占星学と人生の詩と

2006年01月01日

☆ときには伴星を活かすことも・・・

新年おめでとうございます。

穏やかに晴れ上がり、暖かい元日でした。

昨夜は、年越しのおそばをいただき、近所の氏神さまに初詣。

今日は、備前一宮まで初詣。

寒さは緩み、春のように明るい陽射し・・・。

昨年は、おかげさまで、年初めに誓いました一念を貫くことができました。

心より感謝申し上げます。

今年も引き続き、日々研鑽を積み、皆様のお役に立たせていただけますよう、一念に集中していこうと思います。

そして、ときに自分を追い込んで・・・

私にとって「伴星」であります「庚金」の十大主星も活かしてみようと。

庚金は、私には「車騎星」になるのですが、伴星は切羽詰ったときに活きてくるという星。

発想の転換、機転、スピード・・・切羽詰るとムクムク生まれてくるというこで・・・。

つまり、「切羽詰る」状況を作り出すこと、先延ばしにしない・・・これを今年の目標といたします。


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2006年01月03日

☆今年の世相をキーワードにすると・・・

あっという間に、お正月も3日ですね。

当地は元日、2日ととても穏やかでした。

相変わらず年末年始は、主婦モードと母モード中心の日々で、普段は会えない息子達と久し振りにじっくりと話し込みました。

仕事、生き方、恋・・・などなど

母としてなのか、鑑定士としてなのか、不思議なバランスを取りながら話していて・・・こうして完全に親離れ、子離れしていくんだな・・・という思いを抱きます。

今日は少し風が冷たく感じます。

そろそろ日常に戻ろうと思いますが、来年のお正月からは、この過ごし方も様変わりしていくだろうという声が、私の中から聴こえてきます。

この声が何を意味するのかこの一年・・・淡々とメッセージを受け止めていくことに致します。


「今年の世相をキーワードで表すとどんな感じなのでしょうか・・・」

というご質問をいただきました。

私なりに、感じ取っています「丙戌」年について、素直に書き連ねてみたいと思います。

今夜は、年末にお送りいただきました大根が瑞々しく、早いうちににおでんを煮ようと、今から材料の調達に。

続きは夜に・・・・。


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2006年01月05日

☆いい時代になりましたね・・・

今、決して恵まれない状況でもなく、世間では安定していて羨ましがられるようなお勤め、お仕事の方が、そういう生き方に疑問を感じたり、転職を希望されたりというご相談が、舞い込みます。

それもお若い20代や30代前半の男性の方から。

一昔前なら、子供をそういう道に進ませようと親も奮闘、子供も自らの意志で選んでこういう安定路線へ、というのが多数派だったのでしょうが。

そういう選択をされた方でも、社会に出て数年、このままこの大企業の一歯車として一生を過ごすことに、「これでいいんだろうか」と思われるケースは増えているようです。

学生の内から起業したり、幼い頃からパソコンで遊ぶうちにクリエーターとしてのセンスと技術を身に着け独立したりなど、生き方は多様化しています。

旧態依然とした価値観に凝り固まっていると置いてきぼりにされる世の中ですね。

中には現職に併行して、本当にやりたいことの修行をコツコツ積み上げ、現職でも成功されながら、いつか転職の時期を待っていらっしゃるというケースも。

無計画、向こう見ずな転職は、たとえ今の時代でも成果は得られないと思いますが、じっくり水面下で準備され、転職も最適な時期を選んでいこうされているようです。

みんながみんなそうではないでしょう・・・組織人として生きてこそ天命が全うされるということは、勿論あると思います。

その方の最適な環境は、それぞれだということですね。

男性も、多種多様な生き方を勇気を持って選ぼうとしていく世の中、女性は柔軟に男性のそういう生き方に対応しながら、ご自分もしなやかに、自己確立を目指して、ですね。


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2006年01月12日

☆他流派を受け入れない・・・

最近、「算命学に興味が出てきてやって来ました・・・」など、各サイトとも算命学からのアクセスが増えてきたのですが、世の中に算命学もポピュラーになりつつあるのを感じるのは嬉しいです。

ある程度の算命学の知識を市販の書籍からも持っておられのでしょう。

十大主星の話などは改めて説明するまでもなくよくご存じな方も多いのですが・・・。

中には、「私は結婚すると伴侶を傷つけてしまうそうなので・・・」などと思い込まれたまま、恋愛に一歩を踏み出すことを思いとどまってしまわれて、ということが実際にあったりします。

市販の○命学ノウハウ本の内容は、あくまでも大まかな括りです。

時柱まで含めた命理とは千人いらしたら千通りであり、酷似はしていても全く異なる、という世界なのですね。

ノウハウ本には、それでも60%くらいまではこれで括っていいですよ、という内容に留められているのが現状でしょう。

そこを理解してノウハウ本はお読みいただきたいと思います。

時柱の情報を使わない○命学は、勿体無い!・・・と最近、強く思うようになりました。

三柱だけで格局を決めるのも・・・・???

三柱で鑑定する○命学は、干支学への入門としては素晴らしい!

分かり易いですし、かなりのところまで深めることも可能です。

でも、時柱は、その日一日を12区分するわけですから、同じ日でも12通りに干支情報は変化するわけです。

「そうなのでは?あるいは・・・?」という不確かさを「そうです」と断定できるのは時柱なんですね。

算命学で入門して、とことん学ばれ、そうするとどうしても解決できない疑問、難問にかならず遭遇します。

そこから子平学に入っていくというのは、抵抗なく干支学をものにするにはとてもよい方法だと思います。

しかし、算命学は、○平の学者さんは使われないことが多いですが、独特の処世、軍略の学問体系を持ちます。

これは、私の長年の実占の経験では、大変貴重!

これを使わないのも勿体無い!

そろそろ流派の対立よりも、融合を目指すのもよろしいのでは・・・。


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2006年01月27日

☆女性が決意するとき・・・

近頃は遠く海外からも、メールをいただくことがあります。

女性が、キャリアアップのみならず、新天地、新境地を求めて渡航されるということも珍しいことではなくなってきているのを感じます。

そのような方がふと、ネットサーフィン中に私のサイトを訪れて下さったり・・・。

そうかと思えば、大きなお店を切り盛りされている女性経営者の方、メール交換の内に、意外にも、近い距離にお住まいであることが判ったり。

受信箱に届くメールに、距離感は全くありません。

とても不思議な気がしますが、皆さま本当にお隣にお住まいのような身近さを感じます。

ネットならばこそのご縁なのですね。

ありがとうございます。


以前、こんなことがありました。

○○を遠く離れた地にお住まいの女性の方からでした。

お仕事が認められ、○○転勤を薦められていらしたのです。

決心には、一刻の猶予もない状態。

ご結婚されていたのか、同居されているのだったか記憶にないのですが、お相手はその地方でお仕事をされていますから、上○はできません。

キャリアか、平穏な幸せか、を迷われていらしたのです。

そして・・・○○には、出会いを感じる新しい恋のお相手も・・・。

○○のお相手のことや、現在のお二人の今後のことも看させていただき・・・。

いかなる場合も、決定をどうされたかまでは、お訊きすることはないのですが、この日に限ってどのように決心されたのか気に掛かり、お願いしました。

でも、当然のことですが・・・

お返事には、とても丁重な、鑑定に対するお礼のお言葉をいただいたのみです。


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2006年02月10日

☆国際恋愛カップル

おはようございます。

当地は早朝は冷え込んでましたが、日が昇るにつれ暖かくなってくるような気配。

立春も過ぎて、ずいぶん陽射しが明るくなりましたね。

バレンタインデーももうすぐ。

舞台はヨーロッパ。

国際恋愛のお二人の鑑定中です。

私の心も、ヨーロッパの春の風景の中に飛んでいます!

彼女が心に受けておられます圧力を乗り越えて、実らせていただきたいもの・・・応援したいです。

雑談!モーツァルトも、干支に全くご興味のない方には、ご迷惑かなとも・・・
でも、モーツァルトの八字って干支学の本質を知っていただくには、実に分かりやすく、うってつけだったものですから、つい長話に。

でも、そろそろ完結したいと思ってます。


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2006年02月28日

☆私のご神仏観

「ご神仏」という言葉から日本的なものを想像してしまいまして、
秋生さんのアドバイス下さった「ご神仏」のイメージを知りたいと
思いました。


○○さんからこのようなご質問をいただきましたので、今日は、私の「ご神仏観」について、です。

神は神道、仏は仏教とするなら、確かに私の数十年の人生にも、そのいずれにもご縁のある時期がありました。

でも、それは自主的なものではなく、いずれも夫の生き方に付随するものだったようです。

夫は、若い頃、現代医学の治療が却って害になるという憂目に遭って、長年、こじらせたアトピー体質に苦しんでいました。(おかげさまで今では回復しています)

化学薬品が主な現代医学、漢方などでも効果が得られないという状況で、拠り所とするものは宗教以外に何があるでしょう。

知り合った頃には真言密教の修行者でしたし、その後も人生の紆余曲折があって、神道の修行をしていました。

一緒に暮らすようになれば自然にそういう修行にも同行するようになり、最初は多いに抵抗もありましたが、私自身、本来、宗教的人間であることに気付くきっかけともなりました。

いかなる宗教団体にも属しておりませんし、ある特定の神仏を盲信したり、「頼ろう」と思うことも全くありません。

ただ、お仏壇と神棚に、作法に従い、合掌し、お祈りを捧げるということが日常、というだけです。

一言で言えば、神仏、キリストなどに拘らず、絶対的な神を尊敬し、合掌し感謝を捧げる、ということでしょうか。

生かしていただけることへ感謝を捧げること。

そして、関わる全ての方々のお幸せと、それぞれの方の天命を全うさせて下さい、という気持ちです。

土地の氏神様や、ご縁のあるすがすがしい神社へは、季節や、折々に、感謝のご挨拶に。

お墓参りは、お墓をきれいにし、お花を一杯にして、お線香をあげ、読経します。

次から次へと押し寄せる日常の雑事に忙殺されてしまう現実から、ひとときの「空」に身を置く時間ということでしょうか。

安らぎが得られ、身も心も開放されるせいか、思いがけないメッセージを受け取ったり、今後の方針が明瞭となったり、至福感に充たされます。

このように書いてきますと、ただ、先人が当たり前、として来られたことのようですね。

「北方ごと」と算命では言うのですが、親を初め、ご先祖さまのご供養、目上の方々を大切にする心、親孝行をすることは、天中殺の災いを避け、誰もが落ち込んでいくときに、むしろ順調な歩みを続けさせていただけるというお話を伺っています。

それで、天中殺を迎えられた○○さんに、当たり前のこととは承知しながらも、あえてお奨めしたというわけです。


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2006年03月06日

☆ピカピカの輝石になるために・・・

日干「辛金」、夏のお生まれの方からご質問です。

「いかによき「壬水」にめぐりあえるか。。。と思ったのですが、
 私のとっての「壬水」を意識した生き方とは?
 「壬水」との縁はどのようなものですか?
 文中には目上、先輩などとありましたが、もう少し具体的に詳しく教えてくだい」

柔らかい宝石の姿の「辛金」は、夏の暑さで脆くなりやすくなります。

夏にお生まれの場合、何よりも「水性」で暑さを取り除くことが急務なのですが、「癸水」では少々力不足。

大量の水である「壬水」を必要とします。

この壬水は「エアコン」の働きのみならず、カドカドで、傷だらけの「宝石」の原石を、「磨く」という働きも兼ね備えてます。

海辺に打ち寄せる「波」をイメージして下さい。

寄せては返し、繰り返し、繰り返し、波に洗われることで、宝石の原石は、傷は磨かれ、美しい丸みを帯びた姿となり、輝きを放ってきます。

こうして「一人前」の輝石、宝石になっていくこと、これが「辛金」のお役目ということ。

この、「繰り返し洗われる」ということは、ご自身が磨かれるということですから、目上の方から薫陶を受けるということ、つまり「一流の人物に磨かれて下さい、鍛えられて下さい」に、処世のヒントがあります。

ですから、尊敬できる師、先達を持って下さい、ということです。

お仕事上の先輩、上司でも、研究室の指導教官でも、芸事のお師匠さんでも・・・。

親友でも、ご伴侶でも恋人でも、ご自分を「鍛え、磨いて下さる」方であればどなたでも・・・。

そういう方の傍で修行する環境を作ること、あるいは、そういう方を大切にされること、お付き合いされていくことで、ゆくゆくは、ご自身が貴い「宝石」となっていくという姿が「辛金」だから・・・なんです。

でも・・・磨かれる、鍛えられるといっても、さまざま・・・。

ただ、そこにいるだけ、雑談をするだけの関係、というのでも、ご自身の内面の輝きや資質を思い出させてくれるという「師」もいらっしゃるでしょうし・・・。

柔軟にお考えいただければ、と思います。


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2006年03月10日

持って生まれた「武器」

このところ、気が付くと、気持ちがあちこち飛び回っています。

身辺がザワザワ、変化していることが原因なのは顕かなんですが。

まっ、これもまた必然なのでしょう。

しばらくはしっかり受け留めます。

最近は、どんな変化にも、肩肘を張って構えるということはなくなってます。

 世の中には、いくらでも動ける人、中には考える前に動き始める人もいます。

一方、動くべきときに、どうしても動けないという人もいるんですね。

テキパキ機転が利いて、迅速な行動力のある方にとって、動けない人は「なまけもの」にしか見えないわけです。批判のひとつも生まれます。

これが夫婦で、行動力のある方が夫の場合はまだいいですが、反対というケースもあります。

夫というものは、こういうときに自信喪失、自暴自棄、挙句の果てには、自分自身の卑小感に苛まれてしまうかもしれません。

夫の仕事運は低下をたどり、結局、身旺の妻が猛然と働き始める・・・。

でも、こちらも、「致し方なく」という部分で、決して心は充たされていない・・・。


「何の武器も持たずにこの地球にやってくるものはいない」

という言葉があります。

「殆どの人が暮らしに豊かさを感じないのは、人と分かち合うような天賦の才能がないからではなく、その才能を自信を持って分かち合うほど自分を信じていないからだ」

「だれでも、特定の天賦の才を持って生まれ、それをほんの少しでも世の中に捧げたら、豊かな人生を送るのに必要な物質を引きつけるだろう」

一見、なまけもの、才能もない!とレッテルを貼られたその身旺の妻を持つ男性も、必ず何らかの武器を持って生まれてきているのですね。

まずは・・・

それが何なのか、男性が自ら探ろうとすることを信頼して応援。

妙なプライドで、とんでもない方に向かいそうなときは、ひとことアドバイスも。

そして、縮こまってる心をノー天気に笑い飛ばしてあげることなんじゃないでしょうか。


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2006年03月11日

☆命造の共通点

朝方、南の窓を開けたら、向こうの丘の景色が見えなくなるほどの深い霧・・・。

午後になって霧も晴れ、暖かくなってきました。

デパートまで用を済ませるため、午後から外出の予定でしたが、明日に延期することに。

折角のいいお天気、久し振り、のんびり家事を楽しんでます。


最近、命造の共通する方の鑑定が続いてます。

不思議なことに、ご相談内容であったり、命造であったり・・・同じ時期に共通するものを持たれた方が訪問されることがあります。


今回は、トリノでも活躍された選手にも多く見られた強運の形。。。

こう!と決めたことを迷わずに、一つの方向に集中していかれます。

名誉心やプライドというのではなく、「ひたむきさ」という言葉がピッタリかな。


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2006年03月15日

☆大運天中殺のお話 1

大運天中殺って○木先生の本では「私は80歳代から、だから『ないんだ』」と思ってました。

30代に廻っていたなんて・・・。

そうなんですよね。。。

30代は本当にラッキーなことが続きました。

この大天は、実際に80代から廻るものと同じなんですか?

っていう質問です。

○尾学館で学んでいたころ、中級くらいのクラス(だったかな?)になると大運天中殺(以下「大天」)の講義が受けられます。

私は、10年ほど、高尾先生の講義録で編まれています教科書などで独学していたのですが。

大天は大運中をあちこち移動することは判ったのですが、その規則や約束事は教科書にははっきりとした記載がなく、体得しようにもどうすることもできず・・・

でもこれが判明しないと、的確なアドバイスは到底できない、というフラストレーションが溜まる一方。

それほど、大天とは、人生に大きく作用する要素なんですね。

結局、高尾義政氏の秘伝を学ぶためには、学館の門をくぐるしかない、ということで、編入を決意。

それから半年位後に、念願の大天の講義を受ける機会に恵まれました。

一般的には誰にも明らかなのは、日干支をもとにした天中殺と同じ「支」が廻る20年間、ということですが、それがそう、とも言い切れないのです。

その上、多岐に渡るパターンによっては、こういうときも、またこういうときも・・・。

また、決定的な約束事に当てはまる場合は、その方の100年先の大天がトットコトットコ、駆け上ってきたり、と。

10年来の私の飢餓状態は、たちどころに癒やされました。

ですから、このご質問の答えとしては「同じものです」と言うことができます。

ただ、駆け上り、駆け下がり、移動などなど、それぞれの方でパターンは違います。

今生では「ない」という方も、確かにいらっしゃいます。

実際、講義を受けているときは、トットコなんてホントかな?と半信半疑でしたが、その後、鑑定の実際の場で次々と実証できますので、畏敬の念を抱くほどでした。

続きます。


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2006年04月08日

☆幸運格差は?

接骨院、整体院を探しに行こうか・・・重くて辛い背中より上の状況をなんとかしないと・・・

と思っていたのですが、

とにかく、娘は午前練に出掛け、夫はまだ寝てることだし、濃い目のコーヒーと、スーパーで買ったホントは娘のおやつになるはずのチーズケーキでも食べちゃいましょう・・・

たまには母が娘にわがまますることがあっても・・・

意外とこういうことくらいで癒されこともありうるかも、ということで

コーヒーを飲みながら、昨日買った「貧乏くじ世代」の続きを気ままに読み始めて・・・

2時間くらいで読み終えたんですが、

すっかり元気になってます。

やったね!

少々の辛さは吹っ飛んだということは、肉体的にというより精神的重圧感の方が原因だったのですか。

そうは言っても、真向法とヨガでなまり切った身体をほぐそうという前向きな気持ちだけは復活しました。

そして、馴染みの接骨医さんだけは早急に開拓すべき事項には違いないようです。


この香山リカさんの本、なかなか面白かったです。

以前「希望格差社会」の内容についてアップして、続きを書こうと思いながら、書けなかったんですよね。

山田氏の「希望格差社会」は、読むことによっても充分に「希望」を失わせる内容に感じられたのですよ、私には。

これでは、今の団塊ジュニアやそれに続く若い世代に全く「救い」がないのでは!

「親の収入や地位によって、子供が将来にどれだけ希望が持てるかもあらかじめ決められている社会」が現実だとおっしゃるんですよね。

それは確かにそうなんかもしれませんが、だからこうすべきだという内容は最後の10頁くらいに申し訳程度にしか書かれてないんです。

私のところにも20代後半から30代全体の男女の方から、「私の適職はなんでしょう」「私のお役目は何でしょう」「私の才能は何でしょう」

というご相談は多いです。

高度成長期世代、努力がそのまま報われるという平和な時代に育った私にとって、当時、勝ち組ににならないのも自分の責任!とはっきりと割り切れた私なんざ、うらやましい位のキャリアをお持ちの方々が、

「ホントの私は何をすべきなんでしょう?」

とおっしゃることに直面します。

香山さんの本を読んで、どうしてこういう傾向があるのかもよく分かりました。

羽生善治氏、熊川哲也氏、イチロー、目下、僕って何がしたかったんだろう?状態のホリエモンにしても、大企業の御曹司でもなければ、エリート学者の息子ばかりでもない、東京育ちでもなく自分の力で才能を開花させた方々。

「ラッキーかどうか、つまり「幸運」に関しては、まだそこまでの階層化は進んでないのではないか」

これ、私も全く同感です。

アンラッキーと思うのもラッキーと思うのも、自分サイドの問題。

ラッキーにするもしないも自分次第、ということは今の社会でも充分通用すると思います。


日々、干支を見ていて思うことですが、

強運、幸運って、どんな造りだと思われます?

実は、干支の造りが「単純」なんです。

矛盾がない、邪魔が入らない、という形。

そういう方は、「何故、他の方々が物事がスムーズにいかなくて悩まれるのか」を理解できないんじゃないかって思います。

アンラッキーとは、その逆の「単純じゃない」ということになるんですが・・・

単純じゃない形を、後天的にどの時期に単純へと解決できるか、ということを探ることでラッキーに導けます。その辺りがきっかけとなって好転していくことも多々あります。

どなたにも、いつになるかはそれぞれですけど、チャンスは必ず訪れるということ・・・

香山さんは占星術やスピリチュアルカウンセラーに否定的、科学で割り切れないものを信じるな!的な自然科学者であることには、反論の余地はあるまでも致し方ないこととして。

「幸運」に格差はない、って考え方、今朝の私にはピッタリ、ハマって、背中の辛い凝りまで吹っ飛んでしまったようです。


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2006年04月23日

☆ある女性の15年間

昨日、お目にかかった素敵な女性ですが、22歳から20年間の大運天中殺の方でした。

彼女は22歳で大学卒業と同時に故郷を離れられ、独立、会社勤めを始められました。

その後は、社会人ってこんなに大変なのかしら・・・と考え込んでしまう位、学生時代までのご自分には考えられないような猛烈なエネルギーを消費する15年間を送られたそうです。

お仕事のみならず、会社の抱えた問題の解決にも奔走、必要とされ、活躍されている内に、まだ発展が始まったばかりだった会社が、どんどん拡大発展していく過程を目の当たりにされたのでした。

勿論、ご自身もその間、着実にキャリアを積んで来られました。

15年目に、あるひとつのけじめがつき、ほっと一息つかれた頃、ある本で、算命学で言うところの大運天中殺の15年目であることを知るきっかけを得られました。

それからは、張り詰めていた力をすっと抜き、一歩、控える生き方に意識的に変更されて来られたのだそうです。

このまま、無事に、彼女は大天の陽転を落下させて行かれることでしょう。

大天突入と同時に、単独になりゼロからスタート、その後の陽転、15年目からの縮小への転換、20年目の無事終了、というとてもきれいなパターンです。

数々の不思議な運命の誘いのお話も伺ったのですが、ここでは残念ながらお話はできません。

ただひとつ、彼女はとても鋭い勘を持っておられること、そして強運であること、そしてそれゆえに、必要とされる環境に導かれること、を感じ取られせていただきました。


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2006年04月30日

☆2チャンネルの遣り取り「算命と四柱の違い」

アクセスの足跡をたどって検索ワードなど見てましたら、2チャンネルの面白そうな遣り取りがあったので、行ってみました。

「算命学と四柱推命の違いってなんだ?」

ご自分の専門分野に肩を持つというか、かなり辛らつで攻撃的なやりとりが続いてましたけど、中に、とても賛同できるご意見の方がいらして・・・

なるほど・・・行き着くところは同じなんだな、です。

私の場合、物理的に東京を離れたことがきっかけ、何故か、東京の家にあった「古今名人命鑑」をという一冊を関西に持ち込んだところから、です。


こちらは歴代皇帝の子平学の鑑定例ですが、もう以前から渇望していた世界観だったのですね。

算命学のマクロ的世界観も魅力なんですが、もっと違う何か、があるはず・・・という気持ちかな。

市井の名もない一人の女性、数年前に離婚して2人のお子さんを抱えていらっしゃる、という方のご相談に応じさせいただくとして・・・。

その方に、国家の命運や企業の方針を得意とする分野でお話するよりは、もっとミクロな、その方を深く究明していくという手法の方がお役に立てるのですよね。

私の場合、こうして必要に迫られて、なのですが・・・。

2チャンに登場されていた方は、「算命学は望遠鏡、四柱推命は顕微鏡」と申されてましたが、その通りだと思います。

あのまま東京にいたら、算命学をもっと深める道に行っていたと思いますが。

でも、こうして関西にご縁があって、子平学の方へも急速に展開していきました。

でも幸運だったと思うのは、入り口が算命学であったこと。

算命学を深めていくことで、ぶつかる壁は、ほぼ子平学で解決できます。

もし子平から入っていたら、子平学の様々な流派の混乱状態に巻き込まれて、さっぱり!だったのじゃないかな。

算命は実に明快なすっきりとした世界ですから、その後に子平に入っても大切なこと、真髄となることだけを取捨選択、必要に応じて使い分けていくことができます。


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2006年05月29日

バージョンアップ

お久し振りです。

ちょっと別世界まで・・・。

先日、お借りした子平学のバイブルのような本。

なにしろこの世界、連綿と受け継がれきた間には、いろいろな人によって書き写され、間違えたり、勝手に加筆されたり、都合のいいように解釈されたりで、

この辺りから各流派に枝分かれ、ごちゃごちゃになっていたようなのですね。

とりあえず本書は、オプションは全て取り除き、バイブルの本質、干支の扶抑の精髄のみを語ろうとされているのですが、前々からぜひ一読させていただきたかったのです。

実は今まで、半信半疑、何を語ろうとなさっているのかを確かめたい、と思ってました。

思い掛けず、図書館で発見したのですけど・・・。

3日間、掛かりきりで読破して・・・

かなり畏怖を感じるものでした。

感謝の気持ちも一杯です。

ひとことで言うなら、バージョンアップ!という感じですか。

もう、この異次元空間、干支の謎解きは、やめられそうもありません。

そしてこれって、

どうしてこういう約束の上に生まれた来たのか、を考えさせられることになるのですが、

そういう瞬間というのは、次元に変化が起きるきっかけともなるような・・・


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2006年06月07日

☆梅雨入り前の「甲午」の季節感

月運は、6日から「甲午」です。

今年の干支は、「丙戌」

その上に「甲午」ですからね。

ぼうぼうと燃え上がる炎、からからの大地、砂漠のような陽射し。

極端に「燥」「烈」に偏っています。

そんな6月を迎えてます。

梅雨入り前の午月の陽光は、やはり烈しいです。

干支の八字が湿タイプ、寒冷のタイプの方には、中庸が得られ、ほっとする環境です。

平生、寒、湿が原因で今ひとつ調子が出ない方にとって、今年の夏はチャンスということですね。

でも、そもそも、木性、火性の強い、燥タイプの方には息も絶え絶えになりそうな気配。

活動力は低下です。

八字が中庸の方には、いつもの6月よりは少し暑いかな、くらいでしょうか。

季節の感じ方も、それぞれの方で違うんですね。

夏が弱い方、冬が弱い方、当然いらっしゃるわけです。


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2006年06月09日

☆出会ってしまいました!

入梅、と思ったら、今日は午後から梅雨前線は南下ということで、カラリと晴れました。

このところ・・・

先日、思いがけず県立図書館で見つけた、以前から喉から手が出るくらい読みたかった本、

連日、少しでも時間ができると、命造の解読を読まないではいられなくて、3回目ですか。

オプション抜きというのは、つまり「神殺、半会、局」を取らないという新しい四柱推命法。

算命出身の私としては算命のキャリアはもう30年近くなりますが、子平学に関しては関西に来てからで、まだ3~4年。

徐氏、その後は泰山先生のご著書に心酔、ここまで来たのですが、

こちらに出会ってしまっては、もう、いけません。

降参です。

関連して、数冊、書籍を購入。

即、研究、マスターに励んでおります。


20年ほど前、つれあいは、人生途上に、普通はしないだろう、ということを断行。

どうしてこうなったのか、というところからこの世界に深入りしていったのですが。

この、四柱推命法で検証すると、実にすっきり、当時のつれあいの、そして私も含めて「命と運」の関連性が浮かび上がりました。

今までも解明していたのですが、今回、この明快さ、切れ味のよさ、には驚嘆です。

しばらく、集中して研鑽に励みます。


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2006年06月15日

先日の痛ましい・・・

先日の○北の痛ましい事件ですが、たまたま朝のニュース番組で、容○者の○○○○を知る機会が。

肩を持つ気持ちはありませんが、「罪を憎んで・・・」という気持ちは・・・あります。

どういう方だったのだろう、は押さえておきたくもあり・・・。

詳細を述べることはできませんが、ひとことで言えば、ご自身もどうすることもできなかったのだろうな・・・という印象です。

自力で生き方を切り拓こうにも、これだけ反対の方向へ負の力が働いては、到底、持ちこたえられないだろうな・・・。

だからこそ「キレる」ということも。

友人には期待できなくて、寒くて、寒くて・・・

彼女を支えられたのは唯一、○○、そして、ご○○であったはずですが、

でも、どこまで・・・堤防になることができるだろう。

でも、なってあげていただきたかったです。


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2006年06月28日

☆後天運が鍵を握る

ひと目見て、なんとラッキーな方・・・と感じる命造に出会うこと、ままあります。

勿論、ひとつのパターンではなく、それは実に様々なのですが、明らかに幸運、強運と言えるもの。

でも、完成度が高ければ高いほど、大運の干支(特に地支ですが)から影響を受けることで、よさが半減したり、少々の瑕を負ったり、または、思いがけない目に遭ったり、ということも、実際にはあります。

まれに、命造にもすっきりとしたひとつの成功パターンが読み取れ、大運も実に素直に、それを応援して進んでいくというパターンもあります。

そうは言っても、長い人生の夕暮れになるまでに、全く不運を感じることはない、ということはあり得ないようです。

でも、基本的には、命の造りが高いほど、崩れにくいということはあるようですが・・・。

また、ある命運・・・

人生の成功や幸福への方向性は見えているものの、足りない要素、あるいは、邪魔が入る要素、矛盾になってしまう要素が、一つ、二つ、・・・という場合

大運がそれを補っている、矛盾点を解決してるではないか、というときにも運強さを感じます。

また、ある命造に、問題点、矛盾点が多いという場合でも、

後天的に、ここまで高命に持っていけるのだな・・・というラッキーさを感じることもあります。

でも、若い時代には、いろんなご苦労があり、風雪を経て、人生のこの時期にようやく解決、成就する日を迎えるという命運には、味がありますし、ドラマを感じます。

「命良きは運良きに如かず」ってこういう感じです。


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2006年07月16日

☆仕切り直し、といたします。

お久し振りです・・・。

梅雨も明けない内からこの暑さですもんね・・・。

忙殺状態で、更新もままならず・・・。

さて、夏本番は、乗り切れるのだろうか・・・

少々不安になります。

昨日、メール鑑定で、大変な失策を・・・。

こんなことは初めてです。

常にチェックは欠かさないのですが、ここのところ、体調を崩してから、まだ本調子に戻っていないようで、ご迷惑をお掛けしました。

旦那様の鑑定で、生年月日の年を1年間違えて算出、その干支で鑑定書を作成、送信してしまったのです。

奥様よりご指摘をいただき、初めて気が付いた次第。

本当に申し訳ございませんでした。

改めて、鑑定させていただきます。

1年違いの生年月日・・・一旦そう思い込んでのことですから、勿論、心を込めてました。

特徴があり、味のある命運でしたが・・・

正しい生年月日の星出しして、やはり、全く異なる方ですが、こちらもまた、個性のはっきりした、味わい深い命運。

気分一新、張り切って、仕切り直しといたします。


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☆振り回される人生・・・

日干甲木の方・・・日支には子があります。

この甲木にとって、子水は調侯であり、何ものにも替え難い貴重な「助」である場合、

たとえば、他に地支に「寅」などがあれば、話は別なのですが、

とにかく、大切な子水が、午に冲され、働きを弱められているというとき。

こういうご相談でした。

「○母に振り回される人生で・・・」

子水は甲木を育てる癸水です。

盛夏の頃のお生まれですから、本当に大切な癸水なのですね。

その癸水に、力を発揮していただけたかと思えば、流年によっては、ほとんど期待できなかったり・・・

という事象が起こってきます。

勿論、癸水は「母」です。

でも、これからの大運に解決が予想できそうです。


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2006年07月26日

30代女性のそれぞれの花・・・

今日は暑かったですね・・・。

いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。

めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。

30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。

それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。

本当に、心惹かれます。

メールなどのお返事は明日にさせていただきます。


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30代女性のそれぞれの花・・・

今日は暑かったですね・・・。

いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。

めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。

30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。

それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。

本当に、心惹かれます。

メールなどのお返事は明日にさせていただきます。


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30代女性のそれぞれの花・・・

今日は暑かったですね・・・。

いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。

めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。

30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。

それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。

本当に、心惹かれます。

メールなどのお返事は明日にさせていただきます。


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2006年08月03日

☆昨夜のタイトルマッチ

こちらは毎日、33度前後、平年並みの暑さといったところです。

先日、自転車走行中、はたとあることを思い出し、180度方向転換、左に急ハンドル、ヤバイと感じながら、案の上、地面の上に手をついて、左脹脛を強打。

数日で筋肉痛もなんとか回復したようです。

横着は禁物、と分かってるのですが、つい過信してしまい・・・。

そろそろペーパードライバー向け講習に行った方が。。。とよく言われます。

私もそう思うのですが、チャリと徒歩生活もなかなか捨てがたく、健脚だけは維持。

それでも地方都市は車社会、生活に広がりが生まれないのは大いにハンディー。

少し考えてみようかな。。。

今日の亀田ご長男さんの試合、噂に聞く亀田三兄弟をちょっと拝見ということで、初めて観戦。

無敗の方らしいですけど、まだ19歳。

あれだけの口のききかたをされるのですから、負けるわけにはいかないでしょうが、「負ける」という経験も大切なんじゃないか、と思いますね。

それでも、本来はかなり繊細、家族思い、親思いの青年なんだということが伝わりました。

この三兄弟の星、ちょっと興味があります。

それからお父上も。

また、時間ができましたら・・・


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☆大天ブラックホールの場所

「大天に入った頃に物質を追い求める生活をやめて、精神的な生活を重視する方向へ進んでも大丈夫でしょうか?」

30代のご夫妻、お二人で築き上げたお商売が繁盛されてます。

奥様からのご質問です。

大天は現実オンリー、「財」と「名誉」に強い運気に違いないのですが、こうして精神性に向上、精神界で陽転していく、ということも実際にはあります。

大天は言わば、「無」が引き起こすブラックホールですから、吸引状態を生み出すわけです。

これが、現実界に稼働しますと「財」「名誉」がどんどん吸引状態になるわけですが、精神界のブラックホールとしての働きをすることもあるんですね。

そのブラックホールの「場所」は、実は選んだり、セットしていくこともできるということです。

ただ、お若い方の場合、単独、ゼロから出発、という環境が自然に整いやすく、そこに大天がハマると、見事な「現実界」の吸引力になり、無意識に発展していく・・・こういうケースが多いわけです。


でも、こうして・・・

「精神面での向上の方に大天陽転を稼働させてみたい、できないのだろうか?」とおっしゃる方に出会ったのは初めてです。

大天のブラックホールのからくりをご存知ではない方から、ご自分の方からこのような提案をされたことにも驚きです。

でもこれはある意味、当然のことなのかもしれません。

すでに現実界の場所は充ちてる状態なのですから・・・。

無我夢中で築いてこられる間には、あまり省みることもできなかった精神面を充実させていきたい、というお気持ちはとても自然なこと。

無為自然につかまれた感性なのでしょう。

ぜひ、陽転させていただきたいですし、その事象をお知らせいただきたいと思います。


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2006年08月08日

☆今日は立秋ですね

日中、南の窓を開け、流れ込む風はうんざりするような熱さですが、どことはなしに秋の気配・・・。

今日は立秋ですね。

昔はこんなに暑い8月が何故、「申月の秋」なのかと思いましたけど、今は肌が自然にそう感じます。

確かに、夏の太陽の力は弱まり、金性の気が漂いはじめてますね。

高校野球、今日は岡山の「関西」の試合でしたが、2回までテレビで観てて、優先することあって止めました。

調子はよさそうだし、3点先取、勝てる試合だと思い、今日観なくても、どんどん勝ち進むだろうと。

これから楽しみだな・・・と思ってて。

午後、なんとななく街に「勝った!」という活気がないな・・・ひょっとして?と思ってましたが、夕方、敗戦を知りました。

なんとも残念。

不思議ですが、いつの間にか岡山県人になってますね。

関西は我が家からほど近い学校、岡山ってホント、野球が盛んな街なのです。

これだけ、あふれる太陽と広いグランドと街をあげてのバックアップに恵まれた土地なんですから・・・


夜は、先日NHKで紹介されたパーティー向け冷たいスパゲティを作って。

フライパンは、オイルサーディンとにんにくを炒める一瞬だけ。

あとは、全く火をつかわないで、3種のスパゲティーが。

オリーブオイルとにんにくって・・・。

改めて、その価値を感じます。

今、手元に置いてる「にんにく」、ちょっと気に入ってます。

無農薬、小ぶりながら、味がぎゅっと締まってて、パワーに溢れてます。

今夏、バテバテ状態の私には手放せない食材。

冷たいスパゲティでも、食べるときには涼しさをくれて、食後には、冷やしたからだをポカポカ温め、暑さに負けないパワーをつけてくれるみたい。


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2006年08月16日

☆緊急のお知らせ

あ○び様

本日、16日(水)午前11時頃、メール鑑定のお申し込みをいただきました「あ○び様」

お返事のメールを送信することができないようです。

「メールアドレス」にお間違いがないか、お確かめいただきまして、再度、お知らせ下さい。

よろしくお願いいたします。


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2006年08月18日

☆こういうご相談

ここのところ、結婚生活に関するご相談が続きました。


「学生の頃は、もっと自分らしく、まっすぐに進んでいけていたのにと。
最近は、結婚したせいで自分が出せなくなったのではと思っておりました。」

30代、専門職の女性の方です。

お仕事は順調、ご結婚され、お子様にも恵まれておられます。

結婚されてご自分が出せなくなってしまう・・・というほど結婚すれば制約と辛抱と足枷の生活が始まると限ったものではないはずです。

そう感じられるのには、ご自分では気付かれないのですが、お相手さまとの関係にある拮抗状態が生まれておられました。

こういう場合、スタート時点の状況が、続いていきます。

スタート時点が良好であれば、それはそれで後退もないのですからよいことなのですが、そうでない場合は、少々問題ではあります。


ご自身は充分にお一人でも活躍していける運強さをお持ちなのですが、お相手様は現在、多分気付いておられないでしょうが、この女性の助力を必要としています。
また、ご夫婦以外の干渉も加わり、疲れきっておられました。

真面目で、建設的な考え方の女性の場合、ご自分を責めてしまわれることも・・・おつらいことでしょう。

でも、離婚を勧めるわけでは決してありません。

この男性は、現在この女性を必要としていますが、中年以降、運気は充分に改善されてくるようです。

それでも、外野の過干渉はおさまることを知らず、それをお相手さまが阻止することもできないようであれば、それはもう限界でしょう。

人間は所詮、ひとり・・・。

生まれてくるときも、この世を去っていくときもです。

守ろうという執着からご自身を解き放して、新しい恋のために女を磨くでもいいじゃありませんか。

活き活きとキャリアアップされ、どんどん魅力的になっていただきたいです。

その過程に、お相手さまの方に「気付き」があって変化が起きるかもしれないし、起きないかもしれない。

起きないときは、新たな人生に踏み出されることでしょう。


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2006年08月19日

いつの間にか・・・/ご連絡 あ○び様

台風が来ていたせいか、なんともムシムシする日々です。

昨日といい、今日といい、バテ気味の私にはこたえます。

いつの間にか、紫外線にこんがりローストされた二本の腕を撫でながら、今夏も奮闘したな・・・と、しみじみと。

昨日、いただきました依頼メールのお返事は今夜させていただきます。

それから、○歌ちゃん・・・いい方法を考えてみますね。

少しお待ち下さい。

それから先日、16日にお申し込みいただきました「あ○び」様、お返事を送信することができません。

気付いていただけるとありがたいのですが・・・。

メールアドレスをお確かめの上、再度、ご連絡下さい。


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2006年08月27日

☆相性を問われると・・・

本気で結婚を考え始めた相手との相性について秋生さんの観点から看て欲しい・・・

何故か結婚してから、以前のように自分らしく前進できなくなったのは・・・

という感じで、相性を問われることは多いですが・・・。


「相性」と言っても、いろいろありますね・・・。

でも、普段、私が問われるのは、ほぼ、「お互いの命運を助け合っていけるかどうか」、という点。

私も相性の良し悪しは、これが一番重要だと思います。

命運を助ける・・・っていうのは、相手の人生を無意識に応援でき、それによって発展、お互いに喜びを分かち合え・・・。

こういうことが読み取れる場合は、その辺りをお知らせします。

お互いに、あるいは片方に、命運に不足する要素を、相手が上手い具合に補ってくれることで、ご自分の命を高めていけるというケース・・・相性がいいと感じます。

こういうケースはやはり、無意識にお互いに引き合うということも多いのでしょう。

他にはこういうケース。

それぞれが、特に相手に補ってもらわなくても、伸びていく場合なども、また、それぞれの生き方を尊重していけばいいわけで、これも穏やかですよね。

それから・・・

幼少期に恵まれていた男性が、中年以降に落ち込みが予想される場合でも、命に安定感のある女性と一緒になると、それなりに穏やかに行くケース。

また、同じようなケースでも、大運などで「忌神」巡りのときに出会った相手と一緒になったりすると、お互いに足の引っ張り合いのような関係になり、命のままになったり・・・

全てのケースが全て違うのですが・・・

ご自分の「命」を助ける喜神の巡りの「運」のときの出会いは、やはり大切にしていただきたいです。


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2006年09月02日

☆時柱に問うてみたいこと・・・

以前は、話題の人物の占星術などアップしていたのですが、最近、どうも抵抗があって載せられなくなってます。

この原因は「時柱」が立てられないこと。

何時にお生まれかまでは、なかなか正確にはキャッチできなくて。

これはもう、私自身が四柱を立てて、干支八字の全体の状況をチェックすることでしか正確な判断は下せないという結論に達してしまったからなんですが・・・。

時柱が、人生の結果というか、最終ラウンドを表す箇所であること、また、ご自身を表す日柱に隣接して、日柱に対して直接どのような働きかけをしているかを看ることができる箇所だから。

判断を下す裏づけとなるメッセージが秘められてるのが時柱なんですね。

時の人「ハンカチ王子」君の生年月日の情報も得られ、アップしたいと思うのですが、佑ちゃんの場合も、時柱に問うてみたいことが2つほど・・・。

少なくとも、次の大運「庚申」の10年がどのような人生になられるかを経ないことには、時柱が立たない限り、現時点の正確な判断はできないようです。

でも、三柱のみでも、時柱では覆られないほどはっきりとした特徴が現われる方、また大運もその特徴を強めている場合は、8割位の判断は得ることができると思います。

また、若輩の方ではない場合、人生をすでに何十年も過ごされてる場合など、事象と照らし合わせることで、逆に生時を特定していく、ということもできるのですね。

ですから12通りの時柱を並べ、お話を伺って判断するようにしています。

ですから、今、算命学というよりはほぼ子平学が中心、算命は大天、家系の役割など天中殺を中心とした事項に限られます。

そして、四柱の干支八字と大運干支、流年干支のみで、推すことは充分に可能です。

また、例えば「亥」

「亥」の蔵干は「壬水」であり、古来の「戊土」「甲木」などは結局、不要。

「亥」はなんと言っても「水」なんですね。

三合変化も採りません。


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2006年09月07日

転勤をめぐるご相談

希望地への転勤がなかなか実現できない・・・というご相談がありました。

お身内の看病なども気掛かりで、ということですが。

奥様が、切に願われる気持ちが伝わってきます。

私も若い頃は転勤の多い夫に従って各地を歩くという人生でしたから、お察しできるのですが・・・。

転勤が宿命という職種である限り、楽しむ、というのが一番なんじゃないか、と思います。

お気持ちを逆撫ですることになるようでしたら、どうかお許し下さい。

子供の転校、親しい人間関係の清算、慣れない自然、風土への抵抗、いろいろデメリットだらけですけど。

例えば、教育面、その土地でなくては得られない自然、教育環境などは、子供にとって、首都圏では決して得られないメリットもありますよ。

人情にふれ、風習を味わったこと、数十年を経て思い返すと、懐かしく、楽しく、ありがたかったという思い出ばかり。

「帰りたい」という波動は、その土地でご家族のために精一杯頑張っておられるご主人様にも少なからずプレッシャーになるのでは・・・。

今を楽しんでる、という波動を送ってあげていただきたいです。

そんなあるがままのゆったり感が、きっと次のステップへの足掛かりになっていくような気がします。


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2006年09月09日

☆出会い・相性 (1)

数ヶ月前のことです。

5・6年ほど前に恋愛結婚され、もう長い間、こういう場合の相手の対応が読めてしまうというか、噛み合わない状況が常に予測できて、語りかける気持ちも失せてしまった・・・のだそうです。

別れようか・・・という迷いが起きて、もうかなり時間も経ち・・・

現在のご伴侶との相性を確かめたいということでメールが送られてきました。


早速、拝見させていただいたのですが、ご結婚をされたときの大運は、今年1年で終了、節運を迎えておられました。

専気大運の方ですが、専気の水性から専気の木性に変化するときでいらっしゃます。

本来、ご自身を表す日干は強い方。

ご結婚をされたときは大運と命造のバランスでは、ご自分を表す日干と剋星では、明らかに剋制の方が大運の水性で弱められていました。

そして、来年から迎える大運と命造のバランスは、ガラリと一変、ご自身の強さはそのまま維持され、剋制が強められ、自星とは対抗状態に。

これは、今年辺りを境に、お仕事の運、名誉運がアップするということでもあり、ご伴侶の運気、あるいは、異性運アップと看ることもできます。

一方、ご伴侶の方は、ご自身は強く、ご伴侶の運もとてもきれいな方。

でも今後、数十年に掛けて、大運も含め、自星はますます強さを増し続け、すっくと立った美しい妻星が、両側からじわじわと弱められていることが読み取れます。

この女性ご自身は今後、運気はアップなのです。

キャリアアップされる可能性も充分、また、来年からの10年間に良縁に恵まれる可能性の高い方。

そういう方が、今後、将来的にご伴侶が原因で弱められるという人生には矛盾が生じるわけです。

こういう場合、やはり「離れる」ということが自然に起きてくる可能性もある・・・ということです。

この女性は、最近、心を寄せる男性がいらっしゃるということで・・・こういう出会いをどのように判断したものか・・・というのもひとつの迷いでいらしたのです。


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2006年09月10日

☆出会い・相性 2

昨日の続きです。

この方の場合ですが、

例えば、ご主人様の命造における「妻星」(つまり財星なのですが)を応援する形、あるいは、ご主人様の強い自星を剋する形を、奥様の方がお持ちであるなら、状況が変化する可能性もあるでしょう。

でも、この女性の日干は強い上に、ご主人様の「自星」の方を応援する形。

ご主人様を応援することが、結局はご自身を苦しめることともなりかねず・・・

奥様の大運に木性が強まってくることは好都合なのですが、それ以上にご主人様の自星はご自身の大運では強くなる一方。

折り合っていける可能性はありますが、奥様の方が犠牲を強いられることの方がどうしても・・・。

それ以上に、彼女の来年から訪れる大運は、ご自身のみで充分に自前できる好運気なのですね。

この人のためなら、どんな犠牲を払っても・・・という愛情が持続しているか、どうか、だけの問題のようです。

勘のいい方なのかな・・・と思います。

相性に問題あり、を感じ取るタイミングってあるようです。

周囲では、往々にしてこういう場合に、

「あなたの我がままよ」「辛抱が大事」「縁あって一緒になった相手でしょ」「ご主人、いい方じゃない、給料○搬係と思いなさい」

というアドバイが飛び交ったりします。

形を崩すことへの抵抗は覆せず、思い留まるということが殆ど、というか、やはり多いのかもしれません。


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2006年09月11日

☆出会い・相性 3

続きです。

ひとつ、お二人の将来に展望が開ける要素としては、

来年から大運に巡る彼女の強い木性。

ですから「犠牲を払う」のではなく、支えようというお気持ちがあれば、徐々に好転していかれるでしょうというお話をいたしました。

でも、本来、宿命の方に、補い合える関係の女性と一緒になっておられれば、ご夫婦の間で、こういうちぐはぐが起こることもなかったんだろうな・・・

こういうところがご夫婦の相性の難しさなんですね。


そして、女性に経済力のある場合、納得いかない人生を耐えるより自由になろうとされる・・・ということを感じます。

「千円札は拾うな」という本に、「男性のDNAは、女性を選ぶことはできず、女性に選ばれるものであることを知っている」というようなことが書かれてましたけど・・・。

今後、仕事の運気も上がるようだし、新しい出会いもありそう・・・羽ばたいて行こうとなさるのかも・・・

そんな印象を受けることも増えつつあります。

男性は受難の時代を迎え、ますます女性を惹きつけ、つなぎ止めるために、男を磨いていくことになるんでしょうか。


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2006年09月12日

介護のご相談

今月、別サイトのご相談は、介護に関することが重なりました。

今日は予定を変更して、こちらの話題です。

昨日の続きは明日以降に。

ご家族と一緒に、24時間、看て差し上げられることが本当は一番いいのだと思います。

私は、10代の終わりごろ、実の祖母の介護をする母を手伝っていましたが、祖母はやはり安心に充ちた生活だったのではないかと思います。

私は幼少期から祖母に可愛がられているという自覚はあまりなく、というのも、祖母の二人の兄達への溺愛ぶりに比べたら・・・という妙なやっかみがあったかも、です。

でも、この2年間余りの日々にお世話しながら、祖母はようやく実家に残っている唯一の孫である私を本当に頼りにしてくれました。

祖母が一人で寝ている和室で、二人で長い間、楽しく話しこんだり・・・

普段は両親には意外と淡々とした接し方をしていた祖母が、私を前にしたときだけは、両親の仲がよいことや、二人の生き様を心から褒めたりするのを聴くことは、娘として嬉しかったものです。

すでに意識が朦朧としていたときに、私の名前を呼び続けてくれたことなど・・・思い出されます。

日々の介護は大変でしたが、家族で協力できたからこそ、いつも安らかな表情でいてくれたのだと思います。

実の娘だった母の、少しも面倒がらずに、明るくかいがいしくお世話する姿は、娘の私にも自然に流れ込んできました。

寝たままの姿で、祖母の長い髪を洗うにはどうすればよいか・・・母と二人であれこれ笑いながら工夫したり・・・。

祖母は骨折が原因で立ち上がることができすに長期の病床生活になっていたのですが、認知症があれば、どんなにか大変だったろう・・・と思います。

ご相談があったのは、お父様と二人だけでお母様の介護をなさっている20代の男性の方、それから日中、ひとりでお祖父様の介護をなさっている30代の女性の方です。

お二人にはそれぞれお返事させていただこうと思っていますが、どうぞ、一人で抱え込まれたり、悩んだりなさらないでいただきたいと思います。

デイサービス、ショートステイ、グループホームなど、自治体の介護サービスは利用されないのでしょうか。

協力していただける家族が得られない場合は勿論、ご家族ご一緒の場合でも、こういうサービスを受けられるよう、老人福祉事務所に問い合わせていただきたいと思います。

私も以前、デイサービスでアルバイトしていましたが、その方の人生を敬い、人格を尊重し、誠心誠意の介護でした。

家族だけではここまではできないな、というサービスを行うプロ集団ですから。

朝から夕刻まで預かっていただける間に、外出したり、趣味に通ったり、リフレッシュできると思います。

見学にいらして、責任者からじっくり介護の方針についてお話を伺われたらいかがでしょう。

お薦めいたします。


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2006年09月14日

☆出会い・相性 4

先日の続きで、今日はこるまさんにいただきましたコメントをもとに、

『日本には「いい男」が少ないかもしれません。

マザコン。
歪む親子関係。結婚しても、妻よりも母親を大切にする息子。夫より息子を頼りにする母親。

「自立」した男性が少ないのでしょうか。

これからは、母親=女性から自立し、男性の自立も促していくようになるといい男が増えていくかもしれませんね!

すみません。これって、生意気な考え方かもしれませんが・・

わたしも、自立した女性になるようにがんばいりたいな、とここ数日のブログをみて励まされました♪

相談の女性の方の未来が希望に満ちていること!望んでいます!』


マザコンですか・・・

父親は仕事人間で家庭に不在、母親の関心は息子の教育に、愛情の対象は異性の子供へと向かい、結婚後も、息子夫婦に干渉しないではいられない、というケースが考えられそうです。

結婚後も、ママにいちいちお伺いを立てられては、配偶者のイライラは募るばかり。

ご夫婦の悩みでは、30代、40代前半の女性から、こういうケースがときどき見られます。

こういう場合、一概に全てということではありませんが、

女性は自立型、しっかりされてます。

しかし、男性の星は、母親からの過干渉が原因のことが。

母の星、日干を生じる星ですが、印星と言います。

その印星の要素が多く、命造中であまりいい働きをしていない場合です。

印星は弱い日干を強めますからありがたいのですが、

例えば、冬生まれの木性に、印星の水が溢れたらどうでしょう。

冬はもう水は要らなくて、暖かい陽光さえあれば樹木は元気になれるのです。

それなのに、必要な丙火の要素は少なく、水ばかりが注がれるということは、本人にとっては少しもありがたくない、ということ。

でも母は、息子によかれと思って、冬木にどんどん水を注ぎます。

そして、女性の方が、彼に必要な丙火を補い、多すぎる水を押さえる土性を完備というご夫婦ですと、彼にとって彼女はどうしても必要で、ありがたい奥さまということです。

この辺りにご縁があったご夫婦のはずなのですが。。。

でも、残念ながら、彼の方はそのことを自覚されてない、というところに問題が起こってくるというか・・・。

続きます。

明日はこういう場合のご夫婦円満法について・・・


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2006年09月15日

☆出会い・相性 5

続きです。

僕の星の問題点はこれだ。

この部分を彼女は補ってくれるから好きになろうなんて・・・

あまりないことでしょう。

何故かわからないけれど、好きなってしまって、どうしても一緒になりたくて・・・というケースが殆どでしょう。

この何故かわからないけれど、というところに、「縁」が生じる「因」があるようです。

たとえば、昨日の場合でしたら、彼一人では問題点を抱えているわけです。

これが過干渉となって現われるか、お仕事の不安定感となって現われるか・・・それはいろいろでしょう。

でも、彼女はその命造の疵の部分を補ってくれる相手であることは確かです。

でも、これだけだったら、結構、上手くいくケースは多いと思います。

彼は、彼女の愛を得られることによって、やる気は出てくるだろうし、星も修繕され、運気もよくなるはず。

では、何故うまくいかないのでしょうか。

補い合う関係のみだったらよいのですが、他に「お互いの成長をストップさせる」という要素をお互いに持っていたり・・・ということも。

ご夫婦の相性には、複雑な絡みがあるということ、です。

中にはすっきりと、最高の相性というご夫婦も確かにいらっしゃいます。

こういう場合、人生途上に配偶者の恩恵を受ける、というシナリオが読み取れます。

でも、複合型の相性も確かにあります。


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2006年09月16日

☆出会い・相性 6

でも、この方の場合、現在の嵐の状態も人生の後半には改善に向かいます。

大運には、多すぎる母の星は剋されることで去り、暖かい陽光が照らし始めます。

後半の人生は運気アップです。

勝負に出たりしないで、じっくりと腰を落ち着けられるお仕事を、そして奥様のバックアップと第三者の干渉はできるかぎり遠ざけられるよう、そのようなお話をいたました。

ここから先は、もうお二人にお任せするしかありません。

よくお互いを理解し、環境を整えられる方向に進むこともあるでしょうし、

ここまでは待てないということもあるでしょうし、

思い切って・・・という選択を採られる方が、新たな展開があることも充分に考えられます。


縁とは、不思議なものですね。

どうしてこういう出会いがあって、一緒になったんだろう・・・。

もし、自分にとってこの星の相手は、生涯に渡り穏やかで、お互いを補い合っていけるということが分かったとしても、その相手と意気投合、縁ができるとは限りません。

やはり出会うべくして出会い、この選択も決まっていることなんだな・・・と思います。

その選択は必然で、最善。

修行させられることも当然起こってくるでしょうが、それはやはり現在の自分には必要な修行ということでしょう。

このときの修行がレベルアップにつながり・・・ということまでプログラムに組み込まれていて。

そう思えばとても気持ちも軽くなりますし、受けて立とうじゃないか、と勇気も湧いてくるというもの。

相性を拝見していて、近頃はそんな風に考えます。


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2006年09月23日

☆天命を知る・・・

ご相談の内容というのは、さまざまで、共通点があったとしてもやはり個々に違いがありますが、

もうひとつ訊きたいことを付け加えようとされるとき・・・

私の「人生の役割」は何でしょうか?

ということが多いです。

『今の仕事は嫌いではないけれど、果たして、自分の人生の役割に即したものなのだろうか』

『今の仕事は、私の「やるべきこと」とは違うのではないか』

『転職するとしたら、転職のために資格を取るとしたら・・・そのために、自分の「人生の役割」を知りたい』

そういう迷いは、人生途上では多くの方が持たれるようです。


こういう場合、私は、命理による判断が仕事ですから、

その方の八字の干支を並べ宿命を探り、大運をならべ、運気を探り・・・という作業を通じて、その方の本質や運気を把握させていただきます。

そして、その本質とその本質の活かし方、そして人生途上での運び方、の答えを出していきます。

その方の「本質を探る」というには、その方の心の深い部分に「不動の姿で存在する天命」と呼べるものだと思うのですが、

数日前、読んだのは、この「不動の天命を知る方法や活かし方」を、哲学の学者の立場で書かれたベストセラー本です。

ま、学者さんと言っても宗教家「出口王仁三郎」先生の曾孫という方が書かれたのですから、潜在的に流れるものが、宗教家としてのハートということは充分に伝わってきますけど・・・。

でも、勿論、神や仏は、というお話でなく、純粋に学問的ですし、コーチングの指導書としても優れもの・・・という印象を受けました。

というより、私の場合、ものすごーく共感することがあって、感激してしまって・・・

書名は「天命の暗号」(出口 光著)

「天命を知りたい」とかねてより思っておられる方にはお薦めです。

しばらく続きます。


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2006年09月24日

☆天命を知る 2

この本が全く必要のない方もいらっしゃると思います。

すでに迷いはなく、天命を自覚されている方、なんてそうでしょう。

自分の天命は何だろう・・・と

自問し続けて来られた方には大きなヒントが得られるんじゃないかと。

私が、共感を覚えたところは・・・

「過去の人生の肯定が大きなパワーになる」

「人生の経糸を見い出すには自分の過去を統合すること」

私がくどくどと説明を並べるよりお読みいただく方が・・・それぞれ、受け止め方は皆さん違うでしょうしね。

でも・・・

先月23日、「選んだ方が最善」というタイトルの日記をアップしたとき、感じていたものはこれだったんだなと。

あのとき、思いがけず、思い出したくない過去の封印を解かざるを得ない事態になって・・・

これまた思いがけず、意外にも「過去」を肯定している自分に出会えて、幸せな気持ちになれたんでした。

「天命」と呼べるほど大げさなものではないまでも、「自分らしさ」に近づいて来られたこと・・・

偶然、この本に出会い、あのときの感情とシンクロしてて、ちょっとワクワクしたかな。


続きます。


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2006年11月03日

☆道理ということ・・・

ときどき、鑑定書に「通関」という言葉を使って説明させていただくことがありますが・・・

通関とは・・・

たとえば五行の木性は、直接では土性を剋するので、問題になりがちです。

でも、その間に火性が入ると「木生火」「火生土」と順に生じますから、無理なく木性から土性に導くことができますね。

こういう場合、「火性」には通関の働きがある、といいます。

今、読んでます「象学」の本に、興味深い漢字のお話があったので、ご紹介してみますね。

「横」という漢字のイメージってどうでしょう。

縦に対する横ですが・・・

横着、横柄、横行、横領、横死など、いずれもマイナスイメージですね。

それも「道理に従わず無理やり!」という印象を受けます。

この「横」という漢字に五行相剋のメッセージが秘められているというのです。

木偏は、勿論、木性です。

色は青。

木性は東で、青です。

では「黄」はというと、黄色を表すのは土性です。

土性は中央で、黄色。

もうお判りでしょう。

「横」という漢字には、木剋土という剋制、「相反の理」が秘められているのですね。

木剋土でも「甲木」「己土」のように、干合、つまり「合しつつ、背く」「背きつつ、合する」という粋な相剋もありますが・・・

東(三碧木性)から現われた太陽は、東南(四緑木性)を経て、南(九紫火性)へ赴き(木は火を生ず)、さらに中央に赴き(火は土を生ず)そして西へ行く(土は金を生ず)。

これが道理なのだと。

太陽は確かに、直接、西には行きませんね。
東から東南を通り、中天に昇り、西に向かって下降して行きますから、無為自然です。


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2006年11月08日

☆佐呂間で竜巻が起こった日・・・

今日は、昨日に比べると穏やかな日和です。

でもやはり、昼間でも一気に冷涼な空気が立ち込めるようになりました。

昨日の北海道佐呂間で起こった竜巻の爪痕をテレビで見ましたが、凄まじいものがあります。

犠牲者になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

この5日から7日まで、異常干支が年、月、日の三柱に並んでいる日が3日続いていたのですね。

その上、昨日は節入りですから、「戊戌」から「己亥」に変化するとき。

節替わりというのも一時的に不安定な要素ですし・・・。

いずれの干支も異常干支。

昨日の午後1時頃も「壬午」の異常干支。

こういう環境の異常性ってやはり天変地異、自然現象、気象には関連が強いのかもしれないですね。

今後もよく、観察してみようと思います。


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2006年11月09日

☆遠近の義

今日は快晴・・・さわやかです。

「壬寅」日ですね。

亥月の壬水。

寅木に乗っています。

今日、生まれた魂は、弁舌爽やか、聡明・・・。


象学シリーズ、今日は孫子、鬼谷子の「遠近の義」のお話。

一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。(孫子 始計第一)

道とは、自然存在の陰陽の理。
天とは天時、すなわち季節、気象、出所進退の潮時。
地とは、遠近、検易。
将とは、智、信、仁、勇、厳。
法とは、曲制。


鬼谷子には「地」にちなみ、このような説明があります。

近くして見るべからず、遠くして知るべきであり。近くして見るべからずは、其の辞を察せざればなり。遠くして知るべきは、往に反して来を験すればなり。

世俗の人たちは、遠いところのもの(将来)を小さく考え(軽視)、近いところのもの(現在)を大きく考える(重視)。

現時点でいかに合理的に思われ、有利と感じても、長い目で観ると必ずしもそうではない場合がある。
直接、会って話を聞くと、相手の意中はよく解ったような気がする。しかし、離れて、しばらく間を置くと、そうではなく、相手の本心を直感的に察知する場合がある。


ビジネスの日常のお話を伺っていても、人生途上にもこの「離観」を感じ取ること・・・あります。


先日、こんなお話を聴きました。

従来はその課の仕事、大きな収益ではないけれど、将来的にも手堅い収益となる分野。

その一見、地味ではあるものの、おいしい話は収益不振の別の課に譲ろうではないか・・・という動き。

手際よくその方針は進められ、今後、数十年にわたり絶大な収益となる可能性を持つ新規プロジェクトに、苦難は伴うけれど専念すべき、という断固たる姿勢なども、この類と感じました。


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2006年11月13日

☆そろそろ秤にかけるのは・・・

先日も義妹・・・といっても私よりお姉さまですし、5人の子供を育てた方ですから、大先輩なのですが・・・

電話で話していたときのこと・・・。

彼女は相当に星のエネルギーの強い女性なのですが、5人育ててやっと一人前になれたんだと思うって。

私には判りますが、これは本音だろうな・・・。

育児が女性を成長させるものとしたら、ひとりのお子様でも、親として、人間として充分に成長しきれる方もいらっしゃいます。

でも私は、子丑天中殺ということもあり、目上に縁なく、どうしても目下、子供に意識が傾きやすいのです。

ひとりでは、全エネルギーをその子供に向けてしまっていたでしょうし・・・。

ですから、星の強い女性は、自分を剋して仕事に生きるか、自分を洩らして子育てに生きるか・・・ま、簡単に言えば(勿論、もっと他の活かし方もありますが)、そのどちらかに生きることでエネルギーを消化しないと、消化不良で問題が起きてきたりするんです。

私に関しては、30年に及ぶ育児のステージを与えられて、ようやく一人前にしていただけそうかな・・・と。

今まで育児に費やすばかりの人生だったことをご存知の方から、子供がたくさんいて老後は寂しくなくていいね・・・と慰められたりしますけど・・・

そういう思いもありません。

子供がいなかったら、いない人生を思いっきり生きたろう・・・とおもうだけ。

そろそろなんでも秤にかけるのは止めようじゃないですか。


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2006年11月20日

☆子供同士の係わり合い・・・

昨日の津山線の事故では遠方の方よりお電話をいただきました。

ありがとうございます。

昨日は遠出はしておりませんので・・・

ご心配をお掛けしました。

ニュースで見ましたが、あんな大きな岩盤が落下したのですね。

しばらく降り続いた雨というより、長年にわたり湧き水が染み込んだための亀裂が原因、ということらしいです。

自然の威力は、人知ではカバーしきれないものであることを強く感じます。

怪我をされた方も多くいらしたようで、早く快復されますように願っています。

時間ができたら、津山や高梁をローカル線で訪ねてみたいと思っていたのですが、安心して電車に乗れるようにJRさんにもがんばっていただきたいです。


今日は、穏やかな日和になりました。

今朝は、幼少の方の、お友達同士の問題についてのご相談です。

子供同士の関係も、相性が悪くない場合、自然に関わりができるようですが、エネルギーの力関係というのが、どうしても一方的な圧力になりやすいようです。

小さければ小さいほど、相手を思い遣るということは、まだまだこれから学んでいくという過程ですから・・・

そうは言っても、親が、お友達とは仲良くすること、自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけない、という基本中の基本の躾を当然するべきだと思いますが。

また、小学生以上になってくると、場合によっては、いじめられる、いじめるのエネルギー関係が、正反対ということもあります。

いずれにしても、ケースによって事情は異なり複雑ですが、エネルギーの相対的な強弱も見逃せないことのようです。


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2006年11月21日

☆これから、準備に入ります!

おかげさまで、2004年2月に楽天ブログとHPを立ち上げ、そろそろ3年・・・ですか。

みなさま、いつも本当にありがとうございます。

ネットによるご相談が最優先、各地の方々とネットでお話しさせていただいてきました3年間・・・でした。

掛け替えのない出会いをさせていただきましたこと、もう・・・本当に嬉しくて、全ての方々に心より感謝いたします。

さて、来年の立春からですが、方向を少し変化させていこうと思います。

メール鑑定は私の命!お役に立たせていただけますよう、一層、内容を充実させていくつもりです。

また、今後は、電話や対面鑑定もお気軽にご利用いただけますよう、態勢を整えていく予定です。

来年立春には、別サイトのHPをリニューアルしてお知らせします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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2006年11月26日

☆久し振りにノートを開いて・・・

少雨の地域にしては、ここのところ、よく降ります。

今日も1日雨模様。

今日はフリーでしたので、午後から外出する予定でしたが、結局、家で過ごしました。

でも、いろいろと、普段なかなか手の廻らない家の仕事がはかどって、サッパリ!

夜は、明日からの鑑定の星図の印刷や、時柱のセット、メッセージの整理などしています。

久し振りに、「大運天中殺」の算出法や、事象についても再チェックしておこうと、古いノートを持ち出して来ました。

大運上を繰り上がったり、繰り下がったり、20年ばかりでなく、40年、60年、生涯・・・などなど。

大運天中殺や天中殺そのものを子平では重視しませんが、算命学の独特の世界です。

四柱関連の研究家は、算命そのものを軽視されるということも多いのですが、

それでも、大天は、知っていて使うのと、知らないで翻弄される、のでは違いすぎるのでは。

多くの方の人生、命運に接し、また現在、現実をつかんでおられる多くの方の星を看させていただいた経験からも、大天の稼働はやはりある・・・という結論です。

そして、今までなんとなく低迷で、というご相談の方は、大天入り口に差し掛かっていらっしゃるというケース、多いです。

それも、普通に「日干支の天中殺の支の20年」とのみ判断するのでは、見つけられようもない、思いがけない位置にある大天もありますから。


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2006年12月05日

☆天中殺の組み合わせの妙

今夜もかなり冷えますね・・・。

HPのリニューアルはまだ計画中ですが、内容的にも大幅に変更する予定です。

というのも、現在は、算命学を使うことより、四柱推命が中心となっているからなのですが・・・。

大運天中殺と家系におけるお役目、そして、人間関係、ご夫婦の相性としての天中殺、というのは、算命学の独特の世界で、大切にさせていただいています。

特に、ご夫婦や、これから結婚を考えられている男女の組み合わせにおいて、お互いの天中殺の影響はとても大きいことは、実際の鑑定でも実感します。

天上、中央、南北、東西、それぞれの欠けの部分によって起きて来る傾斜が、組み合わされるとお互いの人生にどのように影響し合うかを看ていきます。

そこには家系的な継承運、初代運、一代運などパターンがあり、その組み合わせから、得も言われぬ「組み合わせの妙」が起きてくるのです。

ご夫婦の組み合わせについては、またの機会に。

たとえば・・・

初代運を持っておられる男性が、家系的に責任を負わされるケース、お嫁さんには、ご伴侶がご家族の期待を裏切るような自由な生き方が悩みになったりします。

また、継承運を持ち、家系的に恩恵を受けておられる男性が、もっと違う生き方があるのではないか、と迷われるケースなども。

でも、だからといって、こうでなければ、ということでは決してありません。

自分の環境に反した生き方を実行することは、多くを学ぶことができるでしょうし、苦難を乗り超えての開運につながります。

また、素直に流れに乗っていくことで、自然に自分に適した環境に身を置いていける方には、ある意味「楽が伴う」ということも感じます。


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2006年12月08日

☆ご連絡

11月30日にご依頼をいただきましたM様・・・

私の方からの返信が着信されていないようですが、原因を調べています。

今、再送いたしました。

届かない場合は、お手数をお掛けしますが、楽天ブログの私書箱の方にご一報下さい。

12月1日にご依頼いただきましたS様も、もしそのようでしたら、至急、メールをお願いします。


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2006年12月19日

ちょっと忙殺されてます・・・

近頃、少々多忙を極めておりまして、日記がアップできてません。

もう、今年も残り少なくなってきましたね。

年末の諸々の仕事、HPのリニューアルなどなど、なかなか手を付けられずにいますが・・・

それよりも、何よりも・・・

年内の鑑定とご相談に、しっかりと取り組ませていただこうと決めました。

夜に、また・・・


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2006年12月20日

☆二足のわらじを履く・・・

メール鑑定作成中ですが、ちょっとブレイクタイム・・・。

今、鑑定書を作成させていただいてる方は、日干「壬水」の方ですね・・・。

まだとってもお若い方ですが、全く別の分野の「二足のわらじを履く」という生き方を選んでいらっしゃいます。

それも少しも気負わず、淡々と、片方の分野などアーティストとしての生き方ですが、好きだからこそしんどい、っていうことも、辛いってこともないのでしょう。

楽しくて仕方ないんでしょう・・・。

☆を看れば・・・なるほどな・・・彼女ならできるだろうな・・・って思います。

私の日常は・・・

各地の、ときには海外にいらっしゃる日本の女性が、活き活きとご自分を輝かせるためにお仕事に励まれ、ときには、恋をし、ときには別離もあり、交々に、真摯な思いを抱かれながら・・・

というお姿に触れさせていただけること・・・とってもhappyと言うより他ありません。

しっかりとエールを送らせていただきたいと思います。


送信は夜になりそうです。

もうしばらくお待ち下さいね。


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2007年01月04日

☆緊急のお知らせ

103歳の義理の祖母が、今日、お昼頃、天国へ旅立ちました。

大往生だったようです。

明治女の気骨があって、健康で、明るくて、歌の大好きな、チャーミングな女性でした。

淋しいですが、精一杯の人生、天寿を全とうされたのですから・・・。

義母も充分に親孝行できたのですから満足と思います。

明朝、私も大阪の方に参ります。

明日、送信を予定させていただいておりました鑑定結果やご質問の回答につきまして、送信を来週に延期させていただきたいと存じます。

お待たせして本当に申し訳ございません。

ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。


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2007年01月08日

☆これに賭けた!

ごめんなさい。

新年早々、落ち着かない日々が続いていて、年末、年始にいただきましたメールのお返事が延びのびになっています。

明日と明後日の2日間で、取り急ぎ、ご連絡させていただきますのでお待ち下さい。

ようやく長い連休も終了、明日から日中はパソコンに集中できそうです。

さっきふと、某週刊誌をパラパラと読んでまして・・・。

なんか夢中になって、西洋占星術で自分の今年の運勢など、読みふけってました。

どうってことない12星座の占星術ですけど、メジャーな方のです。

自分のことは普段から大体、大雑把なのですが・・・

とは言っても、年運と宿命の関連、月運くらいは、頭の中で常にチェックはしているんですが、他流派との比較は楽しみでもあります。

なるほど・・・自分の「こうでありたい」の看立てともかぶること多く・・・

かなり前向きな1年になりそう・・・

にっこり微笑む私・・・

そんな自分に気付いて、笑ってしまいましたけど。

と言う具合に、私も、年に一度くらい、頭空っぽにして、何かに頼って、自分を鼓舞しないではいられないほど気分が落ち込むこともあって、丁度、昨日、今日とそういう感じだったのです。


愛情運や仕事運が活発なのは嬉しいし、全体的に良好。

愛情って・・・つまり人間関係、男女を問わずコミュニティーが活性化するっていうこと、

そういう年にしたいなと思っていましたのでね。

そして、丁度、メッセージが欲しかったことがひとつあって・・・

それは決して、自発的には得られないということが判っていたので、「これに賭けた!」ということもあるんですね。

その答えが、書かれていたのですよ。

救われました。

私には大切なフレーズです。

さあ、明日からお仕事、集中していきます。


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2007年01月11日

お知らせ

ヒーリングルームから人生相談のお申し込みをいただきますフォームが、昨年末30日で、期限が切れておりました。

年末年始、私事にて忙殺されておりまして、全く気が付かずに失礼いたしました。

たった今、別の方法でお申し込みいただきました方からのメールで、初めて気付いた次第です。

ご迷惑をおけいたしました。

明日中には復帰いたします。

しばらくお待ちいただきたいと存じます。


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2007年01月30日

☆パートナーの組み合わせの妙・・・

パートナーの組み合わせの妙って・・・

例えば、ある男性が長い人生のある時期に、大運など後天運の影響で、急激に名誉運が強くなってくる場合があります。

しかし、そういう喜象が起こるべきときに、パートナーがその廻り来る星を弱める命運である場合、100起きるであろう喜象は50に半減することはあるでしょう。

また、その男性の廻り来る星を応援する形であれば、100の喜象は1000になると言えます。

また、パートナーの女性も、ときを同じくしてご自身の命運の名誉運が充実してくる場合、その上にお互いの星に矛盾や抗戦がない場合には、100の喜象が10000にも100000にもなることが、実際にはあります。

だからといって、数十人、数百人と恋愛、お見合い、合コン、結婚相談を試したからこういう相手に出会えるというものでもありませんね。

ときを同じくして、成功の運が重なったり、星を充たし合えるというカップルは、やはり出会うべくして出会っている、ということなのだと思います。

また、こういうケースもあります。

穏やかで恵まれた命運の女性ですが、大運の廻りで、季節の寒暖燥湿が充たされないという場合、パートナーがそれを充たしてくれていることがあります。

それでも、その女性は苦労を背負ってしまってる、ということが・・・。

それは、相手の男性が命運共に、苦難を進みながらも、パートナーの女性の季節の守護神(調侯用神)は確実に充たしている、という場合です。

この場合、この男性の苦難を解決する要素は、相手の女性が充たしているということが起きることになります。

居心地はよく、好きなのに、何故か苦労が絶えない、ということが女性の側に起こってきます。

それもまた、こういう出会いから学んでいきなさい、という修行のプログラムが与えられたということでしょう。


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2007年02月01日

☆やむにやまれず・・・

30日の日記から・・・

「この男性の苦難を解決する要素は、相手の女性が充たしているということが起きることになります。

居心地はよく、好きなのに、何故か苦労が絶えない、ということが女性の側に起こってきます」

という部分について・・・

「わかりにくい」というご意見をいただきましたので。


女性の命造の季節を調整する適切な五行を相手の男性が補ってくれて、かつ、この女性に大過している五行は彼の命運を補っていくのであるから、いい相性なのではないか、なぜ彼女は苦労を背負うのか、という疑問です。


相互に守護神には違いないのですが、男性の方が現在から当分の間、命、運ともに苦しい状況のときは、自立すら厳しいということが起こっています。
それを補う女性とは、女性の方に自己犠牲的な面が出てきてしまうからです。
たとえば、必要以上の経済的援助など。
確かに彼にとっては、ありがたい女性ですが、もたれてしまっているケース。
好きだから、彼のためならどんなことでも、ということもあるでしょう。
好きだし、離れられないから仕方なく、ということもあるでしょう。
やむにやまれず・・・という行動は、「こういう関係を続けていてもいいのだろうか」という女性の側の悩みになりますし、将来への発展的で、希望のある展望には決してならないでしょう。

こういう場合、せっかく守護神の女性が支えようとしてくれているのですから、相手の男性には、何よりも、彼女に経済的に甘えていてはいけない、としっかりと自覚を促したいところです。
彼女に補ってもらう五行も活かしながら、自立の道を目指していただきたいです。
いざとなれば訣別もあってしかり、女性の方も甘い顔を見せない、ということも大切でしょう。


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☆ご連絡

1月23日にお申し込みいただきました「miracle」さまへ

折り返し、23日に返信メールをお送りしましたが、到着しているでしょうか。

無料メールなどでは送受信に不具合がおきやすく連絡が取れない場合がございます。

もし到着していない場合は、確実に届くメールアドレスをご利用いただくか、私の方のアドレスが削除されないように設定し直していただきまして、再度ご連絡下さい。
 
よろしくお願い致します。


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2007年02月03日

☆初旬干支の影響力

いかがお過ごしですか。

関西に来てから、節分には恵方巻、という習慣になってますが、一本を家族で分けて。

神棚にお供えしていた、神社でいただいてきました祈祷豆は、あとで豆撒きにも使わせていただいて。

今日もかなり冷えました。

いよいよ明日は立春。

冬至を境に年の干支が変わるという鑑定家もいらっしゃいますが、私は、立春派です。

「丁亥」年ですね。

私は大運初旬が「丁亥」で、年運に同じ干支が廻ることになります。

初旬干支というのも大きな意味を持っていて、命造干支とほぼ同格というか、生涯を通じて影響を及ぼしていきます。

初旬は人によってそれぞれですが、1歳~10歳の間からティーンエイジを廻りますから、影響力は大きいのです。

初旬干支はご存知ですか。

中年を迎えた頃に、ふと感じるその方の人生のお役目というのも、初旬干支が鍵を握ることが多いです。


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2007年02月04日

古神道 神ながらの道/HPのお知らせ

立春を迎えました。

暖かくて、陽射しも明るくなって、春の兆しを感じますね。

朝、神社参拝に出かけたきり、ずっと家の中で・・・

鑑定のご依頼やメールのお返事や、今週送信予定の鑑定書を作ったりしてました。

昨日、夫が10年程前に買ったという古神道に関するの著書を、ふと本棚から取り出して読み始めましたが・・・

興味深くて、読みきってしまいました。

私自身、今までも、いつの間にか、自然にそうなっていますが、

古神道、神ながらの道は、今後も生き方の拠り所にしていくだろう、と思います。

節分、立春を機に、ということでしょうか、ご依頼いただくことが多くなって参りました。

ご縁に、深く感謝いたします。

さて、立春を機にHPのリニューアルを・・・の予定でしたが、忙しくて遅々として・・・です。

鑑定書は、3日位かけて作成しますが、ご依頼が立て込んでおりまして、少しお待ちいただく期間が長くなってしまっています。


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2007年02月09日

☆運の波の高低差

当地にしては珍しく、しとしと雨が降り続いてます。

少し寒さが戻りましたが、ここのところ、からから続きでしたから、この空気の湿り具合は、ほっとします。

娘は、その後、平熱に、今日はいつもどおり登校できました。

すぐに快復できたからゴキゲンですが・・・

私の方はちょっと・・・夜中の看病疲れと、睡眠不足と肩凝りで、今日は低調ムード・・・。

一日、来週送信予定の鑑定書を、スロウペースで書き進めて、夜はヨガと真向法でからだをほぐそうとしましたが・・・

今ひとつダメで、少し吐き気も・・・

風邪とかではなく・・・

おそらく整骨医さん行きをサボってるからなんですよね。


大運と命造の絡みって・・・明瞭にその方の人生の浮き沈みを現すものなんですね。

たとえば・・・

前半の人生が沈み勝ち・・・命造のバランスの偏りをますます助長するような大運が数十年続くことがあります。

どうして私だけが・・・と落ち込みも激しくなるでしょう。

でも、前半の落ち込み方が徹底している方ほど、あるときを境に、大運が入れ替わることで、後半は、急激に上昇・・・というケースになることも多いです。

だらだらとそれほどの高低差もない波で進む場合もあれば、前半は高くて、後半は落ち込むなど・・・それぞれです。

でも、現在、苦しく・・・ほんとに苦しいだろう方が、ある時期から生涯、急激に好調になることを、お話できるときは・・・

その方の今のつらさが、痛いほどに分かるだけに・・・嬉しいです。


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2007年02月12日

この方の試練・・・

日増しに陽射しも明るくなってきて、昨日の寒さが緩みました。

連休3日目ですが・・・

普段より1時間くらい遅い朝食準備と、夫の、気ままな起床に合わせてのセット、それから、お弁当用の白米がないことに気づいて、ちょっと買物、帰宅後は昼食のパスタの準備、それから、娘のお弁当兼ついでに夕食準備・・・ということで・・・バタバタと

ようやく、ひととおり、今日の食事の支度から解放されました。

これから、明日送信予定の鑑定書を仕上げ、立春スタート予定が遅れています、HPリニューアルにようやく本腰を入れようかと・・・

その間・・・

一昨日、かなり遠方になった美容室ですが、というのも、馴染みの美容師さんが新店舗の店長になられたため、こうして出かけていくのですが・・・

新しいスタートから数ヶ月・・・営業上の悩みが発生、などなど、いろんな相談ごとに、カットしていただきながらお応えしてたためか・・・家に帰ってみたら、すっきりしない仕上がりで、やり直しに再度出かける時間の余裕もなく、自分で手直し・・・(大変なことに・・・)

以前のお店で、指名断トツだからこその抜擢だと思いますが・・・

経営者にも育っていかなくちゃならない試練のときですね。

メンバーは皆さん20代、お若いですが、それぞれの力を結集させねば、ですね。

それとなくメンバーの生年月日時を訊いてみよう・・・


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2007年02月14日

☆官がないと縁が少ない?

今までにも、四柱推命で看ていただいたことがあって・・・という方と、今回、ご縁があって鑑定させていただいたのですが・・・
こんな質問をいただきました。


「官がないと縁が少ないみたいなことを以前言われたのですが、出会いのチャンスはやはり少ないのでしょうか?」

官というのは、四柱推命では「正官」「偏官」ですが、自星を剋する星のことです。

官星が命造中にないと、男性と出会うチャンスが少ないと言われたんだそうですね・・・。

男性にとって官星は、仕事運であり、また、お子様の運でもありますが、女性にとっては、一般的には伴侶運とみることもできます。

しかし・・・

官星がいっぱいあるから、男性運がいいということも一概には言えませんし、ひとつあるから、たったひとりの良夫に恵まれると、言いきれるものでもないのですね・・・。

自星が強烈に旺じてる方などに、弱い官星がちょこっとあるくらいでは、官星の方が参ってしまうということも・・・

こういう場合は却って「ない」方がいいということもあるんです。

自星がしっかりしてるなら、官星もそれに対抗できるほどの強さのあるときに、男性運がよい、ということは言えるでしょう。
まったく邪魔も入らず、というのは稀ではありますが・・・


命造の中で、大運も含め、ですが・・・
ある官星が、また、ない官星がどういう働きをしているか、芳香を放っているのか、それはいつなのか・・・
完膚なきまでに潰されているのか・・・なんかを感じ取っていきます


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2007年02月17日

☆大運天中殺が旦那様に移動?

みぞれ混じりの冷たい雨・・・。

久々にストーブなど点けてます。

初の無料メルマガ発行を・・・少し考えていました。

以前、一度試みようと思ったのですが、試案を提出する段で、急に気が進まなくなって挫折・・・

でも、今回は、まず試案作りをしっかりやって、納得のいく段で、進めてみようと思います。

そして、マガジンの内容も、楽しんで読んでいただけそうなもの、私も楽しんで続けて書いていけそうな・・・ものを、いくつか並べてみて、それから、絞り込んでいこうか、と。

こうして、ブログに宣言することで自分を追い込まないと、また、先延ばしにしてしまいそうで・・・。

さて、さて・・・


☆今日の鑑定・・・

奥様の大運天中殺が、旦那様に移動!・・・

なるほど、信じられないほどの忙しさ、それも能力を必要とされて・・・という状況が旦那様の方に起こってくるのですね。


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2007年02月23日

☆「これでは、いけない!」

昨夜からの雨は上がりましたが、うす曇りの1日でした。

明日は寒さが戻るらしいですね・・・。


ある青年が、あるとき、「これではいけない!」と一念発起、ある志を持たれました。

その件についての鑑定書の原稿を書いてました。

背水の陣をしいておられるのが伝わってきて、私も真剣に干支に集中してましたが・・・

出生地の関係で、生時の時差を換算する必要があって、かなり遠方の方なので○○分以上の時差が生じます。

これによって、干支はひとつ変化する方なのですが、この変化した時柱に、活路を見い出せる鍵が隠されていることに気づき・・・。

あと数年で、順調に開運されるだろうことがはっきりしてきたのです。

これが、ひとつ手前の時柱であれば、そういうわけにはいかない要素もあって・・・。

もう少しで、今の迷いや苦しみを抜け出し、自分らしく生きられるときを迎えるというとき、「これではいけない!」という突然の思いとなって、神様からの指令が届くのかもしれません。

時柱は、こういう重要なポイントになったりすることがあります。


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2007年02月26日

☆メルマガ、対面鑑定は目下・・・

もう2月もあとわずかですね・・・。

先日、ご報告しましたメルマガ発行の企画ですが・・・

まだ・・・

思案中です。

今、FC2ブログで継続してます「無料鑑定」を、まずはメルマガに変更、「無料相談」として改めてスタートさせること。

内容的には、現在のFC2とは少し趣きを変えて、現状をお知らせすることを中心に、将来を見据えた簡単なアドバイスなど。

メルマガが発行できるようになりましたら、ご購読、ご利用いただければ嬉しいです。

今、2つほど考えてるのですが、ひとつは「育児に関する無料ご相談」に関するメルマガ。

もうひとつは、育児以外、「全ての方対象の無料ご相談」のメルマガ。

いずれも、勿論、四柱推命、算命学をもとに、です。

ほかには、陰陽五行に見合ったレシピの紹介とか、陰陽五行の豆知識から、子供の干支の読み方・・・などなど、そんなコラムも考えています。

また、具体的なことが決まりしだい、お知らせいたしますね。

ヒーリングルームのHPのリニューアルもまだ未完成・・・

3月中には「対面鑑定、ご相談」を準備、スタートの予定です。

今までも、ご希望される近隣の方にはさせていただいてきたのですが、当地では公には初めて・・・。

こちらも決まりましたら、「ヒーリングルーム」HPに掲載いたします。


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2007年02月27日

☆冬ソナ、最終回

瀬戸内海放送で、冬ソナの再放送をやってたみたいですね・・・。

途中で気づいて、1回くらい懐かしさに浸ってみようか、と思いましたが、それどころではありませんでした。

今日が最終回だったのですね・・・ちょっと残念。

そういえば、ジュゲムブログは検索から来ていただくことが多いのですが、最近、「冬ソナ」の検索も復活していたようですし・・・。

「冬のソナタの占星学」も、再び、ぼちぼち購読していただいてますようで・・・ありがとうございます。

この本は、2年ほど前に出版したものですが、純粋に算命学の範囲限定で書いたもの・・。

そういう意味で、私にはとても懐かしいです。

四柱推命に重きを置くようになっています今では、私の鑑定方法も大幅に変化してしているのを感じます。

でも、あの本で一番書きたかったのは、人間関係の「絆」の共通干支のことなのですけど、これは今でも、勿論、大切にしています。

これは、算命独特の世界観・・・

他にも算命独自、というものもたくさんあって、鑑定でお話させていただきますと分かるのですが、高尾先生の偉大さを再認識させていただく今日この頃です。

顕微鏡的世界観の四柱推命と望遠鏡的世界観の算命学、こういう違いがあるような印象ですが、現在は、きちっと使い分けて、その両面から迫っています。


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2007年03月01日

☆医療、癒し分野の適性

昨日は、突然、パソコンが動かなくなって・・・さて・・・

こういうときは本当に困ります。

原因は、マウスの断線、数日前、夢中で入力中に机の下に落っことしたことがあったのですが、それかも知れません。

以前、ノートで使っていたマウスに取り替えましたら、動くようにはなったのですが、今度は古いマウスで動きに無駄が多く、普段の5倍の時間がかかり、完全にイライラ状態。

買い換えることにいたしました。

3月ですね・・・。

6日から「癸卯」です。

当面は、充填とリニューアル、メルマガなどの企画を立ち上げることに費やすつもりです。

まずは、慢性化の肩凝りと頭痛をすっきりさせることから、

しばらくぶりに、整骨医さんまで行ってきました。

今のような時代、こうしてからだを芯からほぐし、日常生活をスムーズに送っていけるよう身体を整えていただいたり、癒していただける医療は、多くの方々から必要とされることでしょう。

私のような立場もまた、ときには自分を癒し、充填することで復活、また、元気をお返ししていけるのを感じます。

こういう分野を目指され、適性をご相談されるお若い方が、最近、増えてきました。

そういう方の星は、ある特徴があるのですが、「どうでしょう?」と問われる多くの方がその適性を持っておられます。

そういうとき、そっと背中を押させていただきますと、勇気を持って一歩踏み出されるのを嬉しく思います。

ヒーリングルームのリニューアルもまだ未完成です。

ご不明な点に関して、メールでご質問をいただいたり、ご迷惑をおかけ致しております。

完了しましたら、お知らせいたします。

もうしばらくお待ち下さい。


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2007年03月08日

☆母と娘の関係

ここ数日、寒い日が続きます。

3月は何となく気候も不安定、暖かくなりきるまでには、あと何回も寒の戻りがあるのかな・・・

さっき帰宅した娘は、「今日は、『今日で授業は終わりです』っていう科目ばかりだった・・」とちょっぴり寂しそうでもあり、感動的でもあり、感慨深い様子・・・。

三年間、先生方には、熱意と愛情を持ってご指導いただきましたとに心より感謝いたします。

4番目もようやく義務教育を終えようしています。

長い、長い、育児人生もここでまたひと区切り・・・。

最近のご相談やメールで感じるのは、多くは30代の女性の方ですが、ご自身のご家系やご両親、とくにお母様との関係の難しさ・・・というお話が、続きます。

母と娘・・・切っても切れない深い縁に違いないのですが、反りが合わなかったり、距離を置かざるを得ない心境であったり・・・

長男だから、長子だから、あるいは、一人娘だから、親の方は家系における子供の立場を最優先することも多いでしょう。そういうご家系の問題である場合・・・

あるいは、命と運において親御さんがご自身にどういう働きかけをする存在か、ということで読み取れてくる場合・・・

または、その複合であったり・・・

かなり明瞭に原因は追究できるようです。

悩みとなっている部分は、環境が合致していない、あるいは合致していない環境を選ばざるを得ない立場・・・ということも多いですが、ときには、環境合致に対して敢えて、反乱を起こすというケースも・・・。

悩みはやはり、うそをつかないですし、素直なお気持ちの中には、ご自身の生き方の自然な方向性があるのを感じます。

ですから、ご両親の願いや思いと、どう折り合いをつけていくか、というところでしょうか。

でも結局、親は、子供が自分らしく生きてくれることが一番の幸せと感じられるのではないのかと・・・。

護るものがあることや、家系、家本意という気持ち、執着は、手放していけるものだと思うのですが・・・。


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2007年03月10日

☆華やかな星

そろそろスーパーに淡路島産「いかなご」が並び始めたましたので、ちょっと買ってきました。

関西に来てから・・・

阪神間ではこの季節、「くぎ煮」が定番。

ささっと煮ましたが、なかなかのできで、好評でした♪

昨日、舞い込んだエアメールは、夫の従姉で、団塊世代の女性から・・・

数奇な人生というか、華やかというか・・・。

私はまだ見たことないのですが、近頃では、結構メディアにも登場されてるみたい・・・

現在、ヨーロッパで活躍されてて、パリの街角から送って下さった絵葉書に・・・

「・・・不思議な運命です」

と結ばれているのを読みながら、夫や身内の話から耳に入ってくる彼女の生き様と干支を思い浮かべてました。

実に華やか・・・お商売、経営者、財運の方。

50代は飛躍の大運・・・

ますます活躍されるんだろうな・・・

頑張っていただきたいと思います。


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2007年03月12日

☆命造、運程の高低を知る

四柱推命の古い文献を現代人にフィットさせるものは、もう凄い!という他ないほどですが、そもそもの四柱推命のスタンスは、あまり歓迎できるものではないと感じています。

古書にも、いわゆる優れた命造には手放しで絶賛を送り、低い造りに対しては、「取るにたらない」とか、見下すというか、そういう世界観です。

命造、運程の高低を明言していることは、研究する側にとってはわかりやすいですし、勘が養われるのは確かです。

ですから、頭の中だけでは、その辛辣な差別ともいうべき鑑定法を淡々と咀嚼することに徹しています。

でも、入口だった算命学では、確かに精度はかなり劣りますが、基本的には、改良法を探るという姿勢を長年身に着けてきましたので、今でも、「ではどうすればいい方向に持っていけるのか」ということに自然に向かうようです。

ない星を活かす、その方にとって大切な「ない星」を生み出すような生き方、なんてアドバイスもそういう感じです。

ですから、意外と命造に問題点のある方が、人知れず血の滲むような努力を続けて、成功するということもあるわけです。

でも、命造、運程の高低、時期的な吉凶は、確かにあって、まずはそれを虚心に自覚するというのも、救いにちがいない・・・と近頃は思います。

「分を知る」「己を知る」ということでもありますが、それによって「どうせ、この程度さ・・・」と言って、後ろ向きになるのも人生だし、「そうか、社会的な名誉にはあまり縁がないことはわかった、じゃあ、こういう生き方で生き切ってみよう」などとプラスに切り替えていくのも人生ですから。


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2007年03月26日

☆ご連絡

27日から1日頃まで上京します。

母がすっかり足を弱めてしまったようで、様子を見に行きます。

今日、娘は部活の卒業記念の試合だそうで、昨日からウキウキの様子。

3年間切磋琢磨できて、遊ぶときもめいっぱいで、本当にいい仲間だったんだな・・・

お世話になった顧問の先生方は、転任などもあって○名もいらっしゃるようですが、それぞれの学年で熱心にご指導いただき、引退後の受験期も温かくサポートいただきましたこと、娘も私も心より感謝しています。

春休みの里帰りを楽しみにしていたはずの娘なのですが、いざとなると、3月下旬に複数回あるクラス会の方に参加したいらしく、あまり気が進まないようす・・・。

すっかりこの土地が大好きになって、コチラの子になれたようで、私としても安心しました。


この間、鑑定のお申し込みやメールに関しては、通常通りです。

が、ひょっとしてお返事がすぐにできない場合もあるかもしれません。

在京中もお返事できるようにいたしますが、行き違いが生じ、ご迷惑をお掛けするかも知れません。

数日待たれても返答のない場合は、4月2日以降に再度メールして下さい。

よろしくお願いいたします。


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2007年04月04日

☆大陸の推命師

森健さんのご著書はよく読みます。

近頃、発行された当研究所の雑誌に目を通してましたら、数日、ちょっとハマリこんで・・・

ブログどころでない状態でした。

森田氏は、よくあたるという中国在住の四柱推命師の紹介を受け、ご自身の命運をそれぞれの推命師から次々と判断していただき、その内容を書き留めておられるのですが・・・。

氏の生年月日時は不明でしたが、よくよくこの雑誌に目を通せば、運良く明らかになるチャンスがありました。

文化革命以降、大陸にはこういう従来の推命師はもういらっしゃらないのだろう、と思っておりましたが、そうではないのですね。

推命学も日本に上陸してからというもの、さまざまに曲解されること多い上に、中国の歴代の命家の判断をそのまま切り貼りしただけで、矛盾だらけの考え方が横行していることも、また事実。

が、数十年にわたる多数の交際の中から、正確に現代にマッチした推命学を編もうという姿勢を貫いておられる方もいらして、こういう方からは実に学ぶことは多いです。

でも、今回、こうして本場の大陸の推命師の方が、現在、どういう判断を下されているかを知る機会が得られて・・・ちょっと興奮気味。

氏の八字から、本場のプロがどうしてこのような判断を下すのかを遡って検証するのは圧巻でした。

納得できましたし、参考になる点も多々ありましたが、事象の裏づけについて、私なりにこれはこういう判断からでも、と思う点もあったり・・・実に楽しめました。

私も機会があったら、大陸の推命師にお会いしたいものです


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2007年04月16日

☆同じ時間に生まれた人は同じ運命?

先日、取り上げました雑誌に興味深い記事がありましたので。

大陸の四柱推命師の方へ森田さんからの質問。


「同じ時間に生まれた人は同じ運命ですか」


確かに算命では同じ日生まれは同じ命式になってしまいますが、生時によって命運はバラエティーに富むはずです・・・

時柱も同じ、という場合はどうなんでしょう。

大陸の推命師さんのお答えはこうです。

明の朱元璋という人は6歳のとき占ってもらいました。そして未来は皇帝になると出ました。そして本当に皇帝になり、その占い師は大臣になりました。
そこで、自分と同じ時間に生まれた人を3年かかって探しました。
ひとり見つかり、その人はハチ飼いになっていました。
皇帝は広い土地と人を管理します。
ハチ飼いは多くのハチを管理しています。生き物を管理するという視点でみれば、ふたりは同じ運命です。

私としてはとても納得できたのですが・・・
八字が同じでも、育った環境、両親、遺伝、出生地、姓名・・・でも、事象に変化は起きるわけですね。
でも、運命の流れはよく似ている・・・と。

「命式のよさを本当に表現できる人は、同じ時間に生まれた人の中で、ひとりかふたりしかいません」

これもとても納得できました。

マックスではこういう可能性もある、というお話をさせていただくわけですが・・・、

でも、また、生き方の選択や表現の方法はその方次第、星の環境通りであるかぎり、充足感も同じように得られるもの・・・だとも思います。


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2007年04月19日

なぜ、いま、メルマガなんでしょうね?

昨日のドロン2回なんて・・・つまり、アップしない方がいいという潜在意識がはっきり働いていた、ということにしておきましょう。

今では何を書いたかすら忘れてますから、どうでもいいことだったのです。

そもそもなぜ、いま、メルマガなのか?ってことから改めて見直しなさいってことですよね。

メルマガを継続することも、近頃ではなかなか困難なことらしいですし・・・

本来、私のようなおっとり、のんびり型は、待ちスタイルのブログ派・・・

ブログはお読みいただく方に制限もなく、あくまでも受身、気ままに、ふと浮かんだ由なしごとを・・・こういうスタイル、私の性格にピッタリなんですね。

一方、斬れ味鋭く、攻め型向きが、メルマガ派なんでしょう。

その辺りに、苦手意識、抵抗感、があるから、なんですかね・・・。

でも、なぜか、今回、実行したい、しなくては、という意識もあるようなので、数日、試行錯誤を繰り返してみることに。

実は、この試行錯誤というのが、また苦手で、時間を無駄にした気分に落ち込むンですが・・・

楽天的すぎる性格を改めなさい、ということで、産みの苦しみなんか味わってみます。


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2007年04月23日

☆メルマガ原案、その後・・・

西となりの○山は、今年も目下、「山笑う」の風情・・・。

心地よい季節ですね。

朝から、メルマガの原案作りをぼちぼちと。

メルマガを発行しよう、という姿勢も、ここに来てようやくしっくりと馴染めてきたようです。

無理なく続けていけますよう長期の展望を持って、お喜びいただけるものを、お役に立てるものを・・・ということで、

やはり、以前、ご報告しましたように、基本ラインは、現在のFc2サイトの「無料鑑定」をベースに、コラム、読み物などと共に、無料メルマガに変更して発行しよう、と思っています。

それを「kids編」と「一般編」の2つメルマガの同時進行か、あるいは、統一していこうか、というところが、まだ未定部分です。

有料のメール鑑定も、今まで通り継続していきます。

対面鑑定も始める予定ですが、こちらは近い内に、ヒーリングルームの方に掲載いたします。

メルマガ原案は、今日はここまでにして・・・今からメール鑑定の作成の方に切り替えます。


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2007年04月24日

☆思いつき大歓迎!

メール鑑定でご縁のありましたMさんが、メルマガの記事に関するご希望を送って下さったのですが・・・

わぁ~なるほど・・・ありがとうございます!

暗中模索状態から一気に視界が広がって、具体的なアイデアやイメージにつながりました。

夜に、メールさせていただきますね。

感謝いたします。

思いつき大歓迎ですので、こんな内容を、というご希望など、もしございましたら、メールしていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。


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2007年04月25日

☆パートナーの命運

縁あって出会い、恋愛関係になる、婚姻関係になる、仕事上のパートナーになる、不倫関係になる・・・

そういう場面には、どうしても引き合ってしまうものをお互いに共有する、ということが強いのでしょう。

たとえば、その出会いの時期に、男性の方の命運にある問題点がある、また、その同じ時期に女性の方の命運にも、自分ではどうしても解決できない問題点があって・・・

それぞれの問題点をお互いに完全にカバーしてくれる相手・・・そういう出会いがあります。

こういう場合も、まったく無意識なんでしょうが、なぜか引き合う、惹かれ合うということが起きるようです。

また、出会いの時期に、大運など後天運なども含め、丁度、お互いが必要とする同じ守護神がめぐっているとき、というのも意気投合しやすい、ということが言えるようです。

いずれにしても、長い生涯には、今後もお互いの「補い合い」「意気投合」がずっと継続していく場合、ときには、その後は継続しない、ということが起きて来ることも・・・。

こういう場合、その後の人生には、何故?、どうして?・・・ということは避けられないかも・・・ですね。

でもそこには、どうしてもそのカップルが学ばなければならない修行がセットされているような気がします。

この出会いは間違っていたのではないか、あるいは、相手や自分を責めるよりは、直視して受け入れてしまう方が・・・次へのステージアップができるのだとも・・・。


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2007年05月07日

☆本腰入れます!

GWも終わりましたね。

いかがお過ごしでしたか。


さて・・・

メルマガに本腰を入れようと思います。

連休中は、さっぱり進行できなかったですし、少々、弱気にもなっていて・・・

でも、日常を取り戻したら、やる気も一緒に戻ってきました。

育児編と一般編に分けて・・・というのはやめて、一本化の予定です。

全てのご相談対象です。

今、熟年離婚のご相談も舞い込むようになりました。

こういう年齢からの、離婚問題、生き方、新しい出会い、恋愛、ということも、今後は普通に起こってくるのかもしれません・・・。

日々のさまざまな場面での相性、出会い、また、お仕事、財運、適性・・・などなど。

無料鑑定ですが、現状把握と今後の方向性について、数行になりますがお話させていただきます。

これで充分、ここから先は自分で切り拓いて・・・という方もいらっしゃると思いますし、

人生全体や、今後の方向性についてもっと詳しいアドバイスを、という方は、今まで通り、ヒーリングルームの方へお越し下さい。


読みものとしては、メール鑑定に書かれた専門用語のレクチャーをぜひ、というご要望もあり、こちらも楽しんでいただけますよう、内容を膨らませていければ、と。

また、陰陽五行に基づき、その方の体質に適した簡単レシピ、なども予定しています。


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2007年05月11日

☆うどんとそばの陰陽論

橋を一本、渡れば香川県、さぬきうどんの街ですが・・・

岡山もまた、街中には、いわゆるセルフのうどん屋さんというのがとても多くって・・・。

おつゆも、やはり讃岐風、薄口だけど出しがしっかり利いて、関西人に受け入れ易い味です。


こちらに来て、不思議にもおそば屋さんに入ろうと思わなくなっているのは、単にそば屋さんが少ないというだけではなく、身体が要求しないからなんだ、と近頃は感じています。

東京、東北に住んでいたころは、お蕎麦屋さんへはちょくちょく足を運びました。

家でも、おそばは欠かせないメニューでした。

毎年、お正月の頃、三鷹の深大寺にお参りした折には、家族で思い思いのかけそばを食べるのが、欠かせない恒例行事でしたし・・・。

濃い口のしっかりとしたおつゆに、おそばは、身体を温めるには持ってこい・・・

やはり、おそばは、冬は結構冷える東京の味ですね。

一方、当地は、夏はとにかく暑く、冬も実に温暖・・・この気候に身体が馴染んだせいか、おそばをそれほど要求しないのです。

うどんの原料の小麦には、からだを冷やすカリウムが多く含まれていて、

つまり関西以西の温暖な土地では、陰性のうどんが好まれるということであり、

一方、おそばの原料のそば粉には、身体を温めるナトリウムが多く含まれていて、関東以北の土地では自然に、身体を温める陽性のおそばが好まれる、のですね。

うどんとそばにもこういう陰陽論があるというわけ。

で、どちらかと言えば、そば好きの我が家なんですが、関西以西のお蕎麦屋さん(というか、うどん屋さん)のおつゆって、メインのうどんに付随している感じで準備されてるせいか、おうどんと一緒の薄口のつゆなんです。

これは、とても不思議な味で、ちょっと絶句してしまう・・・感じですか。

でも、これは逆に、関西に、関東の濃い口おつゆのおそばを持ち込んでも、あまり受け入れられない、ということなんでしょう。


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2007年05月13日

メルマガ、当面、延期します!

さて、メルマガですが・・・

発行の準備をすることも、当面は、延期することに決めました。

どうしても、今、やる気がふつふつと湧いて来ないのです。

これではモチベーションも保てそうになく・・・

お励ましいただいたり、期待して下さった方々には、本当に申し訳ございません。


現状にメルマガが加わりますと、メール鑑定に訪れて下さる方の、鑑定や鑑定書作成のための時間が削られることになり、これは本意ではありません。

そこを無理を通していくとなると、私自身が体力、気力共に潰れてしまうだろうことが目に見えるからです。

これまでとおり、複数のブログ、ヒーリングルーム、fc2無料鑑定の運営で行きます。

メルマガで予定してました、陰陽五行の食生活、レシピに関する記事や、鑑定書に出てくる用語レクチャーなどは、このまま、ぼちぼちブログに連載していくつもります。

こちらでお読みいただければと思います。


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2007年05月16日

☆朝型スタイルに変更!

メルマガにご登録いただきました旨、お知らせをいただいたりしています。

本当にありがとうございます。

心を込めて、お楽しみいただけるものをお送りできますよう・・・改めて生活を見直し、てきぱきしていかなくっちゃ、と思います。

折りしも、娘は一念発起、これから朝型に生活スタイルを変更するそうなので、私もそれに便乗する予定。

朝3時からの1日スタートだったら、メール鑑定とメルマガなどなど、両立、充実させていけそうです。

今日は1回目の発信日を決める予定、今週中を目標にしています。

しばらくお待ち下さいませ。

今日はこれから、鑑定書を仕上げ、送信させていただきまして、午後からは用があって少し外出の予定。

夜は、時間が許せば、先日の続き「調侯用神」について、まずこのブログの方で少しお話できれば、と思います。


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2007年05月20日

☆理系? それとも文系?

メルマガのご相談に一番乗りして下さったのは、高一の男子さん、大学受験で理系、文系を選ばなければならのですが、どっちに進んだらいいのでしょうか?

というご質問。


我が家でも同い年の娘が、同じ悩みを・・・結構、迷っているようです。

でも、ほぼ心中では決めている気配、こういう本人の「勘」というのは尊重すべきだな、とも思います。

命運の干支に、理系、文系の傾向が現われることも確かにありますが、それは次回のメルマガの方で少しお話させていただくとして・・・

子供さんの人生の選択というのも、眺めていく角度はいろいろです。

宿命の特徴、傾向、に対して、後天運はどう影響しているか。

推進していくモチベーションは、どこ辺りにあるのか。

最も能力を発揮しやすいときは、いつ?

活躍するとき、稼ぎどきはいつ?

順調という時期から、要注意となる時期はないか。

俗に言うところの出世運なのか、それとも自由人なのか、サラリーマン向き、あるいはお商売や事業家向きか。

他にも、芸術家肌、芸人タイプ、職人肌、福祉タイプ、医療タイプ、学者肌・・・

財運はどうか。

精神的な満足を重視するか。

本質的に純粋な魂のタイプ、それとも清濁併せ呑むタイプ・・・などなど。


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2007年05月22日

☆反省しきり・・・です。

また、やってしまいました。

申し訳ありません!

年号を西暦に変更するときのミス!

送信後、直ぐにメールでご指摘いただきましたおかげで、すぐに鑑定書を書き直す作業に入れましたが・・・

お待たせすることになってしまって、ご迷惑をおかけしました。

数年に1回くらい、忘れた頃に・・・

いつも、まず変更時にチェックを入れて、送信前も必ずチェックを入れるのですが、今日は「念には念を」というチェックを怠ってしまいました。

少々今週は、詰めすぎのようではありますが、こんな初歩的なミスなど、許されることではありません。

気持ちを引き締め、今後は充分に注意いたします。

1年違いの同じ月日の方の命運の比較を、否応なしにすることになりますが、興味深い結果でした。

ご夫婦の相性ですが、勿論、まったく判断は変更です。

それから、時柱が不明の場合、ある注目時点や期間での、大きなできごとや事象をお訊きすることによって、逆に時柱を推定いくこともいたします。

正しい生年月日の方ではどうしても時柱を参考にさせていただきたかったものですから、今回もお願いいたしました。

時柱はとても重要で、お判りになる場合は、できる限り正確にお知らせいただきたいと存じます。


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☆肝っ玉の強化!

昨日は食材の買出しから帰って、改めてパックの価格表示を見て、ビックリ!

たかが?シジミ1パックに598円もかけてしまったことに気が付いて・・・何たる浪費!、しばし落ち込みました。

確かに、「きれいなシジミだな」「粒も大きいし、ツヤツヤだし、」と思ったのは記憶にあるのですが、通常の値段の298円のお買い得品なんだろう、くらいに思って、ついかごも入れてしまったらしく、

そう言えば、なんだか「宍道湖の云々・・・」と大々的に宣伝が書かれていたようですが、読みもしなかったですし・・・

特別の「シジミ」だったのかも?です。

さて、夕餉の食卓にのぼったシジミ汁の味は、これは確かに598円の価値あり、でしたよ。

あさりとまではいかなくても、通常のしじみの1・5倍の大きさ、在京時代に食していたシジミからすれば約2・5倍の大きさですね。

島根から運ばれる当地のシジミは、身離れがよく、実に新鮮でおいしいのですが、昨日のシジミの味は、家族が口々に絶賛したところを見れば、お判りいただけるでしょう。

さて、シジミですが、

肝臓によい、ということはよく知られてますね。

肝臓、胆のう系は、五行では「木性」の部位、です。

近頃、どうも大胆さに欠ける・・・肝っ玉を強くしないと、というときは

木性を強化してくれる食材がいいのですね。

シジミもその仲間です。

詳しくは、いずれメルマガの方で・・・

昨日のシジミは、かなり肝っ玉を強めてくれたことでしょう(笑)


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2007年05月25日

☆今日のメルマガの配信は・・・

いよいよ朝型生活をスタートさせました。

なかなか快調です。

起床は4時、午前中の時間がとっても長く感じられます。

午前中はメール鑑定、専念です。

午後から、1週間の間にぼちぼち書き溜めましたメルマガの原稿に手を加えて、編集など。

今週号から、メルマガ無料相談室オープンです。

それから・・・

お寄せいただきましたご要望なども取り上げてさせていただこうと思います。

陰陽五行を食生活だけじゃなくもっと生活全般に、以前書いておりました「子育て占星学」の続きを取り上げてほしい、などなど。

貴重なご意見をありがとうございます。

感謝いたします。

それで、新しい企画の予告などもしています。

メルマガの配信は、今夜8時の予定です。

お読みいただければ幸いです。

実は、まだ不慣れなもので、まぐまぐの内部で、チャチャっと手配できなくて・・・

う~ん・・・テスト配信してから配送方法のページってどっやっていくんだろ?ってなことに
30分以上も悩んでました。

慣れて来るのに、あと2週間くらいはかかるだろうな・・・。

それまでに息切れしてしまわないように、ぼちぼち歩んで行くことにいたします。



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2007年05月27日

「プロポーズ大作戦」

今朝・・・

長~い定期テストが終わって、その間に録りためたドラマを見始めた娘に便乗したのは、

「プロポーズ大作戦」

退屈な青春ドラマだろうと思いきや、なかなか面白くって・・・

過去にタイムスリップして、自分と彼女の史実を塗り替えるというお話なのですが、スリップする前と現実に戻った後に、教会の妖精と一緒にする反省時間の台詞が、なかなかいいです。

意外にも、それほどブレイクしていないという話ですが、私には花男より楽しめるな。

携帯電話の料金未払いという事態が今回のメインの事件の伏線になってるところや、機微みたいのがさりげなくちりばめられているところ・・・ドラマを制作されてる側のセンスもなかなかという感じです。

近頃、3~4時起床の朝型生活。。。

この時間になると、からだが眠る態勢にはいるせいか・・・使いものになりません。

メール等のお返事は明日、させていただきます。申し訳ございません。

いつも、ありがとうございます。

メール鑑定中心ですが、

最近は、電話鑑定もぼつぼつといただくようになりました。

ありがとうございます。

30分、1時間という時間ですが、メインの鑑定プラス、ご質問も自由にしていただいております。

充分にお話を伺うことができますので、直ちに判断してお答えできます。

それでは、おやすみなさい・・・


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2007年05月29日

☆ふたりの接点

松岡農水相が自殺されました。

3月以降、事務所費問題などで取り沙汰されていた農水相を、ずっと夫はある感慨を持って眺めてきました。

20年前、某省庁で、松岡氏の隣の席に座っていた同僚が夫でしたので。

当時、夫もまだ30代の後半、若かったですし、迷える年頃というか、人生いかに生きるべきか・・・そんな毎日だったと思います。

松岡氏は、当時から政治志向が強く、周囲の同僚達にも「将来、政治家になる」という強い意志を語っておられたそうです。

あれから20年、着実に政治家の階段を昇りつめてこられ、活躍されているお姿を遠くから拝見させていただいてきたのですが・・・。

私は昨夜、NHKニュースで訃報を知り、驚きました。

丁度、夫は、再来月に開かれる会社の同僚メンバーのライプコンサートの結成パーティーに行っていていなかったのですが、過去の1点に接点のある二人の人生について・・・ひとり、思いを馳せていました。

朝、夫も氏の死を悼みながら、「完全な悪者にはなりきれない人だからな・・・」と。

とても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。


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2007年05月30日

夜があわただしい・・・

紀香さんと陣内さんの披露パーティー、見てました。

大分、前になりますが、お二人の星を拝見しましたので、どういう風にそれが伝わってくるかを楽しみながら・・・

気取りのない、温かい宴でしたね。

お幸せになっていただきたいです。


坂井泉水さん、松岡氏の星など出して・・・・・・こちらも機会がありましたら、いずれまた。

朝型も大分、からだに馴染んできました。

夜は忙しいですが、午前中は爽やかで、ゆっくりと時間が過ぎていきます。

それでは・・・。


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2007年06月19日

☆お久しぶりです♪

体調はまだ思わしくなく、恐怖感を覚え始めていたキーボードですが・・・

おかげさまで、今日は久々に鑑定書も書けましたし、徐々に復活できそうです。

無理をしない程度に再開します。

意のままに任せておくと、自分を洩らしっぱなしになっていて・・・・自分でも気づかないまま、体力、気力を消耗しきってしまうようです。

この一週間は、心して充電と体調回復に努めました。

ボーッとテレビを見たり、バタンと倒れて数時間眠ってみたり、マッサージに行ったり、歯医者さんに行ったり、お気に入りの本を読んだり・・

かなり落ち込んでました気分も戻りつつあるようですし、ボチボチ取り戻していきます。

出かける用も溜め込んでしまって、しばらくは外出と家を行ったり来たり・・・

家のこともいろいろとやりたいことがあるし・・・

日記の更新をしていなかったので、ご質問などご遠慮いただいているようですが、申し訳ございません。

もう大丈夫ですのでお寄せ下さいネ。

では、では・・・


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2007年07月02日

☆西川 満先生の鑑定

昨夜は一晩中、豪雨でしたが、当地ではめずらしいこと・・・。

ときどき、あまりの雨脚の強さに目が覚めましたが、乾ききった大地に染み込んでくるようで、

目を閉じ、耳をそばだて聴いていたのですが・・・癒されました。

算命と最初の出会いをしたのは、西川満先生ですが、

今朝、師をよくご存じという方からメールをいただきました。

「西川先生の厳しくも暖かい眼差しは今でも忘れません」

私もまったく同感です。

西川先生は、著名な文学者でいらして、エキゾティックな台湾を舞台とした詩文の薫り高さには、とても惹かれるものがありました。

その後、手を痛められ、長編をお書きになることができなくなったため、昔、台湾在住時代に現地の算命師から学ばれた算命の算定所を開かれました。

新婚ホヤホヤの頃、夫と鑑定を受けに出かけたのですが・・・。

夫の方の内容は覚えていませんが、自分の鑑定内容はかなり覚えています。

というか、このとき受けたいくつかのアドバイスは、その後、30年間の人生に無意識に生かしてきたようで、だからこそ記憶がはっきりしているのかもしれません。

「○○はありますから、百歩譲って相性はよいとしましょう」

という表現でしたから、さして相性はよくないんだな・・・と受け止めました。

結婚にふさわしい時期は翌年だったこと、かなり深刻に語られたこと、そのまま覚えています。

じゃあ、どうすればよいのか、21歳の私はじっと耳を傾けました。

「気持ちをご主人に向けることより、ご自分の世界をお持ちなさい。

帰りが遅いとイライラするより、お華の枝を矯めている方がいい、芸術でも何でも、趣味に生きた方がよろしい、あなたは師匠という立場になれる人、好きな道でいいです。

これでなれなかったとしたら、よほどの「怠け者」です!」

と、にっこり微笑まれました。

単刀直入に「怠け者です」と言われるより、どれだけ、若かった私の胸に響いたひとことだったでしょう。

明日に続きます。


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2007年07月07日

詩が書けなくなった日・・・

弟子入りを申し出た夫に、これから一家を構え、すでに志した仕事を持つこの青年にこの道はふさわしくない、と思われたのか、先生は、

「むしろ、あなたの方が・・・」と、

私に向かって、「話を聴きにいらっしゃい」と勧めて下さったのでした。

でも当時、私は、算命やら占星学などにはまったく関心がなく、先生の詩や小説のお話ならぜひ伺いたいという思いはあって・・・でも、

結局、それっきりにしてしまったのです。

なんとも残念なことです。


そんなこんなで、日常に戻り・・・

さて、鑑定でアドバイスされた「自分の世界を持つって・・・」と、考えてみました。

すでに自分の世界はいろいろあって、大切にしていました。

なかでも詩作は大切なアイテムだったのですが・・・

結婚と同時に、詩が書けなくなってしまうという事態が・・・

詩作というものは、あらためて、私にとっては、恋心が基調だったということを思い知らされ・・・

21歳で足を洗ってしまったということには愕然!でしたけど・・・



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2007年07月11日

☆「縁」ということ

以前からよく存じ上げている方ですが、

その方の個人サイトを見つけて、昨日から、熟読しているのですが、ちょっとやめられません。

ブログでは、ある伏せられている大陸の「ツール」を紹介、宣伝(と言っても、表面的にはそう感じさせられませんが)しているには違いないのですが、

当然、そこにはこちらが「知りたい」と思わせるエキスがちりばめられているわけです。

つまり「チラっと」という状態ですね。

勿論、私が惹かれて止まないのですから、「この」世界のものですが・・・

そのエキスから、おぼろげながら汲み取れてくる術というかツールはどういうものかを、あれこれ干支を並べながら洞察するのはなかなか楽しいものです。

でも、これほど魅力的な宣伝文はないってことですね(笑)

そこで、このツールとは関係ないのですが、感じたことをちょっと紹介してみます。

相性を占う、ということ、私もよくお受けいたします。

でも、結婚するかしないかは、相性がいい、悪いでは選べないのではないか、ということです。

相性を占うことで、よく選択肢が広がったように思われることも多いのでしょうが、やはり、結婚する相手(これは一人とも限らず、時期もひとつとは限らない)というのは決まっている、ということが語られていて、私もそう思います。

また、

運のいい人と付き合いなさい、という話をよく聴きますね。

運のいい人のパワーをいただくと言う考え方なんでしょうけど、これもどうでしょう。

そんな下心って通用するはずないって思います。

ある人がある人に出会う、それもまた決まっていることで・・・

ある人の命式に、人生のこの時期にこういう現象が起き、丁度、その時期にこういう人に出会い、相乗作用が起こり、さらに発展する、などの現象が起きる、ということもシナリオどおりなんだということ。

まったく逆に、負の現象になることもあるのでしょうけど・・・

そういう出会いもまた「縁」ですね。

たとえば、運のいい人と思われる人に意図的に近づいても、その方にとっては、よい作用どころかむしろよくない作用となる場合もあるでしょう。

意図的に何かを起こそうとしても何も起きず、念じて生きていたら、まったく下心も、意識もないところに真実の縁が潜んでいる・・・と、よく感じます。

その方のシナリオに必要な出会いは、必要なときに起きるってことでしょう。

また、それは相手の方にとっても機の熟した、必要な出会いであること・・・

そういうお話も出てきました。


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2007年07月16日

☆目下、遊泳中!

台風が通過する日の夕方、風が強くなりかけているとき、どうしても出かけなくてはならないことがあって、左手に傘をさし、自転車に乗っていったのですが。

傘が吹き飛ばされないように、自転車が転ばないように、妙な力が入ったせいか、昨日は左の肩と首が麻痺状態。

動きません!

風の折に出かけたのが原因、と気づいたのは、昨日の夕方になってからでした。

今朝は・・・

おかげさまで、なんとか、少し回復したようです。

どうも慢性的に肩の痛みが解消しないのは、やはり歳なんかな・・・

メール、ご質問などのお返事がなかなかできなくて申し訳ございません。

明日あたり、復活します。


そして・・・

近頃・・・

あることに「溺れて」いるせいか、日常をときどき、ぽっかり忘れます!

推命についても、こうでなければ、これだけが正解とばかり、凝り固まり他を受け付けない、というよりは、常に自由に「飛んで」いたいので・・・。

アンテナを張って、新しかったり、珍情報であったり、これは!と思うものは、取り込む態勢ですが、

久々に、惚れこむ相手に出会ってしまいました。

ブログのこともすっかり忘れてまして・・・

これは、とことん追求、身に着けないではおれなくて、目下、遊泳中。

数ヶ月を要するかもしれませんが、ワクワクしてます。

ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、鑑定の方は、通常どおり併行いたしております。

どうぞよろしくお願いいたします。



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2007年07月19日

☆稼働させる?させない?

こういうご質問をいただきました。


「稼動する」という状態。
良い命式ならそうだと思うのですが、稼動すると苦労しそうな組み合わせの場合、それでもやっぱり稼動させる方がいいのでしょうか。
それとも、禍を避けるために稼動させない方が良いのでしょうか。
それとも、稼動させつつ、バランスを補うことを心がけるのでしょうか。


たとえば、大運天中殺などは、無意識で漫然と日々を過ごしているとほぼ下降です。
目的、夢を持っている、という場合は、大天が来ると、無意識でも陽転。
また、大天の存在を知り、意識して稼働させようとするときは、単独、ゼロになる、目上との別れなど環境を作って上昇運をつかむ、などですが、これはある意味、戦術の類になると思います。
大天に関してはやはり後者2例のようになるのが望ましいのではないかと。
難儀な星は、単独で難儀ということは少なく、八字の生剋、盛衰を眺め、ここはいいとしてもこういう難儀が予想される、という形になることが殆どです。
こういう場合、こういうことが起きて来るということを「知っている」ということが大切だと思います。
たとえば、「剋曳交加」というのがありますが、これは日干を剋する剋性と日干を洩らす洩性が、いずれも存在するというとき、これでは日干は弱る一方で典型的な不運の形です。
こういう場合、知らなければ、こういうことが起きてきます。

名誉運は捨てられない、だから頑張る、とことん頑張る。
でも、自己表現も捨てられない、お商売にも色気がある、お金も欲しいから、そういう方面に手を出してしまう。
これでは身が持たず、どちらも潰れてしまい、結局、失敗ということになります。
こういう形があることを知っていれば、後天運との兼ね合いからいずれかを優先、片方への野心は捨てる、という選択ができるわけです。
全く稼働しないということはないまでも、決定的な打撃にはならない方向に持っていけますから。
たとえば、「お商売に手を出したくなりますが、挫折が待っていますよ。浮き沈みの影響を受けないお勤めをおすすめします」という具合に。
ということは、逆に考えれば、知らないで過ごしていくと剋曳交加の事象は自然に起きてくることが多いということになります。
それで味わう苦労を買ってでもしたい、ということであればそれはもうその方のカルマ、その苦労を味わうことでようやく解消できるということではないでしょうか。
でもやはり、難儀の星、形の稼働は、前もって知っておいて稼働させない、稼働しても無難に、という方向に持っていくのが処世だし、それはできることだと思います。

また、たとえば、ご伴侶の方の星に、難儀なことを起こす形や星を、解消してくれたり、不足を補ったりとという組み合わせがありますと、禍を避けていくことができます。
結婚の組み合わせは、やはり肝心ということですね。


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2007年07月23日

☆藤羅繋甲のおはなし

藤羅繋甲(とうらけいこう)についてです。

四柱推命の用語ですけど、なかなか味があるんですが、命造中にこれを見かけることがあると、ほっとしたりします。

藤など蔓科の植物は、一人立ちはできないですよね。

支えや棚が必要になるわけですが、

このお話は、野生の藤の場合。

そばにある大木に蔓を巻きつけて、成長させ、あげくの果てには、美しい藤の花で山々を彩ります。

この藤が「乙木」で、支え巻きつける対象が「甲木」ということ。

つまり、乙木が命造中にさほどの強さがない状態で存在しているとき、隣に甲木という支えがあると、乙木は立派に成長して花を咲かせる、という姿から、

天干に乙木と甲木が並んでいる場合や、地支に木の根がある状態を指します。

でも、これにはコツがあって、日干乙木に対して、甲木は「月干」よりも「時干」にあるのがよりいいのです。

そうとも限らないのですが、時干にあることはやはり、とってもいいです。

続きは明日に・・・


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2007年07月24日

☆「藤羅繋甲」のつづき

なぜ、時柱の方が?と思われるでしょう。

時柱は、単独で日柱に隣り合わせてますね。

時干は、命造内部で、他の干支から影響を受けることは少ないですから、日干には、つきっきりの援助を惜しまない位置なんです。

月干ですと、もう片方の隣の年干からの影響も受けます。

月干の方に、「支え」の甲木があるとします。

そういう場合、年干に「庚金」などがありますと、お互いに剋し合って甲木も損傷を受け、乙木に充分な援助ができなくなってしまいます。

また、こんな場合もあります。

月干甲木、年干己土、これは「貪合」。

甲己同士が仲良くする干合に必死になってしまって、日主の乙木には見向きもしない、ということが起きます。

こういう場合、乙木さんにはあまり頼りにならない甲木君ですが、流年によっては復活します。


また、藤羅繋甲は藤蔓の乙木に限ったことじゃなくて・・・

日主が陰干の場合は全てと言ってもいいでしょう。

つまり、

日主乙木←時干甲木、日主丁火←時干丙火、日主己土←時干戊土、日主辛金←時干庚金、日主癸水←時干壬水、の場合など。

勿論、他の干支とのバランスで、いつでも「喜」とも言い切れないのですが、日主の陰干にもう少し強さが欲しい、というときは、ほぼ「喜」です。

時支が時干を支えている、という条件のもとであることが望ましいのですが。

陰干の日主をしっかりさせたいとき、あるいは、強力にしたいとき、同一五行の陽干の時干の近貼は心強い味方ということです。

同一五行の陰陽ですから、劫財、石門星ですね。

こういう方は、友人や仲間、人間関係が力になってくれるでしょう。


どうですか?

時干に、日干の陰干と同一五行の陽干はありませんか。

丁度、鑑定書を書かせていただいてました方がそうだったものですから・・・


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2007年07月26日

☆思いつくまま・・・がいいです!

今から思えば・・・

からだに訊いてみたときに、ゴーサインは出てなかったのです・・・

「やってみよう」という、心地よさや熱い思いが、自分でもどうしても感じられず、ちょっと苦痛すらを覚えていたにもかかわらず始めてしまった「メルマガ」でした。

やはり、こういうときは、行動を起こすべきではありませんね。

書きたいことはどんどん溢れてくるのですけど、私の場合、それをマガジン形式に載せるということが、ストレスになってしまって・・・

本当に申し訳ございません。

この苦しい思いのままずるずる継続していくのも本意じゃありませんし、ご登録いただきました方々にもこれ以上ご迷惑もかけるわけにも参りません。

次回の配信をもって、閉じさせていただくことにいたしました。

短い間でしたが、お読みいただきましてありがとうございます。

また、アドバイスをいただいたり、ご紹介いただきました皆様、本当にありがとうございました。ご期待に添えず、ご迷惑をおかけしました。

メルマガの、あのつづきも、思いつくままですけど、こちらのブログの方で、継続していくつもりです。

後日、ご登録いただきました皆様にもお知らせしますが、こちらでお読みいただければ嬉しく思います。

実は、ここ数ヶ月、メルマガ以外に、生活のリズムを完全に狂わせてしまう事態があって、それにも何とか対応しようと、もがいておりまして、

そうこうしている内に、フォーカスすべきものが、ぶれ始め、狂いはじめたのは感じていたのですが、

腰痛で動けなくなったりと、警告サインも受けておりました。

でも、その件も、おかげさまで、すっきり私の中で解決できたようです。

最終号の発信は、近々の予定です。

よろしくお願いいたします。


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2007年08月09日

☆「別れた方がいいですよ?」

隣接した○山は、今、朝の6時くらいになると一斉にセミが鳴き始め・・・

あっという間に、静かな早朝の空間は、蝉しぐれで溢れかえるようになります。

毎年、この風情には癒されますし、贅沢な味わいです。

とは言え、昨日はもう立秋でしたね・・・。


先日、某ネットの○命学の鑑定で、結婚の相性をみてもらったら、「別れた方がいいですよ」と言われしまって・・という方から依頼があって・・・

時期的に来年までに式を挙げたいと思われていて、その時期を問われるつもりだったのが、相性がよくないので結婚は勧められない、と。

それならそれで、改良法はあるのか、それともすっぱりあきらめた方がいいのかまでは、伺えなかったのだそうです。

何とも無責任なお話だと思います。

たとえ、全体的に相性に難点が多くても、一生涯、ということは少なく、この10年~20年は問題点があるから、こういう工夫やご注意を、その後は一気に助け合える運になりますから、この時期まで来れば、ご夫婦としてのよさが顕れてきます・・・という具体的なお話もできるはずです。

そういう観点から、見直しをさせていただくことになったのですが・・・


一見、確かに、お二人の五行の偏りが似通っていて、こういう場合、問題点を助長するというか、補えない、ということも多く、良くない、と簡単に看てしまうのですが、

精査の結果は、味わいのある、とてもいい相性でした。

男性の乾燥しきった強力な土性ですが、金性を生み出すことが難しい状態、それを、女性の方の、強い金性水源を持つ水性が、男性の燥土を潤すことによって、スムーズに能力発揮の金性を洩らせるようになります。

大運でも、現在は、少々難しさはあったも、5年くらい先からそれぞれが運気アップ、そして、組み合わせの妙味も顕れてくるようですし・・・

すでに長い年月、交際されてきたお二人、いよいよご結婚を決意しようとされた矢先のことだったようです。

依頼して下さった女性も、ほっと安心されたようでした。

お幸せをお祈りいたします。



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2007年08月21日

☆対冲関係にある天中殺

お久しぶりです。

厳しい猛暑でしたが、いかがお過ごしでございますか。


さっぱり更新もないし・・・おそらくバテバテの状態なんだろう・・・とご想像いただきましたとおり、です。

そろそろ、夜には虫の音もにぎやかになってきたことですし・・・活動モードに切り替えるといたします。


今夏は・・・

そうですね・・・ご想像通り、アクアマリン、娘のことにかまけていた?・・・実はそれもそうなのですが、そろそろ手放していくことに・・・

「自分の娘のことになると、ダメ母になっていてはいけないだろ!」と夫には批判もされますが、そういうのとも違うンです。

「種」には、その子なりの情報が書かれているのですから、種を蒔いたら、あれこれ心配することなく手放していこう、って思います。

「執着」もないです。

でも・・・

思春期、ひとり立ちしていこうとしている娘を、静かに観察し、見守るということくらいは、したいです。

自分の青春の追体験のようでもあり・・・

この辺りの微妙な呼吸、男親にはちょっと分からないかも・・・

これでもか!という量の課題と補習、その上、彼女は、かなりハードな運動部員でもあり、人並みに初恋も進行中?それとも・・・?

「人生とは取捨選択なのですよ。でも、私は欲張りも嫌いではありません」と、いうアドバイスをいただきました。

「なるほど、抱え込みすぎなんだな・・・」ということは分かったのですが・・・


私は子丑天中殺、娘は午未天中殺、こういう対冲関係にある天中殺の相性というのは、病気や問題点、不運の進行を、あっと言う間にストップさせるけれど、お互いの成長まで止めてしまうということもあって・・・。


でも、この夏・・・しばらくパソコンから離れた生活を送ったせいか、鏡の中の「眼」が、昔に戻っているようです。

読みたい本も、いっぱい読めたのですが・・・


「老眼鏡を作らないと・・・」という自覚も、同時進行でした。

もう少し涼しくなったら、眼鏡を合わせに行こうかな。

生まれて初めての眼鏡は、ちょっと楽しみ・・・



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2007年08月22日

☆「もてる」という図式の変化

先日、新聞の記事に・・・

かつての若者の間でファッション化されていた「クルマとバンド」・・・

周辺にはたいてい女の子がいた。

車とバンドが女の子をしびれさせる→「もてる」という図式を男の子が信じていたけれど、それは過去の話で、いまどきの男の子は女の子に近づいているんだそうです。

そういえば、近所の書店に行った折、男性ファッション誌なるものを一度、パラパラしてみたくなって店内をうろうろしていたら、ある雑誌のコーナーに、ひときわ大学生とおぼしき若者が集まっていて・・・

案の定、男性ファッション誌のコーナーでした。

そのお店は、近所にある大学の学生さん達がよく集まってくるお店ですが・・・

なるほど・・・

その数人の若者と視線が合ってしまったものですから、早々にその場を離れることに・・・

今では、クルマは移動の手段であり、中高年バンド人気が目立ち、アマチュアバンドがネットでファンと直接つながり、内輪で楽しむという時代なんだそうですね。


というわけで、いつの間にか、我が家にも数種類のギターが並んでいます。

中でも、サイレントギターというのは面白くて、ギター本体の部分が空洞、枠と弦だけあります。

普段、夜、練習するにも小さな音でできるし、いざとなればアンプにつないで本番に対応、というものらしい・・・

なんでも、年内にも、また演奏の機会があるということで、ぼちぼち練習が始まっています。


先日、BSで、加山雄三さんのトーク番組を見ました。

70歳になられたようですが、今でも、歌手としても、男の生き方としても、リーダー格の方ですね。

日本のエレキバンドの草分けのような方ですけど、こうして再び、中高年バンドブームの追い風もあって改めて、脚光を浴びておられるのを感じます。

子供の頃のこと、音楽、ピアノのとの出会い、高校生になってエレキギターとの出会い、船に乗りたいがために就職活動の方ではなく、芸能界で行ってみようと決心されたいきさつ・・・

デビュー曲は、子供の頃、決められたピアノの練習曲の練習が嫌で、当時、初めてご自分で作曲された曲の、さびの部分だけをラテン系のコードに作り変えたものであること、など、興味深いお話が続きました。

とても強運、恵まれている方という印象です。

それから、「加山さんと海」という関係が、とっても気になりました。

勿論、星の中でね。

生年月日を語られるシーンがありましたので、早速・・・。

海、「壬水」は、命造の三柱にはないようですが、「ない」からこそ、大きな意味を持っておられるのですね。

明日は、そんなお話から・・・



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2007年10月01日

☆ご連絡です。

ようやく秋めいてきて、ほっとしています。

体調も復帰できましたと同時に、再び、ご依頼をいただくことも多くなりました。

以心伝心と言いますか・・・

ブログでお付き合いいただきますようになって4~5年と、長くなりました。

アップできなかったり・・・私の心の内や、体調や、なんともしっかりしてないところまでも、ご理解いただいておりますようで、

本当に感謝いたします。

おかげさまで、もろもろの気掛かりからも抜け出すことができました。

穏やかな気持ちで、心を込めてお仕事させていただいております。

今後とも、よろしくお願いいたします。


今日のことですが・・・

メールの受信に不都合が生じているようです。

ご送信いただきましたのに、当方では受信できていない、という事態が起きている場合があることをご連絡いただきました。

もし、昨日や今日に、ご依頼やメールをお送りいただきましたのに、こちらからの返事が届かない、ということがございましたら、本当に申し訳ございません。

10月4日以降に再度、送信いただきたいと存じます。

現在、届く場合もございますので、その場合は折り返し、お返事を差し上げております。


完全に回復しましたら、ご連絡いたします。

ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。


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2007年10月04日

☆スパムと認識

ブログをアップできない日々も、足跡を残していただき、ありがとうございます。

応援、感謝いたします。

先日のメールの不具合ですが、昨今は、個人のアドレスも、出会い系などのスパムと認識されてしまうことがあるらしく・・・

そういうことだったようです。

ご迷惑をおかけしました。

今後はよくチェックしたいかないと・・・です。

弾かれましたアドレスは復帰させていただきました。


今日は1日・・・鑑定書の原稿作成に励みます。


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2007年10月23日

☆つがいの蝶

十三夜、きれいですね。

皓々とした光が、裏手の小高い丘をぼんやりと白く照らし出して、

ちょっとしたムーンライトショウ・・・

昨夜は、20年ぶりくらいにドビッシーを、思い立って・・・

すっかり忘れてしまってましたが、

それなりに指が覚えているようで・・・

楽しみました。

最近、そういえば、テレビの何かのCMでやってたような・・・

十三夜を迎えるに、いいタイミングでした。

ここ数日、3~4時間睡眠で、思考力もう限界!

早めに休みます。


今日は、どうしても判断を仰ぎたいことがあって・・・

「天の香具山命」の小さなお社で、お参りしていたときに、黄色の蝶のつがいがくるくると空を遊び・・・

それから石段の下で、鳩のつがいがついばみに余念なく・・・

そのつがいの元に降り立った、もう一羽の鳩・・・

「そっか・・・」

穏やかな気持ちになって、その判断に従わせていただこうと・・・


それから、スーパーまで買物に出かけ、帰りがけ、いつも通らない道を、

そこで、また、黄色の蝶のつがいが空をあそび・・・

なるほど・・・

感謝いたします。


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2007年12月10日

☆お子様の星の共通点

じっくりと腰を据えて、パソコンに向かっております。

これから年末に向けて、しっかり心を込めてお仕事させていただこうと思います。


先日、同性のお子様の鑑定のご依頼をいただいたのですが・・・

それぞれのお子様の星には共通点が多く、少し驚きました。

まず、そのお二人が、同じご五行の禄刃格であること。

禄刃格とは、日干の五行が旺じている季節にお生まれということなのですが、

その上に、比劫強く、印星多少あり、洩らす形、よく似ておられます。

もう一人のお子様の星は、ひとり個性を異にされてます。

三人には共通干支の絆もあり、仲のよさや、ツーカーの協力態勢に入りやすいことが伝わってきます。

ひとことで言うなら、お子様のご運に恵まれた方だな・・・という印象なのですが、

お母さまとは、以前、個人的に親しくさせていただくようになったのですが、今度、お会いしてお話する機会に、ちょっと伺ってみたいです。

ご両親さまの出会い、そして恋愛、そして、ご結婚され、どういう人生を歩まれ、どういうご夫婦だったのか・・・ということを、それとなく・・・。


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2007年12月14日

☆潔く生きる・・・

ここんところ5時起床、まだ真っ暗です。

いよいよ寒さも本格的になってきましたね。

いかがお過ごしですか。

ときどき、東京の友人とお電話でお話させていただきます。

彼女の生き方は、ある一念に支えられているというか、潔さがあって、

ひとことで言えば・・・

「内助の功」

その友人を、Sさんといたしましょう。

そのSさんのお友達を、Mさんといたしましょう。


在京時代には、ときどき3人でお茶させていただきました。

Mさんは、多分、私と同い年だったと思います。


先日、Sさんが、Mさんから聴いた実際にあったお話を、電話で私にして下さったのですが・・・


Mさんの中学時代の友人に、中学時代、お互いに好きだったのか、付き合っていたのかその辺りはよく分からないのですが、ま、意中のクラスメイトがいたわけです。

その後、それぞれが別々に結婚、家庭を持っていたわけですが、双方ともその家庭生活はうまくいってなくて・・・

50代になっているわけですが、何十年かぶりにその彼と再会、意気投合!

もう子供も育ち上がっているいことだし・・

それぞれが離婚を断行、

その昔、好き合っていたその相手と再婚、

そして、今、とっても幸せにやってる。。。

という、そんなお話。

Sさんとは、最近の話題はもっぱら「縁」について、なのですが・・

やっぱり・・・

縁ってあるよね・・・


ってことで、お互いうなづき合いながら・・・

Mさんも、凛とした方なのですが、

彼女の友人も、やはり潔いな・・・


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2007年12月20日

☆大天の移動 / BUMP

「以前、私の大運天中殺は○○歳から○○歳、と言われたことがあるのですが、違うので驚きました」

というコメントをいただきました。

日干支の天中殺の支が、大運地支に現われる20年間とされる方も多いのでしょうけれど、それでOKの場合もあります。

また、場合によっては、大運中を少し移動したり、条件を充たす場合は、大幅に移動が起ったり、

また、ある条件で大天が重なり2階建てになると2階部分が延長してずれこんだり、

実際はとても複雑です。

思い違いではございませんので・・・

ご理解いただけましたら幸いです。

娘の好きなロックバンドの、数年ぶりのニューアルバムが発売になって、早速、購入したようです。

年末・・・

私が、思いがけずハマったものをひとつ挙げるとしたら、

このバンドの歌詞・・・

そろそろマイブームも、下火になりつつはあるのですが・・・

娘によると、今は23歳になってる三男が高1くらいのときによく聴いていた、ということらしいのですが、まったく知らなかったな・・・

当時20歳位だった頃の、疾走感のある激しいロックは、興味もないし、理解しようともしなったのかもしれないし・・


長男と同世代、また、同じ未年という親近感もあり、

彼らもメジャーになって、支持者の年齢層に幅を持たせろ、という会社側の要求に応えるべく、中年世代にも理解できる作詞、作曲を・・・ということかな

今年、発売になったシングルに、まずハマり・・・

それからどんどん遡って・・・

初期の頃の作品にも、いいのがあるな・・・

哲学もあるし、言葉の選び方のセンスに共感できるというか、

さて、ニューアルバムの中の新曲はどんな感じかな・・・



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2007年12月23日

☆冬至・・・

当地にしては珍しく、終日の雨・・・

これで少しは高梁地方の水不足も解消するといいのですけど。

午前、午後と雨の中、用があって出かけてました。

ネットの調子が悪く、昨日から繋がらなかったのですが、夜になって回復しているようです。

メールやご質問のお返事は、明日の午前中か夜、時間がゆっくり取れるときにさせていただきます。

明日は・・・

会社の○○会のクリスマスライブ・・・

つれあいは仕事が多忙で、練習不足らしいですけど、

皆さん、パワー炸裂の会なので、楽しみ・・・



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2008年01月01日

2008年の決心!

明けましておめでとうございます♪

2008年を迎えました。

昨夜は、年越しそばをいただいて、例年通り、氏神さままで初詣。

当地も普段はまったく見えない冬の星座たちが、満天の輝きで出迎えてくれました。

とってもきれい・・・

帰り道、子供達のちょっとおもしろい遣り取りがあって、

みなで大笑い!

「初笑い」の幕開け・・・


今年もさまざまな「局面」が、待っていることでしょうけれど・・・

ぜ~んぶ素直に感謝!

「笑って」受け止めていこう、と決めました。

皆さまにとって佳き一年となりますように、心よりお祈りいたします。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします


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2008年01月05日

☆夢を拓いてくれる相手・・・

本日、仕事はじめ・・・

気持ちも新たに、

今年も、心を込めさせていただこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


夜はひさびさに、ゆっくりテレビを・・・。

「のだめカンタービレin ヨーロッパ」をぼんやり見始めて・・・

面白くて、つい最後まで・・・。

おなじみのいろんな曲も楽しめまたし、本選の千秋君の指揮、カッコよかったですね。。。

原作も読んでないし、以前のドラマもちゃんと見てないので、何とも言えませんが、

ちゃらんぽらんだけど天才ののだめは、大好きな千秋の夢、才能を、自然体で拓いて行く女の子なんだな・・・という印象。

その子と付き合いはじめて、なんとなくツイてくる、ということってありますよね。

明日も楽しみ・・・。


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2008年01月29日

AquaMarineというニックネームのいわれ

南太平洋で、スキューバダイビングにハマっておられる古いお友達からメールが届きました。

26歳の次男が、幼稚園時代のママ友です。

イルカやサンゴ礁など、目の覚めるような画像を送っていただきました。

私の以前使っていたE-mailアドレスが、何故「Aqua Marine」なのか、○○さんもひょっとしてダイビングにハマってるとか?

ということでしたので、

「Aqua Marine」のいわれについて、お話しましょう。


このブログ、来月、4周年を迎えます。

長らくお付き合いいただきまして本当にありがとうございます。


そう言えば・・・

ブログを立ち上げた日・・・

サイト名とニックネームは、一瞬にして決めました。

Aqua Marineは、海、海水とかのイメージで、

干支学では「壬水」

陽の水性。

海洋、大河

私自身の四柱に補いたい五行。

つまり、守護神♪

というわけです。

おかげさまで、

サイト名もニックネームもずっとそのままです。


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2008年02月04日

☆立春ですね・・・水火の境目は?

立春を迎えました。

2月は、甲寅。

純木干支です。

先月1月は「癸丑」で、水強月。

立春を境に木性強まり、火性に勢いの必要な方にとって、生火が期待できるときでもあります。

全てこのケースというわけではありませんが・・・

今年「戊子」年は、専気干支の月が続きます。

専気干支とは、干も支も同じ五行で構成されている干支。

比劫ですから、その五行に関しては特徴がはっきり現われます。

ここのところ、今年1年の運気鑑定が続きますが・・・

今年8月6日、7日辺り、木火土の五行から、純金の金性に変化しますが、

木→火の特徴から金→水の特徴にはっきりと分かれます。

命造、大運、年運、全てのバランスにもよりますが、

8月のこの時期を境に、処世法に変化というケースも多く・・・

やはり「水火」の境目は、申月と未月・・・

大運も、未から申に、申から未に、という節に、喜忌がガラリと変化することが多いです。


また、今年生まれのベビーは専気大運を行きますね。

男の子なら順行運、女の子なら逆行運ですが・・・運気の波は小さく、順行の場合はとくに相生で進みますから、驀進タイプも多く看られます。


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2008年02月21日

☆「運び」ということ

雨水も過ぎ・・・

日差しにも・・・

春の光が感じられるようですね。


立春の前後のメール鑑定も、おかげさまで、精一杯させていただきました。

その間には・・・

身辺にいろんなできごとがありまして、

そっちにもあれこれ、集中してる内に、

いつの間にか2週間以上も・・・


皆さまはいかがお過ごしでしたか。

大寒の頃から、ホント寒~い冬らしい冬でしたね。

私は風邪も引かず、ちょっと肩凝りがつらかったぐらいでしたが・・・

おひなさまを飾ったり、窓みがきをしたり、キッチンのお掃除、仕事場の整理など・・・

ようやく、日常に戻るためのウォーミングアップを、

私は、私らしい生き方をしていくだけ・・・

思い出しました。

メールのお返事も滞ってしまってますが、徐々にさせていただこうと思います。


この間、10代後半の方々の実際例に接する機会があったのですが・・・

丁度、10代後半から20代後半の大運2旬目あたりに、

その方の現状と、大運からの影響の相関性について、

とくに集中!

「命」も重要ではあるのですが、やはり・・・

「運」のめぐりからの影響は大きいことを感じます。


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2008年02月24日

☆調侯用神のおはなし

今朝は雪でしたが、午後からは晴れました。

依然として風は冷たいですね。


2月はまだ丑月の名残りがあって、湿寒が強い季節・・・今年はとくに寒さが堪えますね。

昨年末から今冬は、鑑定書に調侯用神のお話を書くことが重なりました。


例えば、秋や冬の季節にお生まれの方(とは限らないのですが・・・)で、あるケースには、寒さ、冷えを防ぐことが最優先となることがあります。

こういう場合、やはり丙火、太陽、陽光が、どういう形で供給されているかに注目していくのですが、

ただ、ここにも、あそこにもと、たくさん丙火があればといい、ということではありません。

弱くてもいいから、天干に1個でもいから、「あればいい」ということも多いですし・・

命造の主張や、大切な個性は護りながら・・・それでも少々の寒さ対策はほしい、という感じです。

かと思えば、甲木や寅木などバックの燃料が必要なくらいの強さを要求されるケースも・・・


昨年は「丁亥」、今年は「戊子」で、火性は弱く、地支水性ですから、命造に歳運による調侯の丙火の補いが必要な方にとっては、今冬はありがたくない年廻りでしたよね。

ま、大運に午、巳、丙が廻っていれば、それで解決ということもあるのですが・・・

そうでない場合、やはり、寒さ対策は前もって準備しておくべきです。

その年がどういう冬になるということは、干支によって未然に知ることは可能ですから。

体調や、弱さのある部分、また、どうしても温める必要のある箇所を、冷やさないようにするなど、当たり前のことですが、より意識を持って・・・ですよね。

意識的に補う方法としては・・・

冬には、からだを温める食材や調理法など。

根菜類の煮物、色の黒い食材、海藻類、黒ゴマ、小豆などなど。

また、色による補い・・・

赤い色を、さりげなく、あるいは隠れたところなどに効かしていく・・・なども楽しいですし・・・

また、その方にとって、例えば、大切だけど「ない星」の丙火が、何を意味するか、象意を探ります。

例えば、己土の方にとっては、丙火は玉堂星、印綬、つまり、本を読んだり、勉強したり、習得の姿勢、あるいは「母」が護りになります。

お子さまがこういうケースには、お母さまの出番になるわけですが・・・


続きます。


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2008年03月04日

☆イー・チンの語りかける兆し・・・

まだしばらくは・・・

肌寒い日が続くようですね。

でも、春風が少し感じられるようになりました。

黄砂や花粉は飛んでるみたいですけど・・・

花粉症の方には、つらい季節・・・ですね。


すっかりご無沙汰いたしておりました。

今年は風邪知らず・・・と油断しておりましたところ、

ここに来て風邪をもらいました。

大急ぎで、漢方処方のお茶を呑んで、これ以上の進行はなんとか食い止め、

夜になって少し楽になってきました。

メールやご依頼等のお返事は、明日からじっくりさせていただきます。

お待たせしてしまって申し訳ございません。

ここ数日、『中国の思想「易経」』や象学関連の蔵書数冊をじっくりと・・・

イー・チン・・・が語りかける兆しに耳を傾けています。


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2008年03月06日

☆調侯用神・・・やむぬやまれず生み出された剋星の場合

今日は・・・

これから暖かくなるみたいですね。

おかげさまで、私の風邪は収まっていったのですが、家族はまだ辛そうです。

春先は、油断なりませんね。

さてさて・・・今日も調侯用神の続きを行ってみます。

冬月のお生まれで、丙火が調侯というケースを取り上げてきましたが、

今日は、その丙火が「正官」牽牛星、完星、剋星の場合です。


その方は日干「辛金」で冬月のお生まれでした。

辛金→壬水は、聡明さであったり、芸術性であったり、がアピールされやすい形。

命造、大運には、その流れを阻む要素は殆ど感じられません。

若年期、自由な環境で、ご自身に素直に生きて来られましたので、自然に、個性、芸術性、能力の発揮という方面に進んでおられましたが・・・

ご家庭の事情でしたか、何らかの外側からの「こうでなければ」という圧力があったとお聴きした記憶があります。

この圧力がこの方の場合、丙火であり、剋性、正官の分野。

ご自身の命造や前半生の大運には「丙火」の要素の少ない方でした。

正官、算命学では牽牛星ですが、名誉、資格、人気者、有名になる・・・など、自負というか己を剋する分野になるわけです。

ご自身は生き方に、芸術性の発露を素直に望んでおられたわけですが、10代後半に、それが許されないという葛藤が生じられたのです。


それから・・・のご事情は、長くなりますので・・・


で、結果、この方はどうされたかと言いますと、


この外側の圧力から完全に自由になるために、かつ、外側の圧力側の期待も充たしながら、この丙火を生み出し、活かす道を選ばれました。


現在は・・・丙火の分野に身を置かれながら、壬水の分野でもご活躍、つまり両輪です。


この10代の葛藤がなければ、自然に、壬水世界を極めていくことで、調侯の丙火「正官」を生み出すということもあり得るでしょう。

でも、この葛藤があったがために、まず「丙火」の方を生み出し、調侯を充たされました。

そして現在は・・・

得られた自由なお立場で、芸術性の発露も楽しまれています。


ちょっと抽象的で分かりにくいのですが、

やむにやまれず・・・生み出された星が、何よりの調侯用神だったというお話です。

私などそこには・・・

得も言われぬ「縁」と言いますか、双方の無意識の「愛」を感じます。


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2008年03月12日

☆調侯用神(冬月)・・・比劫星の場合

桜の開花もすぐそこまで・・・。

啓蟄も過ぎ、今日も暖かくなるようですね。

今の季節・・・卯月のお生まれの場合に関しては、調侯不要・・・ということが多く・・・季節的にも燥湿的にもバランスの取れた時期ということでしょう。

冬月生まれの調侯が丙火に対して、夏月生まれの調侯は壬水、水性というのもほぼ予想できると思います。
そういうケースが圧倒的に多いのですが、中には特殊なケースもあります。


冬月のお生まれの場合、ほぼ全ての日主の五行で、丙火、陽光が、調侯用神となりますが・・・

今日は、日干「丙火」で冬月生まれの方です。


日干が丙火ということは、すでにご自身が太陽、陽光ということですね。

こういう場合は火源さえあればOK。

つまり、木性の燃料、甲木、寅木、なければ丙火。

乙木は湿ですから、火源としては少々不適。

でも、巳火や午火などで乾燥していればOKですけどね。


日干丙火の方が冬月にお生まれになった場合、調侯以前に、日干の強弱をまずチェックする必要があります。

冬月のお生まれということは月支が亥水、子水、丑土ということですが・・・


この方の場合、日支に申金があり、月支の亥水を申金→亥水と生じられています。

これはちょっと注目で、

日支は妻の座。

この妻星の申金は、日干丙火にとって財星。

つまり月支の亥水は、妻財から生じられていて、かなりの強さを持ちます。

妻財から生じられた水性は、日干丙火を剋し、官殺を生み出し・・・

こういう場合、日主丙火に強さがあれば、佳命となりやすいのです。

命造のみで日干「丙火」が強とならない場合は、大運の廻りを待ちます。

大運に、巳火、午火、丙火あるいは、甲木、寅木が廻るときがチャンス。

比劫星、印星です。

この方の場合、巳火の大運が申巳の支合解で最喜。

現在、この大運中ですが、昨年、某業界で頂点を極められました。

こういうケースの木性、火性は、調侯用神と、日干のバランスを充たす扶抑用神も兼ねるというありがたい神!

ただ、いつでも、八字全体を量る必要はあるのですが・・・

また、この方の場合、時干に癸水があり、月支の水性は、天干に透出。

時干は、他柱からの影響を受けにくい場所で、正官は護られます。



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2008年03月18日

☆調侯用神・・・調侯を求め合う関係の場合

いつの間にか、すっかり春らしくなってますね・・・

昨日は、5年ぶり、東京の友人と電話でお話しました。

お腹にいる頃、公園デビュー、幼児期、幼稚園・・・と娘の幼馴染のママです。

昔と少しも変わらない優しいお声でしたが・・・

あまり丈夫な方ではなかった娘も、私自身も、本当にお世話になりました。

三学期の授業も終わり、補習と部活に通ってますが、ちょっと娘に振り回された1年ではありました・・・。


さて、調侯用神ですが・・・

こういうことがあります。

親子が互いに調侯用神になっている・・・ということ。

子供に不足する調侯を親が充たし、親が必要とする調侯を子供が充たし・・・という関係です。

これもやはり・・・縁なのでしょう。

ある意味・・・分かり易い親子、かもしれませんが、

相性はよくなりますから、関わりすぎには要注意です。

これは親子に限らず、恋人同士だったり、仕事上のパートナーだったり、夫婦だったり・・・も。

何となく惹かれる相手・・・は、無意識で「調侯を求める」という選択をしていることは多いのでしょう。



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2008年03月25日

☆調侯用神・・・納火の場合

春うらら本番♪・・・そろそろですね。


調侯用神は、冬生まれには丙火、夏生まれには壬水、という感じで、水火による調整というのが多いのですが、

中には例外のケースもあります。

たとえば、寒さが忍び寄る白露の季節であっても、調侯が壬水ってことがあったり・・・

盛夏の季節であっても、壬水よりも己土がより適切・・・というケースがあります。

今日はその後者のおはなしです。

(ご本人さまから許可をいただいております)


この方は日干「丙火」ですが、巳月、盛夏のお生まれです。

日柱は「丙申」

時柱も「丙申」

月柱、年柱には少しの印星と、強力な火性と、燥土の「未土」で構成されてます。

仮の従旺格です。

日支と時支に申金の財星があります。

強力な火性に背き、何とか命造の五行バランスをとろうとするよりも、かえって旺盛な火性に従ってしまうことで佳命、となります。

現在、秋の大運「戊申」→「己酉」を巡行中。

このケースは、命造の二つある申金へスムーズに、火→土→金と流れが生じることで、完成。

燥土の「未土」では、通関としての働きに弱く。。。

湿土が来るか、あるいは水性によって未土が湿土化する必要があります。


命造全体は、火性が旺じきっています。

なまじの水性では蒸発するのみ・・・むしろ湿土に旺火を納火することで調侯とします。

この湿土は、火性と金性の通関としても働き、「調侯」「通関」二重の喜神ということですね。

現大運「己酉」の己土は湿土。

また、今年は戊子で子水の働きも期待できます。

来年は「己丑」年。

専気の湿土運。

いい時期を迎えておられます。


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2008年04月14日

☆人知を超える共通干支


安定しないお天気ですね。

でも、今日は穏やかに晴れました。

日中の日差しも、そろそろ初夏のような光・・・

丙辰月ですね・・・

前半は木性の余気、丙火は辰土中の湿木乙木を乾燥もさせ、生火します。

算命学は、四柱の命家諸氏からは、三柱で看るという理由のみで、情報量不足と見なされることも。

半会も無視!という命家さんもいらっしゃるのですが・・・

確かに、支合と半会であれば、現在は私も、支合に重きを置く、という立場を採りますが・・・


それはさておき・・・

最近、ご家族の干支を拝見する機会が重なりました。

パパは、日「甲戌」

祖父上様は、日「己亥」月「甲午」

祖母上様は、日「丙戌」

ベイビは、日「己卯」月「丙辰」

これは今朝、拝見しました実例ですが・・・

パパと祖父上様は、甲戌、甲午、大半会ですね。

ベイビちゃんと祖父上さまも、己亥、己卯の大半会ですね。

ベイビちゃんと祖母上さまは、丙戌と丙辰の納音。

そして・・・

パパとベイビちゃんは、天干甲と己が干合。

そして、同じく二人の日支の戌と卯は支合。

つまり「天地合」です。


こういうケースを拝見しましたら、私など・・・

半会を無視するなんてできません!

大半会、納音、律音は、やはり人間関係の絆と実感。

天地合なども、大変仲の良い親子となられるでしょう。

そして、これが親子三代に絡む絆・・・

縁・・・

共通点があるということ・・・

人知を超えてますね。

でも、こうして共通干支を看るときは、時柱は使いません。

三柱のみで、顕れてきます。

四柱も算命も、それぞれに得意分野があるようです。


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2008年05月11日

☆祈年祭とベイビ君の干支

今朝・・・

昨夜までの雨は上がりましたが、少し冷えました。

氏神さまの春の例大祭に参列させていただきました。

五穀豊穣をお祈りして、

神々しく、清々しい「気」をいただきました。

ありがとうござます。

いつも感謝いたします。


さて、昨年からつれあいが、ライブを一緒にさせていただくようになりましたロックバンド「○alther」のリードギター担当のSさんに先日、ベイビ君がご誕生になりました。


おめでとうございます♪

ベイビ君の画像もお送り下さったのですが、とってもハンサムになりそう!

パパもメロメロのご様子ですね・・・

「子育てのヒントに・・・」とのご希望で、干支を拝見させていただくことに・・・

数日前から、ベイビ君の干支と、ときどき、じっくりお話させていただいてます。

つれあいは、今朝から読○会のメンバーで、「金子みすず」を訪ねて、山口まで。

夜、帰りましたら、メールアドレスを聞いて、お送りしますね。

しばらくお待ち下さいね。



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2008年06月11日

粋なはからい・・・

ホントに親子って似るって結局、そんな結論です。

ふたりで多忙さを競い合ってるような日々でしたから・・・。

退院してから、以前に比べ、生き方への「視点」は変わったみたい・・・

うれしい限りです。

言葉で、心を込めて話しても、頑として自分を譲ろうとしなかったのですが、

意思に反する非日常を味合わされることで、身をもって知る・・・というか、

人生を楽しもうという目に変わったかな。

神様は粋なはからいをして下さるものだな・・・と。

感謝いたします。

そして・・・

親離れ、子離れにもタイミングがあるんですね。

反省しきり・・・です。


今日はちょっと懐かしい思いでいっぱいに・・・

私も通っていた東京のT学館に現在、遠方より通学されてる方よりご依頼をいただいきました。

お返事は、明日させていただきたいと思います。


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2008年06月26日

「納音」って何ですか?

こんばんわ~♪

「晴れる」と言う予報でしたが、意外にも1日中、曇り・・・

比較的涼しくて、過ごし易かったです。

明日は晴れの予報、当地の晴れは・・・

ある意味、覚悟!

紫外線が強烈!

はんぱじゃありません。


お約束の「納音(なっちん)」について、です。

納音とは、

まず、算命学の教科書的説明でゴー!

干が同一で、支が「対冲」という干支同士の組み合わせです。

と言ってもなんのこっちゃ?ですよね。

一例としては、


「辛未」に対して、「辛丑」です。


もうひとつ行きますか。

「己卯」に対して、「己酉」

対冲とは、180度、相対する支同士ということ。

こういう向かい合わせの関係は、ある意味、「ストップ」をかけやすい、のです。

でも、その吉凶は、それぞれのバックグラウンドによって判断。

例えば、スタートラインに立ったばかり、社会的にはまだゼロの二人に納音がありますと、ちょっと苦しい。

ストップがかかるのですから、いつまでもゼロが続きます。

でも仲はとってもいい。

子供は伸びます。

でも、ある程度、年齢を重ね、それぞれが築くべきものを築いた頃に出会った二人に納音があれば、それは、その状況にストップがかかるのですから、「安泰」となります。

納音はバックグラウンドに注目!です。

家系的には、先代が築いた財産を、継承する2代目さんが迎えるお嫁さんには、納音がいいわけです。

発展させることは少なくても、「維持」してくれるお相手ですから。

つぶすことはありません。

とにかく、納音もまた、共通干支。

ご夫婦の絆としては強いのです。

別れにくい関係。

さて、ここまでが、一般的算命学の技法。


私が長年、経験上感じ取ってきたことを付け加えておきます。

「納音」は・・・

たとえゼロ同士の二人であれ、「ストップばかりじゃない」ってこと。

例えば、辛丑と辛未の二人の場合。

一方の丑土が、その方の三柱(算命学の技法ですから三柱にしておきます)において、問題点、丑土さえ解決すれば・・・というときに、辛未が来ますと、丑土は破されます。

双方とも、ぐっちゃぐちゃに破されます。

未土の方もね。

でも、この「冲破」が問題点を破壊してくれるものである場合、ここから発展の兆し、と看ます。

こういう場合、未土さんの方も、丑土の冲で、問題点解決ともなれば、これはもう補い合いのいい関係です。

ですから、二人のバックグラウンドのみならず、命造をよく読み取る必要があるわけですね。


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2008年06月29日

☆午月午日午時・・・

降りそうで・・・

あまりまとまった雨にならない・・・当地です。

ザーっとひと雨欲しいな・・・

午月の日差しは・・・侮れません。


明治時代の、知る人ぞ知る人物ですが、

月、日、時に午が3個並ぶから、親御さんが幼名を「三午」とされたのだそうです。

夫のたっての所望で、その方の四柱を立て、どんな人生かを伝えることになったのですが、

検索で出てくる生年月日は、亥日、未月・・・

幼名の謂れとは異なるのですよね・・・

その方の自伝が見つかり、三午というお名前には、信憑性はあるのだと感じます。

とにかく午月に3日ある午日に、午時の干支を加え、三パターンの八字を出して、

事象に照らし合わせることにいたしました。

なるほど・・・

四柱を立てる前に、夫の読み上げる年譜の事象から、日干は庚金他ない、と感じたのですが、

3パターンの内に、日干「庚金」があって、その方の波瀾と崇高な人生の事象と命運がダブルのに、勝手に感激など・・・

今となっては確かめようもないこと、愚かしい!と言われてもいたし方ないことですが・・・

お名前に、午が3個並ぶという記録が残されてるってこと・・・

130年以上を隔てた今、

その方の人生から、勝手に八字を想定してみるの、

ちょっとワクワクしました。


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2008年07月08日

☆しばらくお待ちいただきたく・・・お願いします。

6日は、郷里に帰っておりました。

子供の頃、本当に優しくしていただいた叔父が亡くなりました。

長じてからは、もう長らく異郷暮らしでしたので、本当にお会いすることも数少なく・・・

寂しいです。

でも、これからは思い出の中の叔父さんと、今までできなかったお話をさせていただけるような・・・

そんな気がいたしております。

ご冥福をお祈りいたします。

今夜は、体調不良のため、ご質問のお返事や、ご依頼、ご質問のお返事メールができそうにありません。

数日、お待ちいただきたくよろしくお願いいたします。



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2009年02月24日

お詫び・・・

お詫び・・・ 2009年02月24日
今週は雨が続くようですね。

ここ半年余り、鑑定をお引き受けすることにどうしても積極的になれなかったのは、精神を落ち着け、頭を空白の状態にできるだけの時間の余裕を持てずにいて・・・
深いところまで充分に掘り下げた鑑定書を作成する自信が持てないからでした。
でも、いつまでも、だらだらとそうしているわけにはいきません。

先週から○協の個配を利用するなど、帰宅後の時間にメール鑑定やブログ、メールに精神集中できるように環境を整えています。
しばらくは無理のない状態で、お返事させていただき、徐々にペースを作っていくつもりです。
指の骨折の完治が長引いていた娘も、昨日ようやくギプスが外れました。
痛みは残るようですが、私としては少し肩の荷も下りました。


雨に濡れても、手もかじかまなくなりました。
ようやく冬も峠を越えたんでは・・・と思うと嬉しくなります。


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