郵便配達の方が郵便物を玄関先まで届けて下さった折、その中に紛れて書籍小包がひとつ・・・。
3年前の初秋の頃、当時小5の娘と私は、新大阪まで出発ギリギリの新幹線に飛び乗り、自由席の3人掛けの窓際ふたつの席をなんとか確保、バッグから車中で読む本を取り出し座席の前の小さなテーブルに置き、ほっと人心地ついたとき。
先に通路側に腰掛けておられた老紳士が声を掛けて来られました。
その日は学期中の平日、小学生らしい娘が学校をどうしたのだろう・・・と思われたのかもしれません。
何か事情があってこの母娘は車中の人となっているのだろうか・・・と思われたのでしょう。
後から知ったのですが、その紳士は長く大学で教鞭をとられた教育者であり学者でいらしたようでした。
唯一の荷物の小さなザックは几帳面なな膨れ方をしていて、背広にスニーカーといういでたちで博多まででしたか、西の方に行かれるようでした。
息子達の進学も一段落、夫の住む関西へ娘と急遽転居することになり、その日、娘は学校をお休みし、住宅を探しに出掛けた折のことでした。
それから新大阪で降りるまで約3時間、その紳士の78年にわたる人生をお聴きしていました。
こういう仕事をするようになってからというか、その前からもずっとそうですが、人との出会いはやはりご縁、他生の縁と心得るようになって久しいです。
自分では理不尽と思えるような辛いできごとも、心を鎮めてあるがままを受け取れば、実は神がセットし、導いて下さる必然であるように・・・
出会いもまた神がその出会いを通して何かのメッセージを伝えようとされるのを感じます。
そのように心得るようになってから、出会い、遭遇に対しては、感謝を込めながら感度を研ぎ澄ますようになっています。
フットワークも軽く、このお歳で日本中をザック一個で駆け巡り、海外視察もどんどんこなされている生き様に触れましたこと、これから始まる関西での私の生き方への貴重なはなむけとさせていただきました。
長かった4人の育児人生も一段落、新天地での今後は、肩の力を抜き、自然体で自分の生き方にも集中していこうと心に決めたのです。
こうして三年前、新幹線で3時間ご一緒しただけですが、社会保障、福祉研究者の旅日記という副題のご著書をお届けいただいたことは感激です。
「ここには福祉国家として知られる北欧や、オセアニアギリシャ、アメリカの福祉、人、市場について触れられなかった。さらなる旅をして続編も・・・」と記されてます。
今年は、御年81歳になられるのでしょうか・・・。
ますますのご活躍とご健康を心よりお祈りいたします。
東京拘置所の間取りや調度を紹介して、ホリエモンは今こんなところで何を思って生活してるのでしょう・・・などの報道を観て、いい気持ちはしません。
つい先日までは、やいのやいのと持ち上げておいて、いざこうなるとそれ見よがしに落ちぶれた姿を見世物にするというか、若いもんにマネーゲームなんかに走るとこういう目に遭うんだぞ、という見せしめのようでもあり・・・。
確かに・・・ご自身は違法性の意識は薄かったとはいえ、多くの人々を欺いていたという自責の念はないんかいな!と言う思いも一杯。
自分さえ良ければ、自分さえゲームに勝てば、自分さえトップになれるのなら、という貧困な発想しかない経営者だったということでしょうか。。
いかに要領よく、早く、ライバルに勝つか、だけに集中できるということは、生育過程の環境も大きく影響しているような・・・。
午後、義父の病院まで行ってきました。
話すという働きも食べるという働きも逸してしまった今・・・、ぽっかりと開いた口を見つめていて、淋しさが溢れてきます。
大きな声で話しかけましたら、少し分かって下さったのか、2回ほど頷かれたような気がして、こんなささいな反応でも小さな満足を覚えて、帰りの電車に乗りました。
私達はおかげさまで、両家の両親がまだ健在、4人とも今まで病に臥せったということもなく、いつまでも親って元気なものとノホホンと来てしまったのだな・・・ということを感じます。
自分もまた、いずれ通る道。
どのような終焉を迎えるのか、今から、心構えのみならず全身の、周囲の、環境の、選択をして準備をしていかないと・・・考えさせられます。
いかに生きるかは、いかに死を迎えるか、に、自然につなげていけるようにしたいものです。
その間にも、周囲の縁者の生き様を応援し、見守り、支え、というお役目も自然体で果たしていこうと思います。
今日は初めて、義父の病院へ、早島という駅から行ってみることに。
瀬戸内海に向かう電車を早島で降りて、ホームを歩いていると、右手は、今まで見たこともないくらい広大な平野、田園風景が広がります。
瀬戸内海も近く、今日などお天気も良いせいか、明るい陽光に溢れてて気持ちいい!
高梁川から流れ出る土砂で、瀬戸内海に浮かんでいた早島は陸続きになったんだそうな。
それから、支配者の宇喜多氏が干拓を計画。
400年かかって、こうして広大な干拓地となり、少雨の気候を利用して「いぐさ」が作られるようになったのですって。
駅前の可愛らしい公園に、こんな郷土史の説明がありました。
そういえば、昔、中学時代、「児島湾、干拓、少雨、いぐさの産地、畳表」など丸暗記したことがらが懐かしく蘇ります。
まさかこんな風に、丸暗記した地理を実踏できるだなんて・・・。
ところで、義父は、少し回復の気配が感じられました。
私達の話しかけに、なんとか応じようと、時間はかかりますけど、声を出して頷いてくれました。
感じのよい看護士さん達や主治医の先生の献身的な看護と治療に、本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
「象徴的に言えば、村上龍の「13歳のハローワーク」を読んで、そうだ、自分も本当に好きなことを見つけて、それを仕事にしようと真に受けて、自分探しを始めた若者は、結果として・・・云々」
なるほど・・・。
詳細なデータも添えられてますから、納得はできるのですが・・・。
そのような「自由に自分らしく生きる」という人生観が、団塊ジュニアの「下」の層に多いことを、著者は危惧しています。
「自分らしく生きたい」のどこが悪いの?などと、最初は批判的にも感じましたが・・・。
「頑張っても頑張らなくても同じ「結果悪平等」社会より、頑張らない人が報われることがない格差社会の方を国民も選択し始めているようにも見える」
あくせく働くよりも、自分らしく生きたい、という考え方も一つの選択でしょうが、確かに、一部のあくせく派に依存した生き方ではありますね。
「自分らしく生きたい」という生き方は、生活面の困難さは覚悟の上、それもまた自己責任、やれるところまでとことんやってみるもの悪くはないと思います。
あとがきには、仕事が好きだから働く、嫌いだから働かない、に分かれる、と言う遺伝説まで出てきましたけど。
本来、自負心を持ち、期待に応えて、という生き方が得意な人も、自分本位、収入には恵まれずとも好きなことをして生きて行きたい、というのも、遺伝子というよりは「星環境」と、私などは思う部分もあります。
そういうことを素直に訴える若者が増えてきたことも、社会のうねりのような気もしていたのですが。
こういう生き方を社会悪だ、と決め付けるもの未来への警鐘であり、必要なことでしょうけども、「自分らしく生きたい」人も、社会への責任も果たすことができ、報われるようになっていくといいですね。
村上龍さんだって、「13歳の・・・」を、若者に理想論だけを書かれたわけではないのですから。
今は、あくせく型に、高さを勝ち取った人に、都合の良い社会制度ではあると思います。
ただ、名目は「自分らしく」であっても、決して真剣な個性追求ではなく、単に投げやり、やる気のなさ、人付き合いが嫌い、ネット依存症・・・というのは問題だとは思います。
義父は、穏やかな優しい表情で、旅立って逝きました。
皆様には入院中から温かい励ましをいただきまして、感謝いたしております。
義父が岡山のグループホームでお世話になるようになって、ほぼ1年。
歩行も以前に比べしっかりされ、お顔の色もよくなり、徐々にお元気になってきてることを嬉しく思っておりましたのに・・・。
入院から数日は呼吸困難で苦しまれましたが、ここ2週間、症状は落ち着いていました。
心不全のレントゲン写真も、白い炎症部分は収まり、呼吸も楽になっていましたし、ときどき起こる無呼吸も回復していましたので、お元気になられるのでは・・・という期待もあったのですが。
主治医のお話では、数年前に体力的に断念した心臓手術ですが、その心臓がとても弱っていること、脳萎縮、脳梗塞のため脳からの指令ができなくなっている点で、回復は無理、という宣告されていました。
今にして思えば・・・
義父は、我々夫婦と娘に、時間をプレゼントして下さったのだと思います。
本当は、もっともっと時間をいただきたかったです。
短い時間でしたけれど、精一杯、心を尽くさせていただけましたことに感謝したいと思います。
生涯、無私にして、人を思い遣ることだけに徹した生き方をされました。
そんなお人柄を惜しみ、皆さん、心からありがとう・・・感謝の気持ちを捧げる会となりました。
お葬式の慌しさが一息つき、数日が過ぎ・・・夫も私も心にぽっかり穴が空いたようになっています。
明け方、目が覚めてみると夢だったことに気付いて・・・こういうことって年に1・2回あります。
普段は、殆ど夢を見ないというか、見ても忘れてしまうのか・・・怖い夢に怯えて目覚めるということもなく、夢がストレスになるようなことはありません。
根がいたって楽天的、「悔しい!」とか「何がなんでも!」という部分が皆無な人間だからなんかな・・・と思ったりします。
ですから、こうして目が覚めるほどにメッセージ性の強い夢を見ると、目覚めてしばらく「どうしてこんな夢をみたんだろう?」と自己分析、そのまま、夜が明けてしまったり。
目覚めたときの印象は、「怖い!」でも「どうしよう!」でもなく決定的な「達成感」というのが一番近いような・・・。
でも、それが夢だったという認識で失望するか、というとそうではなく、不思議にも充足感がありました。
目覚ましが鳴って、そのまま着替えていると、ふと、枕元に置かれたていた本を取り上げました。
よくするのですが、最初に開いたページに答えがあると信じて、手にした本を集中して開きます。
今日の夢のメッセージも、直感的にこの本の中にあると感じ取れて、開いたページには・・・。
それは「他人の魂に従ってはいけない」という見出しのお話。
この約3・4ページの内容、確かに・・・
今朝の夢が私に送り込んできたメッセージと・・・
ぴったりシンクロしてました。
ともすると他人の評価や価値観、あるいは思い、慣習に、無理にではなく自分でも気付かないまま・・・自分を合わせよう、従おうとするばかりに、陥ってしまう「自己喪失」もあることを、「忘れてない?」というメッセージだったような・・・。
だからこその充足感だったんだなと・・・。
その本は、自分が読もうと思ってそこにあったわけではなく、娘に薦めようと思って置かれたままになっていたスピリチュアル系ですが・・・。
数年前に一読はしたものの、あまり熱心な読者ではなかったようです。
いい機会なので読んでみることにします。
「人生の答えはいつも私の中にある」(アラン・コーエン)
今日は寒かったですね・・・。
西大寺のグループホームまで残務整理に行った帰り・・・
思ったより早く帰れそうなので、お節句のお祝いに散らし寿司を作ることに。
材料調達に、デパートの地下売り場に立ち寄りました。
菜の花、えび、あとは大抵、家にある材料でいけそうだし・・・。
と、えびの近くに、きれいな蛤が。
ん?
なんと国産?
最近は○国産がほとんど、なかなか買おうという気になれなくて。
大分県の海がきれいかどうかでなく、外国の海がどうのってことでもなくて、蛤、アサリなどに関しては、お味噌汁、潮汁にする限り、国産に拘ってしまうのは何故?
初夏の頃、潮干狩りが楽しみだった遠浅の故郷の海への、郷愁以外の何物でもないんかも・・・。
それほど大振りじゃなく、とっても新鮮でしたので、購入。
ホント、久し振り!
お湯を沸かし、塩水に浸けておいた蛤を入れて、ジーっと見張ってて、口がひらいたところをお箸で取り出し、一つずつお椀に。
蛤のだし汁にうっすら味付けして・・・。
菜の花を散らした散らし寿司と一緒に、お雛祭りのお祝いをしました。
娘の言うことには、岡山では4月3日がお雛祭りとか、お雛様もその頃に出すのですって、今日、親友から聞いたらしいです。
旧暦のお節句なんですね。
昨夜からの雨もようやく上がって、薄日が差してきました。
すっかりご無沙汰いたしております。
「どしたんや・・・?」
との催促もございまして、そろそろ重い腰を上げることに。
どうってことないんですが・・・
内側に埋没してしまって、這い上がろうという意志を喪失してました。
この1ヶ月の日々には・・・
早朝に氏神さまへ参拝に訪れることくらいですか・・・自分に課していましたことは。
季節の折々には出掛けてきたのですが、100日行として出掛けてます。
早朝、神主さん自ら掃き清めらた境内を踏みしめますことはなんとも心地よく、日々、自分の心に変化が訪れるのを感じます。
醍醐天皇延喜5年(905)から編纂された「延喜式」の神名帳に登載(延喜式式内社)されていると言いますから、とても古い神社です。
天照大神さまの弟君、天火明命が祀られています。
伊勢国生まれの私には天照さまへの想いは一入、火性の要素の強い私には、移住してきた当初からご縁を感じる神社です。
本殿の裏側には小さなお社が5つあって、それぞれに神様が祀られています。
このお社も日々訪れてはお参りさせていただきます。
この間には・・・
義父の満中陰を迎えました。
三男が社会人になり、三人の息子たちもようやく我々の手を離れました。
嬉しいことに、夫と二人の息子の喫煙が気になっていたのですが、不思議にも、同時に三人が煙草を止めました。
一区切りの季節を迎え、どうやら数日、頭も空っぽになっていたようですが、そろそろ日常に戻ります。
当地の桜はようやく7部咲きから8部咲き・・・。
寒の戻りなどあって、思わせぶりな蕾の時期が今まで続いたのですよね。
というわけで、これからがいよいよお花見本番なんです。
と張り切ってみたものの・・・
それよりも、私にとって
どうも最優先すべき癒しの場所は・・・
整体、マッサージなんかもしれません。
このところなんかブログ更新が億劫で堪らない・・・
メールのお返事なども少し遅れてしまってます。
「体調が思わしくないのですか?」
と、ご心配いただいたり・・・
なんでかな・・・
夕方、書店でふと買った香山リカさんの本読んでて、
「祭りのあと」という症状を読んで唖然。
数日前の私の日記にも同じ言葉、書いてしまってます。
祭りの高揚感のまま終わらせたい、という30代の男性の症状が説明されているのですが・・・
近頃、私も、この「祭りのあと症候群」なのかも・・・
相談に来てくださる方の劇的なの人生を追体験していたり、
二つの干支を並べて、お二人の恋愛の高揚感であったり、
思いが届かないときの「何とかしたい感」であったり、
必ずこの苦境を乗り切るんだみたいな一体感というか高揚感
キーボードを打ち込んでるときも、かなりハイなまま。
喜んでいただけたときはとっても嬉しいのです。
でも、こうして完了したときの喪失感というか、脱力感というか、
このところ春のけだるさも重なって
ホルモンバランスということもあるのかも・・・
とにかく目がショボショボして、両肩から首が石のように硬くって、
こんなとき、東京の路線の隣駅にある整体院が懐かしくて、すぐにも飛んでいきたくなります。
まだ当地では、整体院の開拓に取り組んでないもので・・・。
保険のきく、お高くなくて、癒しの整体院を早く探さないと。
それもそうだけど・・・
まずは、
自然の気に包まれて来なさい、ってことかもですね。
夕食後、レンタルDVDを見始めた夫でしたが、あまり興味なさげで、途中から眠ってしまったらしく・・・。
こういうときは、得てして、私の方は観るでもなく観ているうちに、つい、惹きこまれてしまう、ということが多いのですが。
「眺めのいい部屋」という20世紀初頭の英国上流社会のお話。
こちらの説明にもあるように、昼メロ、少女漫画、確かに、どう考えても女性好みの単純なストーリー、でも、映像はきれいだし、伝えようとするものは、今の女性にも通用する普遍性のあるものでした。
プッチーニのオペラのBGMが、なんともこの映画のクラシカルな叙情を漂わせてましたし・・・。
旅行先のイタリアで遭遇したロマンスを、隠そう、断ち切ろう、として、急ぎロンドンに戻り、次々と周囲の優しい人々に「うそをついて」いく・・・(ネタばれになりそうなので)
旅行に同行した少々ストイックな従姉のシャーロットと、ロマンスの相手ジョージの父親エマソン氏の生き様が印象に残りました。
エマソン氏は、こういう父親だったのだな・・・というところかな。
そう言えばこのアリアは「わたしのお父さん」
半年ほど前から読みたかったんですが、
いよいよ、読みたくなって、アマゾンを開いて・・・
でも結構、高価な本だしな・・・
だめもと!と思って、県立図書館で検索してみましたら、
ラッキー♪
1冊だけですが、在庫してるではありませんか。
直ぐ予約したんですが、
やはり・・・
直ぐに読みたくて
紫外線を気にしつつ、チャリで行ってきました。
こちらの県立図書館にはホントお世話になってます。
残り2冊も高価な本ですが、だめもとでリクエストさせていただくとして、
いよいよ手元に置きたくなったときには、購入。
絶版本は、古書店で探して、
運良く見つかれば、取り寄せる、
とういのが最近のパターンかな。
朝、神社参拝。
そういえば、明日はお朔日ですね。
神主さんが、境内をきれいに掃き清めてらっしゃいました。
みなさまの、天命が全うされますよう、お参りします。
それから、神社の境内の奥の草むらに、千年以上も前、祭祀が行われていたという磐境があるのですが、こちらの気をいただきに伺います。
ありがとうございます。
今日は当地も30度を越えたそうです。
暑かったですもんね。
昼過ぎ、美容院に行ったのですけど、カットしてもらってる最中、コクリ、コクリ・・・。
「お疲れのようですね・・・(笑)」
20代の元気一杯のスタイリストさん、話しかけられずに、そっと眠らせておいて下さったみたい。
こちらの5月の日射というのも相当なもんです。
今年は例年になく雨が多く、巳月の新鮮な陽射しに身体がまだ慣れてないんですよね。
このまま整骨医さんもはしごできたらどんなに気持ちいいかな、今日はもう癒しデーにしちゃおうかと思いましたけど、少々時間に余裕がないので断念、後日の楽しみにして、防虫剤を買って帰宅。
午前中、夏物の入れ替えの途中でしたので、その続きを、さっさと片付けました。
少し、時間ができたら整骨医さんですね。
この肩凝りは、早々に取って、頭はすっきり、元気ハツラツになりたいですから。
尾道産のメバルが新鮮で、購入。
明日から東京の三男は、先日までの赴任先で、年配の先輩の方に釣りに連れて行っていただき、メバルをから揚げにしてもらったと言っていたのを思い出し、今夜はさっぱりとから揚げに。
とっても身がしまって、おいしかったですよ。
自転車置き場が溢れかえるくらいの父兄の数。
各学年が7クラスと言う大所帯の公立中学ですから、運動会もなかなか壮観なもんですよ。
運動場も広くて、土の下はコンクリートみたいなことはなく、「土のまま」なんでしょう。
走ったり、運動したりするときの足の裏には、優しくて、心地よいんじゃないでしょうか。
ぎゅっと凝縮、内容的には濃くて、てきぱきと進行、どのお子さんも精一杯、先生方も温かく見守って下さってて、とてもいい運動会でした。
お子さんたちの一生懸命な姿、勝機を見出そうと集中している姿を追いかけるのは、とってもさわやか、胸も熱くなるし・・・14万円のプレミア付き入場券にも負けてないでしょう。
暑くなく、涼しいくらい、ゆっくりと観戦できましたし、何より、元気をもらってきました。
クロアチア戦はしっかり応援しようと思います。
何故か、ジーコジャパンになってから、今ひとつ日本のサッカーに関心がなくなっていて。
今回のワールドカップ、初戦も真剣に観戦してないんで、あまり分からないのですが・・・。
生まれたときからサンバを踊り、ハングリー精神で路上サッカーをして育つ少年と、日本のサッカー少年とは土壌が違うのでは。
4年前の、仏の○ルシエ氏と日本びいきの通訳氏のコンビのときの方が、ワクワク感があったような。
交替タイミングが言われてますけど、折角、世界的な選手に育ちつつある日本選手の面々がベストな状態で機能できるように、采配もお願いしたし、選手は、ベンチは気にせず、一丸となることで充分勝てるのではないかと思います。
○地、○本投入、期待したいです。
昨日の試合、じっくり観戦しました。
勝ち点3は得られなかったけれど、ようやくWカップに出場できるようになった日本としては、上出来だったのでは。
絶好のチャンスをものにできなかったのはちょっと残念でしたが、細かいパスを繋いで速く攻める日本らしさが出てましたし。
ディフェンスは集中力を欠くことなく、よくあそこまで守れたもの・・・と感激。
このディフェンスを維持して・・・
こんな世界の大舞台、それもこんな場面で、こんなおいしいゴールを、僕なんかが決めていいはずない!っていう遠慮というか、土壇場の一瞬の怯みを払拭、「図々しさ」さえひねり出したら、
平常心の冷静な判断も復活、ブラジル戦も夢じゃない気がします。
この季節になるとウシガエルです。
家族が一斉に、自分の携帯を探し始めるほど、鳴き声が携帯のバイブ音にそっくりなんですが、
今年は4年目の夏ということで、またこの季節になったんだな・・・くらいかな。
少雨の土地のせいか、市内を縦横に走る用水路は、我が家の共同住宅の塀のすぐ向こうにも、のどかに1本流れています。
昨夜など一晩中、大声で鳴いてましたから、何回も目が覚めました。
普段は、まず目を覚まさない娘も、夫も、眠れなかったと言いますから。
ドスの効いた鳴き声を辺りに響かせるという感じです。
雨を乞うてるんでしょう。
ウシガエル君には、誰かに迷惑を掛けてるという意識はないでしょうからね。
イラつくことはありません。
営みなんですから、わかってあげたいという気分。
これが、明らかに迷惑を掛けてるという意識を、当然持つべきものが、夜中にこんな音を立てたら、
私は多分・・・キレそう(笑)
夏日が続いて、カラカラですからね。
ようやく明日辺りから、まとまった雨になるようですが・・・
どうでしょうか。
ジメジメした雨が続くのもなんですが、雨もすぐに上がってここんところ数日、再びカラカラのお天気。
「甲午」月・・・私はこういう組み合わせ、キツいのですが、案の定、今年の6月は、相当堪えます。
寒と湿を持ち合わせた方には、活動力アップですね。
日本のWカップも終わってしまいました。
歴史ある国々はほぼ勝ち進み、これからがいよいよワクワクするようなプレーを観戦できるというもの、楽しみです。
とは言っても、夜中の3時に起きてまでは・・・。
それでも、20年近く前、マラドーナやバッジオでしたか、活躍していた頃は、目覚まし時計をセット、しっかり観戦してましたから、若かったというべきか、リアルタイムに観ないではいられないスーパープレーの続出だったというべきでしょうか。
ま、いろいろな問題もありましたけど。
クロアチアやブラジル戦の後の、代表のインタビューを聴いてて、○○選手について、
新聞、テレビなどでは、彼だけは最後まで動きが止まらなかったとプロ意識を評価され、メンバーにも正論を語られたのでしょうが・・・クールですよね。
孤高を維持しながら、海外で存在を認められるには、黙って結果を出すだけ、それをなし遂げて来られた方なんでしょう。
それでもね・・・
子供でも、褒められることなしに、いよいよ本番になってからも「ここができない」「ここが悪い」と批判ばかりされたら、やる気は削がれそう。
今さら技術は仕方ないとして、わァ~と全員で気持ちをひとつに盛り上げていかないことには、どうにもならんような気がします。
夏風邪を引いてしまったらしく、私にしては珍しく、夕方から発熱の模様。
ずっと忙しく・・・連日の真夏日、かなりバテ気味でしたしね・・・。
今日は梅雨空が戻って、少し風も涼しい感じがしましたが、やはり蒸し蒸し。
だというのに、夕方、熱~いスープがどうしても欲しくなって、インスタントの野菜スープを作ってフーフー言いながら。
これってやはり熱ですよね・・・。
来週初めにお約束のメール鑑定は、予定より1~2日発送、送信が遅れることになってしまうかもしれません。
必ずお送りいたします。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご容赦願います。
今夜は、のんびり本でも読んで、早く眠ることにいたします。
深夜のW杯準々決勝は、お預けですね。
私の体調があっという間によくなって、ほっとしたのも束の間・・・。
今度は娘がダウンしてました。
夏風邪が消化器に来てしまって、起き上がれなくなってしまって、私も一時はオロオロ。
ここのところ、多忙、体調は崩す、で娘の方を充分に看てやれなかったもので。
正直なものですね。
まる2日たって、ようやく普通のご飯がいただけるようになって、ホっとしたところです。
今回、ようやく、安心して相談できる内科・小児科のお医者さまに出会えましたことは不幸中の幸い・・・。
感謝いたします。
ご依頼をいただいてます方々には、メール鑑定送信の予定変更を快諾いただきまして、本当に感謝申し上げます。
数日しましたら、落ち着いて、集中させていただきたいと思います。。
W杯も、ああいう形で終わりました。
これから4年間、ジダンは現役最後の輝かしい活躍を台無しにしたという「印象」だけが残ってしまいそうで、ちょっと残念。
ひょっとして・・・
あれはやはり・・・イタリアの作戦?
と、つい考えてしまいそうなタイミングでした。
マークしながら、チャンスを窺っていた・・・。
今のフランスの勢いは、ジダンさえ潰せば、阻止できるという「読み」というか・・・。
挑発に乗ってしまう、キレる、タイプだったらしいですし。
ま、考えすぎかもしれませんが。
人間社会には、大人も子供も、意外と「こういう場面」って多いですよね。
正義感が強いというかプライドを傷つけられることには耐えられない・・・ということも分かるけど。
でも、目的のためには手段を選ばないという手合いにまんまと乗せられ、屈することはもっと悔しい!ことは忘れたくないです。
ま、真相がはっきりすることを望みます。
W杯も、ああいう形で終わりました。
これから4年間、ジダンは現役最後の輝かしい活躍を台無しにしたという「印象」だけが残ってしまいそうで、ちょっと残念。
ひょっとして・・・
あれはやはり・・・イタリアの作戦?
と、つい考えてしまいそうなタイミングでした。
マークしながら、チャンスを窺っていた・・・。
今のフランスの勢いは、ジダンさえ潰せば、阻止できるという「読み」というか・・・。
挑発に乗ってしまう、キレる、タイプだったらしいですし。
ま、考えすぎかもしれませんが。
人間社会には、大人も子供も、意外と「こういう場面」って多いですよね。
正義感が強いというかプライドを傷つけられることには耐えられない・・・ということも分かるけど。
でも、目的のためには手段を選ばないという手合いにまんまと乗せられ、屈することはもっと悔しい!ことは忘れたくないです。
ま、真相がはっきりすることを望みます。
先日の桜庭選手の勝ちはよかったですね・・・。
感動しました。
K1だとかあの手の格闘技は全く興味ないんですが、夫の趣味で、中継があるとテレビはついてますし・・・。
あの日は、○田君の試合の翌日でしたか、で、日本人格闘家の姿に少々興味も湧いてきたというもので。
殴り合いOK、もうなんでもあり、文字通り「公に取っ組み合いの喧嘩が許される世界」なのですね。
ボカボカに殴られ、ほとんど意識は飛んでましたが、あれから態勢をひっくり返したのですから。
試合終了直後に、お互いの健闘をたたえ、抱き合ってる姿もすがすがしく、格闘技とはこうであらねば、ですよね。
温顔で、茫洋とした雰囲気で、あの勝ちへの執念ですから、ギャップが魅力です。
○田君もあの姿から学んでいただきたいもの。
そうそう、お詫びを申し上げるつもりでしたのに、後になってしまいました。
鑑定のご質問のお返事が遅れております。
本日か、明日中にはお送りさせていただきます。
お待たせしたごめんなさい。
もうしばらくお待ち下さいね。
そろそろお盆ですね。
先日、夫が東京に出張した折、東京の家で私宛の手紙を受け取り、昨日になって渡してくれたのですが。
お盆に郷里で開かれる中学の同窓会のお知らせでした。
幹事のM君は、そういえば入学当初、初めて編成された班が同じだったような・・・。
電車通学の方も多い学校でしたが、彼は確かお隣の県からいらしていたのではないかな。
下宿か親戚のお家から登校されていたのか、その当時も何も存じ上げなかったのですが、12歳という年齢で親御さんは「可愛い子には旅を」というプレゼントをされていらしたのですね。
歯科医さんになられ、活躍されているようです。
私は、21歳で郷里の三重を離れて、同窓会には不義理続きの不届き者、のレッテルを貼られていそう。。。
今年も義父の初盆で、三重までは足は延ばせそうもなく・・・。
親も長兄と同居のために関東に転居、三重に帰るのはお墓参りくらいで、とんと縁が切れてしまっているのです。
でも懐かしい・・・。
お会いしたいです。
娘ももうすぐ15歳になるけれど、今の中3のクラスの男女は本当に仲が良いのですって。
娘にも言うのですが、中3の仲間もこうして生涯、同窓会で旧交を温めていくだろうから楽しみだね。
どこに住んでいても、飛んでいきなさいね、と。
お話は変わって、メール鑑定にお越し下さった皆様へ
数々の心温まるお返事メールをいただきまましてありがとうございます。
本当に嬉しく思います。
すぐにお返事を書きたいのですが、お盆までに仕上げてお送りしたい仕事が立て込んでいて、しばらくお時間をいただきたく・・・。
お盆過ぎになるかもしれませんが、ゆっくりとお返事させていただきます。
お盆休みも終わり、日常に戻っています。
15日は、小泉首相の靖国参拝に揺れた1日でしたが、今年は例年以上に、いろいろ考えました。
大阪の帰り、梅田の紀伊国屋で、なぜか読みたくなって、「日本という国」(小熊英二)という本を購入。
小泉さんの参拝が、中国、韓国の批判の対象になるのも無理はないのだな・・・という印象。
この本に書かれていた内容、30年前に日本史で教わったかな?
少なくとも、自国に都合のよいような話だったのか、殆ど印象に残ってないのですね。
賠償請求権放棄とこういう交換条件があったとは・・・(知らなかったな~)
賠償が経済援助にすりかえられたことも・・・(知らなかったな~)
不勉強もいいところですが!!!?
○の後ろ盾もあって、儲かることならなんでも、がむしゃらに突っ走った戦後の経済復興の陰には、こういうアジア諸国の犠牲が強いられたことも、よく噛み締めないと、ですね。
新大阪の駅で伊勢の「赤福」を見つけて、ついふらふらと買いに行ってしまって・・・。
娘と夫は私が突然いなくなったから探したらしいです。
赤福といえば、やはり私にとって郷愁そのものですから・・・。
さっき「あるある・・・」を見てたら、チョコレートダイエットの話でしたね。
カカオ成分86%というチョコは、スーパーに出掛けた折にいつも買ってきて、冷蔵庫に保存。
朝、起きて1個、おやつ代わりに1個、という感じで、カチンコの冷たいビターチョコをカリカリ楽しんでたのですが、これがなかなかいいダイエットなんですってね。
これは知らなかったな。
でも、確かに1個口にするだけで、空腹感ってなくなる感じですね。
甘い普通のチョコは好きじゃないのですが、この86%カカオチョコのビター感、結構、気に入ってて・・・
血管の健康にもいいというお話を、以前、聴いたことがあったので・・・。
86%カカオチョコは冷蔵庫で冷やすっていうのお奨めです。
って夏ですから、チョコは冷やして当然かな。
でも、ビター感が不思議な甘さに感じられ、その後、なんとなく元気が出るし、夏バテにも私は効果があるみたい。
高校野球は毎年、ご無沙汰だったのですが、今年は面白い!ということでしたので、昨日の決勝戦と今日の再試合の一部を観戦。
今日は後半観てないのですが、昨日の15回のエースの投げ合い、よかったですね。
娘に、都会っ子だからね・・・なんて言っていたのはすぐに訂正、早実のエースの淡々としていながら根性がしっかり座ってるのには、胸を打たれました。
野球を観ない家なので、ルールを全く知らない娘に一つずつ説明してやりながら、
野球がこんなに面白いものとは知らなかった!と少々興奮気味の娘にも、最後まであきらめないということを学ぶいい機会になったのでは。
転校してから東京の「ト」の字を、語るまいとしてきた娘ですが、
優勝旗が東京に行った!ということに、今日は久々に晴ればれとした笑顔でした。
決勝の両エースの星は、チェックしてみたいですネ。
最近、あることから、自分の高校時代のことをいやおうなく振り返ることになり、
あのとき、あのような行動をとったことは、結局、親不孝の一言に尽きるんじゃないか、
なんとも不甲斐ない十代後半だったな、
もう少し要領よく生きてもよかったのでは、
しばらく、当時と同じ勢いで落ち込み・・・
それでも、そのまま底なし沼に落ち込んでいったかと言えば、そんなことはなく、
そのうちに・・・
数ヶ月前に読んだ小林正観さんの本に書かれていたことは、「こういうことか」と。
人生は二者択一を迫られることの繰り返しですが、あのときAではなくBを選んでおけば良かった、ということはなく、そのとき「選んだ方が最善」である、ということ。
なんか頭では分かるのですが、「そうとも言いきれないよな・・・」という思い、今でもあったのですよ。
当時、真剣じゃなかったかって言えば、そんなことはなく、今よりもっと純粋に真剣でした。
怠け者だったかって言えば、そんなことはなく、精一杯でしたね。
じゃ、何か苦しみはあったかと言えば、「こうやって生きてみたい」ということが言い出せない家庭だったということくらいかな。
でも・・・
抵抗し切れなくて選ばされたと思い込んできたけれど、結局は自分が選んだこと。
そこで確かな学びがあって、次の二者択一に、無意識で選んだことなのに、自分らしさに少しだけ近づいたこと。
その繰り返しで、自分らしい環境に近づいてきた数十年だったんだなと。
過去の一点を、悔いる必要なんてないんですよね。
悔いるもなにも、何とも思ってなかったことなんですが・・・。
親も理解してくれて、その後もずっといい関係で来られたし、
選んだ方が最善、ということが分かって、ちょっと幸せかな。
過去の一点に焦点を当ててくれたあるできごとに感謝!
某地方都市で、大きく美容院を展開されてる経営者の方から、あるご相談があって・・・
それにちなんで、ここ数ヶ月、ちょっと通い詰めてる住宅地内の近所の美容院のお話をしてみようかと。
以前にもアップしたのですが、こことのご縁は娘のお友達からの紹介でした。
この「お店」を紹介されたのではなく、このお店の技術者の「○○さん」という形でしたね。
当時、当地に来てから5件くらい足を運んだのですが、ときには「やる気ある?」って言いたくなるような応対のお店もあったりで。
今回も期待はしないで、出掛けたのですが、納得できました。
まず、カウンセリングが丁寧。
こちらの要望、スタイル、困っていることなど、ゆっくり話し合う機会を作ってくれます。
近頃では大抵、彼女のこと、信頼してしてるのもあるって、私はカットの最中にうとうとしてしまったりも多いのですが、前回はその20代の技術者の女性と、いろいろとお話しました。
彼女は彼女で、最近こういう仕事をしてると知った私に、恋の悩みを打ち明けて下さりたい様子・・・
この辺りはこれから徐々に伺うことにして・・・その日は彼女自身のことに耳を傾けることに。
指名客を取れる技術者がとても多いです。
男女の比率は、少し女性が多いけれど、結構、男性技術者も多いです。
中位の広さの店内に、スタッフの人数は多いな、という印象。
週1回のミーティングデイがあって、それが結構大変なんだそうです。
何故、大変なのかまでは聴けなかったけれど、時間的にも長く、とことん話し合うということかもしれないですね。
「スタッフの仲がとってもいいんですよ。私達、お休みの日も一緒に行動したりも多いんです」って。
お盆の直前でしたが、お盆の間も交替でお休みはなし。
前年度の売り上げを上回ることが達成できたら、○月に社員旅行に出掛けるんだそうで、だからみんなそれを楽しみに、お盆休みも返上で頑張ってるんだとか。
スタッフの仲がいい・・・これだけの人数がいらして、歩調がとても合ってる、という印象、確かにありますね。
やはり、スタッフの人間関係はポイントかもですね。
先輩が横柄な態度を取ることもなく、後輩に対して穏やかで優しく指導的。
きびきびと、それぞれが必要に応じて役目を果たしているという感じです。
8月もそろそろ終わりますね。
夜中、例によってよく目覚める方なので、こおろぎや鈴虫・・・の鳴く声が、毎晩、少しずつ数を増してくるのが分かります。
夜中でもまだ涼しいとは言えない寝苦しさですけど、秋の虫の声がしみじみと聴ける贅沢は、当地ならでは・・・。
もう秋だな・・・いつものんびり楽しんで聴くのですが、今年はただのんびりという感じでもないような。
4番目とは言え、中3の娘の進路もそろそろ決めていくんだな・・・そんな思いも少しは混じってるし、他にもいろんなことを考えてて・・・
この辺りの高校についての認識がないので、あまりアドバイスらしいことも言ってやれない・・・ということもあって。
ま、私としては、彼女の生き方の邪魔だけはすまい、と思うことぐらいかな。
大いに邪魔するっていうのも、反骨精神のある子にとってはいいのでしょうが・・・。
そういうタイプでもなさそうです。
「選んだ方が最善」なんですから、彼女の選択、自主性に任せるだけですね。
金木犀の花びらが、地面に敷きつめらる頃の季節が好きなのですが、私は私で励んでいくことにいたします。
今日はそれなりに暑さも戻って、2学期が始まりました。
娘の帰宅に合わせ、お昼は、ご飯じゃないものにしようと思ったけど、めぼしいものがなく、結局、ご飯を炊いて、親子丼を作ることに。
鶏肉×の夫、不在のときだけなんですよね・・・こうして親子丼などが気軽に作れるのは。
玉ねぎと卵と鶏肉をワーっとお鍋で煮て、海苔をパラパラのオーソドックスなあれです。
ちょっと濃い目のお味で、ちょっとだけ暑さも和らいだせいか、昼からおどんぶりでも、食欲減退ということにもならず・・・ま、よかったかな。
娘が、なんとなく元気がないのは、今夜の桃太郎アリーナのバレーの全日本の試合に部活引退メンバーも結構、観戦に行くことがわかったからみたい。
1・2年は、全員参加らしく、引退後の3年生には顧問から声は掛からなくて、ママさんバレーメンバーでもない私は全日本が来るなんて、ホント、最近知ったことで、チケットもときすでに遅し・・・。
中学校の学区内にある会場に折角、全日本がやってくるというのに
一応バレー部員としては観戦は優先事項ということかも、ですかね。
新メンバーになって全日本はなかなか好調だし、憧れのスター選手の活躍は生で観たかったでしょう。
バレーやってる娘の母ならもっと大騒ぎをして、「行こう、行こう!」ってけしかけるくらいでないとないといけなかったのかな・・・。
今日は雨、午前中はかなり強い雨でした。
今年は去年に比べると、9月の残暑は早くに切り上げていくみたい、秋らしくなってきました。
午前中、氏神様へ。
今年の3月に、あるできごとがきかっけで、100日行なる氏神様への参拝修行を開始したことは日記に書いたような気がします。
その間、5月の上京中の日数を加えて満願となった後も、続けていたのですが、7月に体調を崩し、外出できない数日、お休みしていると、すぐに娘が病気に罹りました。
これには・・・とハタと気付くことあって、その日から行を再開。
続けていたものをストップしたから神様のお怒りを・・・というのではなく、
「まだまだ、修行中ですよ。おいでなさい」
と氏神様の方から呼んでいただいていることを感じました。
ほどなく娘は、近所のよきお医者様とのご縁ができ、悪化は防げ、期末試験の前日に完治。
ことなきを得ました。
勿論、「お願いごと」に行っているのではありません。
日々の感謝の心をお伝えして、
「ご縁のある方々、皆様の天命をまっとうさせて下さい」
それから、鑑定内容や個人的なことで、問いかけの必要のあるときはそうさせていただきます。
ありがたいことにすぐにお返事がいただけます。
それはお言葉であったり、吹き抜ける一陣の風であったり、樹木の葉のそよぎであったり、直ぐ近くの○○園から聴こえてくる音であったり・・・
むしろ、心を空にするために訪れているのですが・・・
大きなパワーをいただいているのを感じます。
今の私の境地に必要なことがら、書物とのご縁、必要とされている遠隔にパワー送らせていただくこと、ものごとの好転、この半年に起こったできごとは感謝の連続です。
ありがとうございます。
さて今日は、その後、昨夜、ふと手にしたために眠れなくなった本の続きを読んでましたが、今からメール作成です。
昨日、浦上玉堂展に行ってきました。
50歳で脱藩するまで岡山に住んでおられた鴨方藩の武士ですが・・・
詩歌、音楽、書、画を嗜み、その後は出奔、絵を描き、琴を弾き、友人や好事家の所を転々とした。会津・熊本・大坂・水戸・高山・金沢・堺などに足跡が残る。
とあります。
江戸時代にも、藩籍を捨て、風雅の道に生きようとした人物がいたのですね・・・。
おそらく、官殺よりは食傷の星の人だったのでしょう。
南画の影響を受けた水墨画の筆致は、のびやかで屈託なく、こちらの気持ちまで洗われるよう。
とおりかかった絶句の詩文にとても惹かれたので、メモに写し取らせていただこうとしましたら、傍におられた係員の方が近づいて来られ「この鉛筆を使っていただくのであれば、写していただいて構いません」
ということでしたので、そうさせていただきました。
隷書七言絶句
老去孤独以無栖
酔去行吟以巳低
偶抱一琴身特建
尋山尋水九州西
焦って写し取ったので、2行目は正確ではないやも知れず、ですが・・・
70歳位の作品だそうです。
典雅で、華麗、なんとも澄み渡った筆致ですし、なにより詩文が素敵でしょ。
玉堂のリベラルな生き方を朗々と詠い上げていて、心惹かれました。
娘が数年前から去年辺りまで着ていた服を、ひがな1日、お洗濯してました。
数回、袖を通したか???と思われるほど、中学生になってからようやく背が伸び始めたせいか、あっという間に小さくなってしまったものが殆どですが・・・
処分するのも忍びなく・・・もらっていただける先が見つかって、嬉しいです。
午前中は中学の行事に出掛けたり、それから、今日は久々の家事専念デイで、気持ちも洗濯されたかな。
1枚、1枚の服には、娘の2回の転校当時の思いや、その後、当地で根を下ろし、控え目ながらも精一杯生きて、楽しんで過ごしてきた思いが伝わって、私にも感慨深いものがあります。
「小学校は一体、どちらが母校なのかわからないけど、中学は3年間、ここで過ごせて本当によかったな。私の母校はここって言えるから」
ってさっき、嬉しそうに話してました。
先日、卒業アルバムの個人写真を撮ったとき、娘は担任の先生に思いっきり笑わされたようで、あんなに笑うんじゃなかったと・・・
「お母さんの中学の卒業アルバムが見たいんだけど・・・」
と言われ、そういえば・・・
結婚して郷里を離れるときに、私は卒業アルバムを持ってこなかったのでした。
もう30年近く、手にしてないことに気付いて、実家に電話して、もし残っていたら送ってもらうことにしました。
昨夜、念入りにヨガと真向法をやったおかげかな・・・今朝は、快調につぎつぎと仕事が片付きました。
月1回の資源ごみも、ちゃちゃっと終了、その後、簡単に娘のお昼を作って、紀伊国屋まで本を探しに。
その前に、神社参拝。
心地よい秋日和・・・。
鳥のさえずりの調子は穏やかで、楽しそう。
帰りがけの境内を眺めると、鳩が3羽、遊んでいて・・・。
穏やかな表情。
石段を下りると、七五三のお参りの赤い晴れ着姿の女の子とお若いご両親が南の方角から歩いて来られたのとすれ違って。
その後、道すがら、不思議なことに、黄色の花を首に飾った犬と東から来るのと出会って・・・帰りもまた、同じ場所で、同じ犬が西から来るのと出会って・・・。
ふと耳を傾けた商店街で、窓から複数の女性の明るい笑い声。
今日、立てた卦は、自分なりに反芻しました。
今日は少し冷えて、冷涼な気が心地よいです。
数日前・・・娘は夜、1匹の蚊に集中攻撃を受けたらしく、指先に数箇所、ほっぺに数箇所、足の裏に数箇所、片方のまぶたは腫れ上がり・・・と憔悴しきって起きてきました。
殺虫剤系は使わないし、自然派蚊取り線香でも、髪などににおいが移るからといって、極力、避けているようです。
ようやく残暑も終わりを告げ・・・
「寒くなってきて、蚊も焦ってるんだろうね・・・」
一応、仇の立場に理解を示そうとしてますが。
指先に刺された痕は、数日、何かに触れるたびに跳び上がるほど痛かったらしいです。
あたたかい地方の蚊はなかなかしぶといんですかね。
昨夜、「たけしの教育白書」・・・前半だけですが、みてました。
最近の小中学校の先生方は大変なんだな・・・という印象。
学究崩壊の場面を再現してましたけど、教師が精神疾患に陥るという現実なのですね。
最近、子供達の「死」に対するハードルの低さも、おぼろげながら感じてましたが、確かにそういうことはあるようですね。
自ら死を選ぶ・・・それだけの勇気があるのなら、人生を切り拓く方に向けるべきと思ってきましたし、そう教えたいし、そう手助けをしてあげたいです。
ストレスを溜めてる子の餌食になってるなんて、大切な時間がもったいないよって。
自殺は・・・殺人です。
霊界でもそのように扱われるわけです。
橋下弁護士が、こういういじめ問題勃発時に、親も教師も教育委員会もタブーとしている発言を敢えてされてましたが・・・
全てがそうではありませんが、一方的なものと決め付けられない、と私も思います。
そして、4人の子供を育てて思うことは・・・
親として、それぞれの年齢で、できるかぎり周囲のお友達、先生、自分の子供にもですが、それぞれの立場を思いやるという努力はしてきましたが、今ならこうしているだろう・・・とも。
学究崩壊の様子などを見てると、親の過干渉、放任、我が子可愛さ、責任転嫁・・・というのも感じます。
自然分娩、あるいは無痛分娩を、あえて選ぶという妊婦さんが増えてるんですってね。。。
私のときはどうだったけな・・・
確かに、私も、お産にはあるこだわりは持っておりましたが・・・。
そんなこと、夜、ちょこっと書いてみようかな・・・
今から外出の予定です。
昨夜、いただきましたメールや鑑定のご依頼メールのお返事は、今夜、させていただきます
こんばんわ・・・
朝のつづきです。
女性のお立場は多様化してますから、その方がこうしてみたいと思われる方法がよろしいんでしょう・・・。
お仕事やご家庭の都合、病院側の都合などで、出産日を選ぶということもできるようですね。
私の場合・・・こういう立場上、子供の生まれる日は自然に任せる・・・ということだけはこだわったかな。
でも、今では、たとえそれがそうでなくても、それがその子供に決まっていた誕生日なんだ、と思います。
そういえば・・・
4番目のときに、初めて、「自然分娩が希望ならそうさせていただける」という産院を選ぶことができました。
生まれてすぐ赤ちゃんは、私の隣に連れて来られました。
新生児室というのがない病院でしたから、すぐ赤ちゃんのお世話をしなくてはなりません。
嬉しかったです・・・。
3人目までは、そうしたくても、病院側の規則でそうさせてもらえなかったので。
生まれた日の夜は、一晩中、大声で泣き通しでした。
私はまだおっぱいが張ってこないし、彼女はおなかが減って、なんとかしてよ!!!って泣き方でしたね。
ふつうなら、新生児室で砂糖水やミルクをあげるところでしょうが、その産院は、初乳にこだわってくれたのですね。
ほぼ、徹夜で吸い付いていましたが、やはりまだ殆ど出なくて、私はふらふら、彼女は泣き叫ぶ、という夜明けを迎えました。
翌日の食事に、大根と人参入りのおうどんを出してくださったおかげで、それからどんどん出るようになり、ほットひと安心。
その産院の食事は粗食で、野菜と穀類のみが材料でしたが、これがまたよく出るようになるんですよね・・・。
ま、今では母乳や初乳について、環境汚染などの心配も・・・など語られたりしますから、これももうこだわることもないんかも、ですね。
あのとき、ほっとできた「大根人参おうどん」は、今も、温まりたい日にはよく作ります。
先日、ローカル番組でやってた、日生の漁師さんの牡蠣料理がおいしそうで、2・3日前、作ってみました。
こちらに来た当時、牡蠣と言えば広島と思い込んでて、スーパーに行っても全く広島産がないことに、ちょっとビックリ。
お隣の県なのにな・・・???
しばらくして、岡山も日生ってところで牡蠣養殖が行われてるってことが分かってきました。
また、しばらくすると、当地に広島の牡蠣が並べられるということは稀!ということ。
地産地消が徹底している地域なのですね。
日生産の牡蠣ってとってもミルキーで大粒・・・。
採れたてで新鮮だから、苦味が少なく甘みを感じるほど・・・
産地ってホント、ありがたい!
東京のスーパーでは、生食用は三陸産、加熱用は広島産でしたね。
三陸産の生食用は小粒が多かったです。
こちらでは、日生産の生食用を加熱用として使っています。
それで、漁師さんレシピは・・・。
日生牡蠣の柳川丼♪
だし汁にお醤油や日本酒、味醂、少々粗製糖も入れて、ちょっと濃い目の味付けに。
煮立てて、ささがきゴボウを少し煮て、牡蠣を入れてふっくらするまで少し煮るんですが、好みで針しょうがも少々。
三つ葉をさっと煮て、溶き卵を流しいれ、炊きたてご飯にかけるだけ。
好みで、針生姜をこんもりと盛って出来上がり!
好評でした。
義母の診察のお供で大阪まで。
今日は、直接、H大付属病院まで行ったのですが、初めて大阪モノレールに乗りまして・・・。
しばらくして見えてきたのは、なんとも懐かしい岡本太郎さんの「太陽の塔」。
今も、ピカピカの状態で残されているのですね・・・。
大阪万博・・当時、私は中三だったかな・・・。
高度成長期の真っ盛り・・・といういい時代でした。
ふと後を振り返ると、万博跡の公園の木々の紅葉が、雨上がりにしっとり・・・ひときわ黄色の・・・あれは銀杏かな・・・目が覚めるように鮮やか!
主治医の先生のお話では、義母は順調な回復なのですが、まだすっきりとするには時間が掛かりそう・・・ということでした。
焦らないで、ゆっくり養生していただきたいと思います。
今冬、初のおでんを煮ましたが、昆布と削り節でちゃんと出汁をとることに。
昆布と粉末だしの素(と言ってもアミノ酸系の入ってない自然のもの)で、手抜きすることも多いのですが、
今日はひさびさに、ちゃんとね。
いいだしが出ました。
出汁をとったあとの削り節を見てたら・・・
子供の頃に家で飼っていた柴犬のことを思い出して・・・。
彼女は、朝、お味噌汁の出しをとった後の削り節が、大好物。
当時は、ドッグフードなんてありませんし・・・。
だしをとった後の削り節も、リサイクル
朝起きて、彼女のお皿に運ぶのが私の日課。
こんなに、おいしいかな・・・???って思うほど、
嬉々とした表情で食べてるのを、眺めるのが好きでした。
末っ子だった私には、大の仲良しの弟みたい・・・。
いつも一緒、散歩に行ったり、庭で遊んだり。
縄張り意識が強く、散歩中に、向かいから三倍はある紀州犬が来ようと、首輪を引っ張りぬけて、駆け出し、決闘を挑みいくような、勇猛果敢なおばあさん犬でした。
10歳のとき、死なれたときは、淋しくて・・・
わんわん大泣きでした。
江原さんが、よく、昔、飼ってた犬の霊が来てますよ、っておはなしをなさいますが、
そういうことも、確かにあるような気がするな・・・・
以前から、ときどき傍で見守ってくれてるような・・・。
昨日は、オーラの泉を観ることを忘れてて、途中で思い出して観たのですが、
この番組を観ると、寝つきが悪くなることがたまにあって・・・
今日も、こんな具合・・・。
今夜はよく寝て、すっきりします。
今日、いただきましたメールと鑑定のご依頼のお返事は、明日の午前中にさせていただきます。
お待たせしてごめんなさい。
昨夜はかなり冷えました。
12月の声を聞くと、なんだか慌しくなりますが・・・いかがお過ごしですか。
前日、期末が終わったばかりの娘と買物に。
大人のサイズになって、去年までの衣類も着られなくなっていることだし・・・
娘に似合うであろう服を、一緒に探して歩くっていうのも、今しかできないわけだし・・・
お手ごろ価格で、全部成功だった!って喜んでましたから、いい時間が過ごせました。
今日は、午後から・・・
以前、イギリスから鑑定を依頼して下さったお若い日本女性のSさんからいただいた油絵の絵葉書を、鉛筆で模写してたら時間があっという間に経ってしまって
若草の萌える郊外の初夏の草原風景なのですが、とても気に入っています。
気持ちがすっきりしました。
今から冬物を完全に出して、月1の資源ゴミ出し、今週のメール作成の準備だとか・・・バタバタと過ぎていきそう。
公式サイトのトップだけですが、変更しました。
目下、フラッシュに凝ってる夫が、クリスマスバージョンで試作してくれたのですが・・・。
よかったら見に行ってみて下さい。
曇って寒いです。
もう年末ですね・・・。
メール鑑定作成中です。
ちょっと、気分転換・・・
昨夜の江原さんの番組・・・
近頃、私にしてはて珍しく、自主的に観るようになりました。
「菩薩行は大変ね・・・」
こう共感し合える芸を、と友近さんに説いておられました。
昨日は、ある場面で、あることをお伝えしたいのだけれど、どうお話しさせていただいたら・・・というものを抱えてて、
これがすっきりとした答えでした。
何の苦しみも、悩みもなく、何も背負ってない人なんていないのですよね。
私もあります、というか、ありました、かな。
今も、勿論、あるのでしょうが、こう過去形にするのは、今は、背中の荷物を「苦」と感じなくなっているということかな。
自分を責めたり、悩んだりするより・・・
ポンと受け入れて、思いを感謝に向けて、ポジティブに生きていくと、
本当の自分らしさに近づいていけて、どんどんいいご縁に恵まれ、不思議と状況は自分らしく好転してくるってこと・・・感じます。
だから、ぶっちゃけていただけたら・・・と。
みんな修行のために生きてるんですから、ただ、その課題がみんな違うだけで、菩薩行はお互いさま、なんですよね。
それだから、大変だけどがんばっていこうねって共感し合っていけることに、幸せを感じます。
朝方、日課の神社参拝の折、宮司さんから境内の銀杏の実を袋一杯いただいてきました。
電子レンジなどで簡単に外側の硬い皮も剥けるそうで、楽しませていただきたいと思います。
ありがとうございます。
メールの不具合は、昨日、Sさんとは連絡を取ることができました。
ご心配をおかけしてしまいました。
Mさんとは、まだ連絡が取れておりません。
せっかく、詳しいメッセージをお添えいただきましたのに、すぐにご相談に応じさせていただけず残念です。
お電話によるご相談もお受けできます。
それでよろしければメールにてご一報いただければ、と思います。
昨日も、お一方、Yaho○メールの方からご依頼があり、返信させていただいたのですが、ちゃんと着信していただけますか、少し不安でもあります。
着信しないときは、ご連絡下さい。当方は着信できています。
殆どの場合、問題なく送受信できるのですが、まれにこのようなことがございます。
できましたら、確実に着信していただけるメールをご利用いただきまして、お申し込みいただけるとありがたいです。
先日の銀杏の実は、バケツのお水の中で外側の柔らかい皮を剥くとかぶれなくていい、ということでしたので、日曜日、小一時間かけてシャバシャバ・・・。
その後、二日間、あまり照らなかったので、まだまだですが、新聞紙の上で乾かしてます。
硬い表皮がだんだん真っ白になってきました。
すっかり乾くまで、もう2・3日乾燥させようと思います。
メール鑑定は、おかげさまで集中できてまして・・・
時間は思いっきり掛けることで、私の気持ちも充実させていただけます。
年末の家事仕事があまり進んでないですが、ボチボチ片付けていこうかと。
受験生の娘ですが、さっそく鼻かぜを引いたり、出願校を決めたり、こちらにも結構、気を遣います。
三者面談が終われば、後は、彼女のペースでがんばるだけだし・・・
その頃には、私も、自分のことにもっと集中できるかな。
今夜は、粕汁。
鮭じゃなくて、初めて鱈にしてみましたが、どうかな・・・。
酒粕は、酒どころの新酒の香りのいいのが、手に入りました。
あったまることにいたします。
ここのところ思うように照らないので、なかなか戸外に出せないのですが・・・
新聞紙の上でも大分表皮が乾いて、真っ白になってきました。
昨夜、ちょっとワクワクしながら、初めて茶封筒に入れて電子レンジに。
一応、電磁波避けのお皿を使って、1分半ほど。
しばらくすると茶封筒の中で甲高い表皮の弾ける音がして
簡単に硬い表皮と、実の薄皮も一緒に剥けて、香ばしい木の実の香りが・・・
銀杏って黄色とばかり思ってましたが、まだ湿気があるせいか、透明感のある薄緑・・・翡翠のようなツヤツヤな実がお目見えしました。
なんとも、香ばしく、ほのかに甘く、苦味はほとんどありません。
氏神さまの心づくし・・・本当にありがとうございます。
さて、今日は、週末に電話鑑定をご依頼の方の干支を数件、看させていただいてます。
お幸せをお祈りして・・・。
青島幸男さんが亡くなられました。
幼少期に面白おかしく、植木等さんの「無責任男」シリーズの歌を聴いてましたが、大人になって、聴き直すことがあったとき・・・
「起承転結」の効いた四行の歌詞ですが、
人物像を彷彿とさせるというか・・・
改めて感動したのを思い出します。
「そうよね・・・こういう男っているよね」
無責任で、いい加減だけど、なんだかほっとできるような・・・ホントになんとかなりそうな・・・
そのとき初めてこの作詞が、あの、青島さんってこと知ったのです。
植木さんのキャラでしか受け止めていなかったの無責任シリーズの歌詞ですが、裏の仕掛け人の生き