占星学と人生の詩と

2006年05月07日

他人のブログを食い入るように・・・

昨日、帰岡しました。

フー・・・、疲れました。

ひたすら家の整理と掃除とメンテに専念で、最終日の夕方、久し振りに吉○寺まで。

なんでも、今や人気の街になっているとかで、ますますいい街になってますやん。

三連休ということもあって、ひところの新宿並の人出に感じました。

一夜明けて、今日は身体はだるく、目がすぐに閉じていきそうですが・・・・

午前中は、娘の修学旅行の準備の買物に付き合い、午後は、最近、おなかが出て、夏物ズボンが全てはけなくなってしまった夫と共に、夏物スーツを買いに。

夕食・・・娘は久し振りの私の手料理を、素朴に喜んでくれました。

こうして私のGWは、家族サービスに暮れていきますけど、すごくいい気分転換になったかも・・・。

頭からっぽにして、磨く、磨く、修理、整理、してると、パソコン、ネットを完全に離れていたせいか、身体も頭も完全にリセット。

ほぼ、毎日午前3時か徹夜続きという長男と連絡は取れたのですが、地方に行ってました。

なんでも、数人のチームで設計した建物のオープンだとかで。

さっき、その建物の検索ページを繰っていたら、建築環境学の某教育機関教官の方のブログに、環境学的なコンセプトから、この建造物の個人的な印象や感想が載せられてて・・・。

外装、内装の詳細なアングル、写真もアップされてて、ブラボー!

この遠く離れた一地方の建物の内部の細かい造りを、こうして他人の書かれたブログで拝見できるなんて、感謝です。

明日から、ご相談の方も再開いたします。

連絡などが取りにくくて、いろいろとご迷惑をお掛けいたしました。

2006年05月12日

☆庚金の未月にお生まれのあの方です

庚金の午月生まれの女史の星のときに予告して、延び延びになってしまってました。

ようやく・・・です。

今日は・・・「庚金」の「未月」生まれの男性の星です。

午月の女史の場合は月支にある、強力な「丁火」がキーポイントだったわけですが。

彼の場合は、その翌月の「未月」

月支の透出干は「己土」なんですね・・・。


未月になりますと、陽光も力は日々衰え、徐々に土性が強くなってきます。

三柱には、ほかにも戊土や己土が取り巻いています。(時柱を参考にできないのは、少々残念ですが・・・)

土→金で、この庚金は強められ、底力、潜在能力は相当なものです。

でも、庚金っていう鉄鉱石の原石は、周りにあまりにたくさんの土性が現われると、地中深く埋もれこんでしまう恐れが。

庚金って、そうなると動こうとしないのですね。

本来、強めらた庚金は、強力な丁火で、焼き熔かすことで闘争性が生まれ、「刀」になれるんでしたね。

これが大原則です。

でも、この方の場合、丁火は月支の地中深くに・・・

潜在的な闘争心は相当なもんでしょうが、あまり表面化はしてこない、という面があるでしょう。

で、この方の場合、

日支の子水に「癸水」がすっきりと。

これは、庚金の活かし方としては、ちょっと異質な才能なんですね。

表現力、アピールの巧みさ、器用さ、目立ちます!育てます!

土性によってとことん強めらた庚金の闘争性は、むき出しの闘志というよりも、表現者、技能派、指導者タイプへと。


一方・・・

高校野球時代の鮮烈デビューは、同世代の私は、はっきりと記憶してます。

その後、某球団の4番打者として、長年、大きく貢献をされてます。

私自身、ここ20年、野球にはあまり興味がなく、観戦もしてなくて、

間違っていたら、ファンの方には、どうかお許しを・・・。

たまにテレビで中継を見ることがあると、こんな印象を持ったことが。

いつも修羅場、土壇場で、というよりも、コツコツとヒットを打ち続けていかれることが、チームの勝利に繋がっていくという方かな・・・。


実は、26歳から20年間の大運天中殺所有の方です。

やはり、こちらの、強運、上昇気流に乗って、フィーバーされた方のようです。

現役時代は大活躍され、○○軍における不動の地位を確立されました。


大天は終了されてますが、監督としてのご活躍が期待できそうです。

本来、がむしゃらな、身体を張った「闘士」というよりは、知的なタイプ、人を育てるタイプ、選手を戦わせる指揮官の立場に立たれたとき、に庚金の闘争性が活きてこられる方。

46歳から大運に甲木が・・・これから20年間、木性が廻ります。

これはラッキー。

少々多すぎる土性を掘り起こし、庚金は、地中に埋もれこんでなどいられません。

現役時代とは異なった、この方本来の持ち味、魅力を発揮されていかれるでしょう。

さて、今日の星の主人公は、もうお判りですね・・・。

2006年05月20日

「眺めのいい部屋」

夕食後、レンタルDVDを見始めた夫でしたが、あまり興味なさげで、途中から眠ってしまったらしく・・・。

こういうときは、得てして、私の方は観るでもなく観ているうちに、つい、惹きこまれてしまう、ということが多いのですが。

「眺めのいい部屋」という20世紀初頭の英国上流社会のお話。

こちらの説明にもあるように、昼メロ、少女漫画、確かに、どう考えても女性好みの単純なストーリー、でも、映像はきれいだし、伝えようとするものは、今の女性にも通用する普遍性のあるものでした。

プッチーニのオペラのBGMが、なんともこの映画のクラシカルな叙情を漂わせてましたし・・・。

旅行先のイタリアで遭遇したロマンスを、隠そう、断ち切ろう、として、急ぎロンドンに戻り、次々と周囲の優しい人々に「うそをついて」いく・・・(ネタばれになりそうなので)

旅行に同行した少々ストイックな従姉のシャーロットと、ロマンスの相手ジョージの父親エマソン氏の生き様が印象に残りました。

エマソン氏は、こういう父親だったのだな・・・というところかな。

そう言えばこのアリアは「わたしのお父さん」

2006年05月22日

☆ブックオフ社長 橋本真由美さんの星

erihojoさんから情報を得られましたので、しゅんなあの方を行きます。

ありがとうございました!

おりしも・・・

「庚金の二つの夏生まれ」談義が終了したばかり・・・

で、

庚金と火性の関係を少し掴んでいただけたと思うんですが・・・

今回の、

橋本さんも「庚金」の女性なんですね。

庚金というのは、もともとが鉄鉱石、「火で鍛えられることで刀になる」という形が明瞭な方ほど、役に立つ、働き者、斬れ者、有名になる、というイメージです。

橋本さんもご多分に漏れず・・・月干という場所に「丁火」の火が燃えている方です。

でも、春卯月の丁火ですから、さほどの強さではありません。

45歳から地支は、未から申に切り替わり、幼年期からじわじわと力量アップ中の日干「庚金」は、ここに来て、天禄星、55歳からは酉の廻りで天将星で、器の方は完成。

後は鍛える「丁火」の強さですけど、45歳からの壬申の大運の「壬水」

水剋火で、月干丁火を一見抑え込んでるようなんですけど、

干合で、壬水も財星甲木に変化、その上、申の中の庚金も大切な働き、なんですね。

卯に甲木が来ますから、ますます質のよい燃料を得て、日干庚金を鍛えに鍛えます。

45歳から54歳の10年間に、財官ともに充実、日干「庚金」は、強力な火性に焼かれて名刀となられた、ということでしょう。

2006年05月24日

木漏れ日

さて
どうしたものか


ぶらり公園に足を伸ばして
重くて
よどんで


腰を下したのは
木霊のこたえが
聴きたくて


耳を澄ませ
小学校の高学年くらい
すっくと
立った女の子
ポテトを一本ずつ取り出して
手に載っかる鳩を
いとしむように


午後の陽射しが
木漏れ日となって
背中を
包んでくれてたみたい


あったくて
あったくて
目ににじんでくる


そのままを
そのままに
受けとめるので
いい

2006年05月25日

最近のパターン

半年ほど前から読みたかったんですが、

いよいよ、読みたくなって、アマゾンを開いて・・・

でも結構、高価な本だしな・・・

だめもと!と思って、県立図書館で検索してみましたら、

ラッキー♪

1冊だけですが、在庫してるではありませんか。

直ぐ予約したんですが、

やはり・・・

直ぐに読みたくて

紫外線を気にしつつ、チャリで行ってきました。

こちらの県立図書館にはホントお世話になってます。

残り2冊も高価な本ですが、だめもとでリクエストさせていただくとして、

いよいよ手元に置きたくなったときには、購入。

絶版本は、古書店で探して、

運良く見つかれば、取り寄せる、

とういのが最近のパターンかな。

2006年05月29日

バージョンアップ

お久し振りです。

ちょっと別世界まで・・・。

先日、お借りした子平学のバイブルのような本。

なにしろこの世界、連綿と受け継がれきた間には、いろいろな人によって書き写され、間違えたり、勝手に加筆されたり、都合のいいように解釈されたりで、

この辺りから各流派に枝分かれ、ごちゃごちゃになっていたようなのですね。

とりあえず本書は、オプションは全て取り除き、バイブルの本質、干支の扶抑の精髄のみを語ろうとされているのですが、前々からぜひ一読させていただきたかったのです。

実は今まで、半信半疑、何を語ろうとなさっているのかを確かめたい、と思ってました。

思い掛けず、図書館で発見したのですけど・・・。

3日間、掛かりきりで読破して・・・

かなり畏怖を感じるものでした。

感謝の気持ちも一杯です。

ひとことで言うなら、バージョンアップ!という感じですか。

もう、この異次元空間、干支の謎解きは、やめられそうもありません。

そしてこれって、

どうしてこういう約束の上に生まれた来たのか、を考えさせられることになるのですが、

そういう瞬間というのは、次元に変化が起きるきっかけともなるような・・・

2006年05月31日

メバルのから揚げ

朝、神社参拝。

そういえば、明日はお朔日ですね。

神主さんが、境内をきれいに掃き清めてらっしゃいました。

みなさまの、天命が全うされますよう、お参りします。

それから、神社の境内の奥の草むらに、千年以上も前、祭祀が行われていたという磐境があるのですが、こちらの気をいただきに伺います。

ありがとうございます。

今日は当地も30度を越えたそうです。

暑かったですもんね。

昼過ぎ、美容院に行ったのですけど、カットしてもらってる最中、コクリ、コクリ・・・。

「お疲れのようですね・・・(笑)」

20代の元気一杯のスタイリストさん、話しかけられずに、そっと眠らせておいて下さったみたい。

こちらの5月の日射というのも相当なもんです。

今年は例年になく雨が多く、巳月の新鮮な陽射しに身体がまだ慣れてないんですよね。

このまま整骨医さんもはしごできたらどんなに気持ちいいかな、今日はもう癒しデーにしちゃおうかと思いましたけど、少々時間に余裕がないので断念、後日の楽しみにして、防虫剤を買って帰宅。

午前中、夏物の入れ替えの途中でしたので、その続きを、さっさと片付けました。

少し、時間ができたら整骨医さんですね。

この肩凝りは、早々に取って、頭はすっきり、元気ハツラツになりたいですから。


尾道産のメバルが新鮮で、購入。

明日から東京の三男は、先日までの赴任先で、年配の先輩の方に釣りに連れて行っていただき、メバルをから揚げにしてもらったと言っていたのを思い出し、今夜はさっぱりとから揚げに。

とっても身がしまって、おいしかったですよ。