昨日、帰岡しました。
フー・・・、疲れました。
ひたすら家の整理と掃除とメンテに専念で、最終日の夕方、久し振りに吉○寺まで。
なんでも、今や人気の街になっているとかで、ますますいい街になってますやん。
三連休ということもあって、ひところの新宿並の人出に感じました。
一夜明けて、今日は身体はだるく、目がすぐに閉じていきそうですが・・・・
午前中は、娘の修学旅行の準備の買物に付き合い、午後は、最近、おなかが出て、夏物ズボンが全てはけなくなってしまった夫と共に、夏物スーツを買いに。
夕食・・・娘は久し振りの私の手料理を、素朴に喜んでくれました。
こうして私のGWは、家族サービスに暮れていきますけど、すごくいい気分転換になったかも・・・。
頭からっぽにして、磨く、磨く、修理、整理、してると、パソコン、ネットを完全に離れていたせいか、身体も頭も完全にリセット。
ほぼ、毎日午前3時か徹夜続きという長男と連絡は取れたのですが、地方に行ってました。
なんでも、数人のチームで設計した建物のオープンだとかで。
さっき、その建物の検索ページを繰っていたら、建築環境学の某教育機関教官の方のブログに、環境学的なコンセプトから、この建造物の個人的な印象や感想が載せられてて・・・。
外装、内装の詳細なアングル、写真もアップされてて、ブラボー!
この遠く離れた一地方の建物の内部の細かい造りを、こうして他人の書かれたブログで拝見できるなんて、感謝です。
明日から、ご相談の方も再開いたします。
連絡などが取りにくくて、いろいろとご迷惑をお掛けいたしました。
庚金の午月生まれの女史の星のときに予告して、延び延びになってしまってました。
ようやく・・・です。
今日は・・・「庚金」の「未月」生まれの男性の星です。
午月の女史の場合は月支にある、強力な「丁火」がキーポイントだったわけですが。
彼の場合は、その翌月の「未月」
月支の透出干は「己土」なんですね・・・。
未月になりますと、陽光も力は日々衰え、徐々に土性が強くなってきます。
三柱には、ほかにも戊土や己土が取り巻いています。(時柱を参考にできないのは、少々残念ですが・・・)
土→金で、この庚金は強められ、底力、潜在能力は相当なものです。
でも、庚金っていう鉄鉱石の原石は、周りにあまりにたくさんの土性が現われると、地中深く埋もれこんでしまう恐れが。
庚金って、そうなると動こうとしないのですね。
本来、強めらた庚金は、強力な丁火で、焼き熔かすことで闘争性が生まれ、「刀」になれるんでしたね。
これが大原則です。
でも、この方の場合、丁火は月支の地中深くに・・・
潜在的な闘争心は相当なもんでしょうが、あまり表面化はしてこない、という面があるでしょう。
で、この方の場合、
日支の子水に「癸水」がすっきりと。
これは、庚金の活かし方としては、ちょっと異質な才能なんですね。
表現力、アピールの巧みさ、器用さ、目立ちます!育てます!
土性によってとことん強めらた庚金の闘争性は、むき出しの闘志というよりも、表現者、技能派、指導者タイプへと。
一方・・・
高校野球時代の鮮烈デビューは、同世代の私は、はっきりと記憶してます。
その後、某球団の4番打者として、長年、大きく貢献をされてます。
私自身、ここ20年、野球にはあまり興味がなく、観戦もしてなくて、
間違っていたら、ファンの方には、どうかお許しを・・・。
たまにテレビで中継を見ることがあると、こんな印象を持ったことが。
いつも修羅場、土壇場で、というよりも、コツコツとヒットを打ち続けていかれることが、チームの勝利に繋がっていくという方かな・・・。
実は、26歳から20年間の大運天中殺所有の方です。
やはり、こちらの、強運、上昇気流に乗って、フィーバーされた方のようです。
現役時代は大活躍され、○○軍における不動の地位を確立されました。
大天は終了されてますが、監督としてのご活躍が期待できそうです。
本来、がむしゃらな、身体を張った「闘士」というよりは、知的なタイプ、人を育てるタイプ、選手を戦わせる指揮官の立場に立たれたとき、に庚金の闘争性が活きてこられる方。
46歳から大運に甲木が・・・これから20年間、木性が廻ります。
これはラッキー。
少々多すぎる土性を掘り起こし、庚金は、地中に埋もれこんでなどいられません。
現役時代とは異なった、この方本来の持ち味、魅力を発揮されていかれるでしょう。
さて、今日の星の主人公は、もうお判りですね・・・。
夕食後、レンタルDVDを見始めた夫でしたが、あまり興味なさげで、途中から眠ってしまったらしく・・・。
こういうときは、得てして、私の方は観るでもなく観ているうちに、つい、惹きこまれてしまう、ということが多いのですが。
「眺めのいい部屋」という20世紀初頭の英国上流社会のお話。
こちらの説明にもあるように、昼メロ、少女漫画、確かに、どう考えても女性好みの単純なストーリー、でも、映像はきれいだし、伝えようとするものは、今の女性にも通用する普遍性のあるものでした。
プッチーニのオペラのBGMが、なんともこの映画のクラシカルな叙情を漂わせてましたし・・・。
旅行先のイタリアで遭遇したロマンスを、隠そう、断ち切ろう、として、急ぎロンドンに戻り、次々と周囲の優しい人々に「うそをついて」いく・・・(ネタばれになりそうなので)
旅行に同行した少々ストイックな従姉のシャーロットと、ロマンスの相手ジョージの父親エマソン氏の生き様が印象に残りました。
エマソン氏は、こういう父親だったのだな・・・というところかな。
そう言えばこのアリアは「わたしのお父さん」
erihojoさんから情報を得られましたので、しゅんなあの方を行きます。
ありがとうございました!
おりしも・・・
「庚金の二つの夏生まれ」談義が終了したばかり・・・
で、
庚金と火性の関係を少し掴んでいただけたと思うんですが・・・
今回の、
橋本さんも「庚金」の女性なんですね。
庚金というのは、もともとが鉄鉱石、「火で鍛えられることで刀になる」という形が明瞭な方ほど、役に立つ、働き者、斬れ者、有名になる、というイメージです。
橋本さんもご多分に漏れず・・・月干という場所に「丁火」の火が燃えている方です。
でも、春卯月の丁火ですから、さほどの強さではありません。
45歳から地支は、未から申に切り替わり、幼年期からじわじわと力量アップ中の日干「庚金」は、ここに来て、天禄星、55歳からは酉の廻りで天将星で、器の方は完成。
後は鍛える「丁火」の強さですけど、45歳からの壬申の大運の「壬水」
水剋火で、月干丁火を一見抑え込んでるようなんですけど、
干合で、壬水も財星甲木に変化、その上、申の中の庚金も大切な働き、なんですね。
卯に甲木が来ますから、ますます質のよい燃料を得て、日干庚金を鍛えに鍛えます。
45歳から54歳の10年間に、財官ともに充実、日干「庚金」は、強力な火性に焼かれて名刀となられた、ということでしょう。
さて
どうしたものか
ぶらり公園に足を伸ばして
重くて
よどんで
腰を下したのは
木霊のこたえが
聴きたくて
耳を澄ませ
小学校の高学年くらい
すっくと
立った女の子
ポテトを一本ずつ取り出して
手に載っかる鳩を
いとしむように
午後の陽射しが
木漏れ日となって
背中を
包んでくれてたみたい
あったくて
あったくて
目ににじんでくる
そのままを
そのままに
受けとめるので
いい
半年ほど前から読みたかったんですが、
いよいよ、読みたくなって、アマゾンを開いて・・・
でも結構、高価な本だしな・・・
だめもと!と思って、県立図書館で検索してみましたら、
ラッキー♪
1冊だけですが、在庫してるではありませんか。
直ぐ予約したんですが、
やはり・・・
直ぐに読みたくて
紫外線を気にしつつ、チャリで行ってきました。
こちらの県立図書館にはホントお世話になってます。
残り2冊も高価な本ですが、だめもとでリクエストさせていただくとして、
いよいよ手元に置きたくなったときには、購入。
絶版本は、古書店で探して、
運良く見つかれば、取り寄せる、
とういのが最近のパターンかな。
お久し振りです。
ちょっと別世界まで・・・。
先日、お借りした子平学のバイブルのような本。
なにしろこの世界、連綿と受け継がれきた間には、いろいろな人によって書き写され、間違えたり、勝手に加筆されたり、都合のいいように解釈されたりで、
この辺りから各流派に枝分かれ、ごちゃごちゃになっていたようなのですね。
とりあえず本書は、オプションは全て取り除き、バイブルの本質、干支の扶抑の精髄のみを語ろうとされているのですが、前々からぜひ一読させていただきたかったのです。
実は今まで、半信半疑、何を語ろうとなさっているのかを確かめたい、と思ってました。
思い掛けず、図書館で発見したのですけど・・・。
3日間、掛かりきりで読破して・・・
かなり畏怖を感じるものでした。
感謝の気持ちも一杯です。
ひとことで言うなら、バージョンアップ!という感じですか。
もう、この異次元空間、干支の謎解きは、やめられそうもありません。
そしてこれって、
どうしてこういう約束の上に生まれた来たのか、を考えさせられることになるのですが、
そういう瞬間というのは、次元に変化が起きるきっかけともなるような・・・
朝、神社参拝。
そういえば、明日はお朔日ですね。
神主さんが、境内をきれいに掃き清めてらっしゃいました。
みなさまの、天命が全うされますよう、お参りします。
それから、神社の境内の奥の草むらに、千年以上も前、祭祀が行われていたという磐境があるのですが、こちらの気をいただきに伺います。
ありがとうございます。
今日は当地も30度を越えたそうです。
暑かったですもんね。
昼過ぎ、美容院に行ったのですけど、カットしてもらってる最中、コクリ、コクリ・・・。
「お疲れのようですね・・・(笑)」
20代の元気一杯のスタイリストさん、話しかけられずに、そっと眠らせておいて下さったみたい。
こちらの5月の日射というのも相当なもんです。
今年は例年になく雨が多く、巳月の新鮮な陽射しに身体がまだ慣れてないんですよね。
このまま整骨医さんもはしごできたらどんなに気持ちいいかな、今日はもう癒しデーにしちゃおうかと思いましたけど、少々時間に余裕がないので断念、後日の楽しみにして、防虫剤を買って帰宅。
午前中、夏物の入れ替えの途中でしたので、その続きを、さっさと片付けました。
少し、時間ができたら整骨医さんですね。
この肩凝りは、早々に取って、頭はすっきり、元気ハツラツになりたいですから。
尾道産のメバルが新鮮で、購入。
明日から東京の三男は、先日までの赴任先で、年配の先輩の方に釣りに連れて行っていただき、メバルをから揚げにしてもらったと言っていたのを思い出し、今夜はさっぱりとから揚げに。
とっても身がしまって、おいしかったですよ。