新年おめでとうございます。
穏やかに晴れ上がり、暖かい元日でした。
昨夜は、年越しのおそばをいただき、近所の氏神さまに初詣。
今日は、備前一宮まで初詣。
寒さは緩み、春のように明るい陽射し・・・。
昨年は、おかげさまで、年初めに誓いました一念を貫くことができました。
心より感謝申し上げます。
今年も引き続き、日々研鑽を積み、皆様のお役に立たせていただけますよう、一念に集中していこうと思います。
そして、ときに自分を追い込んで・・・
私にとって「伴星」であります「庚金」の十大主星も活かしてみようと。
庚金は、私には「車騎星」になるのですが、伴星は切羽詰ったときに活きてくるという星。
発想の転換、機転、スピード・・・切羽詰るとムクムク生まれてくるというこで・・・。
つまり、「切羽詰る」状況を作り出すこと、先延ばしにしない・・・これを今年の目標といたします。
あっという間に、お正月も3日ですね。
当地は元日、2日ととても穏やかでした。
相変わらず年末年始は、主婦モードと母モード中心の日々で、普段は会えない息子達と久し振りにじっくりと話し込みました。
仕事、生き方、恋・・・などなど
母としてなのか、鑑定士としてなのか、不思議なバランスを取りながら話していて・・・こうして完全に親離れ、子離れしていくんだな・・・という思いを抱きます。
今日は少し風が冷たく感じます。
そろそろ日常に戻ろうと思いますが、来年のお正月からは、この過ごし方も様変わりしていくだろうという声が、私の中から聴こえてきます。
この声が何を意味するのかこの一年・・・淡々とメッセージを受け止めていくことに致します。
「今年の世相をキーワードで表すとどんな感じなのでしょうか・・・」
というご質問をいただきました。
私なりに、感じ取っています「丙戌」年について、素直に書き連ねてみたいと思います。
今夜は、年末にお送りいただきました大根が瑞々しく、早いうちににおでんを煮ようと、今から材料の調達に。
続きは夜に・・・・。
今、決して恵まれない状況でもなく、世間では安定していて羨ましがられるようなお勤め、お仕事の方が、そういう生き方に疑問を感じたり、転職を希望されたりというご相談が、舞い込みます。
それもお若い20代や30代前半の男性の方から。
一昔前なら、子供をそういう道に進ませようと親も奮闘、子供も自らの意志で選んでこういう安定路線へ、というのが多数派だったのでしょうが。
そういう選択をされた方でも、社会に出て数年、このままこの大企業の一歯車として一生を過ごすことに、「これでいいんだろうか」と思われるケースは増えているようです。
学生の内から起業したり、幼い頃からパソコンで遊ぶうちにクリエーターとしてのセンスと技術を身に着け独立したりなど、生き方は多様化しています。
旧態依然とした価値観に凝り固まっていると置いてきぼりにされる世の中ですね。
中には現職に併行して、本当にやりたいことの修行をコツコツ積み上げ、現職でも成功されながら、いつか転職の時期を待っていらっしゃるというケースも。
無計画、向こう見ずな転職は、たとえ今の時代でも成果は得られないと思いますが、じっくり水面下で準備され、転職も最適な時期を選んでいこうされているようです。
みんながみんなそうではないでしょう・・・組織人として生きてこそ天命が全うされるということは、勿論あると思います。
その方の最適な環境は、それぞれだということですね。
男性も、多種多様な生き方を勇気を持って選ぼうとしていく世の中、女性は柔軟に男性のそういう生き方に対応しながら、ご自分もしなやかに、自己確立を目指して、ですね。
最近、「算命学に興味が出てきてやって来ました・・・」など、各サイトとも算命学からのアクセスが増えてきたのですが、世の中に算命学もポピュラーになりつつあるのを感じるのは嬉しいです。
ある程度の算命学の知識を市販の書籍からも持っておられのでしょう。
十大主星の話などは改めて説明するまでもなくよくご存じな方も多いのですが・・・。
中には、「私は結婚すると伴侶を傷つけてしまうそうなので・・・」などと思い込まれたまま、恋愛に一歩を踏み出すことを思いとどまってしまわれて、ということが実際にあったりします。
市販の○命学ノウハウ本の内容は、あくまでも大まかな括りです。
時柱まで含めた命理とは千人いらしたら千通りであり、酷似はしていても全く異なる、という世界なのですね。
ノウハウ本には、それでも60%くらいまではこれで括っていいですよ、という内容に留められているのが現状でしょう。
そこを理解してノウハウ本はお読みいただきたいと思います。
時柱の情報を使わない○命学は、勿体無い!・・・と最近、強く思うようになりました。
三柱だけで格局を決めるのも・・・・???
三柱で鑑定する○命学は、干支学への入門としては素晴らしい!
分かり易いですし、かなりのところまで深めることも可能です。
でも、時柱は、その日一日を12区分するわけですから、同じ日でも12通りに干支情報は変化するわけです。
「そうなのでは?あるいは・・・?」という不確かさを「そうです」と断定できるのは時柱なんですね。
算命学で入門して、とことん学ばれ、そうするとどうしても解決できない疑問、難問にかならず遭遇します。
そこから子平学に入っていくというのは、抵抗なく干支学をものにするにはとてもよい方法だと思います。
しかし、算命学は、○平の学者さんは使われないことが多いですが、独特の処世、軍略の学問体系を持ちます。
これは、私の長年の実占の経験では、大変貴重!
これを使わないのも勿体無い!
そろそろ流派の対立よりも、融合を目指すのもよろしいのでは・・・。
近頃は遠く海外からも、メールをいただくことがあります。
女性が、キャリアアップのみならず、新天地、新境地を求めて渡航されるということも珍しいことではなくなってきているのを感じます。
そのような方がふと、ネットサーフィン中に私のサイトを訪れて下さったり・・・。
そうかと思えば、大きなお店を切り盛りされている女性経営者の方、メール交換の内に、意外にも、近い距離にお住まいであることが判ったり。
受信箱に届くメールに、距離感は全くありません。
とても不思議な気がしますが、皆さま本当にお隣にお住まいのような身近さを感じます。
ネットならばこそのご縁なのですね。
ありがとうございます。
以前、こんなことがありました。
○○を遠く離れた地にお住まいの女性の方からでした。
お仕事が認められ、○○転勤を薦められていらしたのです。
決心には、一刻の猶予もない状態。
ご結婚されていたのか、同居されているのだったか記憶にないのですが、お相手はその地方でお仕事をされていますから、上○はできません。
キャリアか、平穏な幸せか、を迷われていらしたのです。
そして・・・○○には、出会いを感じる新しい恋のお相手も・・・。
○○のお相手のことや、現在のお二人の今後のことも看させていただき・・・。
いかなる場合も、決定をどうされたかまでは、お訊きすることはないのですが、この日に限ってどのように決心されたのか気に掛かり、お願いしました。
でも、当然のことですが・・・
お返事には、とても丁重な、鑑定に対するお礼のお言葉をいただいたのみです。
おはようございます。
当地は早朝は冷え込んでましたが、日が昇るにつれ暖かくなってくるような気配。
立春も過ぎて、ずいぶん陽射しが明るくなりましたね。
バレンタインデーももうすぐ。
舞台はヨーロッパ。
国際恋愛のお二人の鑑定中です。
私の心も、ヨーロッパの春の風景の中に飛んでいます!
彼女が心に受けておられます圧力を乗り越えて、実らせていただきたいもの・・・応援したいです。
雑談!モーツァルトも、干支に全くご興味のない方には、ご迷惑かなとも・・・
でも、モーツァルトの八字って干支学の本質を知っていただくには、実に分かりやすく、うってつけだったものですから、つい長話に。
でも、そろそろ完結したいと思ってます。
「ご神仏」という言葉から日本的なものを想像してしまいまして、
秋生さんのアドバイス下さった「ご神仏」のイメージを知りたいと
思いました。
○○さんからこのようなご質問をいただきましたので、今日は、私の「ご神仏観」について、です。
神は神道、仏は仏教とするなら、確かに私の数十年の人生にも、そのいずれにもご縁のある時期がありました。
でも、それは自主的なものではなく、いずれも夫の生き方に付随するものだったようです。
夫は、若い頃、現代医学の治療が却って害になるという憂目に遭って、長年、こじらせたアトピー体質に苦しんでいました。(おかげさまで今では回復しています)
化学薬品が主な現代医学、漢方などでも効果が得られないという状況で、拠り所とするものは宗教以外に何があるでしょう。
知り合った頃には真言密教の修行者でしたし、その後も人生の紆余曲折があって、神道の修行をしていました。
一緒に暮らすようになれば自然にそういう修行にも同行するようになり、最初は多いに抵抗もありましたが、私自身、本来、宗教的人間であることに気付くきっかけともなりました。
いかなる宗教団体にも属しておりませんし、ある特定の神仏を盲信したり、「頼ろう」と思うことも全くありません。
ただ、お仏壇と神棚に、作法に従い、合掌し、お祈りを捧げるということが日常、というだけです。
一言で言えば、神仏、キリストなどに拘らず、絶対的な神を尊敬し、合掌し感謝を捧げる、ということでしょうか。
生かしていただけることへ感謝を捧げること。
そして、関わる全ての方々のお幸せと、それぞれの方の天命を全うさせて下さい、という気持ちです。
土地の氏神様や、ご縁のあるすがすがしい神社へは、季節や、折々に、感謝のご挨拶に。
お墓参りは、お墓をきれいにし、お花を一杯にして、お線香をあげ、読経します。
次から次へと押し寄せる日常の雑事に忙殺されてしまう現実から、ひとときの「空」に身を置く時間ということでしょうか。
安らぎが得られ、身も心も開放されるせいか、思いがけないメッセージを受け取ったり、今後の方針が明瞭となったり、至福感に充たされます。
このように書いてきますと、ただ、先人が当たり前、として来られたことのようですね。
「北方ごと」と算命では言うのですが、親を初め、ご先祖さまのご供養、目上の方々を大切にする心、親孝行をすることは、天中殺の災いを避け、誰もが落ち込んでいくときに、むしろ順調な歩みを続けさせていただけるというお話を伺っています。
それで、天中殺を迎えられた○○さんに、当たり前のこととは承知しながらも、あえてお奨めしたというわけです。
日干「辛金」、夏のお生まれの方からご質問です。
「いかによき「壬水」にめぐりあえるか。。。と思ったのですが、
私のとっての「壬水」を意識した生き方とは?
「壬水」との縁はどのようなものですか?
文中には目上、先輩などとありましたが、もう少し具体的に詳しく教えてくだい」
柔らかい宝石の姿の「辛金」は、夏の暑さで脆くなりやすくなります。
夏にお生まれの場合、何よりも「水性」で暑さを取り除くことが急務なのですが、「癸水」では少々力不足。
大量の水である「壬水」を必要とします。
この壬水は「エアコン」の働きのみならず、カドカドで、傷だらけの「宝石」の原石を、「磨く」という働きも兼ね備えてます。
海辺に打ち寄せる「波」をイメージして下さい。
寄せては返し、繰り返し、繰り返し、波に洗われることで、宝石の原石は、傷は磨かれ、美しい丸みを帯びた姿となり、輝きを放ってきます。
こうして「一人前」の輝石、宝石になっていくこと、これが「辛金」のお役目ということ。
この、「繰り返し洗われる」ということは、ご自身が磨かれるということですから、目上の方から薫陶を受けるということ、つまり「一流の人物に磨かれて下さい、鍛えられて下さい」に、処世のヒントがあります。
ですから、尊敬できる師、先達を持って下さい、ということです。
お仕事上の先輩、上司でも、研究室の指導教官でも、芸事のお師匠さんでも・・・。
親友でも、ご伴侶でも恋人でも、ご自分を「鍛え、磨いて下さる」方であればどなたでも・・・。
そういう方の傍で修行する環境を作ること、あるいは、そういう方を大切にされること、お付き合いされていくことで、ゆくゆくは、ご自身が貴い「宝石」となっていくという姿が「辛金」だから・・・なんです。
でも・・・磨かれる、鍛えられるといっても、さまざま・・・。
ただ、そこにいるだけ、雑談をするだけの関係、というのでも、ご自身の内面の輝きや資質を思い出させてくれるという「師」もいらっしゃるでしょうし・・・。
柔軟にお考えいただければ、と思います。
このところ、気が付くと、気持ちがあちこち飛び回っています。
身辺がザワザワ、変化していることが原因なのは顕かなんですが。
まっ、これもまた必然なのでしょう。
しばらくはしっかり受け留めます。
最近は、どんな変化にも、肩肘を張って構えるということはなくなってます。
世の中には、いくらでも動ける人、中には考える前に動き始める人もいます。
一方、動くべきときに、どうしても動けないという人もいるんですね。
テキパキ機転が利いて、迅速な行動力のある方にとって、動けない人は「なまけもの」にしか見えないわけです。批判のひとつも生まれます。
これが夫婦で、行動力のある方が夫の場合はまだいいですが、反対というケースもあります。
夫というものは、こういうときに自信喪失、自暴自棄、挙句の果てには、自分自身の卑小感に苛まれてしまうかもしれません。
夫の仕事運は低下をたどり、結局、身旺の妻が猛然と働き始める・・・。
でも、こちらも、「致し方なく」という部分で、決して心は充たされていない・・・。
「何の武器も持たずにこの地球にやってくるものはいない」
という言葉があります。
「殆どの人が暮らしに豊かさを感じないのは、人と分かち合うような天賦の才能がないからではなく、その才能を自信を持って分かち合うほど自分を信じていないからだ」
「だれでも、特定の天賦の才を持って生まれ、それをほんの少しでも世の中に捧げたら、豊かな人生を送るのに必要な物質を引きつけるだろう」
一見、なまけもの、才能もない!とレッテルを貼られたその身旺の妻を持つ男性も、必ず何らかの武器を持って生まれてきているのですね。
まずは・・・
それが何なのか、男性が自ら探ろうとすることを信頼して応援。
妙なプライドで、とんでもない方に向かいそうなときは、ひとことアドバイスも。
そして、縮こまってる心をノー天気に笑い飛ばしてあげることなんじゃないでしょうか。
朝方、南の窓を開けたら、向こうの丘の景色が見えなくなるほどの深い霧・・・。
午後になって霧も晴れ、暖かくなってきました。
デパートまで用を済ませるため、午後から外出の予定でしたが、明日に延期することに。
折角のいいお天気、久し振り、のんびり家事を楽しんでます。
最近、命造の共通する方の鑑定が続いてます。
不思議なことに、ご相談内容であったり、命造であったり・・・同じ時期に共通するものを持たれた方が訪問されることがあります。
今回は、トリノでも活躍された選手にも多く見られた強運の形。。。
こう!と決めたことを迷わずに、一つの方向に集中していかれます。
名誉心やプライドというのではなく、「ひたむきさ」という言葉がピッタリかな。
大運天中殺って○木先生の本では「私は80歳代から、だから『ないんだ』」と思ってました。
30代に廻っていたなんて・・・。
そうなんですよね。。。
30代は本当にラッキーなことが続きました。
この大天は、実際に80代から廻るものと同じなんですか?
っていう質問です。
○尾学館で学んでいたころ、中級くらいのクラス(だったかな?)になると大運天中殺(以下「大天」)の講義が受けられます。
私は、10年ほど、高尾先生の講義録で編まれています教科書などで独学していたのですが。
大天は大運中をあちこち移動することは判ったのですが、その規則や約束事は教科書にははっきりとした記載がなく、体得しようにもどうすることもできず・・・
でもこれが判明しないと、的確なアドバイスは到底できない、というフラストレーションが溜まる一方。
それほど、大天とは、人生に大きく作用する要素なんですね。
結局、高尾義政氏の秘伝を学ぶためには、学館の門をくぐるしかない、ということで、編入を決意。
それから半年位後に、念願の大天の講義を受ける機会に恵まれました。
一般的には誰にも明らかなのは、日干支をもとにした天中殺と同じ「支」が廻る20年間、ということですが、それがそう、とも言い切れないのです。
その上、多岐に渡るパターンによっては、こういうときも、またこういうときも・・・。
また、決定的な約束事に当てはまる場合は、その方の100年先の大天がトットコトットコ、駆け上ってきたり、と。
10年来の私の飢餓状態は、たちどころに癒やされました。
ですから、このご質問の答えとしては「同じものです」と言うことができます。
ただ、駆け上り、駆け下がり、移動などなど、それぞれの方でパターンは違います。
今生では「ない」という方も、確かにいらっしゃいます。
実際、講義を受けているときは、トットコなんてホントかな?と半信半疑でしたが、その後、鑑定の実際の場で次々と実証できますので、畏敬の念を抱くほどでした。
続きます。
接骨院、整体院を探しに行こうか・・・重くて辛い背中より上の状況をなんとかしないと・・・
と思っていたのですが、
とにかく、娘は午前練に出掛け、夫はまだ寝てることだし、濃い目のコーヒーと、スーパーで買ったホントは娘のおやつになるはずのチーズケーキでも食べちゃいましょう・・・
たまには母が娘にわがまますることがあっても・・・
意外とこういうことくらいで癒されこともありうるかも、ということで
コーヒーを飲みながら、昨日買った「貧乏くじ世代」の続きを気ままに読み始めて・・・
2時間くらいで読み終えたんですが、
すっかり元気になってます。
やったね!
少々の辛さは吹っ飛んだということは、肉体的にというより精神的重圧感の方が原因だったのですか。
そうは言っても、真向法とヨガでなまり切った身体をほぐそうという前向きな気持ちだけは復活しました。
そして、馴染みの接骨医さんだけは早急に開拓すべき事項には違いないようです。
この香山リカさんの本、なかなか面白かったです。
以前「希望格差社会」の内容についてアップして、続きを書こうと思いながら、書けなかったんですよね。
山田氏の「希望格差社会」は、読むことによっても充分に「希望」を失わせる内容に感じられたのですよ、私には。
これでは、今の団塊ジュニアやそれに続く若い世代に全く「救い」がないのでは!
「親の収入や地位によって、子供が将来にどれだけ希望が持てるかもあらかじめ決められている社会」が現実だとおっしゃるんですよね。
それは確かにそうなんかもしれませんが、だからこうすべきだという内容は最後の10頁くらいに申し訳程度にしか書かれてないんです。
私のところにも20代後半から30代全体の男女の方から、「私の適職はなんでしょう」「私のお役目は何でしょう」「私の才能は何でしょう」
というご相談は多いです。
高度成長期世代、努力がそのまま報われるという平和な時代に育った私にとって、当時、勝ち組ににならないのも自分の責任!とはっきりと割り切れた私なんざ、うらやましい位のキャリアをお持ちの方々が、
「ホントの私は何をすべきなんでしょう?」
とおっしゃることに直面します。
香山さんの本を読んで、どうしてこういう傾向があるのかもよく分かりました。
羽生善治氏、熊川哲也氏、イチロー、目下、僕って何がしたかったんだろう?状態のホリエモンにしても、大企業の御曹司でもなければ、エリート学者の息子ばかりでもない、東京育ちでもなく自分の力で才能を開花させた方々。
「ラッキーかどうか、つまり「幸運」に関しては、まだそこまでの階層化は進んでないのではないか」
これ、私も全く同感です。
アンラッキーと思うのもラッキーと思うのも、自分サイドの問題。
ラッキーにするもしないも自分次第、ということは今の社会でも充分通用すると思います。
日々、干支を見ていて思うことですが、
強運、幸運って、どんな造りだと思われます?
実は、干支の造りが「単純」なんです。
矛盾がない、邪魔が入らない、という形。
そういう方は、「何故、他の方々が物事がスムーズにいかなくて悩まれるのか」を理解できないんじゃないかって思います。
アンラッキーとは、その逆の「単純じゃない」ということになるんですが・・・
単純じゃない形を、後天的にどの時期に単純へと解決できるか、ということを探ることでラッキーに導けます。その辺りがきっかけとなって好転していくことも多々あります。
どなたにも、いつになるかはそれぞれですけど、チャンスは必ず訪れるということ・・・
香山さんは占星術やスピリチュアルカウンセラーに否定的、科学で割り切れないものを信じるな!的な自然科学者であることには、反論の余地はあるまでも致し方ないこととして。
「幸運」に格差はない、って考え方、今朝の私にはピッタリ、ハマって、背中の辛い凝りまで吹っ飛んでしまったようです。
昨日、お目にかかった素敵な女性ですが、22歳から20年間の大運天中殺の方でした。
彼女は22歳で大学卒業と同時に故郷を離れられ、独立、会社勤めを始められました。
その後は、社会人ってこんなに大変なのかしら・・・と考え込んでしまう位、学生時代までのご自分には考えられないような猛烈なエネルギーを消費する15年間を送られたそうです。
お仕事のみならず、会社の抱えた問題の解決にも奔走、必要とされ、活躍されている内に、まだ発展が始まったばかりだった会社が、どんどん拡大発展していく過程を目の当たりにされたのでした。
勿論、ご自身もその間、着実にキャリアを積んで来られました。
15年目に、あるひとつのけじめがつき、ほっと一息つかれた頃、ある本で、算命学で言うところの大運天中殺の15年目であることを知るきっかけを得られました。
それからは、張り詰めていた力をすっと抜き、一歩、控える生き方に意識的に変更されて来られたのだそうです。
このまま、無事に、彼女は大天の陽転を落下させて行かれることでしょう。
大天突入と同時に、単独になりゼロからスタート、その後の陽転、15年目からの縮小への転換、20年目の無事終了、というとてもきれいなパターンです。
数々の不思議な運命の誘いのお話も伺ったのですが、ここでは残念ながらお話はできません。
ただひとつ、彼女はとても鋭い勘を持っておられること、そして強運であること、そしてそれゆえに、必要とされる環境に導かれること、を感じ取られせていただきました。
アクセスの足跡をたどって検索ワードなど見てましたら、2チャンネルの面白そうな遣り取りがあったので、行ってみました。
「算命学と四柱推命の違いってなんだ?」
ご自分の専門分野に肩を持つというか、かなり辛らつで攻撃的なやりとりが続いてましたけど、中に、とても賛同できるご意見の方がいらして・・・
なるほど・・・行き着くところは同じなんだな、です。
私の場合、物理的に東京を離れたことがきっかけ、何故か、東京の家にあった「古今名人命鑑」をという一冊を関西に持ち込んだところから、です。
こちらは歴代皇帝の子平学の鑑定例ですが、もう以前から渇望していた世界観だったのですね。
算命学のマクロ的世界観も魅力なんですが、もっと違う何か、があるはず・・・という気持ちかな。
市井の名もない一人の女性、数年前に離婚して2人のお子さんを抱えていらっしゃる、という方のご相談に応じさせいただくとして・・・。
その方に、国家の命運や企業の方針を得意とする分野でお話するよりは、もっとミクロな、その方を深く究明していくという手法の方がお役に立てるのですよね。
私の場合、こうして必要に迫られて、なのですが・・・。
2チャンに登場されていた方は、「算命学は望遠鏡、四柱推命は顕微鏡」と申されてましたが、その通りだと思います。
あのまま東京にいたら、算命学をもっと深める道に行っていたと思いますが。
でも、こうして関西にご縁があって、子平学の方へも急速に展開していきました。
でも幸運だったと思うのは、入り口が算命学であったこと。
算命学を深めていくことで、ぶつかる壁は、ほぼ子平学で解決できます。
もし子平から入っていたら、子平学の様々な流派の混乱状態に巻き込まれて、さっぱり!だったのじゃないかな。
算命は実に明快なすっきりとした世界ですから、その後に子平に入っても大切なこと、真髄となることだけを取捨選択、必要に応じて使い分けていくことができます。
お久し振りです。
ちょっと別世界まで・・・。
先日、お借りした子平学のバイブルのような本。
なにしろこの世界、連綿と受け継がれきた間には、いろいろな人によって書き写され、間違えたり、勝手に加筆されたり、都合のいいように解釈されたりで、
この辺りから各流派に枝分かれ、ごちゃごちゃになっていたようなのですね。
とりあえず本書は、オプションは全て取り除き、バイブルの本質、干支の扶抑の精髄のみを語ろうとされているのですが、前々からぜひ一読させていただきたかったのです。
実は今まで、半信半疑、何を語ろうとなさっているのかを確かめたい、と思ってました。
思い掛けず、図書館で発見したのですけど・・・。
3日間、掛かりきりで読破して・・・
かなり畏怖を感じるものでした。
感謝の気持ちも一杯です。
ひとことで言うなら、バージョンアップ!という感じですか。
もう、この異次元空間、干支の謎解きは、やめられそうもありません。
そしてこれって、
どうしてこういう約束の上に生まれた来たのか、を考えさせられることになるのですが、
そういう瞬間というのは、次元に変化が起きるきっかけともなるような・・・
月運は、6日から「甲午」です。
今年の干支は、「丙戌」
その上に「甲午」ですからね。
ぼうぼうと燃え上がる炎、からからの大地、砂漠のような陽射し。
極端に「燥」「烈」に偏っています。
そんな6月を迎えてます。
梅雨入り前の午月の陽光は、やはり烈しいです。
干支の八字が湿タイプ、寒冷のタイプの方には、中庸が得られ、ほっとする環境です。
平生、寒、湿が原因で今ひとつ調子が出ない方にとって、今年の夏はチャンスということですね。
でも、そもそも、木性、火性の強い、燥タイプの方には息も絶え絶えになりそうな気配。
活動力は低下です。
八字が中庸の方には、いつもの6月よりは少し暑いかな、くらいでしょうか。
季節の感じ方も、それぞれの方で違うんですね。
夏が弱い方、冬が弱い方、当然いらっしゃるわけです。
入梅、と思ったら、今日は午後から梅雨前線は南下ということで、カラリと晴れました。
このところ・・・
先日、思いがけず県立図書館で見つけた、以前から喉から手が出るくらい読みたかった本、
連日、少しでも時間ができると、命造の解読を読まないではいられなくて、3回目ですか。
オプション抜きというのは、つまり「神殺、半会、局」を取らないという新しい四柱推命法。
算命出身の私としては算命のキャリアはもう30年近くなりますが、子平学に関しては関西に来てからで、まだ3~4年。
徐氏、その後は泰山先生のご著書に心酔、ここまで来たのですが、
こちらに出会ってしまっては、もう、いけません。
降参です。
関連して、数冊、書籍を購入。
即、研究、マスターに励んでおります。
20年ほど前、つれあいは、人生途上に、普通はしないだろう、ということを断行。
どうしてこうなったのか、というところからこの世界に深入りしていったのですが。
この、四柱推命法で検証すると、実にすっきり、当時のつれあいの、そして私も含めて「命と運」の関連性が浮かび上がりました。
今までも解明していたのですが、今回、この明快さ、切れ味のよさ、には驚嘆です。
しばらく、集中して研鑽に励みます。
先日の○北の痛ましい事件ですが、たまたま朝のニュース番組で、容○者の○○○○を知る機会が。
肩を持つ気持ちはありませんが、「罪を憎んで・・・」という気持ちは・・・あります。
どういう方だったのだろう、は押さえておきたくもあり・・・。
詳細を述べることはできませんが、ひとことで言えば、ご自身もどうすることもできなかったのだろうな・・・という印象です。
自力で生き方を切り拓こうにも、これだけ反対の方向へ負の力が働いては、到底、持ちこたえられないだろうな・・・。
だからこそ「キレる」ということも。
友人には期待できなくて、寒くて、寒くて・・・
彼女を支えられたのは唯一、○○、そして、ご○○であったはずですが、
でも、どこまで・・・堤防になることができるだろう。
でも、なってあげていただきたかったです。
ひと目見て、なんとラッキーな方・・・と感じる命造に出会うこと、ままあります。
勿論、ひとつのパターンではなく、それは実に様々なのですが、明らかに幸運、強運と言えるもの。
でも、完成度が高ければ高いほど、大運の干支(特に地支ですが)から影響を受けることで、よさが半減したり、少々の瑕を負ったり、または、思いがけない目に遭ったり、ということも、実際にはあります。
まれに、命造にもすっきりとしたひとつの成功パターンが読み取れ、大運も実に素直に、それを応援して進んでいくというパターンもあります。
そうは言っても、長い人生の夕暮れになるまでに、全く不運を感じることはない、ということはあり得ないようです。
でも、基本的には、命の造りが高いほど、崩れにくいということはあるようですが・・・。
また、ある命運・・・
人生の成功や幸福への方向性は見えているものの、足りない要素、あるいは、邪魔が入る要素、矛盾になってしまう要素が、一つ、二つ、・・・という場合
大運がそれを補っている、矛盾点を解決してるではないか、というときにも運強さを感じます。
また、ある命造に、問題点、矛盾点が多いという場合でも、
後天的に、ここまで高命に持っていけるのだな・・・というラッキーさを感じることもあります。
でも、若い時代には、いろんなご苦労があり、風雪を経て、人生のこの時期にようやく解決、成就する日を迎えるという命運には、味がありますし、ドラマを感じます。
「命良きは運良きに如かず」ってこういう感じです。
お久し振りです・・・。
梅雨も明けない内からこの暑さですもんね・・・。
忙殺状態で、更新もままならず・・・。
さて、夏本番は、乗り切れるのだろうか・・・
少々不安になります。
昨日、メール鑑定で、大変な失策を・・・。
こんなことは初めてです。
常にチェックは欠かさないのですが、ここのところ、体調を崩してから、まだ本調子に戻っていないようで、ご迷惑をお掛けしました。
旦那様の鑑定で、生年月日の年を1年間違えて算出、その干支で鑑定書を作成、送信してしまったのです。
奥様よりご指摘をいただき、初めて気が付いた次第。
本当に申し訳ございませんでした。
改めて、鑑定させていただきます。
1年違いの生年月日・・・一旦そう思い込んでのことですから、勿論、心を込めてました。
特徴があり、味のある命運でしたが・・・
正しい生年月日の星出しして、やはり、全く異なる方ですが、こちらもまた、個性のはっきりした、味わい深い命運。
気分一新、張り切って、仕切り直しといたします。
日干甲木の方・・・日支には子があります。
この甲木にとって、子水は調侯であり、何ものにも替え難い貴重な「助」である場合、
たとえば、他に地支に「寅」などがあれば、話は別なのですが、
とにかく、大切な子水が、午に冲され、働きを弱められているというとき。
こういうご相談でした。
「○母に振り回される人生で・・・」
子水は甲木を育てる癸水です。
盛夏の頃のお生まれですから、本当に大切な癸水なのですね。
その癸水に、力を発揮していただけたかと思えば、流年によっては、ほとんど期待できなかったり・・・
という事象が起こってきます。
勿論、癸水は「母」です。
でも、これからの大運に解決が予想できそうです。
今日は暑かったですね・・・。
いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。
めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。
30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。
それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。
本当に、心惹かれます。
メールなどのお返事は明日にさせていただきます。
今日は暑かったですね・・・。
いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。
めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。
30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。
それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。
本当に、心惹かれます。
メールなどのお返事は明日にさせていただきます。
今日は暑かったですね・・・。
いよいよ、こちらは明日、梅雨明けのようです。
めいっぱい、今までお仕事させていただいておりました。
30代女性の皆様の生き方も、それぞれ。
それぞれの花を、一番似合う色で、最適な時期を選ばれて、咲かせようとなさっているのを感じます。
本当に、心惹かれます。
メールなどのお返事は明日にさせていただきます。
こちらは毎日、33度前後、平年並みの暑さといったところです。
先日、自転車走行中、はたとあることを思い出し、180度方向転換、左に急ハンドル、ヤバイと感じながら、案の上、地面の上に手をついて、左脹脛を強打。
数日で筋肉痛もなんとか回復したようです。
横着は禁物、と分かってるのですが、つい過信してしまい・・・。
そろそろペーパードライバー向け講習に行った方が。。。とよく言われます。
私もそう思うのですが、チャリと徒歩生活もなかなか捨てがたく、健脚だけは維持。
それでも地方都市は車社会、生活に広がりが生まれないのは大いにハンディー。
少し考えてみようかな。。。
今日の亀田ご長男さんの試合、噂に聞く亀田三兄弟をちょっと拝見ということで、初めて観戦。
無敗の方らしいですけど、まだ19歳。
あれだけの口のききかたをされるのですから、負けるわけにはいかないでしょうが、「負ける」という経験も大切なんじゃないか、と思いますね。
それでも、本来はかなり繊細、家族思い、親思いの青年なんだということが伝わりました。
この三兄弟の星、ちょっと興味があります。
それからお父上も。
また、時間ができましたら・・・
「大天に入った頃に物質を追い求める生活をやめて、精神的な生活を重視する方向へ進んでも大丈夫でしょうか?」
30代のご夫妻、お二人で築き上げたお商売が繁盛されてます。
奥様からのご質問です。
大天は現実オンリー、「財」と「名誉」に強い運気に違いないのですが、こうして精神性に向上、精神界で陽転していく、ということも実際にはあります。
大天は言わば、「無」が引き起こすブラックホールですから、吸引状態を生み出すわけです。
これが、現実界に稼働しますと「財」「名誉」がどんどん吸引状態になるわけですが、精神界のブラックホールとしての働きをすることもあるんですね。
そのブラックホールの「場所」は、実は選んだり、セットしていくこともできるということです。
ただ、お若い方の場合、単独、ゼロから出発、という環境が自然に整いやすく、そこに大天がハマると、見事な「現実界」の吸引力になり、無意識に発展していく・・・こういうケースが多いわけです。
でも、こうして・・・
「精神面での向上の方に大天陽転を稼働させてみたい、できないのだろうか?」とおっしゃる方に出会ったのは初めてです。
大天のブラックホールのからくりをご存知ではない方から、ご自分の方からこのような提案をされたことにも驚きです。
でもこれはある意味、当然のことなのかもしれません。
すでに現実界の場所は充ちてる状態なのですから・・・。
無我夢中で築いてこられる間には、あまり省みることもできなかった精神面を充実させていきたい、というお気持ちはとても自然なこと。
無為自然につかまれた感性なのでしょう。
ぜひ、陽転させていただきたいですし、その事象をお知らせいただきたいと思います。
日中、南の窓を開け、流れ込む風はうんざりするような熱さですが、どことはなしに秋の気配・・・。
今日は立秋ですね。
昔はこんなに暑い8月が何故、「申月の秋」なのかと思いましたけど、今は肌が自然にそう感じます。
確かに、夏の太陽の力は弱まり、金性の気が漂いはじめてますね。
高校野球、今日は岡山の「関西」の試合でしたが、2回までテレビで観てて、優先することあって止めました。
調子はよさそうだし、3点先取、勝てる試合だと思い、今日観なくても、どんどん勝ち進むだろうと。
これから楽しみだな・・・と思ってて。
午後、なんとななく街に「勝った!」という活気がないな・・・ひょっとして?と思ってましたが、夕方、敗戦を知りました。
なんとも残念。
不思議ですが、いつの間にか岡山県人になってますね。
関西は我が家からほど近い学校、岡山ってホント、野球が盛んな街なのです。
これだけ、あふれる太陽と広いグランドと街をあげてのバックアップに恵まれた土地なんですから・・・
夜は、先日NHKで紹介されたパーティー向け冷たいスパゲティを作って。
フライパンは、オイルサーディンとにんにくを炒める一瞬だけ。
あとは、全く火をつかわないで、3種のスパゲティーが。
オリーブオイルとにんにくって・・・。
改めて、その価値を感じます。
今、手元に置いてる「にんにく」、ちょっと気に入ってます。
無農薬、小ぶりながら、味がぎゅっと締まってて、パワーに溢れてます。
今夏、バテバテ状態の私には手放せない食材。
冷たいスパゲティでも、食べるときには涼しさをくれて、食後には、冷やしたからだをポカポカ温め、暑さに負けないパワーをつけてくれるみたい。
あ○び様
本日、16日(水)午前11時頃、メール鑑定のお申し込みをいただきました「あ○び様」
お返事のメールを送信することができないようです。
「メールアドレス」にお間違いがないか、お確かめいただきまして、再度、お知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。
ここのところ、結婚生活に関するご相談が続きました。
「学生の頃は、もっと自分らしく、まっすぐに進んでいけていたのにと。
最近は、結婚したせいで自分が出せなくなったのではと思っておりました。」
30代、専門職の女性の方です。
お仕事は順調、ご結婚され、お子様にも恵まれておられます。
結婚されてご自分が出せなくなってしまう・・・というほど結婚すれば制約と辛抱と足枷の生活が始まると限ったものではないはずです。
そう感じられるのには、ご自分では気付かれないのですが、お相手さまとの関係にある拮抗状態が生まれておられました。
こういう場合、スタート時点の状況が、続いていきます。
スタート時点が良好であれば、それはそれで後退もないのですからよいことなのですが、そうでない場合は、少々問題ではあります。
ご自身は充分にお一人でも活躍していける運強さをお持ちなのですが、お相手様は現在、多分気付いておられないでしょうが、この女性の助力を必要としています。
また、ご夫婦以外の干渉も加わり、疲れきっておられました。
真面目で、建設的な考え方の女性の場合、ご自分を責めてしまわれることも・・・おつらいことでしょう。
でも、離婚を勧めるわけでは決してありません。
この男性は、現在この女性を必要としていますが、中年以降、運気は充分に改善されてくるようです。
それでも、外野の過干渉はおさまることを知らず、それをお相手さまが阻止することもできないようであれば、それはもう限界でしょう。
人間は所詮、ひとり・・・。
生まれてくるときも、この世を去っていくときもです。
守ろうという執着からご自身を解き放して、新しい恋のために女を磨くでもいいじゃありませんか。
活き活きとキャリアアップされ、どんどん魅力的になっていただきたいです。
その過程に、お相手さまの方に「気付き」があって変化が起きるかもしれないし、起きないかもしれない。
起きないときは、新たな人生に踏み出されることでしょう。
台風が来ていたせいか、なんともムシムシする日々です。
昨日といい、今日といい、バテ気味の私にはこたえます。
いつの間にか、紫外線にこんがりローストされた二本の腕を撫でながら、今夏も奮闘したな・・・と、しみじみと。
昨日、いただきました依頼メールのお返事は今夜させていただきます。
それから、○歌ちゃん・・・いい方法を考えてみますね。
少しお待ち下さい。
それから先日、16日にお申し込みいただきました「あ○び」様、お返事を送信することができません。
気付いていただけるとありがたいのですが・・・。
メールアドレスをお確かめの上、再度、ご連絡下さい。
本気で結婚を考え始めた相手との相性について秋生さんの観点から看て欲しい・・・
何故か結婚してから、以前のように自分らしく前進できなくなったのは・・・
という感じで、相性を問われることは多いですが・・・。
「相性」と言っても、いろいろありますね・・・。
でも、普段、私が問われるのは、ほぼ、「お互いの命運を助け合っていけるかどうか」、という点。
私も相性の良し悪しは、これが一番重要だと思います。
命運を助ける・・・っていうのは、相手の人生を無意識に応援でき、それによって発展、お互いに喜びを分かち合え・・・。
こういうことが読み取れる場合は、その辺りをお知らせします。
お互いに、あるいは片方に、命運に不足する要素を、相手が上手い具合に補ってくれることで、ご自分の命を高めていけるというケース・・・相性がいいと感じます。
こういうケースはやはり、無意識にお互いに引き合うということも多いのでしょう。
他にはこういうケース。
それぞれが、特に相手に補ってもらわなくても、伸びていく場合なども、また、それぞれの生き方を尊重していけばいいわけで、これも穏やかですよね。
それから・・・
幼少期に恵まれていた男性が、中年以降に落ち込みが予想される場合でも、命に安定感のある女性と一緒になると、それなりに穏やかに行くケース。
また、同じようなケースでも、大運などで「忌神」巡りのときに出会った相手と一緒になったりすると、お互いに足の引っ張り合いのような関係になり、命のままになったり・・・
全てのケースが全て違うのですが・・・
ご自分の「命」を助ける喜神の巡りの「運」のときの出会いは、やはり大切にしていただきたいです。
以前は、話題の人物の占星術などアップしていたのですが、最近、どうも抵抗があって載せられなくなってます。
この原因は「時柱」が立てられないこと。
何時にお生まれかまでは、なかなか正確にはキャッチできなくて。
これはもう、私自身が四柱を立てて、干支八字の全体の状況をチェックすることでしか正確な判断は下せないという結論に達してしまったからなんですが・・・。
時柱が、人生の結果というか、最終ラウンドを表す箇所であること、また、ご自身を表す日柱に隣接して、日柱に対して直接どのような働きかけをしているかを看ることができる箇所だから。
判断を下す裏づけとなるメッセージが秘められてるのが時柱なんですね。
時の人「ハンカチ王子」君の生年月日の情報も得られ、アップしたいと思うのですが、佑ちゃんの場合も、時柱に問うてみたいことが2つほど・・・。
少なくとも、次の大運「庚申」の10年がどのような人生になられるかを経ないことには、時柱が立たない限り、現時点の正確な判断はできないようです。
でも、三柱のみでも、時柱では覆られないほどはっきりとした特徴が現われる方、また大運もその特徴を強めている場合は、8割位の判断は得ることができると思います。
また、若輩の方ではない場合、人生をすでに何十年も過ごされてる場合など、事象と照らし合わせることで、逆に生時を特定していく、ということもできるのですね。
ですから12通りの時柱を並べ、お話を伺って判断するようにしています。
ですから、今、算命学というよりはほぼ子平学が中心、算命は大天、家系の役割など天中殺を中心とした事項に限られます。
そして、四柱の干支八字と大運干支、流年干支のみで、推すことは充分に可能です。
また、例えば「亥」
「亥」の蔵干は「壬水」であり、古来の「戊土」「甲木」などは結局、不要。
「亥」はなんと言っても「水」なんですね。
三合変化も採りません。
希望地への転勤がなかなか実現できない・・・というご相談がありました。
お身内の看病なども気掛かりで、ということですが。
奥様が、切に願われる気持ちが伝わってきます。
私も若い頃は転勤の多い夫に従って各地を歩くという人生でしたから、お察しできるのですが・・・。
転勤が宿命という職種である限り、楽しむ、というのが一番なんじゃないか、と思います。
お気持ちを逆撫ですることになるようでしたら、どうかお許し下さい。
子供の転校、親しい人間関係の清算、慣れない自然、風土への抵抗、いろいろデメリットだらけですけど。
例えば、教育面、その土地でなくては得られない自然、教育環境などは、子供にとって、首都圏では決して得られないメリットもありますよ。
人情にふれ、風習を味わったこと、数十年を経て思い返すと、懐かしく、楽しく、ありがたかったという思い出ばかり。
「帰りたい」という波動は、その土地でご家族のために精一杯頑張っておられるご主人様にも少なからずプレッシャーになるのでは・・・。
今を楽しんでる、という波動を送ってあげていただきたいです。
そんなあるがままのゆったり感が、きっと次のステップへの足掛かりになっていくような気がします。
数ヶ月前のことです。
5・6年ほど前に恋愛結婚され、もう長い間、こういう場合の相手の対応が読めてしまうというか、噛み合わない状況が常に予測できて、語りかける気持ちも失せてしまった・・・のだそうです。
別れようか・・・という迷いが起きて、もうかなり時間も経ち・・・
現在のご伴侶との相性を確かめたいということでメールが送られてきました。
早速、拝見させていただいたのですが、ご結婚をされたときの大運は、今年1年で終了、節運を迎えておられました。
専気大運の方ですが、専気の水性から専気の木性に変化するときでいらっしゃます。
本来、ご自身を表す日干は強い方。
ご結婚をされたときは大運と命造のバランスでは、ご自分を表す日干と剋星では、明らかに剋制の方が大運の水性で弱められていました。
そして、来年から迎える大運と命造のバランスは、ガラリと一変、ご自身の強さはそのまま維持され、剋制が強められ、自星とは対抗状態に。
これは、今年辺りを境に、お仕事の運、名誉運がアップするということでもあり、ご伴侶の運気、あるいは、異性運アップと看ることもできます。
一方、ご伴侶の方は、ご自身は強く、ご伴侶の運もとてもきれいな方。
でも今後、数十年に掛けて、大運も含め、自星はますます強さを増し続け、すっくと立った美しい妻星が、両側からじわじわと弱められていることが読み取れます。
この女性ご自身は今後、運気はアップなのです。
キャリアアップされる可能性も充分、また、来年からの10年間に良縁に恵まれる可能性の高い方。
そういう方が、今後、将来的にご伴侶が原因で弱められるという人生には矛盾が生じるわけです。
こういう場合、やはり「離れる」ということが自然に起きてくる可能性もある・・・ということです。
この女性は、最近、心を寄せる男性がいらっしゃるということで・・・こういう出会いをどのように判断したものか・・・というのもひとつの迷いでいらしたのです。
昨日の続きです。
この方の場合ですが、
例えば、ご主人様の命造における「妻星」(つまり財星なのですが)を応援する形、あるいは、ご主人様の強い自星を剋する形を、奥様の方がお持ちであるなら、状況が変化する可能性もあるでしょう。
でも、この女性の日干は強い上に、ご主人様の「自星」の方を応援する形。
ご主人様を応援することが、結局はご自身を苦しめることともなりかねず・・・
奥様の大運に木性が強まってくることは好都合なのですが、それ以上にご主人様の自星はご自身の大運では強くなる一方。
折り合っていける可能性はありますが、奥様の方が犠牲を強いられることの方がどうしても・・・。
それ以上に、彼女の来年から訪れる大運は、ご自身のみで充分に自前できる好運気なのですね。
この人のためなら、どんな犠牲を払っても・・・という愛情が持続しているか、どうか、だけの問題のようです。
勘のいい方なのかな・・・と思います。
相性に問題あり、を感じ取るタイミングってあるようです。
周囲では、往々にしてこういう場合に、
「あなたの我がままよ」「辛抱が大事」「縁あって一緒になった相手でしょ」「ご主人、いい方じゃない、給料○搬係と思いなさい」
というアドバイが飛び交ったりします。
形を崩すことへの抵抗は覆せず、思い留まるということが殆ど、というか、やはり多いのかもしれません。
続きです。
ひとつ、お二人の将来に展望が開ける要素としては、
来年から大運に巡る彼女の強い木性。
ですから「犠牲を払う」のではなく、支えようというお気持ちがあれば、徐々に好転していかれるでしょうというお話をいたしました。
でも、本来、宿命の方に、補い合える関係の女性と一緒になっておられれば、ご夫婦の間で、こういうちぐはぐが起こることもなかったんだろうな・・・
こういうところがご夫婦の相性の難しさなんですね。
そして、女性に経済力のある場合、納得いかない人生を耐えるより自由になろうとされる・・・ということを感じます。
「千円札は拾うな」という本に、「男性のDNAは、女性を選ぶことはできず、女性に選ばれるものであることを知っている」というようなことが書かれてましたけど・・・。
今後、仕事の運気も上がるようだし、新しい出会いもありそう・・・羽ばたいて行こうとなさるのかも・・・
そんな印象を受けることも増えつつあります。
男性は受難の時代を迎え、ますます女性を惹きつけ、つなぎ止めるために、男を磨いていくことになるんでしょうか。
今月、別サイトのご相談は、介護に関することが重なりました。
今日は予定を変更して、こちらの話題です。
昨日の続きは明日以降に。
ご家族と一緒に、24時間、看て差し上げられることが本当は一番いいのだと思います。
私は、10代の終わりごろ、実の祖母の介護をする母を手伝っていましたが、祖母はやはり安心に充ちた生活だったのではないかと思います。
私は幼少期から祖母に可愛がられているという自覚はあまりなく、というのも、祖母の二人の兄達への溺愛ぶりに比べたら・・・という妙なやっかみがあったかも、です。
でも、この2年間余りの日々にお世話しながら、祖母はようやく実家に残っている唯一の孫である私を本当に頼りにしてくれました。
祖母が一人で寝ている和室で、二人で長い間、楽しく話しこんだり・・・
普段は両親には意外と淡々とした接し方をしていた祖母が、私を前にしたときだけは、両親の仲がよいことや、二人の生き様を心から褒めたりするのを聴くことは、娘として嬉しかったものです。
すでに意識が朦朧としていたときに、私の名前を呼び続けてくれたことなど・・・思い出されます。
日々の介護は大変でしたが、家族で協力できたからこそ、いつも安らかな表情でいてくれたのだと思います。
実の娘だった母の、少しも面倒がらずに、明るくかいがいしくお世話する姿は、娘の私にも自然に流れ込んできました。
寝たままの姿で、祖母の長い髪を洗うにはどうすればよいか・・・母と二人であれこれ笑いながら工夫したり・・・。
祖母は骨折が原因で立ち上がることができすに長期の病床生活になっていたのですが、認知症があれば、どんなにか大変だったろう・・・と思います。
ご相談があったのは、お父様と二人だけでお母様の介護をなさっている20代の男性の方、それから日中、ひとりでお祖父様の介護をなさっている30代の女性の方です。
お二人にはそれぞれお返事させていただこうと思っていますが、どうぞ、一人で抱え込まれたり、悩んだりなさらないでいただきたいと思います。
デイサービス、ショートステイ、グループホームなど、自治体の介護サービスは利用されないのでしょうか。
協力していただける家族が得られない場合は勿論、ご家族ご一緒の場合でも、こういうサービスを受けられるよう、老人福祉事務所に問い合わせていただきたいと思います。
私も以前、デイサービスでアルバイトしていましたが、その方の人生を敬い、人格を尊重し、誠心誠意の介護でした。
家族だけではここまではできないな、というサービスを行うプロ集団ですから。
朝から夕刻まで預かっていただける間に、外出したり、趣味に通ったり、リフレッシュできると思います。
見学にいらして、責任者からじっくり介護の方針についてお話を伺われたらいかがでしょう。
お薦めいたします。
先日の続きで、今日はこるまさんにいただきましたコメントをもとに、
『日本には「いい男」が少ないかもしれません。
マザコン。
歪む親子関係。結婚しても、妻よりも母親を大切にする息子。夫より息子を頼りにする母親。
「自立」した男性が少ないのでしょうか。
これからは、母親=女性から自立し、男性の自立も促していくようになるといい男が増えていくかもしれませんね!
すみません。これって、生意気な考え方かもしれませんが・・
わたしも、自立した女性になるようにがんばいりたいな、とここ数日のブログをみて励まされました♪
相談の女性の方の未来が希望に満ちていること!望んでいます!』
マザコンですか・・・
父親は仕事人間で家庭に不在、母親の関心は息子の教育に、愛情の対象は異性の子供へと向かい、結婚後も、息子夫婦に干渉しないではいられない、というケースが考えられそうです。
結婚後も、ママにいちいちお伺いを立てられては、配偶者のイライラは募るばかり。
ご夫婦の悩みでは、30代、40代前半の女性から、こういうケースがときどき見られます。
こういう場合、一概に全てということではありませんが、
女性は自立型、しっかりされてます。
しかし、男性の星は、母親からの過干渉が原因のことが。
母の星、日干を生じる星ですが、印星と言います。
その印星の要素が多く、命造中であまりいい働きをしていない場合です。
印星は弱い日干を強めますからありがたいのですが、
例えば、冬生まれの木性に、印星の水が溢れたらどうでしょう。
冬はもう水は要らなくて、暖かい陽光さえあれば樹木は元気になれるのです。
それなのに、必要な丙火の要素は少なく、水ばかりが注がれるということは、本人にとっては少しもありがたくない、ということ。
でも母は、息子によかれと思って、冬木にどんどん水を注ぎます。
そして、女性の方が、彼に必要な丙火を補い、多すぎる水を押さえる土性を完備というご夫婦ですと、彼にとって彼女はどうしても必要で、ありがたい奥さまということです。
この辺りにご縁があったご夫婦のはずなのですが。。。
でも、残念ながら、彼の方はそのことを自覚されてない、というところに問題が起こってくるというか・・・。
続きます。
明日はこういう場合のご夫婦円満法について・・・
続きです。
僕の星の問題点はこれだ。
この部分を彼女は補ってくれるから好きになろうなんて・・・
あまりないことでしょう。
何故かわからないけれど、好きなってしまって、どうしても一緒になりたくて・・・というケースが殆どでしょう。
この何故かわからないけれど、というところに、「縁」が生じる「因」があるようです。
たとえば、昨日の場合でしたら、彼一人では問題点を抱えているわけです。
これが過干渉となって現われるか、お仕事の不安定感となって現われるか・・・それはいろいろでしょう。
でも、彼女はその命造の疵の部分を補ってくれる相手であることは確かです。
でも、これだけだったら、結構、上手くいくケースは多いと思います。
彼は、彼女の愛を得られることによって、やる気は出てくるだろうし、星も修繕され、運気もよくなるはず。
では、何故うまくいかないのでしょうか。
補い合う関係のみだったらよいのですが、他に「お互いの成長をストップさせる」という要素をお互いに持っていたり・・・ということも。
ご夫婦の相性には、複雑な絡みがあるということ、です。
中にはすっきりと、最高の相性というご夫婦も確かにいらっしゃいます。
こういう場合、人生途上に配偶者の恩恵を受ける、というシナリオが読み取れます。
でも、複合型の相性も確かにあります。
でも、この方の場合、現在の嵐の状態も人生の後半には改善に向かいます。
大運には、多すぎる母の星は剋されることで去り、暖かい陽光が照らし始めます。
後半の人生は運気アップです。
勝負に出たりしないで、じっくりと腰を落ち着けられるお仕事を、そして奥様のバックアップと第三者の干渉はできるかぎり遠ざけられるよう、そのようなお話をいたました。
ここから先は、もうお二人にお任せするしかありません。
よくお互いを理解し、環境を整えられる方向に進むこともあるでしょうし、
ここまでは待てないということもあるでしょうし、
思い切って・・・という選択を採られる方が、新たな展開があることも充分に考えられます。
縁とは、不思議なものですね。
どうしてこういう出会いがあって、一緒になったんだろう・・・。
もし、自分にとってこの星の相手は、生涯に渡り穏やかで、お互いを補い合っていけるということが分かったとしても、その相手と意気投合、縁ができるとは限りません。
やはり出会うべくして出会い、この選択も決まっていることなんだな・・・と思います。
その選択は必然で、最善。
修行させられることも当然起こってくるでしょうが、それはやはり現在の自分には必要な修行ということでしょう。
このときの修行がレベルアップにつながり・・・ということまでプログラムに組み込まれていて。
そう思えばとても気持ちも軽くなりますし、受けて立とうじゃないか、と勇気も湧いてくるというもの。
相性を拝見していて、近頃はそんな風に考えます。
ご相談の内容というのは、さまざまで、共通点があったとしてもやはり個々に違いがありますが、
もうひとつ訊きたいことを付け加えようとされるとき・・・
私の「人生の役割」は何でしょうか?
ということが多いです。
『今の仕事は嫌いではないけれど、果たして、自分の人生の役割に即したものなのだろうか』
『今の仕事は、私の「やるべきこと」とは違うのではないか』
『転職するとしたら、転職のために資格を取るとしたら・・・そのために、自分の「人生の役割」を知りたい』
そういう迷いは、人生途上では多くの方が持たれるようです。
こういう場合、私は、命理による判断が仕事ですから、
その方の八字の干支を並べ宿命を探り、大運をならべ、運気を探り・・・という作業を通じて、その方の本質や運気を把握させていただきます。
そして、その本質とその本質の活かし方、そして人生途上での運び方、の答えを出していきます。
その方の「本質を探る」というには、その方の心の深い部分に「不動の姿で存在する天命」と呼べるものだと思うのですが、
数日前、読んだのは、この「不動の天命を知る方法や活かし方」を、哲学の学者の立場で書かれたベストセラー本です。
ま、学者さんと言っても宗教家「出口王仁三郎」先生の曾孫という方が書かれたのですから、潜在的に流れるものが、宗教家としてのハートということは充分に伝わってきますけど・・・。
でも、勿論、神や仏は、というお話でなく、純粋に学問的ですし、コーチングの指導書としても優れもの・・・という印象を受けました。
というより、私の場合、ものすごーく共感することがあって、感激してしまって・・・
書名は「天命の暗号」(出口 光著)
「天命を知りたい」とかねてより思っておられる方にはお薦めです。
しばらく続きます。
この本が全く必要のない方もいらっしゃると思います。
すでに迷いはなく、天命を自覚されている方、なんてそうでしょう。
自分の天命は何だろう・・・と
自問し続けて来られた方には大きなヒントが得られるんじゃないかと。
私が、共感を覚えたところは・・・
「過去の人生の肯定が大きなパワーになる」
「人生の経糸を見い出すには自分の過去を統合すること」
私がくどくどと説明を並べるよりお読みいただく方が・・・それぞれ、受け止め方は皆さん違うでしょうしね。
でも・・・
先月23日、「選んだ方が最善」というタイトルの日記をアップしたとき、感じていたものはこれだったんだなと。
あのとき、思いがけず、思い出したくない過去の封印を解かざるを得ない事態になって・・・
これまた思いがけず、意外にも「過去」を肯定している自分に出会えて、幸せな気持ちになれたんでした。
「天命」と呼べるほど大げさなものではないまでも、「自分らしさ」に近づいて来られたこと・・・
偶然、この本に出会い、あのときの感情とシンクロしてて、ちょっとワクワクしたかな。
続きます。
ときどき、鑑定書に「通関」という言葉を使って説明させていただくことがありますが・・・
通関とは・・・
たとえば五行の木性は、直接では土性を剋するので、問題になりがちです。
でも、その間に火性が入ると「木生火」「火生土」と順に生じますから、無理なく木性から土性に導くことができますね。
こういう場合、「火性」には通関の働きがある、といいます。
今、読んでます「象学」の本に、興味深い漢字のお話があったので、ご紹介してみますね。
「横」という漢字のイメージってどうでしょう。
縦に対する横ですが・・・
横着、横柄、横行、横領、横死など、いずれもマイナスイメージですね。
それも「道理に従わず無理やり!」という印象を受けます。
この「横」という漢字に五行相剋のメッセージが秘められているというのです。
木偏は、勿論、木性です。
色は青。
木性は東で、青です。
では「黄」はというと、黄色を表すのは土性です。
土性は中央で、黄色。
もうお判りでしょう。
「横」という漢字には、木剋土という剋制、「相反の理」が秘められているのですね。
木剋土でも「甲木」「己土」のように、干合、つまり「合しつつ、背く」「背きつつ、合する」という粋な相剋もありますが・・・
東(三碧木性)から現われた太陽は、東南(四緑木性)を経て、南(九紫火性)へ赴き(木は火を生ず)、さらに中央に赴き(火は土を生ず)そして西へ行く(土は金を生ず)。
これが道理なのだと。
太陽は確かに、直接、西には行きませんね。
東から東南を通り、中天に昇り、西に向かって下降して行きますから、無為自然です。
今日は、昨日に比べると穏やかな日和です。
でもやはり、昼間でも一気に冷涼な空気が立ち込めるようになりました。
昨日の北海道佐呂間で起こった竜巻の爪痕をテレビで見ましたが、凄まじいものがあります。
犠牲者になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
この5日から7日まで、異常干支が年、月、日の三柱に並んでいる日が3日続いていたのですね。
その上、昨日は節入りですから、「戊戌」から「己亥」に変化するとき。
節替わりというのも一時的に不安定な要素ですし・・・。
いずれの干支も異常干支。
昨日の午後1時頃も「壬午」の異常干支。
こういう環境の異常性ってやはり天変地異、自然現象、気象には関連が強いのかもしれないですね。
今後もよく、観察してみようと思います。
今日は快晴・・・さわやかです。
「壬寅」日ですね。
亥月の壬水。
寅木に乗っています。
今日、生まれた魂は、弁舌爽やか、聡明・・・。
象学シリーズ、今日は孫子、鬼谷子の「遠近の義」のお話。
一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。(孫子 始計第一)
道とは、自然存在の陰陽の理。
天とは天時、すなわち季節、気象、出所進退の潮時。
地とは、遠近、検易。
将とは、智、信、仁、勇、厳。
法とは、曲制。
鬼谷子には「地」にちなみ、このような説明があります。
近くして見るべからず、遠くして知るべきであり。近くして見るべからずは、其の辞を察せざればなり。遠くして知るべきは、往に反して来を験すればなり。
世俗の人たちは、遠いところのもの(将来)を小さく考え(軽視)、近いところのもの(現在)を大きく考える(重視)。
現時点でいかに合理的に思われ、有利と感じても、長い目で観ると必ずしもそうではない場合がある。
直接、会って話を聞くと、相手の意中はよく解ったような気がする。しかし、離れて、しばらく間を置くと、そうではなく、相手の本心を直感的に察知する場合がある。
ビジネスの日常のお話を伺っていても、人生途上にもこの「離観」を感じ取ること・・・あります。
先日、こんなお話を聴きました。
従