占星学と人生の詩と

バージョンアップ

お久し振りです。

ちょっと別世界まで・・・。

先日、お借りした子平学のバイブルのような本。

なにしろこの世界、連綿と受け継がれきた間には、いろいろな人によって書き写され、間違えたり、勝手に加筆されたり、都合のいいように解釈されたりで、

この辺りから各流派に枝分かれ、ごちゃごちゃになっていたようなのですね。

とりあえず本書は、オプションは全て取り除き、バイブルの本質、干支の扶抑の精髄のみを語ろうとされているのですが、前々からぜひ一読させていただきたかったのです。

実は今まで、半信半疑、何を語ろうとなさっているのかを確かめたい、と思ってました。

思い掛けず、図書館で発見したのですけど・・・。

3日間、掛かりきりで読破して・・・

かなり畏怖を感じるものでした。

感謝の気持ちも一杯です。

ひとことで言うなら、バージョンアップ!という感じですか。

もう、この異次元空間、干支の謎解きは、やめられそうもありません。

そしてこれって、

どうしてこういう約束の上に生まれた来たのか、を考えさせられることになるのですが、

そういう瞬間というのは、次元に変化が起きるきっかけともなるような・・・


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