占星学と人生の詩と

2006年06月27日

☆命良いは運良いに如かず

近頃、メール鑑定の内容に、算命における十大主星や十二大従星、四柱推命における通変、つまり「星」のお話は、二次的に付加するという感じです。

今朝、夫が「算命の星出しがモバイルでできるようにして欲しい?」と訊いてくれたのですが、

以前の私なら、戸外でも便利だし、「欲しい、欲しい!」とさけんだことと思うのですが。

「ありがとう・・・要らない」と返事していて、自分でも少し驚きました。。

通変も十大主星も、必要なくなってしまったわけではないのですが、ようやく到達した命理は、神殺は勿論、あらゆるオプションを除外、干支の八字を並べ命を読み、大運の干支による命への影響、変化を精査していくことに尽きます。

十大主星、通変の代わりには、名誉なのか、財なのか、全ての命運をこの2方向からのみ特徴を掴んでいきます。

従格の例外も、およそ、このどちらかというか、どちらかに決まっているので、とてもすっきり。

後天運の巡りは大きな意味を持ち、「命良きは運良きに如かず」ってことは、やはり現実のようです。

ちょっと怖いくらいに、人生の波が浮かび上がります。


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2006年11月07日

☆立冬を迎えました・・・

今日から「己亥」月。

晩秋の気配ですが、季節はすでに水性の冬を迎えています。

おりしも、今朝はぐっと冷え込んでますし、木枯らしすら・・・

暦は正直なものですね。

昨日は、大阪の義母のお供でH大付属病院まで行ってきました。

待合スペースでの隣近所の患者さんの会話に義母は自然に入っていくようで・・・

私は本を読みながら、聴いていましたが・・・。

やはり大学病院ともなると重症の方が多いようです。


人それぞれ、背負うものは違う、ということ。

勿論、私にも背負うものはあります。

だからこそ、与えられたものに感謝し、世のために役立てていかないと・・・

そんなことを考えていました。


さっきから、少し日差しが明るくなってきました。

陽だまりの恋しい季節の到来ですね。


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2008年05月20日

内側が引き寄せるもの・・・

今日は、日中のお仕事はお休みをいただけるということで、ありがたく・・

終日、在宅で、鑑定書を書いてました。

さきほど、予定分は、送信完了・・・です。

カラッとしてて、梅雨入り前、しばしの心地よい季節ですね。

いかがお過ごしですか。

私は、やはり予想はしていたのですが、忙しさが半端じゃなくなりましたけど、

ただ追われるだけのためじゃなく、内側からの「思い」で取り組んでいると

疲れるということも、あまりありませんし・・・

外の事情で、こういう事態に、と受け止めるようなことが起ったとしても、

だからこそ、出会うべき人に出会えたり、感じるべきことを感じ取れていて、

この忙しさもなかなかいいもんです。


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