三男も4月から社会人ですが、連休明けまでこちらに逗留しています。
次男が以前、三男を訪ね、彼の寮生活振りを見て、「僕にはとても住めない」と言ってましたけど、そのひとことでどんな4年間だったのか想像しています。
実は、一度も彼の住む街に行っていないという親なのですけど・・・。
しばらく会わない内に、さばさばしてて、世界のどんな辺境に行っても、平然と生きていきそうな男に変身しています。
子供達の成長過程のビデオを、この年末年始はハードディスクに録画しなおしていて、それぞれの様々な行事風景に見入ってしまっています。
その本人が真剣に取り組んでいる様子も「そうだったかな・・・」っていう感慨にふけりますが、それ以上に、その中に同時にビデオに写って登場する他の兄弟の顔の方に、つい見入ってしまいます。
このとき、あんなに無邪気だった彼がこうして表情が暗いのは何故だろう・・・そのとき彼の背景にあったものを、ビデオに写る西暦から判断していたり・・・。
実際にビデオを撮り、家で再生して観たときには全く見過ごしていた彼の心境を、こうして一回りという年月を経て改めて観ると、痛いほど伝わってくるのですよね・・・。
チャングムの特集番組を観たいので、これにて・・・。
三男を岡山駅まで送り、県立図書館まで足を伸ばしました。
その帰り、県庁通りの中華惣菜屋さんで、前からちょっと気になっていた豚饅を購入。
一つ260円もするのですが、「医食同源」を謳うお店だけにポリシーもあるもののようでしたので。
鶉の卵の醤油煮やシャキシャキキャベツや濃い味付けの豚の角煮入りで、たれをつけて食べます。
関西の「551」の味の方が一般受けしそうですが、こちらは野趣に富んでて、素朴さがなかなか。
とても気に入ったので、冬の間、図書館に行ったついでに買って帰る楽しみができました。
その豚饅も、今日買ったのは3個・・・。
三人の息子達が帰り、再び、三人の静かな生活に戻りました。
息子達も去年一年間はいろいろなことがあり、達成できたことは素直に喜び・・・、耐え難きを耐えという理不尽さをようやく乗り越えたりというケースもあったせいか、1年前のお正月に見せた少々楽観的な顔付きとは全く違ってました。
理不尽さもまた社会なのだというところまで達観、そのままを受け入れ、じゃあどう生きるかをひねり出しつつあるようで、ほっとしました。
価値は一つではないのですし、自分らしく自己表現して社会にお役に立てるよう生きて欲しいとだけ願います。
12月末から三学期になると、去年に引き続き今年もこんな悩みが・・・。
娘は授業中、○○レが近くなり、困惑してしまうらしいのです。
去年は担任の先生と連絡を取り、病院で診察も受け、対処に努めたのですが、健康に異常はなく、精神的なものだろう、という所見でした。
確かに、少々負けず嫌い、結構、競争の激しい校区なことで少し緊張してるのかな・・・ということで、リラックス、リラックス・・・ガリ勉しても何ぼのこっちゃ!みたいなことを言ってる内に治ってしまいましたが。
精神的なストレスとは無縁なようでした。
今年もまた・・・朝など登校前に辛くて涙ぐんでいたり。
今年は学校にも知らせないで欲しいと言うし、病院に行っても「精神的なものです」と言われるだけだろうし、はてさて困ってしまいました。
長年暮らした東京は、雪もときに30センチは積もりますから教室にストーブがありますが、温暖なこの地にはありません。
おかげで住民税は大変助かっていますし、子供達は体格もよく元気そのもの。
郷に入れば郷に従え、ですからね。
娘もストーブのない教室に慣れて逞しくならなくては!・・・なんですよ。
それでも、「短いスカートに素足にハイソックス」は女の子の原則らしいので、これは譲れないとしても、携帯カイロをベタベタ貼り付け、ブラウスの下に長袖のTシャツを着込み完全武装で行くのですが、全く効果なし。
ふと我に帰り、冷静に彼女の星を頭の中で反芻してみました。
そうでした、忘れてましたよ。
彼女は冬に生まれた土性、命式全体に土性が大変強いのですが、冬生まれで暗蔵の水性も少し気にかかります。
現在の大運も「子」、12月、1月初旬の月運も「子」です。
大運はその上「庚金」ですから、この子水は強力です。
土は冷え切っています。
これは、環境の寒さ以前に彼女の身体の内部の冷えが原因。
その上、未年生まれの彼女は、あと数年の大運の間、強い「子」と「未」の位相法にも懸念が。
それから大急ぎ、ネットで市内の漢方薬局を検索。
すぐに、自転車で出掛けました。
いただいたお薬は「八味地黄丸」
これでしばらくからだを温めることにします。
とにかく立春を迎え、寅月になれば収まっていくのでしょうが、当面は火性の旺じてます母の出番ということで。
先日の娘の漢方療法ですが、劇的な効能がありました。
飲み始めて2日目くらいから唇にポッと赤みが差し、顔の血色もよくなったかな・・・と思っている内に、寒い教室での悩みから開放されたとの娘からの報告が。
原因はやはり体内の「冷え」だったようです。
よく似た症状でも「冷え」が原因でない場合もあるでしょう。
五行図は体調や体質の判断にも有効のようです。
義父はその後、ある病気の疑いも数日にわたる検査から晴れ、ほっとしています。
とは言っても、引き続き心不全はとても重い状態、今日は今から遠方の病院までお見舞いに行ってきます。
少しでも落ち付いてきたら、市内の、家から近い病院に移ることができれば・・・と願います。
ライブドアの無料鑑定の方は2月2日掲載分で、当分はお休みにさせていただきます。
2月下旬をお約束しました方も2日に掲載させていただきます。
ヒーリングルームの方は、継続して行っておりますのでご相談の方はお越し下さい。
このような時期ですから、なおさら、お役に立てますよう日々集中いたしております。
3月って、本当に、慌しいですね。
身の回りは、ざわざわと変化が起こっていて・・・。
でも、今年はあたふたせず、どんと構えて、変化、チェンジ、挑戦、など、あるがままを受け入れています。
そのままを受け入れるというのが一番、楽なようです。
とやかく悩んで抵抗感を持つよりも、そのままを自然体で受け入れること、不思議に「大したことないじゃん」・・・と言う気持ちになります。
この季節を迎えると思い出すのは、15年前、4番目を身ごもったことが判明した「!」
4人なんてね・・・今どきあまり見かけませんし。
悪阻は日々、辛くなる一方、家族以外の外野、周囲は声をそろえて、「当然、産まないよね」「そんな無謀なこと、しないよね」
と睨みをきかせられてしまって・・・。
家族はというと、つまり3人の息子達はもうすっかり兄弟が増えるものとして大喜び。
悩みました・・・。
でも答えは決まっていたのですね。
ひとつしかありません。
「産まない」という選択肢は最初からなかったんだと思います。
でも意志に反して、「産まない」と心に決めると、悪阻の苦しさが1分、1秒も耐えられないんです。
のどをかきむしり、のた打ち回るほどの苦しさ・・・。
自分の意志に素直になったとたん、悪阻はうそみたいになくなってしまうのです。
これには参りました。
完敗でした。
4人目の「私、生まれます!」という意志をはっきりと感じ取ったのですよ・・・。
その娘ももう14歳になっています。
娘の中学は、1学年2○0人と、今の時代にしては大所帯なんです。
こんど、○年になったのですけど、新しいクラスではなんと!○年生のとき同じクラスの女子のどなたとも一緒じゃなかったんだそうです。
クラス発表を見に行った日には、「!?!?!?」状態。
それからしばらくは部活や以前のクラスの友人達と携帯メール、ネットではブログ書いてる仲間のクラス替えの感想、印象を熱心に読んで・・・。
少なくとも、みんな数人は一緒みたいだし、結構、仲良しと一緒だって喜んでる人が多いことが判明したらしいのです。
落ち込むかな?と思いきや。
以前の転校のつらさに比べたらなんでもない!って感じでした。
これだけの大所帯ですけど、今の子供達はメールというツールも利用しながら、状況判断は正確で、高速。
お友達からは、直接間接さまざまな情報が届き、現状を掴むことに励んでました。
かれこれ1週間ですが、そろそろ元気になってきたようです。
今朝、ようやくうららかな春の陽射しが訪れました。
氏神さまの境内のもみじの新芽の瑞々しいこと。
昨夜までの雨にしっとり・・・。
本殿にお参りするとき、いつも清清しい一陣の風に包まれます。
今日も一日、ありがとうございます。
昨日、眼科から帰った娘は、はらはらと涙をこぼすんです。
どうしたんでしょう・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうことでしたか。
授業中だけ乱視用の眼鏡を掛けて来たのですが、昨日初めてコンタクトを合わせていただきに行きました。
コンタクトを着けてしばらく慣らしているときに、相当にショックを受けたようです。
いかに裸眼ではものが見えていなかったか、を思い知らされることになったのですね。
バレー部なんですが、熱心に練習し、運動神経も悪い方ではないのに、何故サーブカットが上達できないのか、ハタと納得してしまったようです。
バレーは、眼鏡掛けることは危険なので、裸眼で2年間練習してきました。
もっと早くにコンタクトを着けていたら、もっと成果が出せていただろうに・・・という「悔しさ」の涙と判断しました。
そして、折角処方していただいたのですが、取り寄せで、実際に装着できるのは2週間先、その頃に試合があるので、それまでの時間がいたたまれない、ということです。
今では、中学生でも簡単にコンタクトが着けられるようになっているのですね。
私は、こと視力だけはいいので、彼女の気持ちに思い至るのに時間が掛かってしまったようです。
それでも、昨日は思い切ってコンタクトとご縁ができました。
これで一歩前進!じゃないのかな。
これから長いお付き合いなんですから、ゆっくり時間を掛けて慣らして行って欲しいと思います。
昨日、帰岡しました。
フー・・・、疲れました。
ひたすら家の整理と掃除とメンテに専念で、最終日の夕方、久し振りに吉○寺まで。
なんでも、今や人気の街になっているとかで、ますますいい街になってますやん。
三連休ということもあって、ひところの新宿並の人出に感じました。
一夜明けて、今日は身体はだるく、目がすぐに閉じていきそうですが・・・・
午前中は、娘の修学旅行の準備の買物に付き合い、午後は、最近、おなかが出て、夏物ズボンが全てはけなくなってしまった夫と共に、夏物スーツを買いに。
夕食・・・娘は久し振りの私の手料理を、素朴に喜んでくれました。
こうして私のGWは、家族サービスに暮れていきますけど、すごくいい気分転換になったかも・・・。
頭からっぽにして、磨く、磨く、修理、整理、してると、パソコン、ネットを完全に離れていたせいか、身体も頭も完全にリセット。
ほぼ、毎日午前3時か徹夜続きという長男と連絡は取れたのですが、地方に行ってました。
なんでも、数人のチームで設計した建物のオープンだとかで。
さっき、その建物の検索ページを繰っていたら、建築環境学の某教育機関教官の方のブログに、環境学的なコンセプトから、この建造物の個人的な印象や感想が載せられてて・・・。
外装、内装の詳細なアングル、写真もアップされてて、ブラボー!
この遠く離れた一地方の建物の内部の細かい造りを、こうして他人の書かれたブログで拝見できるなんて、感謝です。
明日から、ご相談の方も再開いたします。
連絡などが取りにくくて、いろいろとご迷惑をお掛けいたしました。
少し雲って、昨日よりは凌ぎやすいかな・・・。
午前、午後共に、出たり入ったりの予定。
その間に、娘の運動会も覗いたりしようと思ってます。
末っ子の彼女もようやく中三、子供の運動会に足を運ぶことも、これが最後のようでもあり・・・(そうでもないかな)。
子供たちの試合関係の観戦というと、もう過去のことになってしまいましたが競技かるた、フリーキック、リレーなどなど、ドキドキもんで、少々苦手なんですが・・・
「来てよね!」と、娘自らプログラムを手渡してくれたことですし、応援してきます♪
今日のご相談のメール送信は、夕方から夜にさせていただきます。
しばらくお待たせしますが、お願いいたします。
娘が部活を引退してからというもの・・・生き甲斐をなくしたらしく、家で向かい合って話してることも多くなって・・・・
なんだかそんな毎日です。
入学時にチームプレーの部活を選んだ気持ち・・・も、こうなるとよくわかりますね。
4人兄弟とはいえ、現在は一人っ子状態、異郷の土地で、頼りとしてるのはやはり同じ部活の仲間なんですね。
私の中学時代とは少々趣を異にしてます。
私は個人プレー型、単独で活き活きする人間でしたから。
絵が描きたくなったら美術部、床運動がしたくなったら体操部、高校では剣道部・・・節操のないこと極まりないタイプ・・・でも、楽しかったな・・・
究められたものはなかったですが、今でも全て、血肉になっているとは思います。
私が彼女に薦めたものは、陸上部、チームプレーならバスケット。
それでも彼女がバレーボールを断固、選んだのは、スポーツの適性よりも12歳という年齢で判断した○○関係だったのかも。
それでも、3年経って、あのとき抱いた懸念は、なんでもなかったことにも気付いているよう。
なにしろ新天地、幼馴染もいなかったものですから、よくわからなかったのでしょう。
他の部活に入っていても、充分に素敵な人間関係が築けたと・・・。
勿論、バレー部のメンバーは素晴らしかったのですけど。
だからこそ、引退は淋しいのでしょうね。
スラムダンクの大好きな彼女は、高校へ行ったらバスケットがしたい、のだとか。
それもいいんじゃないでしょうか。
とにかく方向転換は嫌い、できない彼女がそう言うなんて、貴重なことです。
やりたいことをやればいい・・・
さて夏休み・・・一応受験生とはいえ、勉強ばかりというわけでもないですし、今後はどうやって身体を鍛えて・・・ていうか、ダイエット?をどうしていくか、が彼女の当面の迷いのよう。
そのうち、何か、見つけるでしょう。
昨年までは部活の練習や試合で、夏休みもほぼ半日は家にいなかった娘が、今年の夏は家にいる時間を長く感じるな・・・。
これで心置きなく語り合える兄弟でもいればまた違うんでしょうが、目下、一応、受験生、現役一人っ子の彼女の日常にはあまり関心を持たないようにしていても、つい、感じ取ってしまいます。
パソコンを占領されるときも、今年は、かなり譲ってますね・・・。
おかげでブログの更新も滞り勝ち・・・
私は孤独にならないと集中できないタイプ・・・ときてますから。
なんとも夏季の宿題は目くるめく多い中学だし、数時間、塾にも行ってますし、塾の宿題が終われば、せめて大好きなパソコンくらいはストレスの解消なんだろうし・・・ね。
先日、娘は、娘の通う塾の○長に「○○、お茶碗洗ってるか?」
って訊かれたんだそうです。
「はい、ときどき・・・」
とお茶を濁したんだそうで、
ときどき私が肩凝りや疲れでダウン寸前というときは勿論、自然にやってくれますけどね。
そしたら・・・
「お茶碗洗いはお母さんだけの仕事じゃないぞ。なんでやらんのじゃ?!!」
と言われたんだそうで・・・。
「なんで私なん?って感じやったけど」
追求が、自分だけに向けられたのは少々恥ずかしかったらしいですが。
「○○にそう言われたからじゃないよ・・・」
と笑いながら、近頃は率先して、毎食、後片付けをやってくれます。
受験生だからって甘えててはいけん!ということで、指摘して下さったことはありがたかったですね。
結構、いい気分転換にもなるというものです。
数日、娘がまた風邪を引いてて、丁度、テスト期間中でもあり、ちょっと心配しました。
おかげさまで、ほぼ快復しましたが、これから3月の中旬まで受験シーズンに入っていくところ・・・。
ま、彼女にしてみたら、夢も不安も意地も・・・いろんな思いがない交ぜになってるんでしょうが、努力してきたのだから達成したい、という思いにいつわりはないし、そういう意味で応援してやりたいとは思います。
彼女は、生まれてから10年位の間、私達夫婦が苦難の時期をくぐってきたせいか、あまり結婚というものに夢を抱かない、ところがあるのは感じます。
女の子なのだから条件のいい男性をゲットして、お嫁にいっちゃえば、という考え方を私もしないし、娘もそういうのってないんだと思います。
自立していこうという思いははっきりしているので、こんな生き方もあるね・・・こんな生き方はどう?みたく、当分、バックアップはしていきたいと思うこの頃・・・。
娘もまた、私の生き方をじっと見てますし、仕事へのアドバイスも・・・近頃はこんな感じです。
娘は、受験真っ最中ですが、今日は、自己推薦入試・・・
こういうシステムが数年前に始まったようですが、一般入試の前哨戦みたいな感じです。
まずは、本番の練習と思って気楽に行こう・・・だったのですが・・・
昨日の夕方から頭痛がひどく、その後、発熱・・・
夜中は眠れなくて・・・
翌日の試験に緊張してではなく、熱が原因のようでした。
乾燥した日が続いていたので、しようがないです。
いろんな風邪が流行ってますからね。
夜中に発汗して、おかげさまでほぼ解熱、無事に自転車に乗っていくことができました。
思うように頭が働かなかったようですが、ま、いい練習になったと思います。
あまり頑健とは言えないことは本人も自覚してますから、普段から涙ぐましい体調管理をしてますが、こればっかっりは・・・
当地のお子さん方は風邪を引いてもすぐに快復できるのだそうですが、自分はそういうわけには行かず、というのが、悔しいんだそうで・・・。
こちらに来てから、からだも大分、強くなってきてるようですから、みなさんのように、免疫力をアップさせていけるように・・・と思うよう。
風邪の発熱が不眠の原因とわかって、気持ちの問題ではなかったことでは、ほっとしたみたい。
気丈さだけが取り得みたいなところがあるんで・・・。
さっき、お風呂上りに一気に飲んだ梅酒のせいか、眠くなってきました。
今年は、氷砂糖を最小限に控えたせいか、まったく甘くなく、切れ味が爽やか、おいしい梅酒になりつつあります。
ブログは書きたいのですが、とってもプライベートなことが、今、頭を占領していて・・・書けません。
私のことというより、多感な時代を迎えている娘のこと・・・。
姉でもいれば、姉に相談するのでしょうけれど、今では一人っ子みたいなもので、精神的に行き詰まると、つい私のところへ。
本当は、私に対しても弱みは見せない気丈な彼女が、こうなのですから・・・
そうかと思えば、快活に、思いっきり弾けているときもあり・・・
また、何かの拍子に、どうしようもない卑小感に苛まれるらしく、涙ぐんだり・・・
起伏のはげしいこの頃です。
午前中は、年内の鑑定に集中して・・・
午後から、Tさんがお送り下さった、葛か何かの蔓植物で作って下さったリースにクリスマスの飾りつけを。
野山のまつぼっくりや、木の実、干草なども入れていただきましたので、○島の自然を一杯、飾りつけて・・・
ワイヤー入りのクリスマス用の真っ白なテープもあしらって・・
小1時間、ちょっと夢中になってました。
気分もすっきり・・・。
夜は、
夫が出張中にしか作らない親子丼。
我が家は、夫と次男が鶏肉が×だから、娘は、今まで私の親子丼を食べたことがなかったらしい。
最近、娘と二人のときにだけ作りますが、
お気に入りのよう・・・。
昆布と削り節でしっかり出汁をとって、
鶏肉や卵は自然のものを、玉ねぎは無農薬、
これくらいは拘るかな。
非常に分かりやすく、例外が少ないということで・・・
一昨日の「己土と丙火」のお話を続けましょう。
冬月生まれの己土にとって、丙火は、押しも押されぬ「調侯用神」です。
冬月の田園の土は、温もりを内側に蔵していますが、
地表には雪が積もり、霜が降り・・・厳しい寒さに耐えています。
丙火あるいは、巳火、午火などが天干、地支に、破されることなく配置されていれば・・・
寒冷や湿寒を解いてくれるありがたい星。
たまたま丙火→己土の関係が印綬、玉堂星ですから、「母」の象意。
その方にとって、有力で、賢なる母に恵まれると読むことができるわけ。
ということは、逆に、丙火、巳火、午火が供給されてなかったり、されていても配置に問題がある場合、また、あっても弱い状態など・・・は、母親からの適切な援助に不足かも?または、母は母らしくない方かも?と。
その方にとって、現在の悩みの原因としても、要チェック。
この関係に限らず、母星が、その方の命造にどういう働きを持つかを注目するだけで、どういうお母さまであるか、どういう母子関係であるか、が、はっきりと伝わります。
後者のようなお母さまの立場はいろいろと考えられます。
たとえば、お子さんにはあまり関心がない・・・
または、過保護すぎる・・・
または、適切な母であろうとしても、ご自分の状況が許さない・・・などなど。
でも・・・
このお子様に限っては、陰ながら適切なバックアップをしていくべき、ということ。
少し自覚を持っていただくだけでも、「ない調侯」を補えます。