんとラッキーな方・・・と感じる命造に出会うこと、ままあります。

勿論、ひとつのパターンではなく、それは実に様々なのですが、明らかに幸運、強運と言えるもの。

でも、完成度が高ければ高いほど、大運の干支(特に地支ですが)から影響を受けることで、よさが半減したり、少々の瑕を負ったり、または、思いがけない目に遭ったり、ということも、実際にはあります。

まれに、命造にもすっきりとしたひとつの成功パターンが読み取れ、大運も実に素直に、それを応援して進んでいくというパターンもあります。

そうは言っても、長い人生の夕暮れになるまでに、全く不運を感じることはない、ということはあり得ないようです。

でも、基本的には、命の造りが高いほど、崩れにくいということはあるようですが・・・。

また、ある命運・・・

人生の成功や幸福への方向性は見えているものの、足りない要素、あるいは、邪魔が入る要素、矛盾になってしまう要素が、一つ、二つ、・・・という場合

大運がそれを補っている、矛盾点を解決してるではないか、というときにも運強さを感じます。

また、ある命造に、問題点、矛盾点が多いという場合でも、

後天的に、ここまで高命に持っていけるのだな・・・というラッキーさを感じることもあります。

でも、若い時代には、いろんなご苦労があり、風雪を経て、人生のこの時期にようやく解決、成就する日を迎えるという命運には、味がありますし、ドラマを感じます。

「命良きは運良きに如かず」ってこういう感じです。

2006年06月30日

夏風邪のようです

夏風邪を引いてしまったらしく、私にしては珍しく、夕方から発熱の模様。

ずっと忙しく・・・連日の真夏日、かなりバテ気味でしたしね・・・。

今日は梅雨空が戻って、少し風も涼しい感じがしましたが、やはり蒸し蒸し。

だというのに、夕方、熱~いスープがどうしても欲しくなって、インスタントの野菜スープを作ってフーフー言いながら。

これってやはり熱ですよね・・・。

来週初めにお約束のメール鑑定は、予定より1~2日発送、送信が遅れることになってしまうかもしれません。

必ずお送りいたします。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご容赦願います。

今夜は、のんびり本でも読んで、早く眠ることにいたします。

深夜のW杯準々決勝は、お預けですね。