郵便配達の方が郵便物を玄関先まで届けて下さった折、その中に紛れて書籍小包がひとつ・・・。
3年前の初秋の頃、当時小5の娘と私は、新大阪まで出発ギリギリの新幹線に飛び乗り、自由席の3人掛けの窓際ふたつの席をなんとか確保、バッグから車中で読む本を取り出し座席の前の小さなテーブルに置き、ほっと人心地ついたとき。
先に通路側に腰掛けておられた老紳士が声を掛けて来られました。
その日は学期中の平日、小学生らしい娘が学校をどうしたのだろう・・・と思われたのかもしれません。
何か事情があってこの母娘は車中の人となっているのだろうか・・・と思われたのでしょう。
後から知ったのですが、その紳士は長く大学で教鞭をとられた教育者であり学者でいらしたようでした。
唯一の荷物の小さなザックは几帳面なな膨れ方をしていて、背広にスニーカーといういでたちで博多まででしたか、西の方に行かれるようでした。
息子達の進学も一段落、夫の住む関西へ娘と急遽転居することになり、その日、娘は学校をお休みし、住宅を探しに出掛けた折のことでした。
それから新大阪で降りるまで約3時間、その紳士の78年にわたる人生をお聴きしていました。
こういう仕事をするようになってからというか、その前からもずっとそうですが、人との出会いはやはりご縁、他生の縁と心得るようになって久しいです。
自分では理不尽と思えるような辛いできごとも、心を鎮めてあるがままを受け取れば、実は神がセットし、導いて下さる必然であるように・・・
出会いもまた神がその出会いを通して何かのメッセージを伝えようとされるのを感じます。
そのように心得るようになってから、出会い、遭遇に対しては、感謝を込めながら感度を研ぎ澄ますようになっています。
フットワークも軽く、このお歳で日本中をザック一個で駆け巡り、海外視察もどんどんこなされている生き様に触れましたこと、これから始まる関西での私の生き方への貴重なはなむけとさせていただきました。
長かった4人の育児人生も一段落、新天地での今後は、肩の力を抜き、自然体で自分の生き方にも集中していこうと心に決めたのです。
こうして三年前、新幹線で3時間ご一緒しただけですが、社会保障、福祉研究者の旅日記という副題のご著書をお届けいただいたことは感激です。
「ここには福祉国家として知られる北欧や、オセアニアギリシャ、アメリカの福祉、人、市場について触れられなかった。さらなる旅をして続編も・・・」と記されてます。
今年は、御年81歳になられるのでしょうか・・・。
ますますのご活躍とご健康を心よりお祈りいたします。
東京拘置所の間取りや調度を紹介して、ホリエモンは今こんなところで何を思って生活してるのでしょう・・・などの報道を観て、いい気持ちはしません。
つい先日までは、やいのやいのと持ち上げておいて、いざこうなるとそれ見よがしに落ちぶれた姿を見世物にするというか、若いもんにマネーゲームなんかに走るとこういう目に遭うんだぞ、という見せしめのようでもあり・・・。
確かに・・・ご自身は違法性の意識は薄かったとはいえ、多くの人々を欺いていたという自責の念はないんかいな!と言う思いも一杯。
自分さえ良ければ、自分さえゲームに勝てば、自分さえトップになれるのなら、という貧困な発想しかない経営者だったということでしょうか。。
いかに要領よく、早く、ライバルに勝つか、だけに集中できるということは、生育過程の環境も大きく影響しているような・・・。
午後、義父の病院まで行ってきました。
話すという働きも食べるという働きも逸してしまった今・・・、ぽっかりと開いた口を見つめていて、淋しさが溢れてきます。
大きな声で話しかけましたら、少し分かって下さったのか、2回ほど頷かれたような気がして、こんなささいな反応でも小さな満足を覚えて、帰りの電車に乗りました。
私達はおかげさまで、両家の両親がまだ健在、4人とも今まで病に臥せったということもなく、いつまでも親って元気なものとノホホンと来てしまったのだな・・・ということを感じます。
自分もまた、いずれ通る道。
どのような終焉を迎えるのか、今から、心構えのみならず全身の、周囲の、環境の、選択をして準備をしていかないと・・・考えさせられます。
いかに生きるかは、いかに死を迎えるか、に、自然につなげていけるようにしたいものです。
その間にも、周囲の縁者の生き様を応援し、見守り、支え、というお役目も自然体で果たしていこうと思います。
今日は初めて、義父の病院へ、早島という駅から行ってみることに。
瀬戸内海に向かう電車を早島で降りて、ホームを歩いていると、右手は、今まで見たこともないくらい広大な平野、田園風景が広がります。
瀬戸内海も近く、今日などお天気も良いせいか、明るい陽光に溢れてて気持ちいい!
高梁川から流れ出る土砂で、瀬戸内海に浮かんでいた早島は陸続きになったんだそうな。
それから、支配者の宇喜多氏が干拓を計画。
400年かかって、こうして広大な干拓地となり、少雨の気候を利用して「いぐさ」が作られるようになったのですって。
駅前の可愛らしい公園に、こんな郷土史の説明がありました。
そういえば、昔、中学時代、「児島湾、干拓、少雨、いぐさの産地、畳表」など丸暗記したことがらが懐かしく蘇ります。
まさかこんな風に、丸暗記した地理を実踏できるだなんて・・・。
ところで、義父は、少し回復の気配が感じられました。
私達の話しかけに、なんとか応じようと、時間はかかりますけど、声を出して頷いてくれました。
感じのよい看護士さん達や主治医の先生の献身的な看護と治療に、本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
「象徴的に言えば、村上龍の「13歳のハローワーク」を読んで、そうだ、自分も本当に好きなことを見つけて、それを仕事にしようと真に受けて、自分探しを始めた若者は、結果として・・・云々」
なるほど・・・。
詳細なデータも添えられてますから、納得はできるのですが・・・。
そのような「自由に自分らしく生きる」という人生観が、団塊ジュニアの「下」の層に多いことを、著者は危惧しています。
「自分らしく生きたい」のどこが悪いの?などと、最初は批判的にも感じましたが・・・。
「頑張っても頑張らなくても同じ「結果悪平等」社会より、頑張らない人が報われることがない格差社会の方を国民も選択し始めているようにも見える」
あくせく働くよりも、自分らしく生きたい、という考え方も一つの選択でしょうが、確かに、一部のあくせく派に依存した生き方ではありますね。
「自分らしく生きたい」という生き方は、生活面の困難さは覚悟の上、それもまた自己責任、やれるところまでとことんやってみるもの悪くはないと思います。
あとがきには、仕事が好きだから働く、嫌いだから働かない、に分かれる、と言う遺伝説まで出てきましたけど。
本来、自負心を持ち、期待に応えて、という生き方が得意な人も、自分本位、収入には恵まれずとも好きなことをして生きて行きたい、というのも、遺伝子というよりは「星環境」と、私などは思う部分もあります。
そういうことを素直に訴える若者が増えてきたことも、社会のうねりのような気もしていたのですが。
こういう生き方を社会悪だ、と決め付けるもの未来への警鐘であり、必要なことでしょうけども、「自分らしく生きたい」人も、社会への責任も果たすことができ、報われるようになっていくといいですね。
村上龍さんだって、「13歳の・・・」を、若者に理想論だけを書かれたわけではないのですから。
今は、あくせく型に、高さを勝ち取った人に、都合の良い社会制度ではあると思います。
ただ、名目は「自分らしく」であっても、決して真剣な個性追求ではなく、単に投げやり、やる気のなさ、人付き合いが嫌い、ネット依存症・・・というのは問題だとは思います。
義父は、穏やかな優しい表情で、旅立って逝きました。
皆様には入院中から温かい励ましをいただきまして、感謝いたしております。
義父が岡山のグループホームでお世話になるようになって、ほぼ1年。
歩行も以前に比べしっかりされ、お顔の色もよくなり、徐々にお元気になってきてることを嬉しく思っておりましたのに・・・。
入院から数日は呼吸困難で苦しまれましたが、ここ2週間、症状は落ち着いていました。
心不全のレントゲン写真も、白い炎症部分は収まり、呼吸も楽になっていましたし、ときどき起こる無呼吸も回復していましたので、お元気になられるのでは・・・という期待もあったのですが。
主治医のお話では、数年前に体力的に断念した心臓手術ですが、その心臓がとても弱っていること、脳萎縮、脳梗塞のため脳からの指令ができなくなっている点で、回復は無理、という宣告されていました。
今にして思えば・・・
義父は、我々夫婦と娘に、時間をプレゼントして下さったのだと思います。
本当は、もっともっと時間をいただきたかったです。
短い時間でしたけれど、精一杯、心を尽くさせていただけましたことに感謝したいと思います。
生涯、無私にして、人を思い遣ることだけに徹した生き方をされました。
そんなお人柄を惜しみ、皆さん、心からありがとう・・・感謝の気持ちを捧げる会となりました。
お葬式の慌しさが一息つき、数日が過ぎ・・・夫も私も心にぽっかり穴が空いたようになっています。
明け方、目が覚めてみると夢だったことに気付いて・・・こういうことって年に1・2回あります。
普段は、殆ど夢を見ないというか、見ても忘れてしまうのか・・・怖い夢に怯えて目覚めるということもなく、夢がストレスになるようなことはありません。
根がいたって楽天的、「悔しい!」とか「何がなんでも!」という部分が皆無な人間だからなんかな・・・と思ったりします。
ですから、こうして目が覚めるほどにメッセージ性の強い夢を見ると、目覚めてしばらく「どうしてこんな夢をみたんだろう?」と自己分析、そのまま、夜が明けてしまったり。
目覚めたときの印象は、「怖い!」でも「どうしよう!」でもなく決定的な「達成感」というのが一番近いような・・・。
でも、それが夢だったという認識で失望するか、というとそうではなく、不思議にも充足感がありました。
目覚ましが鳴って、そのまま着替えていると、ふと、枕元に置かれたていた本を取り上げました。
よくするのですが、最初に開いたページに答えがあると信じて、手にした本を集中して開きます。
今日の夢のメッセージも、直感的にこの本の中にあると感じ取れて、開いたページには・・・。
それは「他人の魂に従ってはいけない」という見出しのお話。
この約3・4ページの内容、確かに・・・
今朝の夢が私に送り込んできたメッセージと・・・
ぴったりシンクロしてました。
ともすると他人の評価や価値観、あるいは思い、慣習に、無理にではなく自分でも気付かないまま・・・自分を合わせよう、従おうとするばかりに、陥ってしまう「自己喪失」もあることを、「忘れてない?」というメッセージだったような・・・。
だからこその充足感だったんだなと・・・。
その本は、自分が読もうと思ってそこにあったわけではなく、娘に薦めようと思って置かれたままになっていたスピリチュアル系ですが・・・。
数年前に一読はしたものの、あまり熱心な読者ではなかったようです。
いい機会なので読んでみることにします。
「人生の答えはいつも私の中にある」(アラン・コーエン)
今日は寒かったですね・・・。
西大寺のグループホームまで残務整理に行った帰り・・・
思ったより早く帰れそうなので、お節句のお祝いに散らし寿司を作ることに。
材料調達に、デパートの地下売り場に立ち寄りました。
菜の花、えび、あとは大抵、家にある材料でいけそうだし・・・。
と、えびの近くに、きれいな蛤が。
ん?
なんと国産?
最近は○国産がほとんど、なかなか買おうという気になれなくて。
大分県の海がきれいかどうかでなく、外国の海がどうのってことでもなくて、蛤、アサリなどに関しては、お味噌汁、潮汁にする限り、国産に拘ってしまうのは何故?
初夏の頃、潮干狩りが楽しみだった遠浅の故郷の海への、郷愁以外の何物でもないんかも・・・。
それほど大振りじゃなく、とっても新鮮でしたので、購入。
ホント、久し振り!
お湯を沸かし、塩水に浸けておいた蛤を入れて、ジーっと見張ってて、口がひらいたところをお箸で取り出し、一つずつお椀に。
蛤のだし汁にうっすら味付けして・・・。
菜の花を散らした散らし寿司と一緒に、お雛祭りのお祝いをしました。
娘の言うことには、岡山では4月3日がお雛祭りとか、お雛様もその頃に出すのですって、今日、親友から聞いたらしいです。
旧暦のお節句なんですね。
昨夜からの雨もようやく上がって、薄日が差してきました。
すっかりご無沙汰いたしております。
「どしたんや・・・?」
との催促もございまして、そろそろ重い腰を上げることに。
どうってことないんですが・・・
内側に埋没してしまって、這い上がろうという意志を喪失してました。
この1ヶ月の日々には・・・
早朝に氏神さまへ参拝に訪れることくらいですか・・・自分に課していましたことは。
季節の折々には出掛けてきたのですが、100日行として出掛けてます。
早朝、神主さん自ら掃き清めらた境内を踏みしめますことはなんとも心地よく、日々、自分の心に変化が訪れるのを感じます。
醍醐天皇延喜5年(905)から編纂された「延喜式」の神名帳に登載(延喜式式内社)されていると言いますから、とても古い神社です。
天照大神さまの弟君、天火明命が祀られています。
伊勢国生まれの私には天照さまへの想いは一入、火性の要素の強い私には、移住してきた当初からご縁を感じる神社です。
本殿の裏側には小さなお社が5つあって、それぞれに神様が祀られています。
このお社も日々訪れてはお参りさせていただきます。
この間には・・・
義父の満中陰を迎えました。
三男が社会人になり、三人の息子たちもようやく我々の手を離れました。
嬉しいことに、夫と二人の息子の喫煙が気になっていたのですが、不思議にも、同時に三人が煙草を止めました。
一区切りの季節を迎え、どうやら数日、頭も空っぽになっていたようですが、そろそろ日常に戻ります。
当地の桜はようやく7部咲きから8部咲き・・・。
寒の戻りなどあって、思わせぶりな蕾の時期が今まで続いたのですよね。
というわけで、これからがいよいよお花見本番なんです。
と張り切ってみたものの・・・
それよりも、私にとって
どうも最優先すべき癒しの場所は・・・
整体、マッサージなんかもしれません。
このところなんかブログ更新が億劫で堪らない・・・
メールのお返事なども少し遅れてしまってます。
「体調が思わしくないのですか?」
と、ご心配いただいたり・・・
なんでかな・・・
夕方、書店でふと買った香山リカさんの本読んでて、
「祭りのあと」という症状を読んで唖然。
数日前の私の日記にも同じ言葉、書いてしまってます。
祭りの高揚感のまま終わらせたい、という30代の男性の症状が説明されているのですが・・・
近頃、私も、この「祭りのあと症候群」なのかも・・・
相談に来てくださる方の劇的なの人生を追体験していたり、
二つの干支を並べて、お二人の恋愛の高揚感であったり、
思いが届かないときの「何とかしたい感」であったり、
必ずこの苦境を乗り切るんだみたいな一体感というか高揚感
キーボードを打ち込んでるときも、かなりハイなまま。
喜んでいただけたときはとっても嬉しいのです。
でも、こうして完了したときの喪失感というか、脱力感というか、
このところ春のけだるさも重なって
ホルモンバランスということもあるのかも・・・
とにかく目がショボショボして、両肩から首が石のように硬くって、
こんなとき、東京の路線の隣駅にある整体院が懐かしくて、すぐにも飛んでいきたくなります。
まだ当地では、整体院の開拓に取り組んでないもので・・・。
保険のきく、お高くなくて、癒しの整体院を早く探さないと。
それもそうだけど・・・
まずは、
自然の気に包まれて来なさい、ってことかもですね。
夕食後、レンタルDVDを見始めた夫でしたが、あまり興味なさげで、途中から眠ってしまったらしく・・・。
こういうときは、得てして、私の方は観るでもなく観ているうちに、つい、惹きこまれてしまう、ということが多いのですが。
「眺めのいい部屋」という20世紀初頭の英国上流社会のお話。
こちらの説明にもあるように、昼メロ、少女漫画、確かに、どう考えても女性好みの単純なストーリー、でも、映像はきれいだし、伝えようとするものは、今の女性にも通用する普遍性のあるものでした。
プッチーニのオペラのBGMが、なんともこの映画のクラシカルな叙情を漂わせてましたし・・・。
旅行先のイタリアで遭遇したロマンスを、隠そう、断ち切ろう、として、急ぎロンドンに戻り、次々と周囲の優しい人々に「うそをついて」いく・・・(ネタばれになりそうなので)
旅行に同行した少々ストイックな従姉のシャーロットと、ロマンスの相手ジョージの父親エマソン氏の生き様が印象に残りました。
エマソン氏は、こういう父親だったのだな・・・というところかな。
そう言えばこのアリアは「わたしのお父さん」
半年ほど前から読みたかったんですが、
いよいよ、読みたくなって、アマゾンを開いて・・・
でも結構、高価な本だしな・・・
だめもと!と思って、県立図書館で検索してみましたら、
ラッキー♪
1冊だけですが、在庫してるではありませんか。
直ぐ予約したんですが、
やはり・・・
直ぐに読みたくて
紫外線を気にしつつ、チャリで行ってきました。
こちらの県立図書館にはホントお世話になってます。
残り2冊も高価な本ですが、だめもとでリクエストさせていただくとして、
いよいよ手元に置きたくなったときには、購入。
絶版本は、古書店で探して、
運良く見つかれば、取り寄せる、
とういのが最近のパターンかな。
朝、神社参拝。
そういえば、明日はお朔日ですね。
神主さんが、境内をきれいに掃き清めてらっしゃいました。
みなさまの、天命が全うされますよう、お参りします。
それから、神社の境内の奥の草むらに、千年以上も前、祭祀が行われていたという磐境があるのですが、こちらの気をいただきに伺います。
ありがとうございます。
今日は当地も30度を越えたそうです。
暑かったですもんね。
昼過ぎ、美容院に行ったのですけど、カットしてもらってる最中、コクリ、コクリ・・・。
「お疲れのようですね・・・(笑)」
20代の元気一杯のスタイリストさん、話しかけられずに、そっと眠らせておいて下さったみたい。
こちらの5月の日射というのも相当なもんです。
今年は例年になく雨が多く、巳月の新鮮な陽射しに身体がまだ慣れてないんですよね。
このまま整骨医さんもはしごできたらどんなに気持ちいいかな、今日はもう癒しデーにしちゃおうかと思いましたけど、少々時間に余裕がないので断念、後日の楽しみにして、防虫剤を買って帰宅。
午前中、夏物の入れ替えの途中でしたので、その続きを、さっさと片付けました。
少し、時間ができたら整骨医さんですね。
この肩凝りは、早々に取って、頭はすっきり、元気ハツラツになりたいですから。
尾道産のメバルが新鮮で、購入。
明日から東京の三男は、先日までの赴任先で、年配の先輩の方に釣りに連れて行っていただき、メバルをから揚げにしてもらったと言っていたのを思い出し、今夜はさっぱりとから揚げに。
とっても身がしまって、おいしかったですよ。
自転車置き場が溢れかえるくらいの父兄の数。
各学年が7クラスと言う大所帯の公立中学ですから、運動会もなかなか壮観なもんですよ。
運動場も広くて、土の下はコンクリートみたいなことはなく、「土のまま」なんでしょう。
走ったり、運動したりするときの足の裏には、優しくて、心地よいんじゃないでしょうか。
ぎゅっと凝縮、内容的には濃くて、てきぱきと進行、どのお子さんも精一杯、先生方も温かく見守って下さってて、とてもいい運動会でした。
お子さんたちの一生懸命な姿、勝機を見出そうと集中している姿を追いかけるのは、とってもさわやか、胸も熱くなるし・・・14万円のプレミア付き入場券にも負けてないでしょう。
暑くなく、涼しいくらい、ゆっくりと観戦できましたし、何より、元気をもらってきました。
クロアチア戦はしっかり応援しようと思います。
何故か、ジーコジャパンになってから、今ひとつ日本のサッカーに関心がなくなっていて。
今回のワールドカップ、初戦も真剣に観戦してないんで、あまり分からないのですが・・・。
生まれたときからサンバを踊り、ハングリー精神で路上サッカーをして育つ少年と、日本のサッカー少年とは土壌が違うのでは。
4年前の、仏の○ルシエ氏と日本びいきの通訳氏のコンビのときの方が、ワクワク感があったような。
交替タイミングが言われてますけど、折角、世界的な選手に育ちつつある日本選手の面々がベストな状態で機能できるように、采配もお願いしたし、選手は、ベンチは気にせず、一丸となることで充分勝てるのではないかと思います。
○地、○本投入、期待したいです。
昨日の試合、じっくり観戦しました。
勝ち点3は得られなかったけれど、ようやくWカップに出場できるようになった日本としては、上出来だったのでは。
絶好のチャンスをものにできなかったのはちょっと残念でしたが、細かいパスを繋いで速く攻める日本らしさが出てましたし。
ディフェンスは集中力を欠くことなく、よくあそこまで守れたもの・・・と感激。
このディフェンスを維持して・・・
こんな世界の大舞台、それもこんな場面で、こんなおいしいゴールを、僕なんかが決めていいはずない!っていう遠慮というか、土壇場の一瞬の怯みを払拭、「図々しさ」さえひねり出したら、
平常心の冷静な判断も復活、ブラジル戦も夢じゃない気がします。
この季節になるとウシガエルです。
家族が一斉に、自分の携帯を探し始めるほど、鳴き声が携帯のバイブ音にそっくりなんですが、
今年は4年目の夏ということで、またこの季節になったんだな・・・くらいかな。
少雨の土地のせいか、市内を縦横に走る用水路は、我が家の共同住宅の塀のすぐ向こうにも、のどかに1本流れています。
昨夜など一晩中、大声で鳴いてましたから、何回も目が覚めました。
普段は、まず目を覚まさない娘も、夫も、眠れなかったと言いますから。
ドスの効いた鳴き声を辺りに響かせるという感じです。
雨を乞うてるんでしょう。
ウシガエル君には、誰かに迷惑を掛けてるという意識はないでしょうからね。
イラつくことはありません。
営みなんですから、わかってあげたいという気分。
これが、明らかに迷惑を掛けてるという意識を、当然持つべきものが、夜中にこんな音を立てたら、
私は多分・・・キレそう(笑)
夏日が続いて、カラカラですからね。
ようやく明日辺りから、まとまった雨になるようですが・・・
どうでしょうか。
ジメジメした雨が続くのもなんですが、雨もすぐに上がってここんところ数日、再びカラカラのお天気。
「甲午」月・・・私はこういう組み合わせ、キツいのですが、案の定、今年の6月は、相当堪えます。
寒と湿を持ち合わせた方には、活動力アップですね。
日本のWカップも終わってしまいました。
歴史ある国々はほぼ勝ち進み、これからがいよいよワクワクするようなプレーを観戦できるというもの、楽しみです。
とは言っても、夜中の3時に起きてまでは・・・。
それでも、20年近く前、マラドーナやバッジオでしたか、活躍していた頃は、目覚まし時計をセット、しっかり観戦してましたから、若かったというべきか、リアルタイムに観ないではいられないスーパープレーの続出だったというべきでしょうか。
ま、いろいろな問題もありましたけど。
クロアチアやブラジル戦の後の、代表のインタビューを聴いてて、○○選手について、
新聞、テレビなどでは、彼だけは最後まで動きが止まらなかったとプロ意識を評価され、メンバーにも正論を語られたのでしょうが・・・クールですよね。
孤高を維持しながら、海外で存在を認められるには、黙って結果を出すだけ、それをなし遂げて来られた方なんでしょう。
それでもね・・・
子供でも、褒められることなしに、いよいよ本番になってからも「ここができない」「ここが悪い」と批判ばかりされたら、やる気は削がれそう。
今さら技術は仕方ないとして、わァ~と全員で気持ちをひとつに盛り上げていかないことには、どうにもならんような気がします。
夏風邪を引いてしまったらしく、私にしては珍しく、夕方から発熱の模様。
ずっと忙しく・・・連日の真夏日、かなりバテ気味でしたしね・・・。
今日は梅雨空が戻って、少し風も涼しい感じがしましたが、やはり蒸し蒸し。
だというのに、夕方、熱~いスープがどうしても欲しくなって、インスタントの野菜スープを作ってフーフー言いながら。
これってやはり熱ですよね・・・。
来週初めにお約束のメール鑑定は、予定より1~2日発送、送信が遅れることになってしまうかもしれません。
必ずお送りいたします。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご容赦願います。
今夜は、のんびり本でも読んで、早く眠ることにいたします。
深夜のW杯準々決勝は、お預けですね。
私の体調があっという間によくなって、ほっとしたのも束の間・・・。
今度は娘がダウンしてました。
夏風邪が消化器に来てしまって、起き上がれなくなってしまって、私も一時はオロオロ。
ここのところ、多忙、体調は崩す、で娘の方を充分に看てやれなかったもので。
正直なものですね。
まる2日たって、ようやく普通のご飯がいただけるようになって、ホっとしたところです。
今回、ようやく、安心して相談できる内科・小児科のお医者さまに出会えましたことは不幸中の幸い・・・。
感謝いたします。
ご依頼をいただいてます方々には、メール鑑定送信の予定変更を快諾いただきまして、本当に感謝申し上げます。
数日しましたら、落ち着いて、集中させていただきたいと思います。。
W杯も、ああいう形で終わりました。
これから4年間、ジダンは現役最後の輝かしい活躍を台無しにしたという「印象」だけが残ってしまいそうで、ちょっと残念。
ひょっとして・・・
あれはやはり・・・イタリアの作戦?
と、つい考えてしまいそうなタイミングでした。
マークしながら、チャンスを窺っていた・・・。
今のフランスの勢いは、ジダンさえ潰せば、阻止できるという「読み」というか・・・。
挑発に乗ってしまう、キレる、タイプだったらしいですし。
ま、考えすぎかもしれませんが。
人間社会には、大人も子供も、意外と「こういう場面」って多いですよね。
正義感が強いというかプライドを傷つけられることには耐えられない・・・ということも分かるけど。
でも、目的のためには手段を選ばないという手合いにまんまと乗せられ、屈することはもっと悔しい!ことは忘れたくないです。
ま、真相がはっきりすることを望みます。
W杯も、ああいう形で終わりました。
これから4年間、ジダンは現役最後の輝かしい活躍を台無しにしたという「印象」だけが残ってしまいそうで、ちょっと残念。
ひょっとして・・・
あれはやはり・・・イタリアの作戦?
と、つい考えてしまいそうなタイミングでした。
マークしながら、チャンスを窺っていた・・・。
今のフランスの勢いは、ジダンさえ潰せば、阻止できるという「読み」というか・・・。
挑発に乗ってしまう、キレる、タイプだったらしいですし。
ま、考えすぎかもしれませんが。
人間社会には、大人も子供も、意外と「こういう場面」って多いですよね。
正義感が強いというかプライドを傷つけられることには耐えられない・・・ということも分かるけど。
でも、目的のためには手段を選ばないという手合いにまんまと乗せられ、屈することはもっと悔しい!ことは忘れたくないです。
ま、真相がはっきりすることを望みます。
先日の桜庭選手の勝ちはよかったですね・・・。
感動しました。
K1だとかあの手の格闘技は全く興味ないんですが、夫の趣味で、中継があるとテレビはついてますし・・・。
あの日は、○田君の試合の翌日でしたか、で、日本人格闘家の姿に少々興味も湧いてきたというもので。
殴り合いOK、もうなんでもあり、文字通り「公に取っ組み合いの喧嘩が許される世界」なのですね。
ボカボカに殴られ、ほとんど意識は飛んでましたが、あれから態勢をひっくり返したのですから。
試合終了直後に、お互いの健闘をたたえ、抱き合ってる姿もすがすがしく、格闘技とはこうであらねば、ですよね。
温顔で、茫洋とした雰囲気で、あの勝ちへの執念ですから、ギャップが魅力です。
○田君もあの姿から学んでいただきたいもの。
そうそう、お詫びを申し上げるつもりでしたのに、後になってしまいました。
鑑定のご質問のお返事が遅れております。
本日か、明日中にはお送りさせていただきます。
お待たせしたごめんなさい。
もうしばらくお待ち下さいね。
そろそろお盆ですね。
先日、夫が東京に出張した折、東京の家で私宛の手紙を受け取り、昨日になって渡してくれたのですが。
お盆に郷里で開かれる中学の同窓会のお知らせでした。
幹事のM君は、そういえば入学当初、初めて編成された班が同じだったような・・・。
電車通学の方も多い学校でしたが、彼は確かお隣の県からいらしていたのではないかな。
下宿か親戚のお家から登校されていたのか、その当時も何も存じ上げなかったのですが、12歳という年齢で親御さんは「可愛い子には旅を」というプレゼントをされていらしたのですね。
歯科医さんになられ、活躍されているようです。
私は、21歳で郷里の三重を離れて、同窓会には不義理続きの不届き者、のレッテルを貼られていそう。。。
今年も義父の初盆で、三重までは足は延ばせそうもなく・・・。
親も長兄と同居のために関東に転居、三重に帰るのはお墓参りくらいで、とんと縁が切れてしまっているのです。
でも懐かしい・・・。
お会いしたいです。
娘ももうすぐ15歳になるけれど、今の中3のクラスの男女は本当に仲が良いのですって。
娘にも言うのですが、中3の仲間もこうして生涯、同窓会で旧交を温めていくだろうから楽しみだね。
どこに住んでいても、飛んでいきなさいね、と。
お話は変わって、メール鑑定にお越し下さった皆様へ
数々の心温まるお返事メールをいただきまましてありがとうございます。
本当に嬉しく思います。
すぐにお返事を書きたいのですが、お盆までに仕上げてお送りしたい仕事が立て込んでいて、しばらくお時間をいただきたく・・・。
お盆過ぎになるかもしれませんが、ゆっくりとお返事させていただきます。
お盆休みも終わり、日常に戻っています。
15日は、小泉首相の靖国参拝に揺れた1日でしたが、今年は例年以上に、いろいろ考えました。
大阪の帰り、梅田の紀伊国屋で、なぜか読みたくなって、「日本という国」(小熊英二)という本を購入。
小泉さんの参拝が、中国、韓国の批判の対象になるのも無理はないのだな・・・という印象。
この本に書かれていた内容、30年前に日本史で教わったかな?
少なくとも、自国に都合のよいような話だったのか、殆ど印象に残ってないのですね。
賠償請求権放棄とこういう交換条件があったとは・・・(知らなかったな~)
賠償が経済援助にすりかえられたことも・・・(知らなかったな~)
不勉強もいいところですが!!!?
○の後ろ盾もあって、儲かることならなんでも、がむしゃらに突っ走った戦後の経済復興の陰には、こういうアジア諸国の犠牲が強いられたことも、よく噛み締めないと、ですね。
新大阪の駅で伊勢の「赤福」を見つけて、ついふらふらと買いに行ってしまって・・・。
娘と夫は私が突然いなくなったから探したらしいです。
赤福といえば、やはり私にとって郷愁そのものですから・・・。
さっき「あるある・・・」を見てたら、チョコレートダイエットの話でしたね。
カカオ成分86%というチョコは、スーパーに出掛けた折にいつも買ってきて、冷蔵庫に保存。
朝、起きて1個、おやつ代わりに1個、という感じで、カチンコの冷たいビターチョコをカリカリ楽しんでたのですが、これがなかなかいいダイエットなんですってね。
これは知らなかったな。
でも、確かに1個口にするだけで、空腹感ってなくなる感じですね。
甘い普通のチョコは好きじゃないのですが、この86%カカオチョコのビター感、結構、気に入ってて・・・
血管の健康にもいいというお話を、以前、聴いたことがあったので・・・。
86%カカオチョコは冷蔵庫で冷やすっていうのお奨めです。
って夏ですから、チョコは冷やして当然かな。
でも、ビター感が不思議な甘さに感じられ、その後、なんとなく元気が出るし、夏バテにも私は効果があるみたい。
高校野球は毎年、ご無沙汰だったのですが、今年は面白い!ということでしたので、昨日の決勝戦と今日の再試合の一部を観戦。
今日は後半観てないのですが、昨日の15回のエースの投げ合い、よかったですね。
娘に、都会っ子だからね・・・なんて言っていたのはすぐに訂正、早実のエースの淡々としていながら根性がしっかり座ってるのには、胸を打たれました。
野球を観ない家なので、ルールを全く知らない娘に一つずつ説明してやりながら、
野球がこんなに面白いものとは知らなかった!と少々興奮気味の娘にも、最後まであきらめないということを学ぶいい機会になったのでは。
転校してから東京の「ト」の字を、語るまいとしてきた娘ですが、
優勝旗が東京に行った!ということに、今日は久々に晴ればれとした笑顔でした。
決勝の両エースの星は、チェックしてみたいですネ。
最近、あることから、自分の高校時代のことをいやおうなく振り返ることになり、
あのとき、あのような行動をとったことは、結局、親不孝の一言に尽きるんじゃないか、
なんとも不甲斐ない十代後半だったな、
もう少し要領よく生きてもよかったのでは、
しばらく、当時と同じ勢いで落ち込み・・・
それでも、そのまま底なし沼に落ち込んでいったかと言えば、そんなことはなく、
そのうちに・・・
数ヶ月前に読んだ小林正観さんの本に書かれていたことは、「こういうことか」と。
人生は二者択一を迫られることの繰り返しですが、あのときAではなくBを選んでおけば良かった、ということはなく、そのとき「選んだ方が最善」である、ということ。
なんか頭では分かるのですが、「そうとも言いきれないよな・・・」という思い、今でもあったのですよ。
当時、真剣じゃなかったかって言えば、そんなことはなく、今よりもっと純粋に真剣でした。
怠け者だったかって言えば、そんなことはなく、精一杯でしたね。
じゃ、何か苦しみはあったかと言えば、「こうやって生きてみたい」ということが言い出せない家庭だったということくらいかな。
でも・・・
抵抗し切れなくて選ばされたと思い込んできたけれど、結局は自分が選んだこと。
そこで確かな学びがあって、次の二者択一に、無意識で選んだことなのに、自分らしさに少しだけ近づいたこと。
その繰り返しで、自分らしい環境に近づいてきた数十年だったんだなと。
過去の一点を、悔いる必要なんてないんですよね。
悔いるもなにも、何とも思ってなかったことなんですが・・・。
親も理解してくれて、その後もずっといい関係で来られたし、
選んだ方が最善、ということが分かって、ちょっと幸せかな。
過去の一点に焦点を当ててくれたあるできごとに感謝!
某地方都市で、大きく美容院を展開されてる経営者の方から、あるご相談があって・・・
それにちなんで、ここ数ヶ月、ちょっと通い詰めてる住宅地内の近所の美容院のお話をしてみようかと。
以前にもアップしたのですが、こことのご縁は娘のお友達からの紹介でした。
この「お店」を紹介されたのではなく、このお店の技術者の「○○さん」という形でしたね。
当時、当地に来てから5件くらい足を運んだのですが、ときには「やる気ある?」って言いたくなるような応対のお店もあったりで。
今回も期待はしないで、出掛けたのですが、納得できました。
まず、カウンセリングが丁寧。
こちらの要望、スタイル、困っていることなど、ゆっくり話し合う機会を作ってくれます。
近頃では大抵、彼女のこと、信頼してしてるのもあるって、私はカットの最中にうとうとしてしまったりも多いのですが、前回はその20代の技術者の女性と、いろいろとお話しました。
彼女は彼女で、最近こういう仕事をしてると知った私に、恋の悩みを打ち明けて下さりたい様子・・・
この辺りはこれから徐々に伺うことにして・・・その日は彼女自身のことに耳を傾けることに。
指名客を取れる技術者がとても多いです。
男女の比率は、少し女性が多いけれど、結構、男性技術者も多いです。
中位の広さの店内に、スタッフの人数は多いな、という印象。
週1回のミーティングデイがあって、それが結構大変なんだそうです。
何故、大変なのかまでは聴けなかったけれど、時間的にも長く、とことん話し合うということかもしれないですね。
「スタッフの仲がとってもいいんですよ。私達、お休みの日も一緒に行動したりも多いんです」って。
お盆の直前でしたが、お盆の間も交替でお休みはなし。
前年度の売り上げを上回ることが達成できたら、○月に社員旅行に出掛けるんだそうで、だからみんなそれを楽しみに、お盆休みも返上で頑張ってるんだとか。
スタッフの仲がいい・・・これだけの人数がいらして、歩調がとても合ってる、という印象、確かにありますね。
やはり、スタッフの人間関係はポイントかもですね。
先輩が横柄な態度を取ることもなく、後輩に対して穏やかで優しく指導的。
きびきびと、それぞれが必要に応じて役目を果たしているという感じです。
8月もそろそろ終わりますね。
夜中、例によってよく目覚める方なので、こおろぎや鈴虫・・・の鳴く声が、毎晩、少しずつ数を増してくるのが分かります。
夜中でもまだ涼しいとは言えない寝苦しさですけど、秋の虫の声がしみじみと聴ける贅沢は、当地ならでは・・・。
もう秋だな・・・いつものんびり楽しんで聴くのですが、今年はただのんびりという感じでもないような。
4番目とは言え、中3の娘の進路もそろそろ決めていくんだな・・・そんな思いも少しは混じってるし、他にもいろんなことを考えてて・・・
この辺りの高校についての認識がないので、あまりアドバイスらしいことも言ってやれない・・・ということもあって。
ま、私としては、彼女の生き方の邪魔だけはすまい、と思うことぐらいかな。
大いに邪魔するっていうのも、反骨精神のある子にとってはいいのでしょうが・・・。
そういうタイプでもなさそうです。
「選んだ方が最善」なんですから、彼女の選択、自主性に任せるだけですね。
金木犀の花びらが、地面に敷きつめらる頃の季節が好きなのですが、私は私で励んでいくことにいたします。
今日はそれなりに暑さも戻って、2学期が始まりました。
娘の帰宅に合わせ、お昼は、ご飯じゃないものにしようと思ったけど、めぼしいものがなく、結局、ご飯を炊いて、親子丼を作ることに。
鶏肉×の夫、不在のときだけなんですよね・・・こうして親子丼などが気軽に作れるのは。
玉ねぎと卵と鶏肉をワーっとお鍋で煮て、海苔をパラパラのオーソドックスなあれです。
ちょっと濃い目のお味で、ちょっとだけ暑さも和らいだせいか、昼からおどんぶりでも、食欲減退ということにもならず・・・ま、よかったかな。
娘が、なんとなく元気がないのは、今夜の桃太郎アリーナのバレーの全日本の試合に部活引退メンバーも結構、観戦に行くことがわかったからみたい。
1・2年は、全員参加らしく、引退後の3年生には顧問から声は掛からなくて、ママさんバレーメンバーでもない私は全日本が来るなんて、ホント、最近知ったことで、チケットもときすでに遅し・・・。
中学校の学区内にある会場に折角、全日本がやってくるというのに
一応バレー部員としては観戦は優先事項ということかも、ですかね。
新メンバーになって全日本はなかなか好調だし、憧れのスター選手の活躍は生で観たかったでしょう。
バレーやってる娘の母ならもっと大騒ぎをして、「行こう、行こう!」ってけしかけるくらいでないとないといけなかったのかな・・・。
今日は雨、午前中はかなり強い雨でした。
今年は去年に比べると、9月の残暑は早くに切り上げていくみたい、秋らしくなってきました。
午前中、氏神様へ。
今年の3月に、あるできごとがきかっけで、100日行なる氏神様への参拝修行を開始したことは日記に書いたような気がします。
その間、5月の上京中の日数を加えて満願となった後も、続けていたのですが、7月に体調を崩し、外出できない数日、お休みしていると、すぐに娘が病気に罹りました。
これには・・・とハタと気付くことあって、その日から行を再開。
続けていたものをストップしたから神様のお怒りを・・・というのではなく、
「まだまだ、修行中ですよ。おいでなさい」
と氏神様の方から呼んでいただいていることを感じました。
ほどなく娘は、近所のよきお医者様とのご縁ができ、悪化は防げ、期末試験の前日に完治。
ことなきを得ました。
勿論、「お願いごと」に行っているのではありません。
日々の感謝の心をお伝えして、
「ご縁のある方々、皆様の天命をまっとうさせて下さい」
それから、鑑定内容や個人的なことで、問いかけの必要のあるときはそうさせていただきます。
ありがたいことにすぐにお返事がいただけます。
それはお言葉であったり、吹き抜ける一陣の風であったり、樹木の葉のそよぎであったり、直ぐ近くの○○園から聴こえてくる音であったり・・・
むしろ、心を空にするために訪れているのですが・・・
大きなパワーをいただいているのを感じます。
今の私の境地に必要なことがら、書物とのご縁、必要とされている遠隔にパワー送らせていただくこと、ものごとの好転、この半年に起こったできごとは感謝の連続です。
ありがとうございます。
さて今日は、その後、昨夜、ふと手にしたために眠れなくなった本の続きを読んでましたが、今からメール作成です。
昨日、浦上玉堂展に行ってきました。
50歳で脱藩するまで岡山に住んでおられた鴨方藩の武士ですが・・・
詩歌、音楽、書、画を嗜み、その後は出奔、絵を描き、琴を弾き、友人や好事家の所を転々とした。会津・熊本・大坂・水戸・高山・金沢・堺などに足跡が残る。
とあります。
江戸時代にも、藩籍を捨て、風雅の道に生きようとした人物がいたのですね・・・。
おそらく、官殺よりは食傷の星の人だったのでしょう。
南画の影響を受けた水墨画の筆致は、のびやかで屈託なく、こちらの気持ちまで洗われるよう。
とおりかかった絶句の詩文にとても惹かれたので、メモに写し取らせていただこうとしましたら、傍におられた係員の方が近づいて来られ「この鉛筆を使っていただくのであれば、写していただいて構いません」
ということでしたので、そうさせていただきました。
隷書七言絶句
老去孤独以無栖
酔去行吟以巳低
偶抱一琴身特建
尋山尋水九州西
焦って写し取ったので、2行目は正確ではないやも知れず、ですが・・・
70歳位の作品だそうです。
典雅で、華麗、なんとも澄み渡った筆致ですし、なにより詩文が素敵でしょ。
玉堂のリベラルな生き方を朗々と詠い上げていて、心惹かれました。
娘が数年前から去年辺りまで着ていた服を、ひがな1日、お洗濯してました。
数回、袖を通したか???と思われるほど、中学生になってからようやく背が伸び始めたせいか、あっという間に小さくなってしまったものが殆どですが・・・
処分するのも忍びなく・・・もらっていただける先が見つかって、嬉しいです。
午前中は中学の行事に出掛けたり、それから、今日は久々の家事専念デイで、気持ちも洗濯されたかな。
1枚、1枚の服には、娘の2回の転校当時の思いや、その後、当地で根を下ろし、控え目ながらも精一杯生きて、楽しんで過ごしてきた思いが伝わって、私にも感慨深いものがあります。
「小学校は一体、どちらが母校なのかわからないけど、中学は3年間、ここで過ごせて本当によかったな。私の母校はここって言えるから」
ってさっき、嬉しそうに話してました。
先日、卒業アルバムの個人写真を撮ったとき、娘は担任の先生に思いっきり笑わされたようで、あんなに笑うんじゃなかったと・・・
「お母さんの中学の卒業アルバムが見たいんだけど・・・」
と言われ、そういえば・・・
結婚して郷里を離れるときに、私は卒業アルバムを持ってこなかったのでした。
もう30年近く、手にしてないことに気付いて、実家に電話して、もし残っていたら送ってもらうことにしました。
昨夜、念入りにヨガと真向法をやったおかげかな・・・今朝は、快調につぎつぎと仕事が片付きました。
月1回の資源ごみも、ちゃちゃっと終了、その後、簡単に娘のお昼を作って、紀伊国屋まで本を探しに。
その前に、神社参拝。
心地よい秋日和・・・。
鳥のさえずりの調子は穏やかで、楽しそう。
帰りがけの境内を眺めると、鳩が3羽、遊んでいて・・・。
穏やかな表情。
石段を下りると、七五三のお参りの赤い晴れ着姿の女の子とお若いご両親が南の方角から歩いて来られたのとすれ違って。
その後、道すがら、不思議なことに、黄色の花を首に飾った犬と東から来るのと出会って・・・帰りもまた、同じ場所で、同じ犬が西から来るのと出会って・・・。
ふと耳を傾けた商店街で、窓から複数の女性の明るい笑い声。
今日、立てた卦は、自分なりに反芻しました。
今日は少し冷えて、冷涼な気が心地よいです。
数日前・・・娘は夜、1匹の蚊に集中攻撃を受けたらしく、指先に数箇所、ほっぺに数箇所、足の裏に数箇所、片方のまぶたは腫れ上がり・・・と憔悴しきって起きてきました。
殺虫剤系は使わないし、自然派蚊取り線香でも、髪などににおいが移るからといって、極力、避けているようです。
ようやく残暑も終わりを告げ・・・
「寒くなってきて、蚊も焦ってるんだろうね・・・」
一応、仇の立場に理解を示そうとしてますが。
指先に刺された痕は、数日、何かに触れるたびに跳び上がるほど痛かったらしいです。
あたたかい地方の蚊はなかなかしぶといんですかね。
昨夜、「たけしの教育白書」・・・前半だけですが、みてました。
最近の小中学校の先生方は大変なんだな・・・という印象。
学究崩壊の場面を再現してましたけど、教師が精神疾患に陥るという現実なのですね。
最近、子供達の「死」に対するハードルの低さも、おぼろげながら感じてましたが、確かにそういうことはあるようですね。
自ら死を選ぶ・・・それだけの勇気があるのなら、人生を切り拓く方に向けるべきと思ってきましたし、そう教えたいし、そう手助けをしてあげたいです。
ストレスを溜めてる子の餌食になってるなんて、大切な時間がもったいないよって。
自殺は・・・殺人です。
霊界でもそのように扱われるわけです。
橋下弁護士が、こういういじめ問題勃発時に、親も教師も教育委員会もタブーとしている発言を敢えてされてましたが・・・
全てがそうではありませんが、一方的なものと決め付けられない、と私も思います。
そして、4人の子供を育てて思うことは・・・
親として、それぞれの年齢で、できるかぎり周囲のお友達、先生、自分の子供にもですが、それぞれの立場を思いやるという努力はしてきましたが、今ならこうしているだろう・・・とも。
学究崩壊の様子などを見てると、親の過干渉、放任、我が子可愛さ、責任転嫁・・・というのも感じます。
自然分娩、あるいは無痛分娩を、あえて選ぶという妊婦さんが増えてるんですってね。。。
私のときはどうだったけな・・・
確かに、私も、お産にはあるこだわりは持っておりましたが・・・。
そんなこと、夜、ちょこっと書いてみようかな・・・
今から外出の予定です。
昨夜、いただきましたメールや鑑定のご依頼メールのお返事は、今夜、させていただきます
こんばんわ・・・
朝のつづきです。
女性のお立場は多様化してますから、その方がこうしてみたいと思われる方法がよろしいんでしょう・・・。
お仕事やご家庭の都合、病院側の都合などで、出産日を選ぶということもできるようですね。
私の場合・・・こういう立場上、子供の生まれる日は自然に任せる・・・ということだけはこだわったかな。
でも、今では、たとえそれがそうでなくても、それがその子供に決まっていた誕生日なんだ、と思います。
そういえば・・・
4番目のときに、初めて、「自然分娩が希望ならそうさせていただける」という産院を選ぶことができました。
生まれてすぐ赤ちゃんは、私の隣に連れて来られました。
新生児室というのがない病院でしたから、すぐ赤ちゃんのお世話をしなくてはなりません。
嬉しかったです・・・。
3人目までは、そうしたくても、病院側の規則でそうさせてもらえなかったので。
生まれた日の夜は、一晩中、大声で泣き通しでした。
私はまだおっぱいが張ってこないし、彼女はおなかが減って、なんとかしてよ!!!って泣き方でしたね。
ふつうなら、新生児室で砂糖水やミルクをあげるところでしょうが、その産院は、初乳にこだわってくれたのですね。
ほぼ、徹夜で吸い付いていましたが、やはりまだ殆ど出なくて、私はふらふら、彼女は泣き叫ぶ、という夜明けを迎えました。
翌日の食事に、大根と人参入りのおうどんを出してくださったおかげで、それからどんどん出るようになり、ほットひと安心。
その産院の食事は粗食で、野菜と穀類のみが材料でしたが、これがまたよく出るようになるんですよね・・・。
ま、今では母乳や初乳について、環境汚染などの心配も・・・など語られたりしますから、これももうこだわることもないんかも、ですね。
あのとき、ほっとできた「大根人参おうどん」は、今も、温まりたい日にはよく作ります。
先日、ローカル番組でやってた、日生の漁師さんの牡蠣料理がおいしそうで、2・3日前、作ってみました。
こちらに来た当時、牡蠣と言えば広島と思い込んでて、スーパーに行っても全く広島産がないことに、ちょっとビックリ。
お隣の県なのにな・・・???
しばらくして、岡山も日生ってところで牡蠣養殖が行われてるってことが分かってきました。
また、しばらくすると、当地に広島の牡蠣が並べられるということは稀!ということ。
地産地消が徹底している地域なのですね。
日生産の牡蠣ってとってもミルキーで大粒・・・。
採れたてで新鮮だから、苦味が少なく甘みを感じるほど・・・
産地ってホント、ありがたい!
東京のスーパーでは、生食用は三陸産、加熱用は広島産でしたね。
三陸産の生食用は小粒が多かったです。
こちらでは、日生産の生食用を加熱用として使っています。
それで、漁師さんレシピは・・・。
日生牡蠣の柳川丼♪
だし汁にお醤油や日本酒、味醂、少々粗製糖も入れて、ちょっと濃い目の味付けに。
煮立てて、ささがきゴボウを少し煮て、牡蠣を入れてふっくらするまで少し煮るんですが、好みで針しょうがも少々。
三つ葉をさっと煮て、溶き卵を流しいれ、炊きたてご飯にかけるだけ。
好みで、針生姜をこんもりと盛って出来上がり!
好評でした。
義母の診察のお供で大阪まで。
今日は、直接、H大付属病院まで行ったのですが、初めて大阪モノレールに乗りまして・・・。
しばらくして見えてきたのは、なんとも懐かしい岡本太郎さんの「太陽の塔」。
今も、ピカピカの状態で残されているのですね・・・。
大阪万博・・当時、私は中三だったかな・・・。
高度成長期の真っ盛り・・・といういい時代でした。
ふと後を振り返ると、万博跡の公園の木々の紅葉が、雨上がりにしっとり・・・ひときわ黄色の・・・あれは銀杏かな・・・目が覚めるように鮮やか!
主治医の先生のお話では、義母は順調な回復なのですが、まだすっきりとするには時間が掛かりそう・・・ということでした。
焦らないで、ゆっくり養生していただきたいと思います。
今冬、初のおでんを煮ましたが、昆布と削り節でちゃんと出汁をとることに。
昆布と粉末だしの素(と言ってもアミノ酸系の入ってない自然のもの)で、手抜きすることも多いのですが、
今日はひさびさに、ちゃんとね。
いいだしが出ました。
出汁をとったあとの削り節を見てたら・・・
子供の頃に家で飼っていた柴犬のことを思い出して・・・。
彼女は、朝、お味噌汁の出しをとった後の削り節が、大好物。
当時は、ドッグフードなんてありませんし・・・。
だしをとった後の削り節も、リサイクル
朝起きて、彼女のお皿に運ぶのが私の日課。
こんなに、おいしいかな・・・???って思うほど、
嬉々とした表情で食べてるのを、眺めるのが好きでした。
末っ子だった私には、大の仲良しの弟みたい・・・。
いつも一緒、散歩に行ったり、庭で遊んだり。
縄張り意識が強く、散歩中に、向かいから三倍はある紀州犬が来ようと、首輪を引っ張りぬけて、駆け出し、決闘を挑みいくような、勇猛果敢なおばあさん犬でした。
10歳のとき、死なれたときは、淋しくて・・・
わんわん大泣きでした。
江原さんが、よく、昔、飼ってた犬の霊が来てますよ、っておはなしをなさいますが、
そういうことも、確かにあるような気がするな・・・・
以前から、ときどき傍で見守ってくれてるような・・・。
昨日は、オーラの泉を観ることを忘れてて、途中で思い出して観たのですが、
この番組を観ると、寝つきが悪くなることがたまにあって・・・
今日も、こんな具合・・・。
今夜はよく寝て、すっきりします。
今日、いただきましたメールと鑑定のご依頼のお返事は、明日の午前中にさせていただきます。
お待たせしてごめんなさい。
昨夜はかなり冷えました。
12月の声を聞くと、なんだか慌しくなりますが・・・いかがお過ごしですか。
前日、期末が終わったばかりの娘と買物に。
大人のサイズになって、去年までの衣類も着られなくなっていることだし・・・
娘に似合うであろう服を、一緒に探して歩くっていうのも、今しかできないわけだし・・・
お手ごろ価格で、全部成功だった!って喜んでましたから、いい時間が過ごせました。
今日は、午後から・・・
以前、イギリスから鑑定を依頼して下さったお若い日本女性のSさんからいただいた油絵の絵葉書を、鉛筆で模写してたら時間があっという間に経ってしまって
若草の萌える郊外の初夏の草原風景なのですが、とても気に入っています。
気持ちがすっきりしました。
今から冬物を完全に出して、月1の資源ゴミ出し、今週のメール作成の準備だとか・・・バタバタと過ぎていきそう。
公式サイトのトップだけですが、変更しました。
目下、フラッシュに凝ってる夫が、クリスマスバージョンで試作してくれたのですが・・・。
よかったら見に行ってみて下さい。
曇って寒いです。
もう年末ですね・・・。
メール鑑定作成中です。
ちょっと、気分転換・・・
昨夜の江原さんの番組・・・
近頃、私にしてはて珍しく、自主的に観るようになりました。
「菩薩行は大変ね・・・」
こう共感し合える芸を、と友近さんに説いておられました。
昨日は、ある場面で、あることをお伝えしたいのだけれど、どうお話しさせていただいたら・・・というものを抱えてて、
これがすっきりとした答えでした。
何の苦しみも、悩みもなく、何も背負ってない人なんていないのですよね。
私もあります、というか、ありました、かな。
今も、勿論、あるのでしょうが、こう過去形にするのは、今は、背中の荷物を「苦」と感じなくなっているということかな。
自分を責めたり、悩んだりするより・・・
ポンと受け入れて、思いを感謝に向けて、ポジティブに生きていくと、
本当の自分らしさに近づいていけて、どんどんいいご縁に恵まれ、不思議と状況は自分らしく好転してくるってこと・・・感じます。
だから、ぶっちゃけていただけたら・・・と。
みんな修行のために生きてるんですから、ただ、その課題がみんな違うだけで、菩薩行はお互いさま、なんですよね。
それだから、大変だけどがんばっていこうねって共感し合っていけることに、幸せを感じます。
朝方、日課の神社参拝の折、宮司さんから境内の銀杏の実を袋一杯いただいてきました。
電子レンジなどで簡単に外側の硬い皮も剥けるそうで、楽しませていただきたいと思います。
ありがとうございます。
メールの不具合は、昨日、Sさんとは連絡を取ることができました。
ご心配をおかけしてしまいました。
Mさんとは、まだ連絡が取れておりません。
せっかく、詳しいメッセージをお添えいただきましたのに、すぐにご相談に応じさせていただけず残念です。
お電話によるご相談もお受けできます。
それでよろしければメールにてご一報いただければ、と思います。
昨日も、お一方、Yaho○メールの方からご依頼があり、返信させていただいたのですが、ちゃんと着信していただけますか、少し不安でもあります。
着信しないときは、ご連絡下さい。当方は着信できています。
殆どの場合、問題なく送受信できるのですが、まれにこのようなことがございます。
できましたら、確実に着信していただけるメールをご利用いただきまして、お申し込みいただけるとありがたいです。
先日の銀杏の実は、バケツのお水の中で外側の柔らかい皮を剥くとかぶれなくていい、ということでしたので、日曜日、小一時間かけてシャバシャバ・・・。
その後、二日間、あまり照らなかったので、まだまだですが、新聞紙の上で乾かしてます。
硬い表皮がだんだん真っ白になってきました。
すっかり乾くまで、もう2・3日乾燥させようと思います。
メール鑑定は、おかげさまで集中できてまして・・・
時間は思いっきり掛けることで、私の気持ちも充実させていただけます。
年末の家事仕事があまり進んでないですが、ボチボチ片付けていこうかと。
受験生の娘ですが、さっそく鼻かぜを引いたり、出願校を決めたり、こちらにも結構、気を遣います。
三者面談が終われば、後は、彼女のペースでがんばるだけだし・・・
その頃には、私も、自分のことにもっと集中できるかな。
今夜は、粕汁。
鮭じゃなくて、初めて鱈にしてみましたが、どうかな・・・。
酒粕は、酒どころの新酒の香りのいいのが、手に入りました。
あったまることにいたします。
ここのところ思うように照らないので、なかなか戸外に出せないのですが・・・
新聞紙の上でも大分表皮が乾いて、真っ白になってきました。
昨夜、ちょっとワクワクしながら、初めて茶封筒に入れて電子レンジに。
一応、電磁波避けのお皿を使って、1分半ほど。
しばらくすると茶封筒の中で甲高い表皮の弾ける音がして
簡単に硬い表皮と、実の薄皮も一緒に剥けて、香ばしい木の実の香りが・・・
銀杏って黄色とばかり思ってましたが、まだ湿気があるせいか、透明感のある薄緑・・・翡翠のようなツヤツヤな実がお目見えしました。
なんとも、香ばしく、ほのかに甘く、苦味はほとんどありません。
氏神さまの心づくし・・・本当にありがとうございます。
さて、今日は、週末に電話鑑定をご依頼の方の干支を数件、看させていただいてます。
お幸せをお祈りして・・・。
青島幸男さんが亡くなられました。
幼少期に面白おかしく、植木等さんの「無責任男」シリーズの歌を聴いてましたが、大人になって、聴き直すことがあったとき・・・
「起承転結」の効いた四行の歌詞ですが、
人物像を彷彿とさせるというか・・・
改めて感動したのを思い出します。
「そうよね・・・こういう男っているよね」
無責任で、いい加減だけど、なんだかほっとできるような・・・ホントになんとかなりそうな・・・
そのとき初めてこの作詞が、あの、青島さんってこと知ったのです。
植木さんのキャラでしか受け止めていなかったの無責任シリーズの歌詞ですが、裏の仕掛け人の生き方というか、売り出す側の人間のセンスと才覚に、尊敬の念を抱いた瞬間でした。
私が私じゃなくて、私の生き方を見たら、羨ましいと思うと思うだろう・・・みたいなインタビューがありましたが・・・
粋ですよね・・・。
心よりご冥福をお祈りいたします。
暖かい年末ですね・・・。
なかなか、お正月を迎えるって気分になれないでいます。
毎年、しつこいようですが、私にとって、新年は「立春」!
1月は今年の「締めくくり」を迎えるということで、いろんな意味で、整理と準備の月として過ごします。
さて、冬休みに入った娘ですが・・・
我が家ではひさびさの受験生のいる年越し。
クリスマス気分は、なさそうです。
やはり気掛かりではあります。
彼女は自主的に動くタイプ、私は普段通り、ネットの鑑定のお仕事に集中しておりましたが、
キッチンの不具合があり、急遽、年内に工事になりそうで・・・
これにはちょっと・・・焦り気味。
年末年始には息子達が大群で押し寄せそうだし、それまでに修繕できることを祈ります。
来週の鑑定とご質問の返信メールですが、年明け早々にさせていただくことになるかも知れません。
その場合は、お待たせしてしまって本当に申し訳ございません。
じっくりと集中して看させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
年内をご希望される、など、お急ぎの方はお申し出下さいませ。
メリークリスマス♪
クリスマスらしいことをしてない年ですが・・・・
3つ、プレゼントをいただいた気分です。
昨日の有馬記念・・・
決して馬券がどうのっていうんじゃないですよ。
競馬は、やったことないので・・・。
ディープインパクトのレースの走り、それも最後の走り、をぜひ観たいと思ってて、それが叶ったこと。
勿論、テレビ中継ですけど。
私には、最初にして最後の観戦。
第4コーナーからの勝ちに行く走りの美しさに惚れ惚れ・・・
なんて素敵な馬なんでしょう。
これがひとつ。
そして、今、キッチンが不便なのですが、水道が使えません。
どんなに憂鬱で、やる気が起きなくて・・・になるかと思いきや・・・
洗面所で食器を洗ったりするのですが、それが楽しいこと。
洗面所の排水管への配慮から、食器の汚れをまず紙などで落としてから洗うようになって、水も洗剤も殆ど不要。これは年内にキッチンが復活しても、ぜひ続けていこうと思います。
料理や飲み水の還元水はそのまま利用するけれど、今まで付随的に生成される酸性水は棄てていたのですよ。
それも必要に迫られ溜めてみたら、かなりの量になることに気付いて。
この酸性水、お風呂のお湯に混ぜても肌にいいし、根菜類の土を落とすのにも使えるし、食器の下洗いにだって・・・利用価値はどんどん膨れます。
気が付けば、どんどん「水」の節約になって、キッチンが使えないのに却って、仕事の能率が上がってるのですよね。
改めて・・・水への感謝の気持ち・・・
これが2つ目のプレゼント。
そして3つめは、さっきNHKで放送された「ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方」。
ターシャのような生き方・・・
私も年老いたら、ガーデニング、晴耕雨読、神や自然と共にある生活を送るのが夢なので・・・。
素敵なクリスマスでした。
ようやくキッチンの復活も目処がつき・・・と言っても、なんとか年内に・・・というこちらの思いがやっとこさ届いたということなのですが。
どうってこともなく業者さん次第で、いとも簡単に修理して下さるものなんだな・・・でした。
これで年越しも無事に迎えられそうです。
普段、当たり前に使っているものが使えなくなる・・・ことによって、普段は気付かないことに初めて気付かされることもあって・・・いい経験だったと言うべきでしょう。
これから年越しの準備ですが、今年は喪中ということもあり、静かに、控えめに・・・
でも気持ちよく新年は迎えたいと思いますので、お掃除など心して励みます。
今日から、年明け早々にお送りする鑑定書の作成に、再び集中、復帰いたします。
先日、娘が近所の書店で購入、学校の5分間読書のときに読んだという小説・・・つい手にしたのが昨日・・・。
止められなくなって、一気に読み上げました。
地方の高校生の「歩行祭」という行事が舞台なのですが、青春小説にありがちな甘ったるさが少しでも感じられたら、すぐ止めようと思っていたのですが・・・。
お話の内容を追いかけることよりも、書き手の姿勢や、構想、に注目して読んでいく内に・・・ぐいぐい引き込まれてしまいました。
恩田 陸さんの「夜のピクニック」
今秋、映画化もされたようですが・・・。
あまりこういう面の情報には疎いので、知りません。
娘と感動を共有するなんてこと・・・
私の年齢ってある意味、青春を懐古するというより、そういう時代の再確認がしたい年頃なんですかね・・・
爽やかで、懐かしい思いがしました。
読んでよかったな・・・っていう爽快感があって、今年の私には、年の瀬に読むのにふさわしい1冊でした。
明日には、息子第1便がやってくることだし・・・
大晦日には、第2便、第3便が、次々と。
夫も今日で仕事納め・・・
娘は、今、冬期講習で、毎日1時間も早くお昼だし・・・
なんだか、毎日、慌しいです。
いよいよ明日からは、主婦業中心に、モード変換のようですね。
今年はお節も、控えめですが・・・
「お煮しめ」を食べないと1年が始まらない、という息子もいますので、お煮しめくらいは心を込めて、美味しく煮たいもの、と思ってます。
さて、今年は・・・
どういう年だったかな・・・。
お正月に、心に誓ったこと・・・
すっきりと、実行できた思います。
「今年は、(メール)鑑定に専念する!」
という目標でした。
とにかく、皆様のお幸せと、お役に立てますことを願いながら・・・
本業に専心努力、集中する日々を送りました。
おかげさまで、今年も、たくさんの方々と、素晴らしいご縁をいただくことができました。
また、以前からご縁のある方々とも、より親交を深めさせていただけましたこと、本当に幸せに思います。
心より感謝いたします。
さて、来年は・・・。
従来どおり、(メール)鑑定は、ますます内容を充実させていけますよう、集中して参ります。
その上で・・・
立春、3月頃をスタートに、複数の生き方、取り組みを併行していけるように・・・
これが目標です。
日中、よく目を凝らすと・・・雪のかけらが飛んでくるようですから、これは県北はかなり降ったのでしょう。
ようやく年の瀬らしい冷え込みになってきましたが、風はあるものの晴れましたので、せっせと大掃除の続きを・・・
はかどりました!
息子達も帰省は明日以降ということだし、夫は夕方から忘年会・・・で夕食は娘とふたり、簡単に。
今日で塾もお正月休み・・・
春休みからお世話になってますが、娘の、これくらい勉強したいという気持ちに応えていただけるようで・・・。
中学校の先生方もとても熱心に指導して下さいますし・・・。
ありがたいです。
塾から帰った娘は、私と一緒に大掃除しながら、○○からボーイフレンドに関する質問の集中攻撃を受けた話を、楽しそうにしてました。
宿題に間違いが発見されると、ときにそういう攻撃があるらしい・・・
質問を無視したら、「返事をせんということは・・・○○○ということじゃ。正直じゃのう」と、言われ、「???」またまた困ってしまったらしい・・・。
私も、訊いてみたいもんです。
彼女は、さっぱり謎なので(笑)
さてさて、明日からは大量の食事の準備と、一年間の積もる話をそれぞれと、それからお正月準備・・・忙しくなりそう。
夜、最後に三男が東京に発ち、普段通りの静かな生活に戻りました。
子供達が小さいときから、年末年始は家族でナポレオンに興ずるのが恒例行事でしたが、今年は誰からも「やろうか・・・」がなかったようで・・・短い時間でしたので、話すことのみで忙しかったです。
2~3日、職場や、仕事・・・など日常の話をじっくりと・・・。
親バカをお許しいただきたく・・・それぞれが社会に出て、頼もしくなってきているのが感じられ、嬉しく思いました。
さて明日が、私の仕事初め・・・
年明け早々にお送りさせていただくメール鑑定の作成です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Last updated 2007.01.02 22
曇ってますが、穏やかです。
休み中のお洗濯を片付け、整理を済ませ・・・
午後からパソコンに向かっていますが、少々頭痛が・・・どうも肩凝りのようです。
少し、疲れたかな・・・。
体操とヨガなどで、今はしのいで、しばらくしたら、整体マッサージにお世話になりに行こうかと。
服喪中のため、新年のご挨拶を失礼させていただいております。
ご連絡が行き届かず、早々にお年賀状をいただきました方々には大変、失礼をいたしました。
また、夜に・・・。
義祖母は告別式では105歳と読み上げらていましたから・・・
この3月で105歳だったということでしょう。
お世話になっている特養で、お昼ご飯の最中に、2口、3口運んだ後に、ポトリとお箸を落とされたのが最後だそうです。
内臓はどこにも疾患がなく、肌はツヤツヤ、きれいなお顔でした。
ようやくお役目が終了されたということでしょう。
「天寿、全とうす」とは、こういうことを指すのですね・・・。
感動しました。
さて、私は・・・
午前中、整骨医さんまで行ってきました。
以前より凝りの範囲が広がっていて、慢性化、「四十肩」(「五十肩」と呼ぶことを控えて下さったのかな)だそうです。
しばらく通院です。
いつまでたってもブラインドタッチをマスターしようとしないので、どうしても腕、肩、背中に負担が重なるんだな・・・。
楽しんでお仕事させていただいているのですが、これだけはなんとか解決しないと、です。
小一時間の治療で、おかげさまで大分楽になりました。
今後は快調のときも、油断しないで、週一は、通院して行こうと。
運動不足の解消、もかな。
ヨガと真向法だけでは足りないんだそうで。
ウォーキングとかですかね。
再び、三連休・・・。
来週、送信分に専念します。
低気圧の影響で、凄い風・・・。
全国高校サッカーは、岡山の作陽が決勝進出とか。
8日の決勝戦、楽しみです。
ちょっと仕事の合間に、今日も整骨医さんまで。
ベッドに横たわり電気の治療中、周囲の方のお話が耳に入ってきますが、スポーツ関係で腰や足を痛めておられる方が多いみたい。
前回では、お隣がバトミントンをされてる中年女性、右隣は剣道をされてる中年男性。
ほかには、ゴルフや、中学生の運動部。
「得意技は?」と院長に訊かれ「内股」とかおっしゃってましたから、今日は相撲をされてる高校生。
この方、「部屋」とか申されてましたから、プロを目指されてるのかも、です。
こんな感じで今通ってる治療室は、スポーツ関係の患者さんが多いよう・・・です。
以前、東京では、午前中はご年配の方が多く、土曜日の午後などは、プログラマーなどお若いOLさんがずらりと並ばれましたっけ。
地域性ってあるものですね。
昨年のベストセラーの「国家の品格」を読み終えて・・・
そうだ、そういうことよね。同感だし、信奉できる・・・なんて印象を持って、その後・・・
検索でいろんな方のブログやコメントを読んでると、かなり批判的なご意見の方も多いのですね。
ま、一番、批判的だったブログやそこに集まるコメントを読んでて、最初は、この書を批判的に感じられない私ってあまりに無知で、異常?とか、少々引きましたけど、
今朝になって、やはり私は支持派の方で結構!と。
この批判の主には、この書を批判したくなるいかにも個人的で、ちっぽけなやっかみもあるんだ、ってことが伝わってきましたし・・・。
ま、武士道なんて言葉を、すんなり語るものだから、アレルギーを起こす方も多いのでしょう。
でも、私は嫌いじゃないな。
今、子育て中、これから親になるお若い世代には、よろしいんじゃないでしょうか。
こういう精神は、すでに廃れ、年長者の心の中には生きていても、言い出しっぺになることすら憚れることなのかもしれません。
でも子供達の精神の一番根っこの見えない部分には、植えつけておいてあげたい日本人としての魂じゃないかと思います。
これすら批判的に感じる方も多いのでしょうが、私は好きだし、基本的には私もこう育ったし、だからこそ自然に自分の育児の拠り所としていたような・・・。
当たり前の心だと思いますが、この当たり前の心も受け止められない指導的立場の方が増えてるってことの方がよほど、病んでるというべきなんじゃないかと・
不思議なことですが・・・
今朝、なんら抵抗なく玄米食を再スタートさせてみたい、と思いました。
実はもう云十年前ですが、結婚と同時に、夫から玄米菜食の料理を要求されまして・・・
当時、かなり抵抗はあったもの、少し興味も感じたのでその通りに実行して・・・
ほぼ3年間、全く動物性の食材を使わず、玄米食と少々の野菜の生活を。
その上、玄米ご飯は一口100回噛まなくていけなくて、何が大変ってこの咀嚼がね・・・
100回も噛むのだから、玄米の栄養でほぼ充分で、副菜はほんのわずかでいい、という考え方の食養生だったのですね。
体重はすぐに10キロ減量、子供の頃はしもやけ体質だったのが、すっかりそうでなくなったり、持久型になったり、体質が180度転換するのを体験、健康を得られたました。が、
ま、玄米菜食はこの3年間でおしまいに・・・いい加減、禁欲生活みたいに感じるようになって、その後は、5分つき米から胚芽米、そして普通の白米にと、少しはお肉やお魚も食べるようになり、子供達の成長期は、一般的な家庭の食生活に近いものに。
それでも、基本的には、野菜が中心の食生活ではありましたけれど。
そうこうしてるうちに云十年が経過、私はいつの間にか、陰陽五行の思想に沿って生きるようになっていて・・・。
再び廻り合わせたのが、陰陽五行の考え方をもとに日本に端を発し、欧米で広まったマクロビオティック・・・もまた、玄米菜食中心の食事なのですね。
もう、玄米を主食にすることは生涯ないだろう、と思っていたのですが、すんなりと再開したいと、思ってる私がいます。
今度は、我慢でも、禁欲でもなく・・・自然体で。
そろそろ動物性の食材にも限界を感じ始めていたことですし・・・
今後、起こってくるだろう食糧不足を慮れば、基本を玄米菜食にしておくことは、有意義なような気もします。
でも、昔のようにガチガチのベジタリアンじゃなくて、食べたいときには、お肉も白米も普通にね・・・
ただ、基本線を、そうしたいというだけです。
おかずも、白身のお魚や野菜で数品はOKだし、白米よりは咀嚼は必要でしょうが、100回じゃないと、とは書かれてないから、これだったら楽しめそう・・・
結局、私はこの云十年間、気が付けば、陰陽思想に貫かれて生きてきた、ということのようです。
日中は穏やかに晴れましたので、今日中に諸々の用事を済ませようと外出。
ついでに、早速、市内の自然食のお店を訪ねてみました。
以前より知ってるのは2軒ほどで、それぞれの品揃えと価格の調査・・・という感じで。
玄米は、いずれのお店も今ひとつ、これというのが見あたらず、無農薬や産地、銘柄に拘ったのは、白米のそれより50%は高価かな・・・
片方のお店で、これだったら、というのをようやく一種、見つけて購入。
品揃えはA店かな。
B店は、大きなスーパーの近くで、買物帰りの方が立ち寄るためか、半分くらいはスーパーと変わらない品物?
でも、ここは以前、お惣菜、お弁当の類がいいと聞いていたのですが、なるほど・・・誠意ある自然食中心の惣菜や半調理品などはなかなか・・・。
結局、必要な食材によって、買い分ける、という感じになりそうかな。
で、ひざびさに玄米ご飯と副菜3種、作ってみましたが、好評でした。
夫はそもそも、こういう食事に文句のあるはずはなく・・・
意外にも娘がおいしいと喜んだので、ほっとしました。
たとえば、彼女は以前からきのこの類があまり好きじゃないのですが、昨日作った、お豆腐のステーキのきのこあんの、きのこの出しに感激したり。
ベースは昆布だしオンリーですから、きのこの素材そのもののを味わえたということかな。
基本的には、ゴマや香味野菜、味噌、酢、ごま油などで、ニュアンスを付けて・・・
素材の味をそのまま、調理も簡単、単純、時間も節約、これがとても気に入ってます。
マクロビオティックですが、軌道に乗りつつあります。
30年前に経験ずみですから、抵抗はないですし・・・
お料理も手が覚えてるって感じです。
昔は「なんでこんなこと・・・」という思いも多少はあった上に、ガチガチで、強迫めいたものも感じながらでしたが。
今回は、楽しんでます。
たとえば・・・
有機、無農薬の大根を風呂吹き大根に、皮もむかず、3センチくらいに切って、昆布だし汁の中でじっくり柔らかく煮るだけ。
普段は、面取りをしたり皮をむいたり、お味噌の味つけもあーでもこーでもという感じでしたが、
まったくシンプル。
大根そのものが本当においしいからなんでしょう。
お味噌の味付けもシンプル、充分においしいです。
素材そのももの味で、お化粧は簡単、料理に手間はかかりません。
ま、普通食も受け付けなくなっては困るので、たまには普通に白米もお魚なども。
数日が経ちましたが、体重は2キロ減量、娘はポツポツにきびが消えていきました。
真向法という健康法をしてますが、関係あるのかどうか分かりませんが、からだの柔軟性が進んだようです。
早々に治ったようで、実はなかなか抜けきらない風邪のようです。
午前中は粛々とお仕事・・・。
集中できました。
午後から、少し寒いようですがまずまずのお天気、先日購入した無農薬有機の玄米を購入したお店で、半分を白米に、半分を七分つき米に、していただきに。
日常の基本は3分つき米で、メニューによって当分は白米も少しは用意しておこうと思って。
このお米は県内産ですが、とてもおいしいです。
当地は、無農薬有機のお野菜も、育ちがよくて新鮮なのが意外に安価で求められのは、ありがたいです。
味は全然違いますよ。
穀物コーヒーや野菜も少し買って、それから娘に頼まれた用事を済ませに、もう少し足を伸ばしました。
3時過ぎに帰宅。
この間、○京の友人が何度かお電話を下さったようで・・・。
お友達のお家の、吉報のお知らせでした。
私もずっと心待ちにしていたことでしたので・・・
「わぁ~おめでとうございます!」
具体的なお話はできないのですが、「成し遂げられた」という事象です。
これからも「ご夫婦の鑑」として仰がせていただきたいご夫妻です。
翔○君のお兄さんの龍○君と、ウチの三男は同い年で、小学校の低学年の頃、たまたま同じサッカーチームでした。(小学校は違いましたが)
翔○くんも、チームに一緒にいらしたのではないかな。
確か、美○紀お母様とは電話連絡網が直接お話することになっていたことがあり、1・2度、事務的なお話したことがあります。
4番目の娘が乳飲み子の頃、サッカーの試合だかの連絡の電話をいただいたとき、丁度、娘が泣き出したことがあって
「大丈夫なの?」と心配して下さったことがあったっけな。
普段は、お手伝いさんの女性が応対されてました。
当時、日本を代表する大物俳優の奥様でいらして、ご自身も女優さんでいらしたことは知っていましたが、土地柄というか、皆さん、それだからって騒ぎ立てることもなく自然体でした。
古館さんのトーク番組などに出演されてるときの、キラキラとした美しさ、心からのこぼれるような笑顔の彼女と、義務として廻ってくる練習や試合のお当番のときに見せておられたポツンと寂しげな雰囲気の、ギャップ・・・あまり気に留めなったですけど、当時、深い哀しみの中にいらしたのだな・・・ということに思い至ります。
テレビでのお姿、表情は、本当に美しく、素敵でしたが、亡きご主人様に替わりお子様方を懸命に育てておられたひとりの母の姿、懸命に演じておられる女性の姿、だったのですね。
お子様方が成人され、芸能界、映画界での隆平君、翔太君のご活躍を知るにつれ、お母様もどんなにかお喜びだろうって思います。
花男の翔太君・・・特別な思いで眺めている私です。
今日は昨日よりは冷たく感じますが、心地よい陽射し・・・。
日も長くなって、陽射しが少しずつ明るくなってきました。
立春ももう間近・・・ですね。
店主がかなり拘りを持たれた自然食のお店があって、ちょくちょく出かけています。
なんでも3件しかない無農薬りんごの生産農家から直接取り寄せておられるとかで、いつもはお高くて手が出ませんが、今日は安くなってて。
品種は王林だったかな?、もう時期が遅く甘くないので、加熱料理用として使ってほしいとのこと。
それでもありがたく、1個買ってみました。
甜菜糖を使ってコンポートに。
なんとも新鮮、皮もおいしく、いい香りがして、今日は学校がない娘のおやつに持ってこいでした。
大根でも人参でもレンコンでも、玄米でも、こうしたりんごでも、皮ごと食べることって肌にとってもいいのだそうですよ。
だから無農薬というのは難しくても、農薬があまりかかってないのでないと、安心して食べる勇気はないのですけど。
肌は人間のからだの皮の部分でしょ。
自然界の植物の皮の部分にも、人間の皮膚の成分となるものが多く含まれてるのだそうです。
今日は午後から雪になるような予報でしたが、案の定、降らなくて・・・
でもひさびさに冷え込んでます。
鑑定書の作成とメールのお返事。
3時になってしまいましたが、神社まで。
境内の木々は、今、小鳥達の楽園・・・
まだ新芽も出てない木々の枝に目を凝らすと、いろんな種類の鳥が、可愛らしい声で遊んでます。
双眼鏡でも持参してみようかな。
その足で・・・数件あるマクロビの行きつけの某お店まで。
今日の掘り出しの無農薬野菜は・・・これ。
ゴボウ・・・!
身のしまった、太い泥つきですが、2本でもほぼスーパーと変わらないお値段。
これは買いですね。
泥を落として、表面を洗うだけで、きれいになりました。
皮もむかずに、ささがきにして、水にさらすこともしません。
太いけれど、中身も充実してて、しっとりと水気も。
今夜は、根菜類のけんちん汁をしましたが、まったくアクも出なくて、爽やかな風味。
今の季節、無農薬の根菜類は、からだを温めてくれますね。
山口に仕事で訪れた次男が送ってくれたふぐの干物も少し焼いて・・・
無農薬のかぶとあぶらげの煮物と三分つき米のご飯。
今、マクロビオティックは週に4~5日くらい。
あとは、普通食です。
今日も暖かくなるようですね。
昨夜、我が家ではマクロビ料理でしたが、思いがけず家族が絶賛してくれた一品を紹介しますね。
それは
レンコン!
某自然食のお店で、「このレンコンじゃなくては」という感じで、以前から訪れておられるお客さんを目にしていて・・・。
地元産で、ここのレンコンはモチモチっとしてて、とっても美味しいんだそうです。
一節ごとで売っていましたが、ずっしりと重くて、新鮮。
スーパーの価格よりはちょっと高めかな。
大きめの一節を求めて、
よく洗って、皮はむきません。
1・5センチの厚さに切って、少しお塩も振って
豆乳と全粒粉を混ぜたものに通して、パン粉をまぶし、170℃の菜種油でカラっと揚げます。
レモンなどを絞って・・・あつあつを
歯ごたえがあって、モチモチで、なんとも素朴ですが、絶賛でした。
最近・・・
熟年離婚って、現実に起こりつつある世の中なんだ・・・と感じるのは、
息子と電話で、たわいない日常の話をしてる最中に、友人というのではなく、ちょっとした関わりを持った、息子と同年齢くらいの20代のお若い方のご両親が、今度、離婚するそうだ・・・という話がちらほら聴こえてくるから・・・。
つまり、私と同世代、あるいは、もうちょっと年上の団塊世代のご夫婦の間で、といういことなのかな、と思います。
ポイントは、やはり、年金の半分は元妻に、厳密には半分ということではないのでしょうが、とにかくこれがきっかけということ。
そうなんですね・・・
テレビで、橋田さんの新著が紹介されてて、なんとなく聞いていましたが、こういう社会現象への提言みたいな本らしいですが。
橋田さんのお考えを聴いて、夫育て・・・ですか、それもそうだな・・・と思う反面、
現実の熟年離婚の背景とやらを聴くと、なるほどな・・・。
お互いにこのまま行けないわけでもない・・・でも、限られた人生、ここで一度リセットして、後半の人生を別人として生き直してみたい、という気持ちも全く分からないでもないな・・・という印象も。
ま、今までは、よほどのエネルギーのある方でないと踏み切れなかった熟年離婚のハードルは低くなり、
選択肢のひとつとして、女性の側のカードの1枚になったということのようにも。
そうは言っても妻、母のみで生きてきた中年女性の現実はきびしいのですが・・・。
風は強く、ちょっと寒さが戻りましたけど、陽射しは日増しに明るくなってくるようで、気分も晴れやか♪
昼過ぎまでは、鑑定書作成、それから市街方面まで、用があって出かけてました。
途中、街中のちょっと大きめの本屋さんに立ち寄って、しばし立ち読み・・・なかなか豊かで、実りある時間が過ごせたかな。
ぼ~んやり、ホントに久々に、読書兼お茶してから・・・
ようやく、やぼ用に取り掛かりました。
無農薬野菜などの買物もして・・・帰宅。
もうすぐ2月21日・・・楽天ブログ開設3年目の記念日です。
楽天さんには大変お世話になりました。
感謝してます。
同時に、ネットでメール鑑定を始めてからも3年になるんですね。
皆様の変わらぬご愛顧に、深く感謝申し上げます。
HPのリニューアルも進行中、今後は、少し方針を変えていくつもりです。
メール鑑定は、寝食を忘れてのめり込むほど、私の生き甲斐であり、大好きな作業なのですが・・・
今後は、無料鑑定、電話、対面鑑定にも力を入れていこうと思います。
勿論、詳細なメール鑑定を希望される方には、今までもそうでありたいと心してきたのですが、的確で、生涯、読み返していただけますよう、心を込めてお作りさせていただきます。
ネットでお友達になったあゆみさんに、昨日、男の子がお生まれになりました。
おめでとうございます♪。
母子ともにお元気だそうで、ホント、嬉しいです。
あゆみさんは、オペラ歌手志望、兼女医さんです。
以前は、ヘビメタ、パンクも歌っておられた個性派ですが、ご本人はいたって自然体。
「モーツァルトはパンクだ!」
っておっしゃいます・・・なるほど!
出産って、それぞれにドラマがあって、真剣で、必死で、勿論、痛くて・・・
でも、つらさの行き着くところは・・・自分のことなんか完全に忘れ去った状態・・・
自分以上に苦しい思いをしてるだろう赤ちゃんをなんとか楽に生まれさせてあげよう、という一念になってるのですよね。
こうしてひとり産むたびに、応援にまわる生き方というか、母性にも磨きがかかっていったような気がします。
坊やちゃんの健やかなご成長をお祈りいたします。
今日は快晴、空は澄み切って、あったかでした。
昨日、送っていただいたCDの感想のお電話を・・・。
つくば在住時代のお友達のご子息さんがCDデビューをされたので。
エッ!びっくり・・・幼稚園時代の○君の姿とは結びつかないほどの変わりよう・・・。
大正浪漫を彷彿とさせる着流しスタイル、しぶいいい男になってるじゃないですか。
大学時代、軽音部で活躍、それから数年、認められデビューとなったのだそうです。
新宿のライブハウスでは、おっかけの女の子もわんさか・・・とか。
ギターの腕もなかなかだし、バラード、ジャズ風、作詞作曲の歌も味わいがあります。
「唐草猫」っていうグループ・・・。
少々偏った、いびつさのある「つくば」・・という街で、堅苦しさを感じて育った彼は、東京に出てから、思いっきり自己表現の世界に弾けたのですね。
ママとはピアノフレンドだったのですが、毎日、じゃんじゃか弾きまくる母達のピアノの傍で、○君やお兄さん、息子達と夢中になって遊んでました。
久々に聴いたママの声も弾んでて、私も一緒にお祝いを・・・。
ここんところ、私のところには、おめでたいニュースが続々と届きます。
赤ちゃん誕生、ご結婚、お仕事、妊娠5ヶ月を迎えました・・・などなど。
鑑定でご縁のあった方からも、お礼のメールをいただいたり、
心からの「おめでとうございます!」を連発しています。
今日こそはお雛さまを出さなくちゃと思ったのですが・・・
明日、送信のメール鑑定2件の原稿をほぼ仕上げて・・・
お雛さまは明日、出すことに。
こちらでは旧暦のお節句、4月の最初の巳の日ということをどこかで聞きましたが、私は長い間の習慣、そのままで。
と言っても、転勤人生が長かったため雛壇は実家に置いたまま、お人形とぼんぼりと金屏風だけを持ち歩いてきたのですけど。
年に一度、箱から出してあげて、埃をはらい、髪を整え、机に緋毛氈を敷いて並べます。
4歳のときからですから、もう、何十回も並べてきたわけですが・・・
人生のいろんな局面を迎えながら・・・
でも、このときだけは、黙って、静かな心で、いとおしみながら・・・。
こちらの心は千千に乱れるときも、何十年、少しも変わらぬ穏やかな表情で見つめ返してくれることには、慰められました。
感謝します。
仕事の方は、2時過ぎまでかかって、ようやく送信できました。
お昼はトースト1枚と紅茶で簡単に、それからお雛さまを出して・・・。
それから、大急ぎでお遣いに・・・。
神社参拝が3時過ぎです。
道いっぱいに馥郁とした満開の梅の香が・・・。
やはり、今年の春は、例年より歩みが速いようですね。
もう、土佐の文旦が、スーパーに並び始めてます。
初物だし、文旦は大好きなので、早速、1個だけ購入、試食です。
去年、文旦はいまひとつのような気がしたのですが、今年は、なかなかいけます♪
しばらく楽しめそう・・・。
夫が、いつの間にか、MTブログのサイトの模様替えをしてくれました。
単なる模様替えだけだったら、きっとモチベーションは上がらないのでしょうが、何でも、いろいろとハード面で新しい機能を試してみたいことがあったみたいで・・・。
こういうときは、「寝る間も惜しんで状態」に変身するのです。
全く、前触れなしの模様替えに面食らってしまいます。
ま、最終的には、私の方の注文も聞いてくれるように、こちらも必死で持ち込みますから、
結果・・・感謝しています。
でも、ときどき思いがけない新(珍)機能が付けられていたりで、「?・・・!!!」ってちょっとした言い争いになることも・・・。
私は、ただひたすら、ブログや人生相談関係の文章入力をしてるだけだし・・・
こういう分業態勢です。
もう20年以上も前、ショパンコンクールで衝撃的デビューを果たしたスタニラフ・ブーニンが初(ではなかったと思いますが)来日したときのライブビデオをハードディスクに落としたものが目に入って・・・。
ブーニンさんが世に登場したとき、評価は分かれましたが、私は熱狂した方、叙情的・・・というのとは違っていわゆるテクニシャン、曲芸的、でもそれが、いかにも無機質というのではなく、説得力や透明感があって、人柄みたいなのが溢れてて・・・
大好きなピアニストの弾き方の癖は自然に真似ようとしては、師匠からよくお小言を・・・。
で、今夜・・・
そのディスクのコンサートの最後の短いアンコール曲だけ、むしょうに聴きたくなって・・・
メンデルスゾーンの歌曲「歌の翼に」
ピアノ独奏用、さらにもっと素敵にアレンジされた1曲です。
その、ブーニンさんが演奏したアレンジではないのですが、検索で見つけたのがこちら
無知な私は今日まで知らなかったのですが・・・
ハイネの詩にメンデルスゾーンが作曲したものなのですね。
このハイネの「歌の翼に」の訳詩が素敵だったものですから・・・ちょっとご紹介
舞台はガンジス河、蓮の花園だったなんて・・・
寒の戻りがあるような予報でしたが、ちょっと風は冷たいよいうですがさほどの寒さは感じません。
冬も去っていきますね・・・。
桜も10日ほど開花が早まるということですし・・・
この冬、出会ったちょっとお気に入りは、甜菜糖。
今までは奄美方面の粗製糖をずっと使ってきたのですが、マクロビでお薦めの甜菜糖に替えてみました。
お砂糖はほとんど使わないのですが、ちょっとした甘みがほしいときにやはり必要。
甜菜は十勝産のビート、つまり砂糖だいこんの根から採れる薄茶色のさらさらとしたお砂糖。
精白してませんからミネラルやカルシウムも残っていますし、オリゴ糖成分がそのまま多く含まれてます。
ほんのりとした甘みがやさしい感じだし、味わいのある甘みというのかな・・・
寒い地方で採れた野菜や果物は身体を温めてくれますし、体質が陰性の方にはとくにお薦め。
例えば、冷えが気になる方には温暖な地方で採れるみかんよりは、やはり寒冷地で採れるりんごなのです。
そういう観点からも、寒冷地産のビートの方が家族の体質にも合ってるんだなと・・・。
それから、玄米水飴。
有機無農薬玄米から作られた真っ黒な水飴ですが、コクがあってドレッシングの隠し味になかなか。
梅干し1個を細かくきざんで、玄米酢大さじ1、お醤油大1、菜種油大2、玄米水飴大1くらいで、バーと混ぜればできあがり。
水菜や、生わかめ、大根の千切りなんかと和えると春らしい爽やかさです。
ひさびさの冷たい雨・・・。
しばらく私用でバタバタの日々が続いてました。
お変わりございませんか。
3月も半ばを迎え、そろそろ卒業シーズン。
娘は今日、卒業アルバムを持ち帰りました。
3年間、娘から話はよく聴いていたのですが、具体的にどういう生活だったのかとかが分かって、眺めていて、なんだかとても楽しい・・・
今まで娘の話に登場するお子さん方と、お顔が初めて結びついくということも多く・・・
あっという間に時間が経って・・・
それから、しんみり・・・
末っ子も中学を終えるんだな・・・感慨は一入・・・。
感謝の気持ちでいっぱいです。
一昨日が卒業式だった娘は、二日ほどクラス会に明け暮れてました。
苦しかった入試準備からようやく解放されて、あっという間に、以前の快活な女の子に戻っています。
今日は、朝から、小学校時代から今までに溜まった荷物の整理中・・・今日中に終わるのかな?
その間には、新たに携帯を解禁されたクラスの仲間達とメールのやりとりもあるし・・・。
新しい一歩を踏み出そうとしています。
お世話になりました先生方をはじめ、心に掛けていただきましたみなさまに心より感謝いたします。
肌寒い日が続いていますが、そろそろ暖かくなってくるようですね。
こちらの桜は27日頃、開花のようです。
今日、4月からの娘の進学先が決まりました。
年末から3月中旬まで、風邪を引いたり、不眠になったり、つらい追い込み時期でしたが、ようやく彼女にも暖かい春が訪れたよう・・・
ひさびさに親子で、ちょっと骨休めの1日でした。
福島のお友達のTさんから、秋田湯沢の山菜の塩漬けを送っていただきました。
わらび、ぜんまい、ふき・・・
えぐみのあるいい香りがなんとも・・・
煮物にしたり、おかか和えや、サラダなど楽しみです。
Tさんお手製の高菜のお漬物で、お昼は高菜チャーハンに。
真っ青な高菜は陽光をたっぷりと育ったのでしょうね・・・強い陽性の生気を感じます。
スタミナ補給には持ってこいでした。
夜は、Tさんのお手製の凍み大根をありあわせの野菜と煮物に。
今年は暖冬で戸外で凍らせるのは難しかったとのことですが、凍結のあとやはりたっぷりの陽光のもとに干し上げられた大根は、いい香りです。
サトイモやしいたけ、油揚げ、スナックエンドウなどと煮ました。
これもまた陽性の強い食品ですが、やはり東北の野菜や山菜は陽性に結びつける調理法、保存法が自然になされているのを感じます。
他には丸々肥ったらっきょ漬けや、鮮烈な赤紫蘇の梅干し、たくあん、などなど・・・。
Tさん、いつもありがとうございます。
お心づくしの数々、感謝いたします。
お久し振りです。
実は、先週30日(金)に早急に帰岡しました。
横浜、東京にいる3日間に、3部咲きだった桜は満開に、公園、吉祥寺、電車の窓から、自宅の窓からお花見ができました。
こちらに帰ったら、昨日あたり3部咲き、贅沢なことに・・・
もう一度、桜の開花が味わえそうです。
娘は2年ぶり、受験が終わったら上京する約束だったこともあり・・・
あまりゆっくりできなかったのですが、自宅界隈の住宅地はますますきれいになってましたが、ふと見かける方々は、昔と変わらないお顔ばかり・・・
約4年の間に、まったく変わらないもの、また、すっかり変わったもの・・・
つづきは夜に・・・
今から街中まで用があって出かけます。
東京在住時代に、いつも宅急便を集配に来て下さってた係りの方らしき人物を、家の近所の公園横の道でお見かけしたのですが・・・
自転車に大きな幌のような荷台をつけて、集配しておられました。
思わず娘と顔を見合わせて・・・
今、東京ではこんな感じで、駐車違反を避けるようになのか、小回りの利く自転車集配も自然に街に溶け込むようにお目見えしてるのですね。
知らなかったな・・・
驚きです。
二酸化炭素発生の減少、省エネであり、エコであり・・・
「なんか東京、レトロ化してるね、いいよね・・・」と娘。
○原都政もいろいろと批判も多いですが、数年の間のこういう変化はなかなかなんじゃないでしょうか。
それとも○○区の取り組みなのか、分かりませんが・・・。
小高い台地を利用したその公園の斜面には、曲がりくねった道が作られ、その道に沿って、自然の草花が植えられ、散歩のできる庭園になるようです。
これからボランティアによって草花が植え込まれる予定が掲示されてました。
まずは「カタクリ」の苗が植え込まれるのですって・・・。
「カタクリ」であるところがいいですね。
南側の窓から見える小高い丘の公園に1本の桜の木が見えるのですが、昨日辺りが満開だったようです。
いつの間にかツバメが飛び交い、春は確実に一歩ずつ前進してますね・・・
娘は、入学する高校の春休みの課題に取り組んでますが、国語の課題にこういうのがあって・・・
「蛍の光」の歌詞を現代語に書き換えなさい。
古語辞典を参考にする方法のアドバイスを求めに来ました。
一番はお馴染みの「蛍雪の功」から始まりますが、意外にも2番の歌詞はただ漫然と歌っていたという印象でした。
改めて、その内容を噛み締めてみていたら、
つい、胸がいっぱいになってしまって・・・。
内容を探ることは娘の課題ですから、口にはしませんでしたが、
「かたみにおもふ ちよろづの こころのはしを ひとことに さきくとばかり・・・」
こういう別れを、私もいっぱい重ねてきましたこと
そのひとつひとつが本当にありがたく、
不意に思い出されて来たものですから・・・
明日は雨になるらしいので、午後から、街中まで少し外出。
所用を済ませてから・・・
先日、プレゼントにさせていただくため、数回、出向きました、備前焼のお店に、また、ふらりと立ち寄ってしまって・・・。
店主とよもやま話をしながら、前から気になってた女流作家の小振りのお皿をチェック・・・
まだ、売れてなかったようで・・・
こういうことって、決断ができない方なのですが・・・
何も迷ってないで、自分が気に入ったのだから、自分のために購入すればいいだけですよね。
自分のためにものを買うということが苦手なもので・・・
そう決心したら、ホント、心が晴ればれ♪
小振りで少し嵩もあるお皿ですが、お手ごろな価格だし、家に連れて帰りました。
あぁ~、これで、しばらく私の中で下火なっていました陶芸熱が復活しそうで、少し恐くもありますが・・・
連休のハザマですね・・・
社用を兼ねて三男が滞在してます。
娘が部活の試合に出かけた日曜日、吉備路にでも散歩に行こうと出かけましたが、近場の○動公園の新緑がきれいだという話をしたら、急遽、予定変更・・・
なんだか・・・○太郎スタジアム辺りに人だかりができてますが・・・。
サッカーの試合?
当地からJリーグをめざす「ファジアーノ」の中国地域リーグ戦でした。
スタジアムは新しく、芝生も(人工芝なんでしょうが、)鮮やか・・・丁度、地元ファジアーノの得点シーンが見られてラッキー!
サッカーは、子供達が小学生の頃、駒沢競技場に高校サッカーの観戦に行った以来ですかね・・・。
ファジアーノ、これからも応援しよう!
昨日は、午後から夫が購入したDVDを観ることに。
「フラガール」
ご想像通りです。
ずっと泣いてました。
蒼井優ちゃん、松雪さん素敵でした。
25歳の頃でしたかね。
当時、福島県に住んでましたが、次男が生まれた頃、宿舎の皆様が「常磐ハワイに行っておいで!」とよく薦めて下さったので、いわきまで家族で出かけました。
斜陽の炭鉱に替わる産業として・・・という知識くらいは当時もあったのですが、初期の頃のフラガール達は、家族が炭鉱で働くお嬢さん方・・・地元の産業や生活を支えるために・・・といういきさつは昨日、初めて知ったのです。
保守的な炭鉱町の、根強い抵抗に立ち向かいながら芸を究めたお嬢さん達と先生のお話・・・ずっと泣き通しでした。
昨日は絶好のサイクリング日和・・・
ということで・・・
運動不足を解消したいと、滞在中の三男に促されて、午後から吉備路のサイクリングコースを総社方面まで。
心地よい風と一面の田畑のみどり、れんげ畑、ウグイスの声、新緑の山々、大満足で走行中に吉備津彦神社を左手に見ながら、道なりに北上してしまい・・・道に迷い45分ほどのロス。
結局、吉備津彦神社の参道入口に戻り、そこからは油断することなく地図を睨んで、自転車道の標識をひとつひとつ確認しながら走行。
吉備津神社へ。
その後も重要なポイントに標識がなく、何度も間違えながら、畑仕事をしている方に道を訊きながら、ようやく3時間ほどかかって、備中松山~備中国分寺に到着。
山と緑と空だけ・・・そんな背景に浮かぶ五重塔は建立当時のままで、趣がありますね(近い内に画像アップします)。
程近い国民宿舎でザブンと温泉に浸かって・・・
足の疲れを吹き飛ばして・・・。
帰りはもう暗くなりかかってましたが、二人共、標識を探す勘がピンと働くようになったせいか、無事に日没までには吉備津神社までたどりつき・・・。
1時間15分で帰ってきました。
久々に息子とデート、日常のいろんな話ができてよかった・・・。
三男は、今日、帰京していきました。
今日は、大阪まで義母を訪ねました。
お顔の色もよく、お元気そうで嬉しかったです。
私も、明日から日常に戻ります。
メール、鑑定のご依頼のお返事は、明日、させていただきます。
お待たせして申し訳ございません。
外出の用を済ませた後・・・
以前から何故か、「きっとここだ!」と感じていた小さな街角の某整骨院に、思い切って立ち寄ってみました。
整骨医さんで、全身の整体とマッサージと矯正を、こんなに丁寧に施術して下さったのは初めて・・・天国のような時間でした。
夜になって、血行がよくなったせいか、だるくて眠くて・・・でしたが、乗り越えたらすっきりと全身がリフレッシュ!
感激です。
これからも、週に1回はお世話になろうと思います。
これで、あまりの肩と首の痛みに、継続にちょっと自信をなくしかけていたメール鑑定ですが、メンテナンスもきちんとしていけそうだし、今後もお役に立てますよう、しっかり励みます。
とんだすったもんだのメルマガ騒動で、穴があったら入りたい気分・・・
ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした!
やはりメルマガ型人間とブログ型人間に分類されるという、もう長く取りざたされる論議は、当たってると思います。
すこし欲張って、一つのメルマガに、内容をあれもこれも盛り込み過ぎようとしたきらいもあったかも・・・ですが、
心が躍ったり、昂ぶったり、驚いたり、涙が出たり、何となくつけたテレビ番組や、ふと手にした書物に触発されたり、って・・・何かが突然、溢れ出るときに、ブログは書いてます。
そのスタンスが好きで、すっかり馴染んでしまっていて・・かなりの感覚派です。
こういうタイプが、定期的に、理路整然としたフォームで、ためになる知識、情報を送り込んでいく、というスタンスをスタートさせるのは、相当な覚悟と能力と要領と必要性が要るということも分かりました。
今、それらを持ち合わせてない私には、「向かい風」に向かって歩いて行こうとしているように感じられて・・・
今後も、軽いタッチでお伝えしていければ、と思う次第です。
サマータイムの導入が検討されるようなお話が、ニュースでされてましたけど・・・
娘の朝型生活切り替えは来週からだそうで・・・私も便乗予定なのですが、
身体が、無理なくなじめるように準備を始めてるのでしょうか・・・
昨日までは5時半、今朝は5時、という具合に、ここ1週間くらい、起床時刻が徐々に早くなってくるのは、不思議ですし、面白いです。
おかげさまで、午前中はメール鑑定の原稿書きがとてもはかどりますし、午後からもメルマガの用意もできそうだし、有効に過ごせるようになってきました。
宵っ張りの夫は・・・テレビや音楽もヘッドホンにしてほしい!、と頼んだわけでしゃないのですが、私が音に対して、超過敏で神経質なことは知り尽くしてますから、自然にそうしてくれるのはありがたいことです。
そうそう、団塊世代の夫は、今どきの団塊らしい行動を開始するのですって。
バンド演奏というものに10代から興味があって参加したかったらしいのですが、学業を棄ててまで音楽に走れるほどの才能もスター性(笑)もなかったため、もっぱら聴く方に徹してきたのですが、
いよいよこのまま、若い頃の夢をちょぴりでも実現するでなく、ひたすらパパとしての役割をまっとうするだけの人生もな・・・と思ったのでしょう。
折りしも、1世代も2世代もお若い会社の同僚で組んでおられますバンドのメンバーさんから、前座出演のボーカルを、とお声をかけていただたそうで、ちょっとウキウキしているようです。
そして今度は・・・
突然、シンセのオーボエやサックスになる笛(名前はちょっと分かりません)を購入、練習を始めるらしいです。
かなり本物に近い音が出るけれど、音楽の笛を吹くくらいの平易さが売りの楽器だそうです。
オーボエとサックスは私も大好きなので、楽しみ・・・
この年齢からは、心からワクワクできることをやるべきだと思いますので。
ま、この年齢に限らず、ですけど・・・
どうかサックスが埃をかぶらないように、私も応援したいと思います。
熟年離婚・・・お話を伺っていると、いろいろ考えさせらます。
男性は、40代も後半になったら・・・
定年後もそれまで通り、妻に快く食事の支度をしてもらえるよう、どのように接するべきなのか、どうしたら妻が、妻個人の生活を楽しむことにも寛大になれるのか、想像力を働かせて考え、自分も生き甲斐を求め、準備を始めるべきだと思います。
一方、女性は、40代の頃から・・・・
将来、定年後の夫が万が一、妻はパートに出ている、あるいは介護に、というとき、家事を手伝おうともしない、なんて理不尽に耐えなくていいように、夫の年金の権利以外に自立していく経済力を持つべきだと思います。
これが保険のようなもので、そういう夫婦は、熟年後も何とかなっていくんじゃないでしょうか。
熟年離婚のそれぞれのハードルというのは・・・
夫は、家事ができない、したくない、生き甲斐がない、妻が妻個人の生活を楽しむことに寛大になれない、ということ。
妻は、離婚後の自立生活は快適そうだけど、経済的に自立していけるのかどうかが不安だ、ということ。
だと思いますから。
体調の方は、おかげさまで、もう大丈夫のようです。
ご心配をおかけしました。
70年代の「歌」・・・さて、ライブで何を歌おうか・・・いろいろ物色してる夫が、ディスクに録った「トワ・エ・モア」を聴いてました。
10年位前に、再結成されたおふたりなのですね。
70年代、私は中、高生くらいだったかな、
このデュオの歌も熱狂的ファンでないまでも、ときどき口ずさんだりしてたのですが・・・
当時の私には、あまりピンと来てなかったようです。
おふたりがどこで、どうして出会って、どうしてデュオになって、どうして解散されたのか、そんなインタビューも興味深かったですし・・・。
デビュー曲「ある日、突然」の作詞をされた山上路夫さんのお話には、すっかり聴き入ってしまいました。
この年齢になって、「ある日突然」「空よ」「今はもう秋」などを改めて聴くと、メロディーもさることながら、白鳥さんの透き通った声にも、うっとりですけど・・・作詞の仕掛けに惹かれます。
70年代らしい平凡で、日常的なできごとに潜むささやかな真実、色褪せてないな・・・。
「何してるんや?」
アップできなかった日々・・・ですが、
愛想をつかせずに、様子を見に来て下さり、ありがとうございます。
この10日間ほどですが、
私にしては本当に珍しく、今では一人っ子状態の娘の生活にピントを合わせることを、していたみたい。
子供達は放任ではありませんでしたが、自主性尊重できましたので、息子達の高校生活にはほとんど関与してなかったようなのですが・・・
女の子だからでしょうか・・・同性だけに、自分の高校時代の生き方と比較したり、自分が充たされなかったとかと思いこんでることを、娘にはさせまい、など、どうでもいいことが気になるんですね。
親ばかも、たまにはお許しいただこうと思います。
そういえば、彼女は小学生の頃まで、私がパートの梯子に明け暮れていたせいもあって、学童保育に行き、夜10時ころまでひとり私の帰りを待つ、ということも多かったのですよね。
兄達はあまりに年が離れすぎていて、その頃には、受験生だったり、大学生でアルバイトでほとんど家にいなかったですし・・・
小さい頃に、あまり関わってあげていない分、今、それを取り戻そうとしてるなかな。。。
昔から彼女の口癖は、自分に向けてしてもらったどんなささやかなことにも、「ありがとう!」なんです。
自己主張の強い年頃だった兄達に遠慮して、「ひょっとして、この家に私が生まれてきて迷惑だったんじゃないか」という控えめな思いで、小さいときを過ごしていたからなんでしょう。
なんだか超忙しい高校に入って、マイペース型の彼女には辛くて、フラフラになっていたこともあり、
でも、そろそろ、自分なりの対処の方法も見つけたようなので・・・
この間ですが、ある一冊の本を5回くらい読み返してました。
明日は、この本の感想などから書いてみます。
インドの哲学者 ディーパック チョプラ氏著
「バーバの教え」
スピリチュアルな教えをティーン向けに書かれたものです。
訳者「あとがき」より
チョプラ氏は代替医療の先駆的人物で、たましいやスピリチュアリティーと心身のつながりについて、おびただしい数の著書を書いておられます。
その大多数は、それぞれの分野における広く深い知識を駆使したどちらかと言うと、より学究肌の内容のスタイルとなっています。
そんな中で本書は、バーバという人物と15歳の少年の会話よって展開するストーリーという、チョプラ氏にとっては稀な形式をとり、しかも対象読者をティーンとした、チョプラ氏にとってたいへんめずらしい著作のひとつです。
スピリチュアリティーへの導入で、簡単な寓話を通してスピリチュアリティーとは何かということを少しずつ学べるように配慮されています。
ティーン向けとは言え、決して内容は幼くなく、スピリチュアリティーについて知りたいという人なら、年齢を問わず得るものがあるのではないでしょうか。
最初に読んだときは充足感があって、思いがけず、期待以上のもの感じ取れたと言う印象。
でも、
何故か、数回読んでも、この本の内容を人に説明することがどうしてもできない、というもどかしさが残ったのですが、
ある日、日常生活に直面した、とっさに判断すべきある問題に、迷うことなく、内面から答えが湧き上がるということがあって、
これは、まさにこの本から、いつの間にか潜在意識に刷り込まれた意識に違いなく・・・
「インドの古代から教えでは、実際に心臓のあたりにたましいの光があると言われています。
この光が本書で語られてる神の大いなるたましいであり、その一部である個人のたましい・・・なのです。」
この光を、しっかり自覚しようとして、何回も読み返すことになったようです。
ご興味にない方には、面白くもないお話かもしれませんが、私には貴重な一冊でした。
出かけてました。
私用というよりは、仕事の関係ですが、
趣味や易学関連のお仲間という3人の女性と小一時間ほど、お話させていただきました。
楽しいひとときでした。
当地で、お商売に的を絞ったお話をさせていただく機会も、ときどきあるのですが・・・
今日もまた、独特の県民性について、以前にも伺った、ある共通のお話を伺うことに。
武家社会の名残りが感じられたり、いい意味で保守的、堅実、という印象はありますが、
そうなんかな・・・という思い(私はあまり実感しませんので)と、ここまで共通したお話に接しますと、少々身構えてしまうというか、
土地の方も、自覚されておっしゃるのですから・・・
そして、それは、私のような「よそ者」にされるお話とばかり思っていたのですが、そうではなく、
地元のお商売、事業所、企業の方が、お互いに実感されていることらしい、ということも分かってきました。
とにかく、お商売の難しいところ、ということです。
朝から「○薯の者ですが・・・」というものものしい?訪問が・・・
「ご近所の更地から不発弾が出ました。弾頭ですから、危険です。○山空襲当時のものらしいです。今日は、窓に近づかないように・・・」
とのことでびっくり!
マンションの建て替えで更地になった工事現場から、発見されたらしいです。
保護者会があって出かけたのですが、面談の折、○任の先生にそのことを少しお話しまたら、○大の構内は、当時、軍需基地だったようですから、そういうこともあるでしょう。あのあたりは○的になっていたことも考えられますね・・・」
留守番中の娘は、共同住宅の高さからは適当らしく、新聞社やテレビ局から取材、撮影の依頼で、電話や訪問が続いたそうです。
夕方、エリアニュースに取り上げられていましたが、「使用済み・・・」とのことでしたし、すでに無事に撤去されてました。
60年前の戦争の傷跡に思いがけないところで・・・ハプニングでした。
昨日はライブの本番、聴きに行ってきました。
20代から50代という年齢構成、クラシック、アカペラ、フォーク、ロックと盛りだくさん。
幼稚園のつながりや、地域のご近所、会社の同僚というグループなんだそうですが、かなり凄かったです。
皆さん、このままコンペに出場されても入賞できるくらいの腕前だし、私などもう腰を抜かすくらい、パワー全開で、いっぱい元気をもらってきました。
団塊仲間の上司と夫はふたりで、70年代のフォークを歌ったのですが・・・
上司のIさんは、飄々とした自由人、という印象の方なのですが、ギターや歌からもそんな魅力が伝わってきました。
新婚当時、夫は70年代の歌をギターでよく弾き語りをしてましたが、ひょっとしてあの頃以来かも。
カラオケというものが世の中に登場してから、夜の街ではマイクを離さないタイプだとは知ってるのですが・・・(笑)
なんだか当時が懐かしく思い出され、ちょっぴり惚れ直したりしてました(笑)
とってもお若い同僚さんがギターをお手伝いして下さったり、ビリー・ジョエルばりのエンターテイナーのロックのボーカルさんがハモニカで盛り上げて下さったり、皆さまに支えていただき、無事に演奏できたようです。
心より感謝いたします♪
幼稚園から小学生くらいの子供さん達も、会場を走り回っていましたが・・・
お父さんやお母さんたちの演奏を一緒にワイワイ楽しみながら、あんなにかっこよくギターが弾けたり、ドラマーだったりするパパって素敵だ!て憧れるでしょうし、ママのフルートやピアノの音色にうっとりするでしょうし、
音楽ってこうしてからだ全体で楽しむものなんだな・・・って自然に感じ取ることでしょう。
皆さん、素敵な教育をされてるな・・・って印象でした。
とっても楽しませていただきました。
ありがとうございます!
娘の学年では今、携帯ブログがちょっとしたブームらしく・・・
課題に追われながらも、時間をひねり出しては、読んでます。
中学時代からの知人などが、新たな友人数人と組んで一つのサイト作ってるのを読むことが多いらしく、仲間の動向を探るには持ってこい、なんでしょう。
苦難の末に、いかに低迷したかを面白おかしく書いていたり、仲間同士のコメントあり、皆が知ってる個性派の先生との悲喜劇的遣り取りという内容のものが、共感を呼ぶのでしょう、毎日、500件くらいのアクセスがあるらしい・・・
手が廻らずに、準備できてない○社の定期テストの赤点を避けるために、いかに担当の先生の琴線に響くであろう珍解答を作成したか・・・
という内容など、以前、私にも読ませてくれましたが、面白いし、趣味の造詣の深さには思わず感心させられたり・・・
なかなか味のある文化を形成しているようです。
先日、娘も、女の子の友人数人と、携帯ブログを立ち上げたらしい・・・
当地は今日も、35度くらいはあるんじゃないか!って暑さですけど、
いつの間にか、すっかり蝉の声は遠のいてますね・・・。
まだ、蝉しぐれまっさかりの頃、アマゾンから大量の文庫本が我が家に届いて・・・
藤沢周平の「蝉しぐれ」ばかりが10冊ほど・・・
以前から読むつもりで、買いそびれていた文庫本でしたので、これ幸いと一冊、夫の分を拝借して、早速、読ませていただきました。
会社の読書会のためにまとめて注文したものらしく、なんともラッキーな!
後日、読書会では、
これは男性の立場から書かれたもので、女性は何十年もこうして恋愛を引きずるものではない、というご意見もあったそうで・・・
なるほど・・・受け止め方ってそれぞれなのですね・・・。
10代の半ばに、告げることもできずに、心に傷のように残してしまった恋愛のひとつやふたつ誰にでもあって・・・
10年、20年という月日を経てもなお、反芻することのあるような・・・
「告る」ときも、「別れ」るときも、一瞬にして携帯の送信ボタンで、という時代には、そういうのって信じられないようなシチュエーションかも、です。
やはり40代後半以上のものなんか・・・?年齢など関係なく個人差のあるものなんか・・・?男女差のあるものなんか・・・?
そのあたりはよく分からないですけども、
とにかく、こういうシチュエーションは「大衆受け」するものだとは思います。
思春期の男の子がそれぞれの個性を成長させ、友情を培いながら大人になっていく姿を追いかけるのも楽しかったですし・・・
そんな面白さに引き込まれていく先には、こういう形で・・・
男女を問わず、反芻人生には充分な癒しになることでしょう。
ま、お福さんが新しい恋愛をして、結ばれ・・・という立場の女性なら、なんでしょうが、そうじゃないのですから、含みのある切なさも伝わります。
勿論、剣豪小説でもなく、時代小説でもなく、恋愛小説。
重くなく、実にさわやか、うんざりするような猛暑の読書には持ってこい、でした。
日中も幾分、涼しくなって、もう一息かなって感じです。
「輪違屋糸里」を二晩、楽しみました。
糸里役の上戸彩ちゃん、眼鏡姿も可愛くて、演技や踊りも上手でしたね。
雑誌によれば、原作の浅田次郎さんは新撰組オタクだったそうで・・・なんだか、懐かしい。
かなり歳の離れた兄も、10代後半に新撰組に熱病のごとくハマっておりましたので。
新撰組に関する小冊子をよく作っておりましたが、小学生だった私はそのたびに挿絵担当をさせられておりました。
△模様の並んだ、「誠」っていう例の旗ですが、はためくように、という注文など受けながら。
糸里は実在の女性でないようですが、さすがは浅田さん、面白かったです。
芹沢鴨は、かなりのブランドオーナーだったのですね。
内部抗争もあり、血なまぐさい大変な集団だったこと、今回、初めて知りました。
当時は小学3年生くらいだったでしょうか、
兄が欠かさず見ていた「新撰組血風録」(だったか、タイトルは定かでないですが)私もぼんやり一緒に見ていたのを思い出しまして・・・
栗塚旭さんの土方歳三、島田順司さんの沖田総司でしたか、渋さも色気もある剣の達人、という印象でしたが、素敵な役者さん揃いでしたよね・・・。
今回の糸里の配役も皆さん素敵でしたけど、なんだか40年前の、あのドラマがとっても懐かしくなって、今度、TUTAYAで探してみようと思います。
氏神様参拝は、毎日、一定の時間帯の私の日課なのですが・・・
8月の終わり頃から、ずーっと、
神社の同じ場所で、数日続けて同じ蝶に出会います。
2・3日、会ってないな・・・と思って通りかかるとやはり、またフワフワとどこからともなく現われて、
私の周囲を飛んで・・・
左側の森の中の木の葉にからだを休めます。
クロアゲハなのですが、同じ蝶であることは、明らかに羽の特徴や飛び方で判ります。
これは私の個人的な問いかけへのメッセージなので、具体的なお話は、ここではできないのですが・・・
そんなことが今日まで続いてます。
そのアゲハのメッセージは、初めて会ったときから感じました。
その後も、送り続けてくれているということは・・・
私は、もっと襟を正して、受け止めないと・・・ということなのでしょう。
感謝です。
仲秋のお月様、きれいでしたね。
何度も、ベランダに出てお月見をしました。
日中はまだ残暑ですけど、あのさやけさは・・・
清澄な秋そのもの。
この夏は、沈黙せざるを得ない日々でして、
更新ままならず、の情けない日々・・・
一昨日、とりあえずは終止符、というかセミコロンを打ちました。
干支のお話としても、とても興味深ーい体験だったのですけど、
あまりに私的なことですので、沈黙のままで、
また、いつか機会がありましたら・・・
先日、我が家から程近い「桃スタ」で、国際音楽祭なる催しがあって、夫と行ってきました。
岡山出身で活躍されたり、デビューされたばかりの歌手の皆さんの歌を、楽しませていただたり・・・
韓国から、あのZEROさんがいらしてて、あの「千の風になって」を韓国語と日本語で歌われました。
ZEROさんの歌声を生で聴いたのは初めてですが、私のことですから案の定、ウルウルに、
ま、野外の上に、夜でしたので・・・ネ。
聴き手を泣かせる歌手は・・・やはりニクイです(笑)
美しき日々の一曲くらい聴かせていただきたかったですけど、ご披露して下さったのはその一曲だけ、
また、当地でもコンサートをします、という宣伝をして去っていかれました。
予定があってそれで帰宅したのですけど、ちょっと残念。
ZEROさん、「千の風になって」は、韓国語バージョンで発売されるそうですね。
秋川さんも素敵ですけど、
恐るべし!
氏神様の秋の例大祭に参列いたしました。
ときおり吹き渡る一陣の風が、心地よく・・・
背中には、午前の秋の陽射しが暖かかったです。
氏神さまに、豊かな実りの感謝を捧げ・・・
みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたしました。
先日、お友達よりスカイプ電話のお誘いがあったのですが・・・
どうも不調のようです。
私の方のコンピューターが古く、対応しきれないようです。
何度も送信いただきましたようですが、通話ができずに申し訳ございません
日曜日・・・
娘は、練習試合で朝から不在。
娘の部屋の、陽射しでポカポカのベッドの上に転がってるのは楽譜・・・?
何でも、音楽の授業にこれからバンドをするらしく、
選曲したピアノ担当の男子が「AIKO」ファンということで
「カブトムシ」の楽譜。
私は、さびの部分しかた聴いたことなく
あまり興味もなかったのですけど・・・
今日は夫も結婚式(おめでとうございます!)の余興に演奏させていただくとかで、不在。
ちょっと思い立って、このカブトムシに挑戦することに。
まず、ネットで試聴。
すっかり・・・
AIKOファンです。
歌詞も好きだし、微妙な音の変化が味わえる曲も気に入りました。
それから弾き語りの練習に集中すること
数時間。
気が付けば夕方で、娘が帰宅。
2年と1年生合わせて、総勢○名の部活。
一人欠けても、試合に出られない!
という厳しさ、
なかなか一勝ができなかったのですが、
なんと・・・
今日は初めて全勝したらしい、
ま、いろいろと思うことはあるようですけど、
とにかく、よかったかな。
私もひさびさに歌ったせいか、気分もすっきり、
昨日、今日いただきましたメールやご質問もお返事は明日にさせていただきます。
お待たせして申し訳ございません。
○人戦の近い娘は、部活の練習を終え、8時前に帰宅、
チャリは、もうペダルを踏む力もなく・・・とにかくフラフラで、
ぐったりの様子。
課題は増える一方だし、食事を済ませてから何とか取り組むのだけど、
押し寄せる睡魔との戦い・・・
部活・・・
学校は、極力入ることを勧めます・・・
入学当時は運動部に入ることなど考えてもいなかったのに・・・
校風・・・なのか、大半の生徒が入ります。
お友達には恵まれましたが、
それでも公式戦のために一人も欠けられない運動部は、やはりつらすぎ・・・
夜はそんな彼女を励まし、支えることで更けていき、
朝は4時起床、
夜はまったく、メールは打てません。
お返事、ご依頼などのメールは明日にさせていただきます。
お待たせして申し訳ございません。
いつの間にか、立冬も過ぎ、昨日辺りから木枯らしの気配ですね。
・・・12日も日記をご無沙汰でした。
振り返れば・・・
この10日余り、
ちょっと込み入った事件が持ち上がってまして
すっかり・・・
それどころではなかったもので、
ご質問の回答やメールのお返事までもさせていただけず、ご迷惑をおかけいたしました。
そろそろ気持ちも落ち着いてきましたので、今日から復活いたします。
この間、ですが、あたふた状態ではありながらも、
毎日20分位ですが、取り組んでいたのは「アコギ」のレッスン。
学校の音楽でバンドをやることになった娘、
じゃんけんに負けまくった結果、「エレキギター」担当に。
アコギの弾き語りは以前からやりたかったようなので、
きっかけにできることを喜んではいるのですが、
それほど甘いもんじゃないし・・・
エレキも含めギターには触ったこともなく、
ただでさえ忙殺状態の日々
ま、やれるだけやるっきゃない、ということなんでしょうが、
そんなこともあって、家に2台あるアコギに、
まずは私が触ってみることに、
アコギもエレキも基本的には変わらないでしょうから、
先週の日曜日
夫からまず手ほどきを、
指先が痛いのですね・・・
私もギターはお初です。
もう痛いのなんのって、
布テープを左手の親指以外の指先全部に貼り付けてみることに、
これよかったです!
長時間のレッスンにも耐えられるのですよ。
4日目くらいから、布テープも不要となり、
まだ、少しジンジンはしますけど・・・
コードの音も少しずつきれいになってきて、
かれこれ1週間、
楽しみになってきました。
生涯、新しい楽器には挑戦しない、と決めていたのですが
思いがけないこと!
自分の興味からのスタートではなく、必要に迫られたからこそ、で、
これはこれで、ラッキーだったな。
ここのところ、毎日、○島のTさんにお送りいただきました、柚を湯船に浮かべています。
夜になってから冷える今日のような晩は、からだの芯からあったまりますし、お肌もすべすべになりますね。
娘も、ときどき悩まされているにきびに効果があるようで、少し心も軽くなっているよう・・・
ありがとうございます。
冬至も近づきましたね・・・。
年賀状も、ようやく買ってきました。
今年も・・・
いろんな思いが去来します。
私にとって、一番の収穫は・・・
自分の外側の世界に依存しようとしたり、また、外側の世界の変化に打ちのめされたり・・・ということが全くなくなって・・・
内側の世界で、自分自身の静かな目撃者でいられるようになったこと・・・かな。
午後から雨になるみたいですね。
「こんな曲知ってる?」
先日、娘が、定期考査で早く帰宅した午後、おぼろげな記憶をたどりながら、メロディをハモリ始めました。
ん?ってしばらく首を傾げたのですが、
ふむふむ、なるほど・・・
多分、これでしょうってことで
「○○からお昼になると、このチャイムが教室の窓に聴こえてきて、いいな・・・っていつも思いながら聴いてるんだ・・・」
シューベルトの歌曲「冬の旅」
「菩提樹」
おそらく、そうでしょう。
ネットで試聴してみたら、「そうかも!」ってことで。
「菩提樹」、聴いたことなかったんだ・・・
ま、こうして出会えて、よかったね・・・
といいますか・・・
彼女の心のアンテナが丁度、キャッチしたということかな。
夜、つれあいに話したら、「フィッシャー・ディスカウのCD、持ってるよ」ということで、
今度、ゆっくり聴くといたしましょう。
泉に添いて 茂る菩提樹
したいゆきては うまし夢見つ
みきには彫(え)りぬ ゆかし言葉
うれし悲しに といしそのかげ
今日もよぎりぬ 暗きさよなか
まやみに立ちて まなこ閉ずれば
枝はそよぎて 語るごとし
来よいとし友 此処に幸(さち)あり
おもをかすめて 吹く風寒く
笠は飛べども 捨てて急ぎぬ
はるかさかりて たたずまえば
なおもきこゆる 此処に幸あり
此処に幸あり
イヴですね・・・
年越しの準備をしながら、
10数年ぶりにクリスマスケーキを焼いて、
お昼ごはんを作りながら、
娘も私も、
いつの間にか、
エレキパートの練習も楽しみになって、楽しんで、
娘も、やっと時間ができて作ることができましたクリスマスリースの写真を撮って、
リースの手作り材料をお送り下さったTさんに画像を送らせていただいて、
あっという間に夜も更けました。
昨日のライヴ、盛り上がりました。
パワフルで、ぬくもりがあって、
いたわりがあって、
また、聴きたいな!って惹かれます。
お疲れさまでした!
参加させていただきましてありがとうございます。
また、聴かせて下さいね。
お正月を迎えると言っても・・・
日中、買物に出ましたが、穏やかな日差し・・・
明日には寒波が下りて来るらしい、なんて信じられなくらい・・・
一陽来復、冬至を過ぎたせいか、風に、微かですけど、陽の兆しが香ってました。
寒さはこれからなんですけどね・・・
毎年、今頃、年越し準備にしゃかりきになってますが、何故か、今年はそんな感じじゃありません。
気分も低めだし、動きも遅め、
自分でも、
やる気あるのか~?って少々心配になりますが・・・
気が付けば、やるべきことはマイペースですが、進行中なんで、
よしといたしましょう。
今年は・・・
ここ数年とは、
まるっきり雰囲気の違う1年でした。
はらはらさせられること・・・
嬉しいとか哀しいとかではなく、
さまざまな気持ちの昂ぶりで、
涙することもいっぱいあったですし・・・
その分、集中力に欠くことになってしまって、
反省すべきことも多々あります。
冬枯れの季節・・・
北風に向かって歩いていますが、
今年、流した感涙は、
私にとっての一陽来復・・・
そんな来年に、したいです。
今年も、ご厚情に心より感謝いたします。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
連日、暖かい日が続きます。
昨日、無農薬野菜を扱うお店で、新鮮なビタミン菜と水菜をセットで200円♪
水菜を、水漬けにしてみたいと思っておりましたので、タイミングよくいい素材が手に入りました。
空き瓶をきれいに洗っておいて・・・
お水・3カップ
自然塩・大さじ1
昆布茶・小さじ1弱
しょうが・ひとかけは千切りに
以上をビンに入れ、よく振っておく。
水菜は1/3わ位を洗って、ザクザクと3~4センチに刻んで、
ホントにさっと湯がいて、ざるに上げ、すぐにビンの漬け汁に漬け込む。
熱がさまったら、蓋をして冷蔵庫。
1日で食べられます。
緑も鮮やか、お昼に試食してみましたが、昆布茶少々が効いてるみたい。
ビタミン菜も初めて買ってみたのですが、豆腐サラダに。
以前、住んでいた街にあった自然派のレストラン(今はもう店じまいしてしまったらしいのですが)の20年以上前のレシピ集を持っていたので、その中から。
このレシピ集は、ものの見事に大雑把なのだけど・・・
料理は心意気!というのが伝わってくる感じで、チャチャっとできちゃいます。
豆腐サラダの「ドレッシング」も簡単、さわやか、素朴で、美味しい・・・
多めに作って、冷蔵庫に保存、です。
明日、材料、分量をご紹介しますね。
13日は甥っ子の結婚式!
神戸○リ○ンパークまで、行ってきました。
可愛い花嫁さんは、○体の水泳の選手だった方とか・・・。
花婿さんの甥っ子とは10数年ぶり・・・
すっかり頼もしい青年になっていて、教会の式の間、涙が溢れてしまって・・・。
あまりの泳ぎの巧みさに感動して声を掛けたのが、馴れ初めとか・・・
ホテルに隣接した教会「AQUA HALL」で挙式だったのですが・・・
もうひとつある教会は「MARINE HALL」とか・・・
なんだか・・・Aqua Marineとしましては、感激!
「壬水」がご縁のおふたりにふさわしい、Resort Weddingでした。
○○君、○○さん、おめでとうございます!
末永く お幸せに・・・♪
大寒も近づきました。
真っ暗な早朝など・・・
Uwwwww・・・寒い!
今日も気温は低めでしょうが、当地は、
陽射しもあって、風もなさそう・・・
ここ数日・・・
日常に戻ってます。
四柱に込められたメッセージ、使命、修行・・・
運程に顕れてくる変化・・・などなど
丁寧にお知らせできますように。
そうでした!
お約束しておきながら・・・
先日の自然派レストラン、豆腐サラダのレシピ
レシピノートから、
まず、ドレッシングの配合ですが、
「ゴマ油3:酢2:しょうゆ2:塩少々、にんにく、しょうが、コショー」
こんな感じです。
私は、この割合を大さじで計り、3回分を空きビンに。
全部ボールに入れ、にんにく、しょうがはすりおろし・・・
にんにくは1片~2片くらい、しょうがは1片より少なめ(お好みで)
全体をよく混ぜ、ビンに入れ、冷蔵庫保存。
サラダの材料は、青菜(この間はビタミン菜を使いましたが、今どきの青菜はなんでもおいしいですね)と、もやしはさっと茹でて水切り、私は軽く絞りました。
わかめはよく洗って、水にもどす。
大根、人参は千切り。
それらをお皿に盛って、青菜に、つぶしたお豆腐をチャっと載せ、ドレッシングをワーとかけて出来上がり。
厳寒のこの季節にはちょっと冷たいですが・・・
青菜や大根はおいしいし、にんにくが効いていて、食べた後、ほかほか感もあります。
雑穀ご飯や、あったかカブのスープなんかと合います!
○○音楽祭に、出場させていただくらしく・・・
いつの間にか、つれあいの部屋はエレキにベース、アンプ数台、アコギ数台、譜面台に楽譜、音楽雑誌が山積しております。
毎晩、遅くまでパソコンに向かって、コードと歌詞の対照表、パート譜、伴奏のダウンロードなどを作成。
ときどき歌やギターの練習が聴こえてきます。
この1年、すっかり団塊デュオに打ち込んでおられますが・・・
やる!となると、早業だし、夢中になるのは分かってますから、
「どうぞ、どうぞ」という気持ち・・・ではあります。
ネット相談の仕事はおかげさまで、楽しくて、大好きで、ホントにありがたいことなのですが・・
団塊世代の驀進パワーに圧倒されそうなのもちょっと悔しいので、私も新たな趣味分野の開拓を、
と言っても、音楽関係でなく・・・
一切の雑音をシャットアウト、単独、内面の地下深~い環境で、を計画中。
春うらら・・・目前ですね♪
倉敷まで街角コンサートに行ってきました。
美観地区を中心に数箇所の会場で、アカペラ、弾き語り、ピアノ、大正琴、バンド演奏などなど・・盛りだくさんの市民音楽祭。
夫の会社の○○文化研究会メンバーが中心に構成される3グループも出場していますので・・・
普段はコーヒーがとっても美味しくて、ピアノの弾き語りが聴けて、雰囲気のある素敵な喫茶店が会場でしたが、
散歩がてら、アマチュアバンドの演奏を楽しまれる中年女性グループ、倉敷を訪れてる観光客だったり、単独、自転車で黙々と会場を回っておられるような物静か男性など・・・
会場は、満員の盛況で、少しびっくり・・・
文化の香り高い街なんだな・・・って。
アカペラは、お若い男女のグループなのですが、何よりも何よりも仲間のコーラスが好き♪っていうワクワク感が伝わってきて、こちらまで気持ちはウキウキ!
歌う・・・っていいな・・・っていつも改めて感じさせられます。
さて、上司のIさんと組んでる団塊デュオですが、過去数回の生演奏の中では、一番よいできだったのでは・・・?!?!でした。
70年代のフォークでしたが、Iさんのギターと歌に迫力もあって、活き活きしてて、聴き応えがありましたし・・・
夫が高音部を合わせた曲など、妻バカながら、これは今後、レアなデュオに成長するのでは(笑)
トリはお馴染みのロックグループさんでしたが、
ボーカルのYさんが、バリバリのエンターテイナーであることは前にもご紹介しましたよね。
今回、ますます磨きがかかってました!
ボーカル、リードギターとベースギター、ドラム担当の4人は、20代、30代、普段は土木関係の技師さんだから、年度末、徹夜続きのような生活をされてます。
ギターやアンプ、ドラム、演奏の技量への飽くなき追求心、完成度が、直に伝わってきて、感動・・・。
年末から娘とギターを少しかじった私としては、尊敬!すっかりファンになりました。
これからどんな曲が聴けるんでしょうね・・・
楽しみ♪
みなさま、お疲れさまでした。
素敵な音楽会をありがとうございます。
また、聴かせて下さいね!
倉敷音楽祭のホームページにもこのバンドの様子がが紹介されていました。
朝・・・
2008年入社の入社式に様子が報じられてましたが、
インタビューに応じていた新卒の社会人1年生は、口々に、
就活はとっても楽だった・・・
受けた会社、全て内定をもらえた・・・など、
実に楽観的。
・・・・・なるほど・・・そういう年なのですね・・・
団塊世代の大量退職の時期に就活が重なった年の2年目でしょうか。
新入社員のスーツスタイルは、その数年前と少しも変わらないのに、顔つきがまるで違うのにはちょっと驚きました。
長い、長~い、就職氷河期はある年を境に、空前の売り手市場に・・・
この時期に生まれた彼らは運がいい・・・ということなんかな。
氷河期の煽りを受け、いまだに、暗く長いトンネルから抜け出せずにいるひとつ上の世代の青年達の存在も知っていますから、彼らに、このテレビの新入社員の楽観的な表情は、どう映るんだろうか・・・
不公平感、羨望・・・
そうなんだ・・・と
受け流す気持ちにはなれなかったです。
たとえ同じ努力をしても、バックグランドが違えば、こうして境遇に差が生まれる・・・
チョプラ氏が語る、外側の変化に一喜一憂することの愚かしさのこと・・・
外側の世界は、ジェットコースターにように上がったり下がったり・・・が不変。
丁度、上がったときに差し掛かれば大喜びだし、下がったところに差し掛かれば不運に泣く・・・
さしたる苦労もなくラッキーな環境に恵まれるのが本当に幸せかどうか・・・
本来の自分に向き合わざるを得ず、あがいたり、苦しんだり、引きこもってもみたけれど・・・
逆境にあればこそ、思いがけない分野に内面を活かすきっかけを見つけ出したり、ワープする工夫を生み出してみたり、
これから10年、20年後、氷河期世代と空前売り手市場世代の禍福は・・・
どちらがどうで、ってことは決められないでしょう。
それぞれ個人に委ねられてると思います。
今日は花祭り・・・
入学式シーズンですね。
お正月よりも、立春よりも、ある意味、スタートを感じる季節です。
うららかな日差しを受けながらお花見を楽しんでいるかと思えば・・・
今どきのお天気はホントに移ろい易く・・・
突然、土砂降りになったり、
今日など、珍しく強い風が吹きまくってました。
そして・・・
数年前に越されてきたお隣さんは、転勤で東京へ・・・
学校では、クラス替え・・・
そぞろ・・・
という言葉が、ぴったりな今日この頃です。
私も、実は・・・
何だか「そぞろ」な気分と行動の進行形で・・・
春の、気だるいような物哀しさも伴って、
この季節、ちょっと苦手ではあります。
世の「変化」「移ろい」「無常」を、思い出さざるを得ないのはいつも今頃。。。
でも、まあ・・・それも楽しんでしまいましょう・・・
「惜しむ」気持ち・・・は
少しだけ味わって、さっと水に流し・・・
「私は私だ!」
って、ワクワクする世界に繋がっていこうと思います。
雨が続きますね・・・
こんな日も・・・
閉じこもって、黙々と干支と対話する時間を過ごしてますと・・・
だんだんその方が解明してくるにつれ、ほっとするというか、私もこうして世の中の人々とのつながらせていただけてるんだな・・・
どのようにこの溢れてくるような思いを、お伝えしようかな・・・
今年になって、ぶっちゃけ落ち込むことも多かったのです。
生産性のあることでもなく、どちらかと言えば、日陰の仕事世界・・・
つれあいには、人さまのお役に立ちたいという気持ちは理解できるけれど、妻の稼ぎがあるから自分のお給料は小遣いに、なんて余裕は一度も味合わせてあげられなかったですしね。
今年になって、私自身ではなく、周囲の状況変化を感じ取っているうちに、どんどん落ち込んでしまったのです。
こんなこと、今までまったくなかったことなのですけど。。。
性格が恬淡としているってこともあるのでしょう。
こういう自分をつれあいは責めることもなかったし、むしろ、面白がり、楽しんでくれましたから、流れるままに来れたのですけどね。
でも、私自身が自分を責め始めるようになってから、ぐんぐん、流れに逆らってしまって・・・
夕方、読んでた本の一節・・
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自分をおとしめることほど、有害で困った思考はない。
「疑わしきは罰せず」というが、あなたもよくわからない場合には自分に有利に考えれば、「本当の自分」と調和できる。
「自分の短所を直視しないのは否認で、健康的でない」という言う人がいる。
それに対してわたしたちは「自分のためを考えるのはよいことだ」と答える。
自分を大事にしてより大きな自分と調和するように仕向けられれば、自分のためになる。
そうなれば、他人のためにもなることができる。
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「幸せの川」から自分を引き離さないように・・・ですね。
そんなこんなで、今夜は・・・
ふきご飯を炊きました。
おいしかったぁ♪
いいお天気でしたが、明日にはもう雨になるみたいですね。
4時半起床・・・
今日から、ちょっとだけ外の仕事をスタートさせました。
家事は明け方に。
メール鑑定など、ネット相談のお仕事に併行して、です。
私には、エネルギーが最強の今・・・
これくらい忙しくしてる方が、快調♪
4年ぶり・・・
外の空気で深呼吸して・・・
ブログは、張り切って更新していきます。
朝はかなりの雨・・・
今年の4月はホント、よく降りますね・・・
9時ごろには上がって、心地よい日となりました。
娘の通学用に買ったチャリ用レインコートですが、彼女は大嫌いで着ません。
で、今日、ちょっと拝借・・・
なんと、最高の着心地じゃないすか!
これだったら大雨の中、10キロだって、私は大丈夫!
今日は、
次から次へと10数人の業者さんとお会いして、次から次へと叩き込まれました。
パンクしそう・・・
だけど、集中。
少し残業だったけど帰宅は夕方。
それから、メール鑑定の原稿作成に励みまして・・・
8時頃、家族が揃って晩ご飯・・・
朝、うるめいわし、梅干と生姜を入れて煮ましたので・・・などなど。
忙しくしていて、
いつの間にか、連休に突入しているようで・・・
暑いくらいの1日でした。
昨日から出張で、三男が来岡しています。
午後から、ビールを買いに行こうしましたら、一緒に来てくれるということで、
氏神さまに参拝の後・・・
チャリで少し足を伸ばすことに・・・
そういえば、去年の連休も、三男とは総社付近までサイクリングしましたっけ・・・
今年は近場で、私の好きなロケーションに。
「旭川」南下コース。
旭川は水も綺麗、ゆったりと流れる大河です。
なかなか雄大!
川岸の土手をチャリで走るのはとっても心地よく・・・
思えば・・・
東京の川は、善福寺川にしても川幅は狭く、川底はコンクリートに固められ、細い川の道が人工的に作られてましたっけ・・・
地方でも、大きな河川と言えば、コンクリートの堤防が築かれているのが殆どで、
この川のように土手のまんまに、川を見渡せながら走れるなんて、貴重です。
かなり南下すれば、右手に烏城も見えてきて・・・
後楽園も程近いところ・・・
なんとも贅沢なアングルですけど・・・
この土地にも、
何かの縁あってのことなんだな、と。
いずれ、この土地を離れるとしても・・・
ときおり、閉じたまぶたの裏側には、
生涯、この川面の光が映るんだろうな・・・
連休も終わりますね・・・
私も、後半の4連休をいただきました。
メール鑑定の原稿書きと、電話鑑定・・・と。
今日はフリー、家事をちゃかちゃかっと片付けて、
すっかり薫風の香る季節になってますね。
さて、どこにも出かけなかったお休みでしたが、○日は娘の部活の公式戦の応援に。
伝統(?)の○○戦というのがあるんですが、かなり燃えるらしい・・・
詳細は伏せますが・・・
いずれにせよ、夢中で応援してました。
3セット目、15点先取で勝ちですが、デュースはなんと、24点まで。
ついに、ついに・・・
! ! !
泣き崩れる彼女達・・・
振り返れば、この1年・・・
○○時代に試合経験はないけれど、前向きに取り組もうと必死だったのを励ましながらも、
ともすれば足を引っ張っろうとしたダメ母でしたので、
私自身、この歓喜の涙、
愧じるところではありました。
生涯、この瞬間を忘れることはないだろうし、あの状況でなし遂げたこと、
今後の人生にどれだけの励みとなることやと・・・
見捨てることなく、甘やかすことなく、根気強く、
○○○道を説いて下さったこと、感謝いたします。
先日、思いがけず文房具屋さんの店先で、見つけたお弁当のレシピ雑誌、一目惚れで、
273品目、495円で購入。
普段、電子レンジはお料理には使わないのだけど、許せる範囲でそれもあり・・・ということで
オーブントースターも、お魚のロースターも、焼き魚のためでなく簡易オーブン替わりに総動員!
オーブンとして仕事してもらってる間に、ちゃちゃっと2品目。
確かに15分位で、味といい、歯ざわりといい、風味といい、ピリリだったり、
バラエティーに富んだ3品目が出来上がります。
ちょこっと外でも仕事をするようになって、娘と二人分のおべんと作り、忙しい朝にはもってこいで助かってますが・・・
どんなに簡単でも初めて作るおかずって、前の晩から段取りを叩き込んでおく必要もあって、
今んとこ、結構、大変ですが、
ま、慣れれば、かなりの時間短縮かも。
私以上に多忙な娘も、キッシュにサモサなど今風レシピが殆どなので、作るのが楽しめそう。
近頃・・・超多忙のため・・・
気が付けば、「アリ○ミン○」など浴びるように飲んでますけど、
即効性は結構あるのですね。
こういう服用は初めてなのですが・・・
昨日は、朝飲むのを忘れたから、夜、寝る前に・・・
これがいけなかったみたい。
全く眠くなくなってしまって・・・
アリ○ミンの強壮作用?
夜の服用、私はダメみたい。
かなり疲れてるのに、全然眠れなくて、
梅酒、ワイン、まるで効き目なし、
その上、一匹の蚊に悩まされ、3時半。
蚊取り線香など焚いて、ようやく2時間ほど、うとうとと眠ったでしょうか。
今日は仕事帰り、スーパーで、
夜の献立は手抜きのお弁当にするか!って
「近頃のお弁当は、素材の出処まで記載されてて、なかなか美味しい、ということも、
判ってきましたので(笑)」
ていう、「誘惑」にもなんとか勝ちまして、
当初の予定通り、お好み焼きを作りました。
これも充分、手抜きですけど、
目を閉じれば、ふ~~と眠って行きそうですし・・・
春キャベツが柔らかくて美味しかったですw。
アリナミンはなくなってしまったので、こんどは「Q○云々」を買ってみようかな、ルンルン♪
なんて、尋常じゃありませんね。
大分、ペースもできてきたことですし、
今夜は、よく眠るといたします。
ご依頼のお返事メールなどは、明日の晩にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
でわ、おやすみなさい・・・
一昨日、休日出勤でしたので、今日は代休をいただきました。
ボケボケ~~と、
小一時間ほど過ごして・・・
さて、パソコンを開いて、鑑定の仕事に取り掛かる予定でしたが・・・
変更!
リフレッシュと雑用処理に。
食卓には、整理を待ってる書類などなどが
いつの間にかうず高くなってるの、から・・・
掃除機、アイロンをかけて・・・
週末までのお弁当と献立の食材の買出しと下処理。
これで、明日の晩から、じっくり鑑定のメールが打てそうです。
早めに夕飯を作って・・・
テストで早い帰宅だった娘とメロンパンとコーヒーでおやつ・・・
ま、一つ言えることは、超多忙の娘・・・
以前の私は、夜中の目覚ましをセットしたら、それを気にする母でしたが、
今は爆睡!
たとえ起きれなかったとしても、「あ、そう!」
なかなかいい傾向・・・
なんだか分かりませんが、1週間位の間にあれよあれよという感じで、
呼ばれたみたいに始まった副業ですが、
一人っ子になってる娘を「手放す」いいタイミングでした。
私は・・・「内側の自分」に繋がることだけ考えましょう。
娘もきっとそう・・・
忙しすぎて、ブログを読ませていただいたり、お手紙やメール、お電話でなかなか思うようにお話させていただけなくなってるのは、残念ですが、
マイペース、その内、仕上げます!
娘の症状は落ち着いてきました。
明日にも退院させていただけるかと期待したようですが、検査結果が出る週明けまでは帰れないとのことで・・・
こういう事情でもないとからだを休めようとしないから、丁度いい機会かもしれません。
病院のスタッフの皆様には、本当にお世話になってます。
入院は3歳以来・・・
夜勤というお仕事を目の当たりにして、ありがたさが身に染みたようです。
あのまま救急で来院していなかったら、と思うと・・・本当に感謝の気持ちで一杯・・・と話してます。
ありがとうございます。
私は・・・
おかげさまで、今日は、午後からパソコンに向かってます。
予定通り、送信させていただきます。
こんばんわ・・・
梅雨入りしましたが、まだ、さほどじめじめした日々ではありませんし、
今日など日中、結構、暑かったですが、夕刻・・・
すーっと涼しくなって、心地よいくらい・・・
さて、こうして、今夜は日記を書こう、という元気が残ってるようで・・・
ちょっと、この日常にも慣れてきた、ということかな。
日中に、外で、鑑定とは全く無縁のお仕事も始めて、そろそろ2ヶ月・・・
どうしてこういう選択をしたか、ということは、私の中では確かにあるのですが、
実は、よく分からない面もあります。
でも、この選択を通して、ひとつよく分かったことがあります。
限られた時間になっている私にも関わらず、鑑定のご依頼をいただきまして、本当にありがとうございます。
私にとって、生涯、離れることはないだろう世界は、「ヒーリングルーム」「干支学」ということ。
ある意味、これを思い知るためだったようでもあり・・・
日中のお仕事の内容は、ここでは、お話できないのですが、多くの素敵なご縁があり、ありがたいな・・・という思いで一杯です。
期間限定になるのか、継続できることなのか、今はまだ結論は出せませんが、お役に立てるよう、心を込めて勤めさせていただこうと思います。
そろそろ梅雨らしく、雨になるかも・・・ですね。
暑いのは苦手・・・ひと雨欲しい気分。
通勤のチャリも、雨は、結構楽しんでます。
娘の着ないレインコート、私はお気に入りだし・・・
日中の仕事は3時まで、その後、買物をしたり、私用をすませたり、
家に帰ってからも時間的には余裕はあります。
というか、ようやく余裕ができてきたところです。
実は、ある新規の立ち上げに参加、という立場・・・ずぶの素人の上、渉外的な仕事も多い上に、その場その場でさまざまな対応もしなくてはなりません。
そうかと思えば、今日は何が起きることやら・・・おっかなびっくりの事件も勃発・・・
もう、何が起っても驚かないというか、でん!と構えるしかない、ということで、
なかなかスリルの日々には違いありません(でした)。
先日など、こちらとしては真剣、誠意そのもので動いたことが、大いに誤解され、土下座の謝罪、という事態に。
誤解が解けて、理解していただけたときは、ほっとしましたけど、とっさに土下座なんて・・・
50年も生きてくると、こういう泥くさいことも平然とできるんだな・・・なんて、
というか、そのときは、それで、必死だったわけです。
さまざまな人生、生き方、と接しさせていただく日々ですが、鑑定の仕事と重なるものも・・・確かに感じます。
私は人が好きだし、人の生き方、境遇、を深く感じ入る、ということを、無意識で選んでいるのでしょう。
深く感じさせていただき、お役に立てるようにと願ってます。
真夏のような暑さ到来の1日でした・・・。
今年はこれから上京もあるし・・・
「暑い!」なんて言ってられない日常ですから、
楽しんでます!
思い立って、糠漬けを始めました。
お塩といい、糠といい、納得の商品と運良く、たまたま出会って、夏野菜もいいのが手に入ります。
今夏は、発酵食品で、乗り切ろうと。
冷蔵庫で保存しながら、必要な分だけ、漬けていくことに。
おいしいです♪
先日の日記でご紹介しました「三午」氏の、自伝的哲学書を読んでます。
三午氏の、通称名はいずれご紹介いたします。
幼名で、その方がお判りになる方もいらっしゃるかも・・・ですね。
「積極的に生きる」ってことがいかに大切か・・・。
消極的、悲観的、くよくよ、先回りして不安材料を集めることが、いかに身体を不調にしたり、考えたとおり事態が悲観的になっていくか・・・ですね。
分かっているようで、なかなか悟りえない部分・・・
仕事の合間に、ゆっくり読んでます。
それから、源氏物語の漫画版「あさきゆめみし」
大分以前にハマって、全巻買って読んだのですが、娘の古文に連動して、とまあ、これは口実でありまして、
不意にまた読みたくなって、押入れから出してきて埃を払いました。
こんなお話でしたかね。
やれやれって感じですけど、気分転換にはいいかも。
以前はどういうつもりで読んだのかな?
それが謎・・・
昨日、東京から戻りました。
5日ほど滞在しましたが・・・
連日のスケジュールをこなして、気がついたら帰りののぞみの中でした。
この暑さに、過密スケジュール・・・果たして滞りなく運べるだろうか・・・
ちょっと不安ではありましたが・・・
大丈夫でした!!
先日「三午」氏の自伝的哲学書を読んだお話をしましたでしょう。
今までにご紹介したことある「バーバの教え」「サラとソロモン」などと、神髄は同じお話、
気分は爽快でした。
前者の2作は、翻訳本という意味で、完全に理解するのに少々時間を要したのですが、三午氏は日本人、べらんめい言葉で、本質をズバリ!
なるほど、すぐに染み込んできました。
と言っても、前の2冊をとことん読み込んでるからこそ、なのかもしれませんが・・・
今回の上京でも、三午氏の説かれるお話のもとづき、心したことがあります。
それは、私の肉体も心も、私の生きるための道具・・・
じゃ、私って?
それは、間脳の中にいて、永遠に不滅の魂、ということ。
その本質の私が、私の行いを黙って見ている、
つまり、傍観者の立場でいると、
苦痛も疲れも暑さも緊張も・・・感じないということ。
それって、言葉で説明しようとしても、なかなか伝わらないようですが、
ぜひ、お試しを。
ところで、三午氏の実際に通ってるお名前を明かすお約束でした。
「中村天風氏」
あまりご興味のない方には知られないお名前かもしれませんね。
ところで、しばらくの上京中、ネットもメールも一度の開けなかったものですから・・・
ご迷惑をお掛けいたしました。
日常に戻っております。
メール等のお返事、もう少しお待ち下さい。
フラリと居間にやってきた娘が、すぐに自室に戻ろうとした矢先、
「ええ!!!?」とテレビを振り返って・・・
テレビから「BUMP OF CHICKEN」の名を聴いたと言うので、
早速、ネットで確かめましたが、
BUMPが、明日の晩、初の地上波テレビ出演の宣伝だったらしい・・・
50を過ぎたおばさんも、正直、嬉しいのです・・・(笑)
8月にはドキュメント番組もあるらしく、
地方では、彼らのライブチケットも当然のごとく、空振りの娘・・・
彼女には、今夏のビッグイベントでも、かなり上位だわね!
たのしみ・・・♪
あまり広くは知られてないBUMPのテレビ出演だったみたいですね・・・
家族で満足しました!
いろいろと書きたいことはあるのですが、言葉にするのも何だか・・・なので、
でも、感じるものは、いっぱいでした♪
ひとつ、以前から少し気になっていたことが、丁度、インタビューで取り上げらました。
作詞作曲を一人で手がけるの藤原君に対するメンバー三人の気持ちですが、胸を打ちました。
15歳から始まったバンド活動・・・大人になるにつれて、いいと感じることは少なくなり、感動もしなくなってくるけれど、藤君の作る歌だけは、いくつになっても真に感じるというか、自分を根底から変えられる・・・
三人は、藤君の曲や歌が掛け替えのないもので、自分自身の代弁者でもあり、伝えたい音楽になってるからこそ、心のこもった素敵な演奏ができるのですね。
私も、1年くらい娘に薦められながら、全く関心がなかったロックだったのですが、
ある日、娘の携帯アラームで、歌詞の一部を耳にしたときから、この詩の全部が読んでみたい、という衝動が・・・
それからは、詩に深く感じるものがあると、ネットでPVの演奏を聴き、メロディーが好きになる・・・
こういう体験も、初めてだったな。
暑さもちょっと一息・・・という日をやっと迎えられました。
海を隔てた香川の水不足は深刻で、心配ですが・・・
今夏、瀬戸内はほとんど雨も降らず、ひたすら、ひたすら暑かったです。
バテバテだったというわけでなく、むしろじっくり、丁寧に、暑さに取り組んでまして、
何とか体調のバランスを崩さないように、夕刻、帰宅後は、家事や家族のこと、身辺の整理に励んでました。
ピークには、「熱中症」で数日寝込んだりもしましたけど・・・
私なりに、
「いい夏」だったな・・・って満足してます。
さて、少しずつ、ブログも復活していきたいと思います。
では、明朝も早いので・・・
どうして最近、日記が更新できないのかな・・・
と、まあ、あまり深く考えてなかったのですけど・・・
そんな分析をすることも億劫というか・・・
そうそう、最近ですけど、5年以上も前にアルバイト先が同じだったYさんに偶然、再会したのですよ。
Yさんと今後、この街に住んでいる間に、もし、ひょっこり出会うことがあったら、ぜひ、5年前に出した本を贈呈したいなと・・・とずっと思ってました。
あの本にも登場していただいたのですが、私に最初に冬ソナワールドを紹介して下さった方です。
私って本気で気が進まないと、絶対に「しない」人間なので、たとえ紹介されても、観なかったと思うのですよ。
だから、彼女の薦め方というか、トークにきっと琴線に触れるものがあったのでしょう。
ま、昔のアルバイトの世界っていうの、トーク命!でしたしね。
それで念願かなって、差し上げることができました。
嬉しかったです。
あの本は、純粋に算命学だけで書いた占術本、その後は、完全に四柱推命に傾倒しましたから、今となっては、大変懐かしいです。
最近は、「あなたはこうです!」と言い切る四柱の世界もある意味、脱皮の真っ最中。
ブログ封印の原因はどうもこれのようで・・・
ひょっとして命運を超える?セラピー、ヒールへの曲がり角に立ってるからかも・・・
この世界好きだな・・・
私も少し変わったような気がします。
だからブログも曲がり角に差し掛かり、減速中で・・・
ばななさんの新刊書、私は楽しめました。
あまり小説を読まない私にしては、これ、好きだなって読めるのがばななさんの作品だったのですけど、ここんとこ全く読んでませんでした。
ひさびさに触れて、やはり好きだなって思うし、減速中の私にぴったりハマルものが感じられて、気分が良くなったものですから・・・