いよいよ弥生3月ですね。
暦上は3月6日からが「辛卯」、卯月です。
まだ「庚寅」・・・寅月の「詰め」の時期、大切に過ごしたいと思います。
三月「卯月」もまた「辛卯」で、弱金、旺木の月・・・。
民主党の永田議員、追い込まれてます。
昨日の謝罪会見も、容赦ない批判を一斉に浴びておられますが、気丈な方にはありがちな、謝罪しながらしていないという結果・・・永田議員の気持ちも分からないわけでもないですが・・・。
「○リエ君をよろしく!○が息子です!」なんて叫んだ方に、全く責任がないとは言えませんし。
でも、これとそれとは別問題ですね。
永田議員は日干「庚金」の方。
秋は申月のお生まれで、金性が旺じている上に、他にも土性や金性が日干を強めて、なかなか強靭です。
庚金は、丁火で打ち付けないと斬れ味よい名刀になれません。
その丁火も、強力であることが条件。
時柱が判らないので、命造の火性に関して断言はできないのですが・・・。
大運地支に幼少期より30年間、強力な火性廻り、三柱の「火性弱し」の問題点を補っています。
今、36歳でいらっしゃいます。
丁度の「巳」の中の火性が応援中。
野党としての攻撃の刃は、斬れ味よいはずなんですけど、何故か勇み足。
月干も少々気にかかるところ。
今年の年運「丙戌」と日干支「庚辰」は・・・「ぶち壊し」になりやすい用心すべき廻り。
三月卯月も前進は難しく、すぐにはすっきりしないかも・・・。
将来を期待して、ここは踏ん張りどころですね。
やたら長い間、メール問題ばかり、四点セットもどこへやら、○○党のいいようにされているようで・・・。
私としては、頑張っていただきたいです。
今日は寒かったですね・・・。
西大寺のグループホームまで残務整理に行った帰り・・・
思ったより早く帰れそうなので、お節句のお祝いに散らし寿司を作ることに。
材料調達に、デパートの地下売り場に立ち寄りました。
菜の花、えび、あとは大抵、家にある材料でいけそうだし・・・。
と、えびの近くに、きれいな蛤が。
ん?
なんと国産?
最近は○国産がほとんど、なかなか買おうという気になれなくて。
大分県の海がきれいかどうかでなく、外国の海がどうのってことでもなくて、蛤、アサリなどに関しては、お味噌汁、潮汁にする限り、国産に拘ってしまうのは何故?
初夏の頃、潮干狩りが楽しみだった遠浅の故郷の海への、郷愁以外の何物でもないんかも・・・。
それほど大振りじゃなく、とっても新鮮でしたので、購入。
ホント、久し振り!
お湯を沸かし、塩水に浸けておいた蛤を入れて、ジーっと見張ってて、口がひらいたところをお箸で取り出し、一つずつお椀に。
蛤のだし汁にうっすら味付けして・・・。
菜の花を散らした散らし寿司と一緒に、お雛祭りのお祝いをしました。
娘の言うことには、岡山では4月3日がお雛祭りとか、お雛様もその頃に出すのですって、今日、親友から聞いたらしいです。
旧暦のお節句なんですね。
日干「辛金」、夏のお生まれの方からご質問です。
「いかによき「壬水」にめぐりあえるか。。。と思ったのですが、
私のとっての「壬水」を意識した生き方とは?
「壬水」との縁はどのようなものですか?
文中には目上、先輩などとありましたが、もう少し具体的に詳しく教えてくだい」
柔らかい宝石の姿の「辛金」は、夏の暑さで脆くなりやすくなります。
夏にお生まれの場合、何よりも「水性」で暑さを取り除くことが急務なのですが、「癸水」では少々力不足。
大量の水である「壬水」を必要とします。
この壬水は「エアコン」の働きのみならず、カドカドで、傷だらけの「宝石」の原石を、「磨く」という働きも兼ね備えてます。
海辺に打ち寄せる「波」をイメージして下さい。
寄せては返し、繰り返し、繰り返し、波に洗われることで、宝石の原石は、傷は磨かれ、美しい丸みを帯びた姿となり、輝きを放ってきます。
こうして「一人前」の輝石、宝石になっていくこと、これが「辛金」のお役目ということ。
この、「繰り返し洗われる」ということは、ご自身が磨かれるということですから、目上の方から薫陶を受けるということ、つまり「一流の人物に磨かれて下さい、鍛えられて下さい」に、処世のヒントがあります。
ですから、尊敬できる師、先達を持って下さい、ということです。
お仕事上の先輩、上司でも、研究室の指導教官でも、芸事のお師匠さんでも・・・。
親友でも、ご伴侶でも恋人でも、ご自分を「鍛え、磨いて下さる」方であればどなたでも・・・。
そういう方の傍で修行する環境を作ること、あるいは、そういう方を大切にされること、お付き合いされていくことで、ゆくゆくは、ご自身が貴い「宝石」となっていくという姿が「辛金」だから・・・なんです。
でも・・・磨かれる、鍛えられるといっても、さまざま・・・。
ただ、そこにいるだけ、雑談をするだけの関係、というのでも、ご自身の内面の輝きや資質を思い出させてくれるという「師」もいらっしゃるでしょうし・・・。
柔軟にお考えいただければ、と思います。
このところ、少々疲れ気味のようで・・・今日の記事、ごめんなさい。
真央ちゃんが予選1位で通過。
SPが済んだ段階で、ユナちゃんが一歩リード、というところなんですね。
失礼しました!
日本で真央ちゃんの年齢制限問題が持ち上がっていた頃に、韓国でも同じことが起きていたんですね。
キム・ユナちゃん、15歳。
同じ1990年生まれ、9月5日と25日、20日ほどユナちゃんの方がお姉さん。
朝、ニュースを見て、二人の星を比較してみました。
真央ちゃんの日干支は「癸巳」、ユナちゃんは「癸酉」
十干ですから20日違いは同じ干になりますね。
「癸水」
そして、20日は4で割れますから、大半会の関係になります。
それはあまり関係ないようなのですが、真央ちゃんの方は月支と半会で「地支の「巳」が金性変化、二人の日干支にも共通点が生まれてきます。
あと、年干支は「庚午」で同じ。
月干支は同じ9月でも「甲申」と「乙酉」、違うんですが、天干木性、地支金性で同種。
とにかく共通点が多いお二人です。
強力な金性が日干の「癸水」を生じるという、「銀板の女王」にふさわしい基本形はそっくり。
お互い同い年の、鏡を見ているようなライバル。
これだと・・・もう少し詳しく、二人の違いを看てみたくなります。
今回のジュニアの行く末、4年後、バンクーバーの頃の運気などについても・・・。
でも、
どっちがどうで、なんてことは神のみぞ知る・・・べきこと。
大運、年運、etc・・・には、はっきりとした違いはあるようです。
お互いが意識し合って、しのぎを削ることで、運気を開拓されていく様子、感じ取ってみることにします。
このところ、気が付くと、気持ちがあちこち飛び回っています。
身辺がザワザワ、変化していることが原因なのは顕かなんですが。
まっ、これもまた必然なのでしょう。
しばらくはしっかり受け留めます。
最近は、どんな変化にも、肩肘を張って構えるということはなくなってます。
世の中には、いくらでも動ける人、中には考える前に動き始める人もいます。
一方、動くべきときに、どうしても動けないという人もいるんですね。
テキパキ機転が利いて、迅速な行動力のある方にとって、動けない人は「なまけもの」にしか見えないわけです。批判のひとつも生まれます。
これが夫婦で、行動力のある方が夫の場合はまだいいですが、反対というケースもあります。
夫というものは、こういうときに自信喪失、自暴自棄、挙句の果てには、自分自身の卑小感に苛まれてしまうかもしれません。
夫の仕事運は低下をたどり、結局、身旺の妻が猛然と働き始める・・・。
でも、こちらも、「致し方なく」という部分で、決して心は充たされていない・・・。
「何の武器も持たずにこの地球にやってくるものはいない」
という言葉があります。
「殆どの人が暮らしに豊かさを感じないのは、人と分かち合うような天賦の才能がないからではなく、その才能を自信を持って分かち合うほど自分を信じていないからだ」
「だれでも、特定の天賦の才を持って生まれ、それをほんの少しでも世の中に捧げたら、豊かな人生を送るのに必要な物質を引きつけるだろう」
一見、なまけもの、才能もない!とレッテルを貼られたその身旺の妻を持つ男性も、必ず何らかの武器を持って生まれてきているのですね。
まずは・・・
それが何なのか、男性が自ら探ろうとすることを信頼して応援。
妙なプライドで、とんでもない方に向かいそうなときは、ひとことアドバイスも。
そして、縮こまってる心をノー天気に笑い飛ばしてあげることなんじゃないでしょうか。
朝方、南の窓を開けたら、向こうの丘の景色が見えなくなるほどの深い霧・・・。
午後になって霧も晴れ、暖かくなってきました。
デパートまで用を済ませるため、午後から外出の予定でしたが、明日に延期することに。
折角のいいお天気、久し振り、のんびり家事を楽しんでます。
最近、命造の共通する方の鑑定が続いてます。
不思議なことに、ご相談内容であったり、命造であったり・・・同じ時期に共通するものを持たれた方が訪問されることがあります。
今回は、トリノでも活躍された選手にも多く見られた強運の形。。。
こう!と決めたことを迷わずに、一つの方向に集中していかれます。
名誉心やプライドというのではなく、「ひたむきさ」という言葉がピッタリかな。
大運天中殺って○木先生の本では「私は80歳代から、だから『ないんだ』」と思ってました。
30代に廻っていたなんて・・・。
そうなんですよね。。。
30代は本当にラッキーなことが続きました。
この大天は、実際に80代から廻るものと同じなんですか?
っていう質問です。
○尾学館で学んでいたころ、中級くらいのクラス(だったかな?)になると大運天中殺(以下「大天」)の講義が受けられます。
私は、10年ほど、高尾先生の講義録で編まれています教科書などで独学していたのですが。
大天は大運中をあちこち移動することは判ったのですが、その規則や約束事は教科書にははっきりとした記載がなく、体得しようにもどうすることもできず・・・
でもこれが判明しないと、的確なアドバイスは到底できない、というフラストレーションが溜まる一方。
それほど、大天とは、人生に大きく作用する要素なんですね。
結局、高尾義政氏の秘伝を学ぶためには、学館の門をくぐるしかない、ということで、編入を決意。
それから半年位後に、念願の大天の講義を受ける機会に恵まれました。
一般的には誰にも明らかなのは、日干支をもとにした天中殺と同じ「支」が廻る20年間、ということですが、それがそう、とも言い切れないのです。
その上、多岐に渡るパターンによっては、こういうときも、またこういうときも・・・。
また、決定的な約束事に当てはまる場合は、その方の100年先の大天がトットコトットコ、駆け上ってきたり、と。
10年来の私の飢餓状態は、たちどころに癒やされました。
ですから、このご質問の答えとしては「同じものです」と言うことができます。
ただ、駆け上り、駆け下がり、移動などなど、それぞれの方でパターンは違います。
今生では「ない」という方も、確かにいらっしゃいます。
実際、講義を受けているときは、トットコなんてホントかな?と半信半疑でしたが、その後、鑑定の実際の場で次々と実証できますので、畏敬の念を抱くほどでした。
続きます。
3月って、本当に、慌しいですね。
身の回りは、ざわざわと変化が起こっていて・・・。
でも、今年はあたふたせず、どんと構えて、変化、チェンジ、挑戦、など、あるがままを受け入れています。
そのままを受け入れるというのが一番、楽なようです。
とやかく悩んで抵抗感を持つよりも、そのままを自然体で受け入れること、不思議に「大したことないじゃん」・・・と言う気持ちになります。
この季節を迎えると思い出すのは、15年前、4番目を身ごもったことが判明した「!」
4人なんてね・・・今どきあまり見かけませんし。
悪阻は日々、辛くなる一方、家族以外の外野、周囲は声をそろえて、「当然、産まないよね」「そんな無謀なこと、しないよね」
と睨みをきかせられてしまって・・・。
家族はというと、つまり3人の息子達はもうすっかり兄弟が増えるものとして大喜び。
悩みました・・・。
でも答えは決まっていたのですね。
ひとつしかありません。
「産まない」という選択肢は最初からなかったんだと思います。
でも意志に反して、「産まない」と心に決めると、悪阻の苦しさが1分、1秒も耐えられないんです。
のどをかきむしり、のた打ち回るほどの苦しさ・・・。
自分の意志に素直になったとたん、悪阻はうそみたいになくなってしまうのです。
これには参りました。
完敗でした。
4人目の「私、生まれます!」という意志をはっきりと感じ取ったのですよ・・・。
その娘ももう14歳になっています。