占星学と人生の詩と

☆ブックオフ社長 橋本真由美さんの星

erihojoさんから情報を得られましたので、しゅんなあの方を行きます。

ありがとうございました!

おりしも・・・

「庚金の二つの夏生まれ」談義が終了したばかり・・・

で、

庚金と火性の関係を少し掴んでいただけたと思うんですが・・・

今回の、

橋本さんも「庚金」の女性なんですね。

庚金というのは、もともとが鉄鉱石、「火で鍛えられることで刀になる」という形が明瞭な方ほど、役に立つ、働き者、斬れ者、有名になる、というイメージです。

橋本さんもご多分に漏れず・・・月干という場所に「丁火」の火が燃えている方です。

でも、春卯月の丁火ですから、さほどの強さではありません。

45歳から地支は、未から申に切り替わり、幼年期からじわじわと力量アップ中の日干「庚金」は、ここに来て、天禄星、55歳からは酉の廻りで天将星で、器の方は完成。

後は鍛える「丁火」の強さですけど、45歳からの壬申の大運の「壬水」

水剋火で、月干丁火を一見抑え込んでるようなんですけど、

干合で、壬水も財星甲木に変化、その上、申の中の庚金も大切な働き、なんですね。

卯に甲木が来ますから、ますます質のよい燃料を得て、日干庚金を鍛えに鍛えます。

45歳から54歳の10年間に、財官ともに充実、日干「庚金」は、強力な火性に焼かれて名刀となられた、ということでしょう。


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